2012年2月29日水曜日

サーバー向け無償OSの定番「CentOS 6.2」


サーバー向け無償OSの定番「CentOS 6.2」  ITproより

Linuxディストