2012年5月31日木曜日

中小企業向けエンプラサーバOS「SME Server 8.0」公開

中小企業向けエンプラサーバOS「SME Server 8.0」公開 mynavinewsより


SME Serverプロジェクトは25日(米国時間)、SME Serverの最新版「SME Server 8.0」を公開した。SME(Small to Medium Enterprise) Serverは、中小企業向けのエンタープライズサーバOSとして開発されているLinuxディストリビューション。同じLinuxディストリビューションであるCentOSをベースにしている。

SME Serverは高価なプロプライエタリサーバの代替サーバとなることを目的に開発されているオープンソースのOS。ファイル共有やプリンタ共有、インターネット接続の自動化、メール、ファイアウォール、リモートアクセス、ディレクトリサービス、Webホスティング、RAID、バックアップ、セキュリティ自動更新など、さまざまなサーバ機能が提供されている。

SME Server 8.0はCentOS 5.8をベースにしている。CentOS 5.8はRed Hat Enterprise Linux (RHEL) 5.8に対応したバージョン。8.0ではバックアップシステム、ファイルサーバ、メールサーバ、Webサーバなどの機能で改善や修正が行われており、実験的にLDAPがサポートされたほか、新たな言語への対応なども実施されている。

SME ServerはライセンスにGNU GPLを採用しており、無償で利用できる。アーキテクチャはi386のみのサポートとなっており、ISOイメージはプロジェクトのダウンロードサイトより取得できる。

中国製の半導体チップに「バックドア」が発見される

LinuxおよびUbuntuの話題ではなくて申し訳ございません。
が、ひょっとすると中国産Linuxにもいろいろなからくりが実装されているかも、という危惧のもとにご紹介させていただきます。


ケンブリッジ大の研究者Sergei Skorobogatov氏が、半導体チップの挙動やその動作などをスキャンする手法を開発した。その手法を用いて米軍で採用されている中国製の半導体チップを調査したところ、製造者によってバックドアが埋め込まれていることを発見したという。このチップは軍事用で、原発、公共交通機関でも使用されているらしい。

Skorobogatov氏はMI5やNSA、IARPAなどが「半導体チップが汚染されているのではないか」と危惧していることから、研究の一環として調査を行ったとのこと。今回発見されたバックドアには「鍵」が用意されており、この鍵を用いてチップを再プログラムしたり、無効にできるという。

この様な行為は、タダの一企業だけで実施しても意味が無いため、国家がバックアップして実施していると思われます。
メイド・イン・チャイナ、日常生活では日本に取ってもはや切り離すことが出来ないほど生活の中に入り込んでいますので、本当に困った状況と思います。また、この様な噂は以前からありましたので、今回見つかったのは氷山の一画、といったところでしょう。日本としては、ここぞとばかりに高品質を武器に売り込みをかけてみたらとおもっています。
これでまた、中国の信頼が失墜してしまいましたね。

2012年5月30日水曜日

日本の防衛省が“ウイルス型”サイバー防衛兵器を実験中か


日本の防衛省が“ウイルス型”サイバー防衛兵器を実験中か  computerworldjp

古い記事で申し訳ございません。
読売新聞は1月1日付記事で、日本の防衛省がサイバー攻撃を防ぐための“ウイルス型”プログラム兵器を開発していると報道した。
 読売新聞はこのプロジェクトの内情を知る匿名人物からの情報として、防衛省の技術研究本部が富士通と協力して3年前からプログラムの開発を始め、これまでにクローズドなネットワーク上でテストを繰り返してきたと報じている。
 同省が開発したのは、日本では初めてとなる多目的プログラムの一種で、さまざまなサイバー攻撃事例に使用されるサーバおよびコンピュータ網を迅速に特定することができるものと思われる。多くの専門家は、他国もすでにこうしたプログラムを開発していると指摘する。
 このプログラムが対象とするのは、大量のコンピュータを悪用して企業や国家、公的機関のコンピューティング・インフラを襲うDDoS攻撃(分散型サービス妨害攻撃)などだが、データ窃取目的の、より小規模な攻撃もターゲットとしている。
 報道では、いずれのケースにおいてもこのプログラムで攻撃リソースを無力化させることが可能だとされているが、法的な観点から見ると問題になる可能性もある。
 日本は法律によって、攻守の区別が曖昧になりがちなサイバー戦争にマルウェアと解釈されうるプログラムを用いることはおろか、開発することさえも厳しく禁じているからだ。
 全世界の国家(とりわけ、かつてはインターネットを無害なものとみなしていた米国およびその同盟諸国)は、サイバー防衛/攻撃用のプログラムを開発していると一般的に考えられている。もっともこうしたプログラムについては、大物政治家がスピーチなどで幾度か言及したケースをのぞき、けっして口外されることはなかった。
 しかし、2010年の「Stuxnet」ワーム事件以降、事態はごくゆっくりとだが変化し始めた。現時点では状況証拠しかないが、Stuxnetはイランの核開発計画を阻害するという唯一の目的の下に開発されたと認識されている。
 日本がこの手のプログラムの存在をそれとなく示した裏側には、同国政府のインフラが最近になって度重なる攻撃にさらされた事実があるのかもしれない。直近では、日本の軍事請負企業や政治家、大手産業セクターなどが攻撃の被害にあっている。

やはり、電子戦争で既に日本でもそのような技術があることを、世に知らせるためにこの様な記事が出てきたような気がしてなりません。法律的な問題はあるでしょうが、その法律のおかげで、他国からの攻撃を受けて被害を被るようでは、何のための法律なのか意味が無いと思います。故に、兵器の一つとして位置づけて専守防衛的なほうほうからはじめて、最終的には,やられる前に手を打つ !  のが一番効果的と思われますので、ぜひ関係者の方々は検討してください。

2012年5月29日火曜日

新種のサイバー諜報マルウェア「Flame」が明らかに-「Stuxnet」との類似性も


新種のサイバー諜報マルウェア「Flame」が明らかに-「Stuxnet」との類似性も  Computerworldより

新たに発見された同マルウェアはStuxnetや「Duqu」より手が込んでいるとのこと
(2012年05月29日)
 複数のセキュリティ企業および組織の研究者が、きわめて精度の高い新たなマルウェアを捕捉し、解析した。同マルウェアは、主に中東のターゲットに対するサイバー諜報活動に使われていた。
 Iranian Computer Emergency Response Team(MAHER)によれば、新種のマルウェアは「Flamer」と呼ばれており、最近イランで起こったデータ喪失インシデントの原因ではないかという。また、このマルウェアが「Stuxnet」や「Duqu」といったサイバー諜報プログラムと関連があることを示す証拠があると、同組織は5月28日に発表した。
 ロシアのウイルス対策企業Kaspersky Labのマルウェア研究者らもこれを分析したが、同マルウェアとStuxnet、Duquには地理的伝播状況やターゲッティングに関しては類似性が見られるものの、異なる特徴も持っており、多くの点で2つのマルウェアより複雑だと指摘している。
 Kasperskyの研究者からは「Flame」と呼ばれる同マルウェアは、多くの個別モジュールを備える大規模な攻撃ツールキットだ。さまざまな悪質行為を仕掛けることができるが、その大半はデータ窃盗やサイバー諜報と結びついている。
 これに加え、コンピュータのマイクを利用して会話を録音したり、使用中の特定のアプリケーションの画面ショットを撮ったり、キーストロークを記録したり、ネットワーク・トラフィックを盗聴したり、近くにあるBluetoothデバイスと通信したりすることも可能だという。
 同ツールキットの初期バージョンの1つは2010年に作られた可能性が高く、その後はモジュール・アーキテクチャを駆使してさらに機能性を高めていったと、Kaspersky Labのチーフ・マルウェア・エキスパートのビタリー・カムルク(Vitaly Kamluk)氏は説明している。
 DuquおよびStuxnetはいずれも500KBほどのサイズで、セキュリティ専門家たちにはこれでも十分大きいと考えられていたが、Flameの容量はその両方を上回っている。Flameのすべてのコンポーネントを合わせると20MB以上になり、あるファイルは1つだけで6MB超だとカムラク氏は述べた。
 Flameの一部がマルウェアの開発言語としてはきわめて稀なLUAで記述されている点も、同マルウェアの興味深い特色だ。同言語はコンピュータ・ゲーム業界でしばしば利用されており、Kaspersky LabもFlame以前にLUAで記述されたマルウェアを見たことはないという。
 Flameは自分自身を携帯USBデバイスにコピーしたり、現在はパッチで修正されているMicrosoft Windowsのプリンタ脆弱性を悪用したりすることでほかのコンピュータへ感染する。後者の脆弱性はStuxnetも利用していた。
 Kasperskyの研究者らは、同マルウェアに悪用されているゼロデイ脆弱性が存在する証拠はまだ見つけていないが、Flameは完全にパッチをあてたWindows 7コンピュータにも感染することがわかっているため、そうした脆弱性がある可能性は否定できないとカムラク氏は注意を促した。

やはり、予想通り諜報活動用マルウェアが出てきたようですね。しかも完全にパッチを当てたWindows 7にも、「Flame」が感染するとのこと。これは非常に高度な技術をもった組織的な行動と言わざるをえないかと思います。しかも地理的にパターンがあるようなので、仕掛けた国はおおよそ見当はつきますが、個人的には更なる電子戦争が加速されたのではと言う気がしてなりません。



オープンソースのハイパーバイザーXenが衰退した理由


オープンソースのハイパーバイザーXenが衰退した理由  IT mediaより

オープンソースのXenに一体何があったのか。

 5年前、オープンソースのXenは仮想化に対する新しいアプローチでデータセンターを席巻した。「準仮想化」と呼ばれるこの方式で、Xenはハイパーバイザーと仮想マシン(VM)が相互に通信できるようにし、これを全Linuxディストリビューションに無償で提供した。だが今や、オープンソースのXenは他のハイパーバイザー、特にVMware ESXi、Microsoft Hyper-V、KVMに水をあけられている。一体何があったのか。

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)とSUSE Linux Enterprise Serverを含むあらゆるLinuxディストリビューションにオープンソースのXenが搭載されていた当時、同ハイパーバイザーにはまだ難点があった。最大の難点は、Linuxカーネルがこれをサポートしていないことだった。結果として、オープンソースのXenは特定のLinuxカーネルに縛られていた。IT管理者はハイパーバイザー機能のために、メインストリームカーネルの上のパッチとしてオープンソースのXenを導入しなければならなかった。事後にカーネルをアップグレードすることはできなかった。カーネルをアップグレードすれば、Xenの機能性が損なわれる可能性があった。それゆえオープンソースのXenは優れたサーバ仮想化機能を持っていたにもかかわらず、Linuxの他の機能の採用を遅らせることになった。

うーん,非常に残念ですね。しかし、カーネルにまで手を加えるのには,いささか私としては批判的であります。カーネルは安定して稼働することが当然、とかんがえているので、Xenを追加することにより、それがリスクして取り込まれてしまい、結果として不安定なカーネルになってはXなので、やむを得ないかとおもいます。今後、Xenの開発メンバーがどのような動きを取るのか気になるところです。

2012年5月28日月曜日

Linux用ソフトを仮想マシン上ですぐ利用できるパッケージ製品


Linux用ソフトを仮想マシン上ですぐ利用できるパッケージ製品  ITproより

Trail4Youは、LinuxとLinux用ソフトをパッケージ化して仮想マシン上ですぐに動作できるようにした製品「Trail4You-VM(DEV)」を2012年6月15日から正式に提供開始する。第1弾として、Linux上で利用実績があるプロジェクト管理ツール「Readmime」をパッケージ化したものを提供。既に同社のサイトで、プレオープン価格として期間限定にて1000円で販売している。正式オープン後は2000円となる。

仮想化ソフトは、VMware Playerを利用する。Windowsで動作するVMware Playerを導入すれば、Trail4You-VM(DEV)をすぐに利用できる。Trail4You-VM(DEV)は仮想マシンイメージであり、上記サイトで購入してダウンロード展開するだけでよい。必要な設定はほぼ済ませた状態で仮想マシンイメージが作られているため、ユーザーは設定作業なしでソフトを使える。

Readmimeは、Webサーバーを使ったプロジェクト管理ツール(写真1)。そのため、仮想マシンがサーバーとして動作し、クライアントとなるWebブラウザーから利用する。ネットワークを介して利用する場合には、仮想マシンのネットワーク設定をユーザーが設定する必要がある。

同社は今後、バージョン管理ソフト「Git」をはじめ、各種Linux用ソフトをTrail4You-VM(DEV)シリーズとして展開する予定である。Linux用に作られているフリーソフトがWindows上でも気軽に利用できるようになる。

今も、wine等Windows上のアプリケーションをLinux上で動かそうという試みが続けられていますが、逆のLinuxのアプリケーションをWindows(仮想マシン上ですが)へ移行するという、おもしろい試みで、今後Ubuntu等にも優れたソフトウェア群がどんどんとWindows上へと流れ込むと、互いに相乗効果で良いアプリケーションが出きるのではという期待があります。そして、何時の日にか、Ubuntuのような初心者でも容易に使えるOSとして、Windwosと競えるユーザー数を獲得できればという願いが実現できれば、とても幸せです。

2012年5月27日日曜日

Ubuntu 12.04 LTS Flashでクラッシュが発生 !

この現象は、以前より発生しており、なかなか収束していない現象の一つです。

ブラウザ(Firefox,Chromiumともに)でフラッシュの動画を見ようとすると、時々発生します。

ブラウザによらないということであれば、Flash側の問題なのかもしれませんが、現状は不明です。
ちなみに、Linux Mint 13 "Maya"では一度も発生していません。

その点では、Mayaの方が安定していると思われます。


いずれにしても、早めの対応をお願いしたいところです。
(これがずっと続くようであれば、またMintへ流れてしまうかもw)

2012年5月26日土曜日

日本OSS推進フォーラムが新体制、代表幹事にNTTデータ栗島常務が就任 ! !


日本OSS推進フォーラムが新体制、代表幹事にNTTデータ栗島常務が就任 ! !  ITproより

 日本OSS推進フォーラムは2012年5月24日、経済産業省で幹事団・顧問団会合を開催し新体制を採択した。代表幹事にNTTデータ 取締役常務執行役員の栗島聡氏、ステアリング・コミッティ座長に富士通 プラットフォーム技術本部 チーフストラテジストの吉田正敏氏が就任した。

 日本OSS推進フォーラムは大手システムインテグレータやメーカー、ユーザー企業などが参加する、オープンソースソフトウエア(OSS)活用やそのための課題解決などを目的とした団体。日中韓による会議「北東アジアOSS推進フォーラム」の開催、OSSの共同検証、日本OSS貢献者賞の表彰やOSS学習カリキュラムの作成といった人材育成、RubyやOpenOffice.orgの事例集作成などの活動を行っている。

 この日の会合において、代表幹事には富士通 執行役員副社長の佐相秀幸氏の任期満了にともない、NTTデータの栗島氏が就任。また実際の活動で中心となるステアリング・コミッティ座長には、NEC プラットフォームビジネスユニット主席の岩岡泰夫氏の任期満了にともない、富士通の吉田氏が就任した。

 吉田氏は「かつてOSSはプロプライエタリなソフトを模倣しているものが多かったが、現在は新しい技術がOSSとして実装され、イノベーションを先導しスタンダードとなっていっている」と述べ、2012年度の活動方針として「OSSでオープンイノベーションの流れを作り、国際競争力を確保することが重要になっており、その一翼を日本OSS推進フォーラムとして担っていく」と語った。

 具体的な活動計画としては、北東アジアOSS推進フォーラムを日本で開催し、日本OSS貢献者賞表彰などの活動を継続していくとともに、日中および日韓でクラウドシステムを実装する「日中プロジェクト in China」や「日韓プロジェクト in Korea」を計画している。また日中韓の活動としては、モデル事業としてOSSによる物流システムの構築に向けた市場調査などを予定している。


そうそうたるメンバーがそろったようですが、若干今更感はぬぐいきれない事、そしてなにより経済産業省が、どの程度関わってくるのか、そして、このようなフォーラムが日本にとってオープンソースを旗印に、世界に乗り出していって勝算があるのか、そのための計画と施策は問題ないのかなどなど見えないところが多々あるのが心配〒゜はありますが、せっかく動き出したのですから、その辺を踏まえて世界市場へ進出してください。

再掲載 Linux 3.4 - GPUのサポート拡大やx32 ABIの導入など


Linus Torvalds氏は5月20日(米国時間)、Linuxカーネルの最新版となる「Linux 3.4」を公開した。Linux 3.4は3月18日に公開されたLinux 3.3以来、約2ヵ月ぶりのアップデート。グラフィックドライバ周りのサポート強化や新しいx32 ABI(Application Binary Interface)の導入、Btrfsのパフォーマンス向上などが行われている。

グラフィックドライバには新たにNVIDIAのGeForce 600(コード名:Kepler)シリーズのサポート(3Dは未対応)、AMDのRadeon 7xxxシリーズおよび第2世代のAPU(コード名:Trinity)シリーズのサポートなどが加わっている。また、Intelがスマートフォンやタブレット向けに開発しているAtomプロセッサ(コード名:Medfield)のグラフィックドライバを実験的にサポートしている。

Linux 3.4には新たなABI「x32」が導入されている。このABIは、64ビットモードで32ビットのポインタが使えるようになるというもの。x86_64では仮想アドレス空間を4GB以上で扱うことができ、アドレス空間の枯渇を回避できる利点がある。しかし、その分メモリアドレスが冗長になりオーバーヘッドが生じるようになる。そこでx32 ABIを導入し、64ビットモードで動作しながら32ビットのポインタを使用できるようにし、パフォーマンスを向上させている。

また、Btrfsが更新されており、新しいリカバリーツール(btrfs-restore)や64KBまでのメタデータブロックの対応、パフォーマンスの改善が行われている。

2012年5月25日金曜日

Linux Mint 13 Mayaに、既知の不具合あり

Linux Mint 13には、b43ワイヤレスカードを使用してシステムをブートするとハングアップするという既知の問題が報告されている。この問題が発生した場合には、ブートメニュー時にブートオプションとして「b43.blacklist=yes」とすることで回避できるという。
また、「Mint4win」は64ビットエディションのみのサポート、MATEエディションでウィンドウがインストーラの後ろにポップアップされるといった問題もあるとしている。

私は、64Bit版のMateをインストールしているが、ウィンドウがインストーラの後ろにポップアップされるといった状態に、現時点では遭遇していません。ひょっとしたら、今日までに出てきたパッケージの更新群の中に、対応されたものがはいっていたのかもしれませんし、または私の使用しているデスクトップPC上の環境ではでないのかもしれません。いずれにしても、今後は注意して見ていきたいとおもいます。(私の場合は、結構ラッキーな環境だったりするかもしれませんねw)

2012年5月24日木曜日

Google Chrome、世界シェア一位に


Chrome は登場から 6 か月で Mozilla Firefox を超え、世界第 2 位のブラウザになった。そして先週の日曜日についに Microsoft の Internet Explorer を超えて、世界で最も使用される Web ブラウザとなったとのこと 。

Statcounter による 2011/5 〜 2012/5 の調査によれば、43.9 % あった Internet Explorer の世界シェアは、31.4 % にまで減少している。一方、Google Chrome は同じ調査期間内で 19.6 % から 32 % に世界シェアが上昇中だ。Internet Explorer はまだ米国内では No.1 の地位にいるが、2012 年 2 月以降、37.8 % から 30.9 % に暴落、一方で Google Chrome は 23.8 % から 27.1 % に増えている。現在のペースであれば、米国内でも 6 月末までに Internet Explorer を Chrome が抜いていくことになるだろうとしている。

なお、Internet Explorer の利用者数が多いのはアジアや南アメリカである。アジアでは日本が 50 % 以上、中国では 72.3 % という非常に高いシェアを持っている。しかし、その中国でも昨年度は Internet Explorer の市場シェアが 86.9 % あったのに対して 72.3 % へ落ち、一方で Chrome の利用率は 4.8 % から 13.5 % に増えてきていることから、ブラウザ市場が Chrome への転換する傾向に向かっていることは間違いないでしょう。

軽さと高速起動がなかなかよかったと思います。
ただ、Firefoxも最近は以前と比べて、だいぶよくなってきていますが、出発点から違うので、やむを得ないかとおもいます。
カスタマイズ性は、Firefoxの方が断然上なので、この辺を維持しつつ、より高速で軽いブラウザを目指していただければとおもいます。

Linux Mint 13 "Maya"が正式リリースされました ! !

安定度から言っても問題ない十分と思っていましたので、後はいつのタイミングなのかだけと考えていたところ、やっと正式リースされたようです。うーん、ノートPCにも入れたくなってしまいました。
これから、使用感など改めてアップしていきたいとおもいます。




2012年5月23日水曜日

Ruby on RailsやPHPなどOSSのビジネス活用を推進する業界団体が7月に発足


Ruby on RailsやPHPなどOSSのビジネス活用を推進する業界団体が7月に発足 mynavinewsより

BOSS-CON JAPANは5月22日、OSS(オープンソースソフトウェア)のビジネス利活用を推進する支援団体「BOSS-CON JAPAN」を7月2日より設立することを発表。同日より設立メンバーの募集を開始した。

BOSS-CON JAPANは、「技術コミュニティは活発に活動しているものの、事業基盤を持たないため、なかなかビジネスに結びつかない(普及しない)」といったOSS技術を取り巻く環境を改善することが主な目的とされており、マーケティングの側面からこのような技術コミュニティの活動を支援する。

初年度は「Alinous OSS アプリケーションズ」「PHP セキュリティ・アライアンス」「Rails アドバンスド・パートナーズ」の3つのビジネスコミュニティが発足することになる。

開発者は、同団体に参加することでマーケティング活動の支援を受けられるほか、事例の共有や"学び"の場が提供されることになる。また、今後は独自の各種認定プログラムが整備される予定となっており、OSSへの取り組み姿勢や認定技術者の存在をユーザーに対して示すことができるようになるという。

「BOSS-CON JAPAN」発起人代表の吉政忠志氏
発表時点での同団体への参加予定企業は、以下の29法人・団体、個人となっているが「最終的には200~300社程度まで増えるのではないか」(発起人代表 吉政忠志氏)とされている。

BOSS-CON JAPAN参加予定企業・団体・個人
i3planet、アシアル、アルティネット、アールラーニング、Winスクール、NECラーニング、NECソフト、エレクトロニック・サービス・イニシアチブ、沖電気工業、小川伸一郎氏、オープンソース・ワークショップ、オライリー・ジャパン、ケイケンシステム、格子組、小山哲志氏、コンテンツワン、スミレ・ジョイント・ロジ、セキュアスカイ・テクノロジー、デジタル・ヒュージ・テクノロジー、テンプスタッフ・テクノロジー、トランスネット、日本ユニシス、ネットワーク応用通信研究所、パドラック、日立ソリューションズ、PHP技術者認定機構、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、増井雄一郎氏、吉政創成
※五十音順。

7月2日の設立時におけるアドバイザリーボード候補企業は以下の10法人・個人となっている。

BOSS-CON JAPANアドバイザリーボード候補企業・団体・個人
アシアル、NECソフト、沖電気工業、小山哲志氏、セキュアスカイ・テクノロジー、日本ユニシス、ネットワーク応用通信研究所、日立ソリューションズ、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、増井雄一郎氏
※五十音順。

今後は同団体が運営責任者となり、「PHPセキュリティ&ビジネスカンファレンス」(時期: 11~12月下旬、定員: 250名前後)、「RailsDevCon」(時期: 今秋)といったイベントが開催される予定。

有名どころの大企業も参加しての組織体になるようなので、これをテコ入れに、実際の現場でも、得にクリティカルな所でもどんどん使えるような案件が増えて、事例がたくさん出来上がれば、更に弾みがつくと思われます。

どんどんと、進めていただきたいと思います ! !

Linuxカーネル最新版「Linux 3.4」がリリース

Linuxカーネル最新版「Linux 3.4」がリリース  computerworldjpより


BTRFSの強化やグラフィックス・ハードウェアのサポート追加などが目玉


Linuxカーネルの最新版「Linux 3.4」が5月20日に正式にリリースされた。Linuxカーネルのメンテナのリーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)氏は、「静かな」リリース・サイクルだったとしている。
トーバルズ氏は、リリースを発表したLinuxカーネル・メーリング・リスト(LKML)への投稿で、次のように述べている。「私はいつも、-rcがこれまで以上に迅速に、安定した正式版になることを願っている。だが、今回は全体として、大きな混乱もなかった。好ましいことだ。3.5のマージ・ウィンドウも静かなものになることを期待しよう」(「-rc」は、新版の開発に向けて変更を加える作業が終了したカーネル・コードを指す。「マージ・ウィンドウ」は、新版の開発に向けてカーネル・コードに変更が加えられる(マージされる)期間)
だが、常にこのように平穏に作業が進むとは限らない。昨年も、ハイパーバイザのサポートを巡ってLinuxコミュニティで激しい論争が繰り広げられた。
Kernel Newbiesによると、Linux 3.4の最も重要な新機能には、ファイル・システム「BTRFS」の強化機能や、米国NVIDIA、米国Intel、米国AMDのグラフィックス・ハードウェアの新たなサポートなどがある。
Linux 3.4のBTRFSでは、新しい修正およびデータ・リカバリ・ツールが追加され、エラー処理が改善され、従来より大きなメタデータ・ブロックがサポートされた。また、Linux 3.4では、Intelのスマートフォン・グラフィックス・アーキテクチャであるMedfield、NVIDIAのKeplerベースのGeForce 600デバイス、AMDの7000シリーズのRadeonが新たにサポートされた。
Linux 3.4では、これら以外にもさまざまな機能強化が行われた。例えば、32ビットおよび64ビット・システム・アーキテクチャの利点の一部を融合することを目指した新しいアプリケーション・バイナリ・インタフェースが用意された。セキュリティ・モジュール「Yama」も追加された。
Phoronixの記事によると、Linux 3.5ではグラフィカル・サポートが強化される。また、Intelが開発中の新プロセッサ・アーキテクチャであるHaswell(2013年初めにHaswellベース・プロセッサが登場する見通し)にLinuxを対応させるプロセスも本格的にスタートしたという。

2012年5月22日火曜日

Linux Mint 13 RC版 なかなか安定しているぞ !

Ubuntu 12.04 LTS版が正式リリースされたころよりも、いじってみた限りではクラッシュを引き起こすようなことはなく、とても安定して動いています。
もっとも、Ubunt 12.04 LTSをベースにしているので、当然かもしれませんが、ここまでの完成度であれば、正式版リリース時には、もっと品質が向上していると思われます。
ちなみに、まだすべてを試していませんので、あくまでもサンプリングにて使用するアプリケーションを選択して動作させていますので、主観は入ってしまっていることはご了承ください。

早く、正式版がリリースされないか、とても待ち遠しい限りです。


Ubuntuの企業向けデスクトップ版「Ubuntu Business Desktop Remix」、初公開


Ubuntuの企業向けデスクトップ版「Ubuntu Business Desktop Remix」、初公開  SourceForge.JP Magazineより


英Canonicalは2月10日、企業ユーザー向けデスクトップ環境「Ubuntu Business Desktop Remix」の初期版を公開した。Ubuntu 11.10をベースに企業や政府組織に向けたカスタマイズを加えたものとなる。

 Ubuntu Business Desktop Remixは、企業や政府組織での利用に向けてカスタマイズを加えたUbuntuデスクトップ環境。Ubuntuの使い勝手はそのままに、音楽プレーヤーやゲームといった「コンシューマ向け」のアプリケーションを取り除き、シンクライアントアプリケーションなどの企業向けアプリケーションを追加している。VMware ViewやAdobe Flash Plugin、OpenJDK 6などのパッケージも含まれているという。Ubuntuの次期版となる12.04 LTSは5年間の長期サポートを予定しており、ビジネス領域での採用拡大を狙う。

 CanonicalのMark Shuttleworth氏によると、企業向けRemixは2011年10月の「Ubuntu Developer Summit」で議論されたアイデアとのこと。また、企業向けにLong Term Support(LTS)版をリリースしていくというこれまでの方針に変更はないとした。同Shuttleworth氏は「RHEL(Red Hat Enterprise Linux)を作ろうとしているのではない」とし、同Remixに含まれる全パッケージは「Ubuntu Software Centre」で公開されたものであることを強調している。Canonicalは先に、Ubuntu 12.04よりデスクトップサポート期間を3年から5年に延長することを発表している。

 Ubuntu Business Desktop Remixは、CanonicalのWebサイトより無料でダウンロードできる。入手にはユーザー登録が必要となる。

ついに、UbuntuもRHELと同じようなビジネスを始めようとしていますね。
非常にうれしい限りです。しかも、Desktop Remixという名称から、サーバー系ではない、あくまでもデスクトップ狙いというのも気に入りました。あとは、料金がいかほどかが気になるところですね。

2012年5月21日月曜日

Linux Mint 13 RC版のインストール終了 ! !

今日は、不思議と非常に短時間でインストールができました。
いつものようにマルチメディアのデスクトップPCとして現在いろいろとインストール中です。
また、明日にでも、ご報告致します。


いやはや、時間がかかりました。
こんばんは少しイタズラしてみるとしましょうか。

LinuxでWindowsアプリを動かすWineに新版、MS Office 2010が導入可能に


LinuxでWindowsアプリを動かすWineに新版、MS Office 2010が導入可能に ITproより

Wineプロジェクトは2012年3月7日、オープンソースのWindows互換レイヤーソフト「Wine」のバージョン1.4を公開した。バージョン1.2以来、1年8カ月ぶりのバージョンアップとなる。

Wineは、LinuxやFreeBSD、SolarisなどのUNIX系OS上でWindowsアプリケーションを動かすためのソフトだ。OSにWindows互換機能を追加し、Windowsアプリケーションをそのまま動作させるもの。具体的には、アプリケーションからのWindows APIの呼び出しをWineが提供するライブラリの処理に置き換えている(下図)。仮想的なPC環境上でWindows(ゲストOS)を動かす仮想化ソフトとは異なる。エミュレーションではなく、Wineは“Wine Is Not an Emulator”の略でもある。


このため、すべてのアプリケーションが動作するわけではないが、動作するものは徐々に増えている。現在では、Webブラウザー「Internet Explorer」やオフィスソフト「MS Office」 、写真編集ソフト「Adobe PhotoShop」や各種ゲームなど、多くのアプリケーションの動作が報告されている。公式サイトのデータベースにユーザーからの動作報告が登録されており、2012年3月中旬時点では1万8000件を超えている。

Wineの開発は1993年に開始され、当初はWindows 3.1のWin16 APIを対象としていた。その後ターゲットをWin32に変更し、2008年6月に最初の安定版であるバージョン1.0が登場した。現在はWin64 APIへの対応も進められている。Wineのバージョンは奇数が開発版、偶数が安定版とされており、バージョン1.4は1.0以降、1.2に続く2回目の安定版リリースとなる。3月16日には次期リリースに向けた開発版としてWine 1.5が早くも公開されている。

Wine 1.4の変更点

約1年半ぶりのバージョンアップとなるWine 1.4だが、主に安定性や互換性の向上を目的とした改善が図られている。主な変更点としては、(1)Microsoft Office 2010(32ビット版)などの新しいアプリケーションへの対応、(2)日本語の縦書きをサポート、(3)新しいDIB*グラフィックスエンジンの搭載、などが挙げられる。

【DIB】 デバイス独立ビットマップ。画像データとともにカラーパレットを格納してデバイスに非依存としたビットマップのこと。
Office 2010は、前バージョンではインストールさえできなかったが、今回、初めて動作可能になった。「Microsoft Word 2010」で日本語の縦書きも試してみると、カーソルの挙動にやや不具合があるものの縦書き自体はうまくいった(写真1)。「一太郎」でも可能だ。ただ、秀丸エディタでは正しく表示されないなど、アプリケーションによっては対応しない場合がある。

Linux Mint 13 RC版のインストール、結局断念致しました

あまりにも時間がかかったので、今朝改めて見たところ、状況はあまり進展していないため、午前中一杯様子を見ましたが、全く終わる気配が感じられないため、今回はインストールを断念致しました。
非常に残念です。
ちなみに、ここまでインストール時間がかかったのは、今回が初めです。

よって、私の場合は正式版リリースまで待つ事といたしました。

うーん、一晩中インストールのためにデスクトップを動かしていたため、電気代が気になるところです。
しかし、本当に残念です。

2012年5月20日日曜日

米国防総省、サイバー攻撃は「中国政府が行っている可能性高い」


米国防総省、サイバー攻撃は「中国政府が行っている可能性高い」  FNN_Newsより

アメリカ国防総省は18日、中国によるアメリカへのサイバー攻撃は、「中国政府が行っている可能性が高い」とする報告書を発表した。
中国の軍事動向に関するアメリカ国防総省の年次報告書は、中国がアメリカに執拗(しつよう)なサイバー攻撃を仕掛けていることを挙げ、「諜報機関の戦略として、中国政府が行っている可能性が高い」と指摘した。
国防総省の高官は「非常に注視している」として、米中の安全保障政策をめぐる対話でも、主要な議題になっていると述べた。
また、「中国は、台湾海峡での有事の際、アメリカの仲裁を排除し、台湾軍を撃退するために軍備拡張を続けている」と、警戒感を強めている。

今更ではありますが、FNNが記事として出したところが注意を引きました。

既にサイバー空間では電子戦争ともよばれる行為が日々行われています。
さて、平和ボケしたこの日本、少しは動きがあるようですが、もっと国家予算をつぎ込んで、国防の位置づけで、ぜひとも対応をしていただきたいです。


Ubuntu 12.04 LTSのアップデートに時間がかかる件の対応

アップデートマネージャーの下部にある「設定」を押下して、設定のタブ「Ubuntuのソフトウエア」からダウンロード元を押下し、「最適なサーバーを探す」を押下すると、自動的に最適なダウンロードサーバを探してくれますので、これで早速試して見たところ、結構改善されました。

もし、アップデート時の回線が遅いと感じた場合は、この「最適なサーバーを探す」を押下して、現時点でもっとも最適なサーバを探して実施してみると効果が出るかもしれませんので、お試しください。

Linux Mint 13 RCのインストール、時間かかりすぎ !?

昨晩からLinux Mint 13 RCをインストールしていたのですが、とにかく回線の問題か、時間がかかりすぎたので、昨夜はインストール作業を今までやっていましたが、まだ半分も終わっていません。
ちなみに、Ubunt 12.04 LTSのパッケージのアップデートも時間がかかりすぎたため、こちらは接続先のサーバを変えて実施したところかなり改善されました。
他のサイトを見たり、Youtubeの動画サイトなどはサクサクみれるので、自宅の環境(無線LAN)の問題ではなさそうです。
いはやは何とも、ここまで時間がかかると、少々問題ですね。
特にアップデートを実施しようとした場合等は、一昼夜立っても終わらないことも考えられるため、まずは接続先のサーバを事前に確認して、早そうなところ探すしか手はないかもしれないと思っています。
Ubuntu、Mint、しっかりしてくれ !(といっても回線の問題かもしれませんので、素の場合はどうしようもないのですが. . .

Linux Mint 12のアップデートに時間かかりすぎ

Ubunt 12.04 LTSのクラッシュに、ちょっとがっかりしたので、気分転換にLinux Mint 12を久しぶりに使うべくHDDを交換して、久しぶりなのでアップデートが溜まっていると思い、早速アップデートをかけたところ結構溜まっているようではありましたが、驚いたことに何故かアップデート時のダウンロードに時間がかかりすぎるのには参った。以前はこの様なことはなく、サクサクしていたのだが結構パケット量が増えてトラフィックが厳しくなっているのかも。残念ではあるが終了するまで相当時間があるのでしばらくはこのまま放置状態となります。(もっとも、ノートPCがあるので問題はないのですが)





2012年5月19日土曜日

Linux Mint 13 “Maya” RC版がリリース ! !

とうとうLinux Mint 13 RCがリリースされました。これは、LTS版のため、非常に期待しています。
Ubuntu 12.04 LTS版と比較して、どちらがより安定して使えるか、いずれ比較してみたいと思っていましたが、そろそろ準備段階が迫ってきたようです。
ワクワクしますね。

早く正式版が出ないか、首を長くして待っています !
開発面バーの方々、できうる限り「安定している状態」でリリースをお願いします。

ということで、RC版をダウンロードして、不具合をフィードバックせねば ! !

よし、Linux mint 12のアップデートしている最中に、ダウンーロド&ディスク作成といきますか ! !




次期メジャーリリースに向け「Debian Installer 7.0 Alpha1」を公開


次期メジャーリリースに向け「Debian Installer 7.0 Alpha1」を公開 mynavinewsより

Debianプロジェクトは13日(米国時間)、次期メジャーリリース「Debian 7.0」向けのインストーラ「Debian Installer 7.0 Alpha1 」を公開しました。Debian Installerは、Debianディストリビューション向けに開発されているインストールプログラムです。Debian 7.0は、「Wheezy」の開発コード名で呼ばれる次のDebianのメジャーアップデート版です。

Debian Installer 7.0 Alpha1では、ネットワーク設定としてWPAサポートの追加、リンク検出およびDHCP設定の改良、インストーラ終了時にDHCPの解放、危険なホスト名を設定させないよう解析ツールの強化、STP(Spanning Tree Protocol)サポートの追加などが行われているもようです。

Linux版では、カーネルが3.2.16に更新され、標準のファイルシステムがext4に変更されています。また、/bootパーティションにBtrfsが使用できるようになっており、NBD(Network Block Devices)サポートの追加が行われています。このあたりは、今後他のディストリビューションも追従しそうな感じですね。
FreeBSDカーネル版では、カーネルが8.3に更新され、9.0カーネルを選択するオプション、LVM デバイスの検出などが追加されています。

なかなか、魅力的なバージョンですね。この影響がUbuntuにもいずれ影響が及ぶので、引き続きよく注意していきたいと思います。



2012年5月18日金曜日

Ubuntu 12.04 LTSのK9Copyがクラッシュ ! !

地デジで溜め込んだDVDをリッピングしようと思い、K9Copyを使用したところ,動作開始後すぐにクラッシュ ! 不具合情報を自動収集し,レポートとして開発チームへ自動送信致しました。
いずれ、解消されるとは思いますが、10.04.3LTSでは一度も発生していなかっただけに、ちょっとショック。開発メンバの方々に、フィードバックして是非安定版をリリースしていただければと思います。




Pandaboardで、Ubuntu 12.04 LTS !?


Pandaboardとは、下記のような組み込みのボードの事です。
これに、ARM版のUbuntuをインストールされている方が、結構いらっしゃるようなので調べてみました。

そもそも、Pandaboardとは何者でしょう?
こちらに、そのボードの説明がありますのでご覧ください。

これに、外部USB I/F HDDやメモリ、SDHCなどにUbuntu 12.04 LTSをインストールして、動くようです。凄いですね。


仕様は以下のとおりです。

CPU TI OMAP4460 1.2GHz
(2コア ARM Cortex-A9)
主記憶 1GB DDR2 RAM
補助記憶 フルサイズ SDHC
ネット 100Mbps Ethernet ×1
USB 2ポート+OTGポート
画像出力 DVI-D or HDMI
音声 ステレオ入出力
HDMI出力
コンソール シリアルコネクタ
電源 5V電源アダプタまたはUSB給電                                  
基板サイズ 114.3× 101.6 [mm]

Ubuntu 11.10で動作している動画がYoutubeにありますので,是非ご覧ください。


実際に、動いている記事がこちらにありました。

参考までに、起動後の画像をご紹介。



へぇー、と言うぐらい驚きますが、GUIを外してSever版をインストールすると、コンパクトな組み込みのサーバーやルータ、ファイャウォール等いろいろと出来そうですね。もちろん、GUIありでもOKかと思います。

個人的には、ちょっと購入したいところではありますが、小銭を貯めてPCを買い換える予定なので、寄り道はイカンイカン。

しかし、これはいろいろな用途として、Ubuntuの使い道がもの凄く広がるのではと、非常に期待しております。



2012年5月17日木曜日

LinuxでCPUの温度やファンの速度を取得


LinuxでCPUの温度やファンの速度を取得してConkyなどで出力したい場合はlm-sensorsを使う。

sudo apt-get install lm-sensors

これが無いと、情報が怪しくなります。

2012年5月16日水曜日

モジラ、「Firefox」アドオンのメモリ・リーク問題に対処


Mozillaはほんの数カ月前に、「Firefox」ブラウザのメモリ使用量“ダイエット”を成功。今週は、同社がこれと同じことをFirefoxのアドオンでも行なっていることが明らかにされました。
 Mozillaの開発者であるニコラス・ネザーコート(Nicholas Nethercote)氏は5月7日付けのブログ記事に、「メモリのリークは非常に深刻な問題だ」と書かれています。
 ネザーコート氏は、こうした問題に対するMozillaの戦略の要点をブログの中で概括するとともに、現行のFirefox「Nightly」バージョンのテスターに協力を呼びかけました。

「作業は順調」とモジラ
 まもなくリリースされる新たなパッチは、ネザーコート氏が「chrome-to-content」リークと呼ぶ問題を解決する見込みが十分にあるとのことです。
 「理論的には、同パッチがアドオンの“ゾンビ・コンパートメント”(訳者注釈/利用されないメモリ領域)をほぼ完全に解消してくれます。アドオンからリークするメモリの大半がこのゾンビ・コンパートメントである」とネザーコート氏は説明しており、「実際、パッチ開発作業は実にうまくいっている」とのこと。
 これまでに実施した新パッチのテストでは、メモリ消費量が最大400%減ることが確認されているという。
 同パッチを適用すれば、どのような性能のハードウェアであっても、ブラウザのスピードが大幅に向上するだろうとネザーコート氏は付け加えています。「大量のRAMを積むハイエンド・マシンであっても、メモリ・リークはブラウザのパフォーマンスを著しく低下させてしまう」(ネザーコート氏)
 新パッチに関するさらなる情報は、Firefoxクリエーターのひとり、カイル・ヒューイ(Kyle Huey)氏のブログにも詳しい。
アドオンSDKは最新のものを

 何の副作用もおよぼさず、一発であらゆる問題を修正するパッチなどめったにあるものではなく、今回の最新パッチもまた例外ではないようです。 少なくとも1つのアドオン(「Wallflower」とのこと)が、同パッチを適用することで影響を受けると言われています。こうした不具合は古いバージョンのアドオンSDKで開発されたアドオンにのみ起こることが判明していると、ネザーコート氏は話しています。
 MozillaはFirefoxのNightlyビルドのユーザーに対し、使用中のアドオンに同様の問題が見られたときはバグ報告をしてほしいと要請しています。
 「Firefox 15は8月28日にリリースされる予定です。問題が発生するリスクを最小限に抑えるため、リリース日までには不具合のあるアドオンをできるだけ多く最新のSDKで作り直してほしい」とのことです。(ネザーコート氏)

これで、Chromiumと互角の勝負ができるようになるといいですね。
期待してリリースを待っています。

2012年5月15日火曜日

Apache OpenOffice、初の正式版をリリース


1年4か月ぶりのリリースとなる「Apache OpenOffice 3.4」登場 SourceForge.JP Magazinより

Apache OpenOffice Projectは5月8日、オープンソースのオフィススイート「Apache OpenOffice 3.4.0」を公開しました。OpenOffice.orgは、2011年6月にApache Software Foundation(ASF)傘下となっており、ASFの下で公開される初のリリースとなります。

 もともと、OpenOffice.orgは米Sun Microsystemsが1999年に買収した独Star Divisionが開発したオフィススイート。2000年にオープンソース化された後は、OpenOffice.orgプロジェクトおよびSunによって管理されていたが、2010年にOracleがSunを買収、その後はOracleの下で開発・リリースが行われていた。そして2011年6月初め、OracleはOpenOffice.orgのASFへの寄贈を発表、その後はApacheインキュベータープロジェクトとして開発が進められていました。その間、フォークとなる「LibreOffice」(The Document Foundation)も誕生しており、OpenOffice.orgからLibreOfficeに切り替えたディストリビューションも多い状況があります。Apache OpenOfficeに対しては、米IBMが「Lotus Symphony」スタンダロン版のコードベースを寄贈するとも発表している。(これは、大きい贈り物ですね)

 今回のリリースは、ASF傘下で開発された初のリリースとなり、2011年1月に公開された「OpenOffice.org 3.3」以来のアップデートとなります。Apache OpenOfficeによると、全世界に1億人以上のユーザーがおり、バージョン3.4は21社の企業の開発者が参加したとのことです。

 特徴としては、ODF 1.2の暗号化サポート、スプレッドシート「Calc」におけるピボットテーブル、CSVエクスポートなどが強化された。暗号化方式についてはSHA1およびBlowfishに加え、AES256もサポートされる。Calcでは「データパイロット」機能の名称が「ピボットテーブル」に変更され、サポートするフィールド数の上限がなくなりました。また、起動時間も高速化され、パフォーマンスも改善したとのこと。

 また、ライセンスも変更された。これまではLGPLv3だったが、本リリースからはApache License 2が採用されているのも注目すべき点かと思います。

 ASF OpenOffice 3.4はソースコードのほか、Windows、Linux(RPMおよびDEB形式)、Mac OS Xに向けたバイナリも公開されています。プロジェクトのWebサイトより入手できる。

 プロジェクトでは今後、Lotus Symphonyからの機能の取り込みをはじめ、ユーザビリティや性能、対応言語の拡大などを予定しているという。

Apache OpenOffice Project

個人的には,非常にウェルカムではあるが、LibreOfficeとの差別化、MS Office製品群との互換性の向上を今以上に頑張って開発していただきたいと思います。

2012年5月14日月曜日

Dell、Ubuntu搭載のラップトップPCを開発中 !


Dell、Ubuntu搭載のラップトップPCを開発中 mynavinewsより

Dellの社員であるBarton George氏が自身のブログにおいて、「Sputnik」プロジェクトの紹介とその実績を紹介している。Sputnikとは、Web開発やクラウド向けにオープンソースのラップトップPCを提供することを目的としたプロジェクト。George氏によると、Dellが内部向けに用意したイノベーションインキュベーションファンドを利用して、6ヵ月間のプロジェクトとして立ち上げたという。

SputnikではOSにUbuntuを採用し、ハードにはDell製のXPS 13 Ultrabookを選択している。プロジェクトではすでに成果物として、Ubuntu 12.04をベースにしたXPS 13 Ultrabook向けのインストールイメージを公開しており、画面の輝度調整やWifiホットキーの問題を解決しているという。ただし、タッチパッドおよびマルチタッチサポートの問題がまだ残っている。

George氏はこのプロジェクトについての説明を動画でも紹介している。その中で、George氏はSputnikの成果物は現在はプロダクトではないとしており、将来はDellのパートナー企業にいくつかのモデルを提供できるようにしたいとしている。

いいですね、実にいいですね。是非、製品化していただきたいものです。
期待してまっています。

2012年5月13日日曜日

Ubuntu 12.10 Daily Images Go Live ! !


Ubuntu 12.10 Daily Images Go Live   OMG ! Ubuntuより

Ubuntu 12.04 LTSがリリースされたばかりですが、早速次のバージョン12.10のデイリー版がリリースされたようです。
まだまた゜、これからですが、是非色々とつかって不具合を出し尽くしてあげることにより(自動的に不具合情報を開発チームへ送るシステムがと同様に組み込まれています)Ubunt 12.10の開発への貢献に寄与できますので、人柱もふくめて,一人でも多くの方に是非チャレンジをお勧めします。
えっ? 私ですか? いやいや私はまだまだ12.04LTSで堪能していないため、お譲り致します。

ノートPCのタッチパッドを無効にしたい !


ノートPCのタッチパッドを無効にしたい !

マウスが無いときには、気をつけつつ使っているためタッチパッドは、結構つかえていますが、マウスを使用しているときに、ついうっかりタッチパッドを触って、何やらおかしな事になってしまい、困ったものと思っていたので、Ubunt 12.04 LTSでも、マウスを使用している時には、無効とするアプリ、「Touchpad Indicator」をインストールして使っています。
同じ経験をされた方には結構便利だったりするかもしれません。

インストール方法は、下記のとおり入力して実行してください。

$ sudo add-apt-repository ppa:atareao/atareao
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install touchpad-indicator

Touchpad IndicatorをDashホームから起動し、パネルアイコンのメニューから「設定」を選びます。



「自動起動」と「マウス接続時はタッチパッドを無効にする」オプションをオン、「Enable touchpad on start」オプションをオフとしておきます。

これで、マウス接続時はタッチパッドは使えなくなります。
ちなみに、こんなアイコン表示(赤Xのアイコン)がされればOKです。


便利ですので、ぜひノートPCユーザの方にはお勧め致します !



2012年5月12日土曜日

Linux でext4fsの断片化を調べてみる

e4defragコマンドを使って調べてることができます。

$ cd / | sudo e4defrag /boot
[sudo] password for XXXXXX: 
ext4 defragmentation for directory(/boot)
[2/226]/boot/abi-3.2.0-23-generic: 100% [ OK ]
[3/226]/boot/initrd.img-3.2.0-24-generic: 100% [ OK ]
[5/226]/boot/grub/hfsplus.mod: 100% [ OK ]
[6/226]/boot/grub/gcry_sha512.mod: 100% [ OK ]
[7/226]/boot/grub/uhci.mod: 100% [ OK ]
[8/226]/boot/grub/raid5rec.mod: 100% [ OK ]
[9/226]/boot/grub/bufio.mod: 100% [ OK ]
[10/226]/boot/grub/tga.mod: 100% [ OK ]
[11/226]/boot/grub/part_msdos.mod: 100% [ OK ]
[12/226]/boot/grub/vbe.mod: 100% [ OK ]
[13/226]/boot/grub/search_label.mod: 100% [ OK ]
[14/226]/boot/grub/gcry_serpent.mod: 100% [ OK ]
[15/226]/boot/grub/parttool.lst: 100% [ OK ]
[16/226]/boot/grub/gcry_cast5.mod: 100% [ OK ]
[17/226]/boot/grub/chain.mod: 100% [ OK ]
.
.
.
省略
.
.
.
[224/226]/boot/initrd.img-3.2.0-23-generic: 100% [ OK ]
[225/226]/boot/config-3.2.0-24-generic: 100% [ OK ]
[226/226]/boot/vmlinuz-3.2.0-24-generic: 100% [ OK ]

 Success:   [ 223/226 ]
 Failure:   [ 3/226 ]

うーん、何やら"Failure"が 3/226と出てるし。

次、/tmpの下はどうでしょうね。早速実行 ! !

ext4 defragmentation for directory(/tmp)
[10/27]/tmp/.X0-lock: 100% [ OK ]
[17/27]/tmp/pulse-QN5k6WdEC2bk/pid: 100% [ OK ]
[21/27]/tmp/CRX_75DAF8CB7768/manifest.json: 100% [ OK ]
[22/27]/tmp/CRX_75DAF8CB7768/crl-set: 100% [ OK ]

 Success:   [ 4/27 ]
 Failure:   [ 23/27 ]

なになに、"Failure"が 23/27とか出てるし。

何気に断片化してるし。まっ、仕方がありませんか。
今度は、ext4fsではなく、xfsにでもかえてみましょうか。

SSDの場合、書き込み回数は、実用上問題ないとネット上の情報では見たりしますが、断片化は同じファイルシステムならば、同様ですよね。デフラグかけると、また書き込み回数が. . .
SSDの場合は、断片化しにくいファイルシステムを選択した方が良いのではとおもいます。

以上

Fedora、次期リリースコードネームが「Spherical Cow」に決定


Fedora、次期リリースコードネームが「Spherical Cow」に決定 mynavinewsより

Fedora ProjectのプロジェクトリーダーであるRobyn Bergeron氏がメーリングリストにおいて、2012年秋に公開が予定されている次期Fedora「Fedora 18」のリリースコード名が「Spherical Cow」に決定したことを伝えている。日本語に訳すと「球体の牛」といった意味合いとなる。

Fedoraのコード名は、Fedora Projectのメンバーによって提出され、Red Hatの法務部の検査後に残った候補を、投票によって決めている。今回の候補には「Halva」、「Chamoy」、「Pamukkale」、「Tandoori Chicken」、「Frankfurter」、「Pop Soda」、「Ketchy Ketchup」などがあったが、「Spherical Cow」が投票数1位を獲得した。

Fedoraでは昔からリリースバージョンにコード名をつけてきた伝統があるが、現在このコード命名を継続するか廃止するかが検討されている。この問題はまだ結論がでておらず、Fedora Projectではこの問題についての投票サイトを開設している。

投票するには、Fedora Projectの「Any non-CLA Group」メンバーに所属している必要がある。投票結果については誰でも確認できるようになっており、現在のところリリースコード名の継続を望む声が優勢となっている。

Fedoraのリリースコードネームが投票で決まるとは、さすがオープンソース・プロジェクトだけの事はありますね。
ユーザとしては、どのようなリリースコードネームでも良いので、斬新な機能を盛りたくさん詰め込んでいただきたいものです。Fedoraに限っての人柱、おおいに結構 ! !

Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する


Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加 ! !(64Bit版も同じ)

Ubuntu 12.04 LTSの場合:

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/precise.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

これで、Japanese TeamのRemix版と同じものが入手出来ます。

Ubuntu 12.04LTSで、YouTubeの動画とかが青くなる件[再掲載]


Ubuntu 12.04LTSで、YouTubeの動画とかが青くなる件[再掲載]

結構、この手の症状がでる機器があるみたいですね。
ちなみに、私のノートPC HP Pavilion dv6000では、この症状はでませんでしたが、デスクトップPCで、nVidiaのGeForce 460 GTX 1GB/Over Clock版の場合はでました。
そこでも某有名掲示板にも同様な症状への対応方法がありましたので、改めてご紹介させていただきます。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
314 :login:Penguin [sage] :2012/04/30(月) 00:32:40.45 ID:QW1NADJ2 (2/3)
flash使ってる他の動画サイトみたけど、正常なので、Youtubeがなんか変?
ま、Youtubeは全部がHTML5対応じゃないけど、HTML5を有効にしとくか


321 :login:Penguin [sage] :2012/04/30(月) 01:46:50.28 ID:IhQBUdPq
Flashで青画面の人 ここのやりとり読んでけろ
http://askubuntu.com/questions/117127/flash-video-appears-blue


327 :login:Penguin [sage] :2012/04/30(月) 07:16:42.95 ID:QW1NADJ2 (3/3)
>>321
これか
sudo mkdir /etc/adobe
echo -e "EnableLinuxHWVideoDecode=1\nOverrideGPUValidation=true" | sudo tee /etc/adobe/mms.cfg > /dev/null

正常になりましたね
thx!

デスクトップPCへインストールしたUbuntu 12.04 LTSの外観カスタマイズ

これが、デスクトップPCへインストールした、Ubuntu 12.04 LTS版の外観です。
ノートPCと一緒ですね(笑)

Ubuntu TweakとLinux及びUbuntuのカスタマイズ性がこの様にオリジナルと可なり変わった雰囲気の外観へと変更が可能となります。
Windows 7や8もできるのではとおもいますが、Windwosはちょっと分かりませんのでその辺の答えは控えさせていただきます。(笑)


またまた、HP Pavilion dv6000のテーマを変更

結局、今まで使っていたアイコンが気に入ってしまっていたのにきがついて、それに合わせたテーマをさがし、この様な外観となりました。基本グレーまたはブラック基調がすきなので、結構気に入っています。Ubuntu Tweakで簡単に変更できるのが、Ubuntuのよいところですね。
カスタマイズの自由度と容易さが何といっても、私にとっては一番です。
とりあえず、あきるまでこの外観でいじり倒そうと思います。

ちなみに、デストップPC側のUbuntu 12.04 LTSもまったく同じ外観とアイコンを用いて、お揃いの外観にて使用しています。

あっ、そういえば昨日アップデートをかけたら、また結構な数の後進パッケージが上がっていましたので、早速適用いたしました。いいですね、予想道理リリース直後はいろいろと出てきますが、その度に内在している問題点が枯れていきますので、これまたうれしい限りです。

12.04 Japanese Remix のリリース


Ubuntu Japanese Teamでは,Ubuntu 12.04 LTS Japanese Remixをリリースしました。12.04 LTSをベースに日本語環境特有のいくつかの修正を加えたRemixです。

ubuntu.comのデフォルトアーキテクチャと同じく32bit版です。64bit環境での利用はリポジトリを追加することで行えます。利用・アップグレードの前にリリースノートを確認することを強くお勧めします。

残念ながら、今回も64ビット版はリリースされなかった模様です。
もっとも、私は本家からリリースされた64ビット版ものをインストールして使用しいますので、特に支障はないのですが、そろそろ、64ビット版も出していただければと思っていますので、是非ご検討をお願いします。

2012年5月11日金曜日

オフィスPCのディスク共有や遠隔サポートが可能なLinux搭載小型プラグコンピュータ


オフィスPCのディスク共有や遠隔サポートが可能なLinux搭載小型プラグコンピュータ ITproより
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120508/395262/?k1

ネットワーク機器の製造や販売を手掛けるFXCは2012年5月8日、Linuxを搭載した小型の“プラグコンピュータ”「ITサポータBOX」と同機を利用したオフィス内PCの管理サービス「ITサポータBOX運用保守サービス」を提供開始しました。オフィスのファイル共有、グループウエア、遠隔のPC管理等を手軽に実現できるとのこと。

ITサポータBOXは、縦95mm、横65mm、高さ49mmと辞書程度のサイズで場所を取らないず、LANに接続するだけで利用可能になります。オフィスのLANに接続するだけで、同機につないだ外付けハードディスクを各自のパソコンから共有可能となる機能を搭載。ディスクを自動でクラウドサービスにバックアップしたり、グループウエアとして利用したりする機能も備えています。

同機のLinuxには、Debian GNU/Linux 6.0を、プロセッサには動作周波数1.2GHzのARMを採用。価格はオープンで、推定小売価格は3万5000円。

ITサポータBOX運用保守サービスは、FXCが遠隔でオフィスのPCを管理するもの。新規PCのセットアップやメールの設定、トラブル時の対応などを提供する。PC20台、サーバー1台などのスタンダードパックの場合、1カ月で3万5000円(税別)、1年で41万円(同)とのこと。

組み込み系のサーバーとしての活用としては、おもしろい試みかと思います。あとは、もう少し内部の仕様がわかると,個人的には嬉しいです。

2012年5月10日木曜日

LibreOffice認定試験開始、OpenOffice.org日本ユーザー会が問題作成


LibreOffice認定試験開始、OpenOffice.org日本ユーザー会が問題作成 ITproより

特定非営利活動法人(NPO法人)オープンソースソフトウェア・シティは、LibreOfficeの認定試験を2012年5月10日に開始されるとのことです。同法人は2011年からOpenOffice.orgの認定試験を開はじめており、今回からLibreOfficeを対象に加えます。試験問題の作成につきましては、LibreOffice、OpenOffice.orgともにNPO法人 OpenOffice.org日本ユーザー会の鎌滝雅久氏が担当するとのこと。

※LibreOfficeは、OpenOffice.orgを開発していた米Sun Microsystemsが米Oracleに買収されたことをきっかけに、OpenOffice.org開発メンバーが設立したThe Document Foundationが開発しているオープンソースのオフィスソフト。OpenOffice.orgは現在、Apache Software Foundationのプロジェクトとなっている。

※オープンソースソフトウェア・シティは、使用されなくなったパソコンにLinuxなどオープンソースのOSを導入して再生する事業や、障害者や母子家庭の母親など社会的弱者のIT技術の習得を支援し就労に向けた手段を提供する事業(関連記事)に取り組んでいます。

これらにともない試験の名称も、現在の「OpenOffice.orgCertification」から「LibreOffice/OpenOffice.orgCertification」に変更します。LibreOffice Writer(ワープロ)、LibreOffice Calc(表計算)、LibreOffice Impress(プレゼンテーション)、OpenOffice.org Writer(ワープロ)、OpenOffice.org Calc(表計算)、OpenOffice.org Impress(プレゼンテーション)という6種の試験となる。
試験はインターネット上で実施されます。
受験料は従来通り2900円。

我こそはと思われる方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

2012年5月9日水曜日

なぜ Linux はデスクトップ PC 用 OS としては普及しないのか?


なぜ Linux はデスクトップ PC 用 OS としては普及しないのか? スラッシュドットより

Gartner が 2 月に発表した資料によると、Android を含めた Linux の市場シェアは、2010 年末には 30.5 % であったのに対して 2011 年末には 50.9 % まで成長し、スマートフォン市場では圧倒的な存在感を持つ。しかし Linux のデスクトップ PC としての市場シェアは今後 5 年は 2 % を下回るだろうと予測されている。なぜだ 。

Linux は以前に比べれば使いやすくなり、企業に勤める IT 系スタッフもそのことをよく理解していて Linux が大好きという人もいる。ウイルスやトロイの木馬も Windows に比べれば少ない。しかし普及しないその理由は無料であることが既にアドバンテージとなっていない点、管理費用、アプリケーションの互換性が問題だとしている。

新しい PC を購入する場合は、大抵 Windows がバンドルされており価格に大きく影響しない。さらに管理コストを考える上で Microsoft は 10 年間 Windows の各バージョンをサポートするのに対して、Linux の場合は毎年新しいバージョンに切り替える必要がある。また Linux には、商用グレードのアプリケーションが不足しているのも問題だとしている。

今後、2%を下回るとは. . . ショック
やはり、一部のGeekのものなのでしょうか?

2012年5月8日火曜日

Ubuntu 12.04LTSの注意点


Ubuntu 12.04が最後のFreezeを越え,無事にリリースされました(裏方的にはいろいろな問題があったようです。)
なお,推奨は今回も32bitに留まっています。新しいリリースにおいて導入された機能・注意点等は次のリリースノートをご覧ください。ただし,リリースノートの日本語訳は現在作業中です。

リリースノート日本語訳

アップグレード前のチェックリスト

12.04のリリースはちょうとゴールデンウィークの前なので,長期連休の間にアップグレードを,と考えている方も多いでしょう。今回はそんな方に向けて,簡単なチェックリストを準備しました。Ubuntuのアップグレードを行う前にチェックしてみてください。

・ バックアップは取りましたか?
・ 十分な時間はありますか?
・ リリースノートは読みましたか?
・ 利用しているPPAは信頼できるものですか?
・(11.10からのアップグレードの場合)11.10に満足していますか?
・(10.04からアップグレードする場合)LiveCDを触ってみましたか?

各項目の解説は次の通りです。

バックアップは取りましたか?
アップグレードは十分に検証されたプロセスで実施されますが,導入しているソフトウェアや設定の問題で,うまくアップグレードできないこともありえます。バックアップを取っておかないと,「元に戻す」こともできなくなるので注意しましょう。

十分な時間はありますか?
アップグレード後に,なんらかの不具合が見つかる可能性もあります。十分な時間をとってアップグレードを行いましょう。

リリースノートは読みましたか?
リリースノートを読まずにアップグレードしてしまうと,既知のバグで時間を無駄にしてしまう可能性があります。

利用しているPPAは信頼できるものですか?
もしも十分なクオリティに達していないPPAを利用していると,アップグレードを阻害してしまう可能性があります。

(11.10からのアップグレードの場合)11.10に満足していますか?
もし満足しているなら,まだアップグレードの必要はないかもしれません。十分にバグ報告が出そろってから更新しても良いはずです。

(10.04からアップグレードする場合)LiveCDを触ってみましたか?
デスクトップはUnityに変更になります。gnome-session-fallbackパッケージを導入することで,「これまでのGNOME風」デスクトップを利用することもできますが,大幅な操作の変更を伴うことになります。事前にLiveCDを触ってみましょう。
また,通常,Ubuntuのアップグレードはリリースから数日のあいだは極端にアクセスが集中し,デフォルトの「日本のサーバー」を選択したままだとダウンロードにかなりの時間がかかります。

また、次のいずれかの対策を行うと,快適にアップグレードできるでしょう。

・Alaternate CDをダウンロードし,CD経由でのアップグレードを行う。
・Desktop CDをダウンロードし,Ubiquity経由でのアップグレード(自動的な再インストール)を行う。
・「日本のサーバー」以外のサーバーを選択しておき,update-managerを用いてアップグレードする。

うまくインストール出来なかった方は、今一度ご確認のほど、宜しくお願いします。

2012年5月7日月曜日

UbuntuのGUI CyanogenModコンパイラツール

 UbuntuのGUI CyanogenModコンパイラツール OMG ! Ubuntuより

※翻訳にまったく自信がありませんので、上記リンクをたどってみてください。


熱心なAndroidのカスタムメイドの多くは、Ubuntuを使用して、CyanogenModソースからあなたが、人気のファームウェアの変換コンパイルの時間を費やしているかもしれません。
その場合は、次のツールは、興味があるかもしれません。
CyanogenModコンパイラは  、コマンドラインよりきれいなものを使用してソースコードから最新のCyanogenModを構築することができる、フリーでオープンソースのユーティリティです。

アプリケーションを利用することは非常に簡単です。
コンパイル(ジンジャーブレッドまたはアイスクリームサンドイッチ)だけでなく、あなたがそれをコンパイルしたいデバイスを希望するアンドロイドの "ブランチ"を選んで、githubの詳細を入力し、レポパスを選択します。



最新のコードを取得するには[OK]の後に 'Sync'を押下させ、その後コンパイルするには "Compile"を実行します。
CMC(CMCompiler)は、通知バブル、インジケータアプレット、およびUnity quicklists含むUbuntuの技術を最大限に活用しています。





アプリケーションは現在ベータ版であるため、バグ、欠陥およびその他の不具合報告を期待しています。

ダウンロード

deb アプリとして配布されているUbuntu 10.04のためのインストーラは、12.04でも動作し、下のリンクからダウンロードすることができます。



ヘルプ

バグレポートとCMCの他の情報は、このスレッド XDADevelopersフォーラムの上のヘルプ表示を参照してください。





Ubuntu 12.04 LTSの新しいロゴ

Ubuntuの開発者サミットに置かれてます、あたらしいロゴです。


あわせて、シャツも販売されているようです。こちらも,New ロゴです。


Mozillaもありますね。

2012年5月6日日曜日

ノートPC HP Pavilion dv6000にUbuntu12.04LTSを入れてしまいました

デスクトップで、いろいろとイタズラしていたGWの間に、Unityにはすっかりなれてしまった事と、多少Ubuntu Tweakにてカスタマイズが出きるようになったため、Linux Mint 12が入っていたHDDを抜いて、500GByteのHDDと交換し、Ubuntu 12.04LTSをインストールしてしまいました。

結構、Linux Mint 12は気に入っていたのですが、なれとは怖いもので、デスクトップと同じ環境がノートPCにも欲しくなり、衝動的にインストールしてしまいました。

結果は、無線LANも問題なく動作し、プリンタードライバーもインストル完了。
あとは、ポチポチといろいろとインストールしていこうと思っています。
今のところ、トラブルはなく、快適に動作しています。
もちろん、Compizも動作して、グリグリとデスクトップを回転させたり、ウインドウをユラユラさせたりして楽しんでいます。

結構重くなるかと思っていましたが、Linux Mint 12とほとんど変わらないレスポンスを体感できたので、しばらくこれで遊べそうです。

それから、Youtubeで動画が青くなってしまう件については、HP Pavilion dv6000では発生しませんでした。この辺は、OKですが、何故かは分かりません。
とりあえず、しばらくはノートPCでUbuntu 12.04 LTSで遊んで見ることにします。

Ubuntu 12.04 のインストール後にするべき 10 のこと

Ubuntuの12.04をインストール後の作業10の事柄 OMG ! Ubuntuより

※翻訳の都合上、うまく伝わらないかもしれませんが、その時には、上記のリンク(英語)をたどってください。

Ubuntu 12.04 をダウンロードしてインストールし、今まさに使い始めようとしていますね?

ただし、新機能などの探求に没頭する前に、6 か月毎に更新するインストール後に役立つベストな Tip やウラ技のレジュメを確認する時間は必ずとりましょう。

1. 新機能を知る
Ubuntu 12.04 には多くの新機能があるので、数分程度の時間を割いて、そのベスト 10 を知りましょう。




2. 更新を確認する
Ubuntu 12.04 は公開直後ですが、数分以内にリリースされた不具合の修正があるかもしれません。

新しい更新通知が(右上の歯車アイコンにある)電源メニューの一覧に表示されます。または、Dashから「アップデート・マネージャー」を起動して、手動で確認することもできます。


3. メディアコーデックをインストールする
Ubuntu で音楽ライブラリーを聴いたり、映画を観たりする事を考慮しているならば、必要なコーデックをインストールしておく必要があります。

法的な問題により、Ubuntu はこれらを「初期状態では」提供できませんが、インストーラーはセットアップ中にこれらをインストールするか質問してきます。

インストール中にそのボックスにチェックを入れなかった場合は、無効となりインストールされません。最も一般的なコーデックを Ubuntu ソフトウェア・センターからインストールするには、下のリンクをクリックしてください。



4. デスクトップをカスタマイズする
Ubuntu 12.04 には、センザンコウのイラストや、今や定番となった素敵な花の写真、動物や風景など、14 種類の新しい壁紙が収録されています。さらに素晴らしいことに、Unity の半透明の部分は設定した壁紙の色に変化します。さっそく試してみましょう!


Unity ランチャー(画面左側のバー)が大きい・小さいと感じる際にはリサイズできます。ウィンドウに使われるテーマも明るめで上品なバージョンに変更できます。これら上記全て(その他も)をシステム設定内の外観の項目で操作することができます。

5. プライバシー設定を調整する
初めて Unity Dashを開くと、最近使ったアプリ・ファイル・フォルダーなど、最近のアクティビティーの概要が表示されます。




しかし、これら全てを表示したいという事はないでしょう。変更方法は簡単で、システム設定に新設されたプライバシーパネルで、記録する項目を選択することで可能となります。

6. Ubuntu One をセットアップする
全ての Ubuntu ユーザーには Ubuntu One と 5 GB 分のフリーオンラインストレージ領域が与えられています。是非、有効活用しましょう!


メッセージング・メニュー(封筒のアイコン)から Ubuntu One の項目を開き、指示に従ってアカウントをセットアップします。

既にアカウントがある場合は、全ての音楽、写真、フォルダーが新規デスクトップに安全に同期されるように、必ずサインインしましょう。

7. 新しいアプリケーションを探す
Ubuntu ソフトウェア・センターは数千種類もの追加のアプリを探すためのホームベースです。音楽プレーヤーや Web ブラウザーから、会計ソフトやゲームまで。

当然、良質なアプリはもとより、粗悪なアプリもあります。しかし、好みのアプリが見つかるか探す価値は常にあります。

8. Google Chrome(または Flash)を取得する
「何だって!?」「何で Firefox しか使えないんだ?」とあなたは叫ぶかもしれません。

Flash がその理由です。

今年初めに Adobe は実質的に Linux 上で動作する汎用的な Flash Player プラグインのサポートを中止すると発表しました。代わりに Google が Linux 用の Flash を Chrome ブラウザーに統合することで、役割を継承する予定です。

不具合のない最新安定版の Flash Player を Linux で使いたければ、Google Chrome がその唯一の手段となります。


最新のものに惑わされず、ブラウザーの乗り換えにも興味がないのですか? それについては心配無用です。Linux 用 Adobe Flash の最終版リリースを Ubuntu ソフトウェア・センターからインストールできます。




9. LibreOffice グローバル・メニューをインストールする
Ubuntu 標準のオフィススイートは、アプリケーションメニューバーに統合環境を標準ではサポートしていません。



有効化してデスクトップに統合されたLibreOfficeを追加するには、下のリンクをクリックして必要なパッケージをインストールします。



10. 楽しみましょう!
最後に、少し時間を割いて簡単にUbuntu を楽しく使ってみましょう。新しいアプリを探したり、インストールしたりすることは忘れ、小一時間ぐらい弄ったりするのもやめて、ただ他の誰かがするように Ubuntu を使ってみましょう。Facebook や Google+ のプロフィールをチェックしたり、Empathy で仲間とチャットしたり、LibreOffice で手紙を書いたり、Rhythmbox で音楽を聴いたりしてみましょう。

Ubuntu 12.04 は Ubuntu 11.10 からの大規模なアップグレードで、Ubuntu 10.04 からであれば尚更です。ですから、必ず少し時間をとって慣れましょう 。

ひよっとすると、あるアプリや機能がなくなると恐れるかもしれませんが、ほとんどの変更点は理由があってのことです。つまり、Ubuntu をより使いやすくするために変更されたということです。

それから最後に、勿論、友人に Ubuntu のことを教えることをお忘れなく!


今更ながら、HP Pavilion dv6000Expressカードが !

Ubuntu 10.04.3 LTSの時は、USBメモリスティックのみしか使えなかった、ツライチUSB3.0に外付け2.5インチHDD USB I/Fを接続してみたら、残念な事にどうしなかったのですが、先ほど何気につないでみましたところ、なんと ! ! ばっちり接続してHDDの中が見えるではありませんか ! !
これは非常に嬉しい出来事です。
調子にのって、UVC規格のWebカメラはどうか,早速接続してみたら. . .
認識せず、ガックリ。
しかし、外付けのHDDが使用できるようになったのは嬉しい進歩です。
Ubunt 12.04 LTSではどうなのか気になるところではありますが、とりあえずは購入してUSBメモリスティック意外使えなかったのが、Linux Mint 12で使えるようになったので、この古いノートPCは、まだまだ使い倒せるぞ、と改めて再確認出来たのはなによりでした。



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紹介、「WindowsからUbuntuへ乗り換えた理由」

相当古い情報で申し訳ございませんが、私が数年前のノートPCでも(それなりに手を加えてありますが)サクサク動くことで、このノートPCが壊れるまで使いつづけようと思った心境と同じ事が綴られていまししたので、ちよっと、こちらを紹介させていただきます。

筆者がWindowsからUbuntuに乗り換えた理由」 ZDnet Japanより
以下抜粋。詳細は上記リンクを辿ってください。


1)組み込みのソフトウェアセンター
  Ubuntuのソフトウェアセンターは何年も前から利用でき、Linuxのアプリケーション探しを驚くほど簡単にしてくれる。
2)ユーザーインターフェースとグラフィックスの有効性
  Ubuntu 10.04ではそういったことはない。性能が低めなAcer Aspire Oneでさえ、ドライバや設定の変更なしに最初から「ゆれるウィンドウ」の機能まで利用できる。
3)どのみち、あらゆるものはブラウザから利用している
  どのみち、多くのサービスはブラウザから利用されており、UbuntuにはFirefoxが最初からインストールされている。Chromeも完璧に動作するし、すべてとは言わないまでも、ほとんどのプラグインは最初からインストールされているか、簡単に利用できる。
4)WINE上でWindowsアプリケーションを実行できる
  Windows環境をUbuntuデスクトップ上でシームレスにエミュレートしてくれるWINEをインストールすれば、Windows専用アプリケーションを、本来のOS上で実行しているかのように動かすことができる。
(注:全てのアプリケーションが動くとは限りません。)
5)Windowsよりもはるかにカスタマイズできる項目が多い
  Ubuntuではほとんどあらゆることを選択でき、それを何らかの形で操作することができる。
6)マルチタッチも将来利用可能に
  次のバージョンのUbuntuは10.10になるはずだが、OSでマルチタッチがサポートされる予定だ。
7)Ubuntu One:組み込みのクラウド同期機能
  Ubuntuにはすべてのユーザーに個人向けクラウドを提供している。
8)とにかく無料

中には,異論もある方もいらっしゃると思いますが、概ね私と同じ意見です。

さて、Windwos 7がリリースされたと思ったら、今度はもうWindwos 8の話題がでていますね。
安定してしっかりと稼働し、昔のノートPCでも基幹業務にも耐えうるアーキテクチャのカーネルを実装したLinuxカーネルを取り込んだUbuntuユーザは今後も少しずつ増えていくのではと推測しています。

Ubuntu Weekly Topics 12.04 LTSリリース直前の状況

4/26のリリースに向けて、Ubuntu開発チームは、期日重視で無理くり頑張ったようですが、その時の記述を見つけましたので、ちょっとご紹介を。どこも開発チームは同じなんですねw



12.04の開発は,リリースまでに更新される予定のパッケージが宣言される等,Final Freezeに向けた準備が行われています。今のところ致命的な問題は見つかっていないため,リリース関連についても大きな問題はないはずです(注1。ただし,後述の通り「おすすめ」版が32bitなのか64bitなのかは決着がついていませんし,NVIDIAのGPUを搭載した環境では少々やっかいなことになっています)。

Ubuntuの新しい長期サポート版,12.04 LTSのリリース日は4月26日(現地時間)の予定です。

注1)
リリース関連ではいつものことながら,「リリースノートが完成するのがリリース当日,むしろリリースの10分前」「リリース直前のテストで問題が見つかるとリリースイメージの作り直しが発生する」といった問題はありますが,こうした問題と,その問題を何とかしてしまう,というのがUbuntuのリリースにおけるお約束です。

※ちなみに、リリース後、デスクトップマシンへインストールしたUbuntu 12.04 LTS版に実装されている、GeForece GTX 460は、問題なくドライバを認識して、現在快適に動作しています。
Ubuntuフォーラムの方を見ると、結構大変だった状況があったようです。

個人的には、もう既に大部分のCPUが64Bitコードを走らせることが出来る環境が整ったのではとおもいます。我が愛機、HP Pavilion dv6000も数年前のノートPCですが、
・CPUをT9500へ変更
・HDDを08GByte750GByteへ変更
・メモリも2GByteから4GByteへ変更
・ついでに、バッテリーパックも6セルではなく12セルへ変更
・64Bit版 Linux Mint 12をインストール
この様な環境でも、64Bit OSはサクサク動いており、おまけに32Bitアプリも動いてくれるので、個人的には、64Bit版がお勧めかとは思いますが、いまだ32BitCPUで稼働しているサーバー群もあることでしょうから、継続してサポートだけはお願いしたいところです。

このあたりは、ぜひUbuntu Japanese Teamの方々も頑張っていただきたいとおもいます。


2012年5月5日土曜日

Google Chrome と Chromiumの違いとは?

意外と知っているようで知らない、ChromiumとGoogle Chromeの違いとは?

一言で言いますと、
「Chromium は Google Chrome をサポートするオープンソース プロジェクトである」

つまり、Linuxでいいますと、
Fedoraの成果物を取捨選択して、RHELに最終的に取り込むオープンソース・プロジェクトと同じようなもの、と言えるのではないかと思います。

Chromium と Google Chrome の相違は若干ありますが、それでも完成度はGoogle Chromeの方が上ということになりますが、性能的には極端にちがうといことは無いので、より完成度の高いブラウザを望むならば、Google Chromeを選択することになります。

※FedoraとRHELとの相違は、Fedoraでは非常に最新の機能をてんこ盛りにしているのに対して、RHELは最新のFedoraをベースにせずに、少し前のバージョンのFedoraをベースに贅肉を落としていくと同時にさらに独自のカーネルヘの機能追加とそのカーネルのさらに見直して、不具合を取り除いていき、エンタープライズ版として完成させる事がねらいですので細かい所では、Chromium と Google Chromeの単純比較とは違いますが、あくまでも大雑把に言うと、このような違い、といいますか、立ち位置の相違があります。

性能的にはどうとらえるのか、これはChromium と Google Chromeについては、FedoraとRHELとの相違ほど極端に違うものでないので、何とも言い難いですが、前述にも書きましたように、より高い完成度を求めるのならばGoogle Chromeとなりますが、当然Googleによる手が加われているため、Googleのためのブラウザとも言えなくはありません。
それらを踏まえて、どちらを選ぶかは、皆さんの判断に委ねたいと思います。

Firefox 12.0がなにげに快適になった


Firefox 12.0は、早いサイクルで進化を続ける定番ブラウザーFirefoxシリーズの最新版です。豊富なアドオンによる拡張性がFirefoxシリーズの魅力ですが、今後は更新時の確認を減らす仕組みの導入したほか、HTML5メディアコントローラを改善し、ブラウザー上での動画・音声再生の操作性を高めています。その他としては、軽快さや使いやすさにつながるパフォーマンス向上も、今まで以上に進んでいます。

今回リリースされたFirefox 12.0は、使いやすさの改善が進んだことが特徴です。従来は更新時にUAC(ユーザーアカウント制御)ダイアログによる確認作業が毎回必要でしたが、Firefox 12では一度ユーザーが許可を与えればUACダイアログを表示しない機能が実装されました。システムには「Mozilla Maintainnance Service」が常駐し、更新を見つけると自動でインストールを行います。またHTML5メディアコントローラを改良し、ブラウザー上での動画・音声再生の操作性を高めています。そのほか、タブ一覧ボタンを通常時に非表示にしたり、ページ内検索の強調表示の改善、アプリタブの読み込みの制御機能が加わっています。また、ページの表示及び描画の高速化などを図るなど、パフォーマンスの向上も進んでいます。

Firefox 12.0では、開発者向けの機能もさらに改善も進んでいます。複数行ツールチップ表示、XMLHttpRequest タイムアウト指定、日本語変換前の未確定文字列を含めたフォーム入力内容の取得などが可能になりました。そのほか組込み開発ツール用に85以上の改良を加え、Webコンソールやスクラッチパッドなどの使い勝手を向上させています。

Firefox 12.0の開発元のMozillaでは、6~8週間で新バージョンをリリースする高速リリースサイクルを継続するとのことです。

改めて使ってみて、以前から比較すると随分と起動時間が早くなったり、繰り返しになりますが動画再生の操作性についても、格段によくなっています。新しいFirefox12.0、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ノートPC用のUSBハブは必需品です

ノートPC用のクーラーを使用してしまうとUSBハブのポートが一つ占有されてしまいます。
あと、経験的にノートPCに接続するUSB I/Fをもつ製品としては

・ USBメモリ
・ USBマウス(私はMicrosoftから出しているワイヤレスマウスを使用しています)
・ USB I/Fのついた外付けHDD

これらすべてを一度に使うことはないと思いますが、あると便利なのはUSBハブです。
ノートPC用として可搬も考慮に入れて、私は4ポートのUSBハブを接続しています。
いろいろ種類はありますが、ディスクトップとは違う、ノートPC用ということを観点に購入しました。

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私が購入したのは、ちょうどこのUSBハブです。(安かったので、二つ購入しました)
ノートPCで使用することを前提に考えると、ケーブルは短めがよく、手のひらに乗るこの程度で十分実用的に使えます。また、出かける時に持っていく場合を考えても邪魔にならないため、一押しのUSBハブです。まだ、お持ちでない方は、以前よりもとても安くなってきましたので、一つものは試しで使われてみてはいかがでしょうか。

GeForce GTX 690が予約開始、予価は約12万円 ! !


GeForce GTX 690が予約開始、予価は約12万円とのこと、これは全くてがでない金額です。トホホ. . .
Linuxでもドライバが用意されているだけに、非常に欲しいのですが、これではコンシューマ向けの一般的なノートPCが2台買えてしまう価格です。
しかし,欲しいですね。
AMDの8コアCPUに、GeForce GTX 690を搭載、いいですね。
ただし、電源ユニットは、交換が必要ですね。
GeForce GTX 690では、最大300Wという、ハンダごてよりも凄い電力を使うようなので、更に私の手元から遠のいていきます。
きっと、来年頃には、もう少し値段が下がってくるのではという淡い夢を持ちつつ、しばらく様子見状態ですね。
くぅー、貧乏人は辛いです。

今日もUbuntu 12.04LTSのアップデートがありました

ここのところリリースしたばかりということもあり、毎日のようにアップデートがあります。
私がしようしているときにも時々アプリケーションがクラッシュしてしまうこともあり、この時の情報は、開発チームへ自動レポートを作成して送るようにしています。これで少しは、Ubuntuに貢献している気分に浸れるという自己満足、少々情けないですが。
それと、リリース直後ということで、アップデートがあることは、とくに違和感は無く、逆に安定するための通るべき道として、現在枯れさせている最中と思えば良いと考えています。
アップデートがあるたびに「おっ、また枯れてきたな !」と考えていますので、個人的には大変良いことと思っています。

と、ここまで書いているマシンは、ノートPC HP Pavilion dv6000改造版にてLinux Mint12を使用しています。
早くLinux Mint 13が出ないものか、待ち遠しいこの頃です。

これから暑くなってくるので、ノートPCのクラーを !

現在私は、ノートPC HP Pavilion dv6000(結構古い)のCPUをT9500(2.6GHzデュアルコア)へ変更して、Linux Mint 12をインストールし、快適に使用しています。
しかし、ご存知のように、ノートPCは、その底面に熱がたまりやすく、CPUを交換した我がノートPCにはちょっと厳しい季節が訪れようとしています。しかし、ノートPC用のクーラーの存在をしってからは、いろいろ調べて、お手頃価格のものを見つけて、冬場も全開切ってファンを回して使用しています。昨年の夏もそれで乗りきれましたので、CPUパワーもそこそこあり、かつHDDは750GByte、メモリ4GByte(本当は8GByte実装したかったのですが、チップセットの制約でMAX4GByteまでとなっていました。)の改造済み HP Pavilion dv6000は、まだまだ現役で十分使えます。しかし、熱対策は常に考えています。


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私が使っているのは、このクーラーで送風は2段階のレベルで調節できます。
画面が15インチ以上向けのクーラーなのでHP Pavilion dv6000にはちょうど良いです。
また、USBからの給電タイプなのも嬉しい限りで。
NetBook用には幅が狭い同型のものもありますので、個人的にはおすすめします。


2012年5月4日金曜日

多言語対応のSciTEテキストエディタ

多言語に対応して強調したり色を変えたりできるテキストエディタ、SciTEテキストエディタは、非常に便利です。実際にプログラマーが使用することを考えて作られていますので、使い慣れると個人的にはとても便利かと思っております。

一時期、wine上で秀丸エディタを使っていましたが、もともとWindows上のエディタであることも災いして、いろいろな機能が利用できなかったので、やむなく途中で使うのを止めてしまいましたが、このエディタならば使えると思います。

インストールは、Synapticパッケージマネージャー、もしくはUbuntuソフトウェアセンターにてSciTEで検索をすると見つかりますので、そこからインストールすればOKです。

これ以外にも、いろいろなテキストエディタがありますので、ご自身のあったものを色々と試されてはいかがでしょうか。

Ubuntu12.04 LTSで、Skypeを ! !

以前より、Linux版がでていましたので、もっぱらSkypeは定番と思っており、良く使っています。

UVC規格のWebカメラであれば、ほぼどれでも繋げられるため、ビデオ会話も実家にいる母と、時々やっています。若干タイムラグはありますが、それでも会話という観点では十分、ましてやよくつかっているチャットなどは問題なく利用できますので、ノートPC用とディスクトップ用にそれぞれWebカメラを購入して接続して会話やチャットを楽しんでいます。

インターネット接続ができれば無料で世界中の人とチャットや会話ができますので、私としては一押しのアプリケーションだと思っています。

まだの方は、ぜひチャットから入ってみてください。
また、ネットのHPなどでSkype仲間を募集しているところもありますので、そのような所も有効活用されてはいかがでしょうか。


それから、ヘッドセットは、Skypeで会話する時には便利ですのでおすすめです。私も使用しており、とても重宝しています。
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Speedometerを端末から起動してネットワーク速度をグラフ表示


Speedometerは、ネットワーク速度をグラフ化して表示するツールです。
特に、だからどうなの?と、言われたらそれまでですが、結構グラフィカルな表示で、現在のネットワーク速度がリアルタイムに表示できるので、こんなツールがあったのか、れべるでも構いませんので、一度試してみてはいかがですか?

インストールは、Ubuntuソフトウェアセンター、またはSynapticパッケージマネージャーからSpeedometerを検索してインストールすればOKです。

使い方は
1) 端末を開いて、ifconfig[Enter]を入力し、現在使用しているデバイス(eth0、eth1など)を調べます。
  (ここではeth0を説明上使用します)
2) 端末から以下のコマンドを入力します。
   $ speedometer -rx eth0 -tx eth0

これだけで、右のような画像が表示されます。
また、終了させたいときには、[Ctrl]+[C]を同時に押して終了させます。

Adobe Readerのインストール

仕事でもよく使います、 Adobe Readerをインストール致しましょう。
但し、これはUbuntuソフトウェアセンターまたはSynapticパッケージマネージャーでは検索できないので、直接 Adobe Readerをダウンロードして、その後にインストール致します。
場所は、ここから自分の環境似合ったものをチョイスしてください。

Bansheeでインターネットラジオを堪能 ! !

Bansheeで音楽が聞けることをご存知の方は多いと思いますが、改めて使っていて便利だなと思ったのは、

・Streamtuner2ほどではないですが、インターネットラジオを楽しめる。
・AmazonでMP3ミュージックを購入、ダウンロードする事ができる。

殆ど見向きもしなかったのですが、これは使ってみるととても便利ですね。
今まで知っていたアプリでも、よくよく見てみると、いろいろな機能が組み込まれていたりしていますので、その意味では今回「温故知新」ではないですが、なかなか便利であることを改めて知りました。
せっかくの機能ですから、もったいないので、ぜひ堪能しようと思います。


BleachBitで不要なファイルを削除して空き容量を増やす


BleachBitとは、Ubuntuのアプリケーションやシステムの不要ファイルをまとめて削除するディスク管理ツールです。
BleachBitでは、Ubuntuにインストールされている、Webブラウザなどのアプリケーションのキャッシュ、一時ファイル、Cookie、履歴などの不要ファイルを、まとめて削除できます。
また、Ubuntuシステム全体のキャッシュ、一時ファイル、サムネイル、バックアップファイルなども削除できるので、ディスク容量を空けることができます。したがって、結果的に、システムの不要ファイルを削除してディスク容量を空けることにもなります。
オプション中に、「ディスクの空き領域の確保」のように時間がかかったり、「古いシステムログファイル」のように管理者権限でないと削除できないものがあります。システムに関する操作なので、必ず、オプションをチェックしたときのメッセージやプレビューで、その内容を確認してから実行するようにしましょう。
※ツールバーの「削除」ボタンをクリックすると、一覧のファイルがすべて削除されます。本当に不要なファイルかどうか、必ず自分で確認してから実行してください。

「詳細スキャン」では、「.DS_Store」や「Thumbs.db」ファイルの削除もできます。.DS_StoreはMacOS、Thumbs.dbはWindowsで生成される隠しファイルで、それぞれのOSからフォルダをコピーしたときに残ります。Linuxでは不要なので、削除してかまいません。

結構便利ではありますが、
やみくもに利用すると、今まで動いていたものが正常に動作しなくなる場合もありますので、上記でも記載しましたが、十分理解した上で、使用してください。便利ではありますが、いわゆる「両刃の剣」といったところでしょうか。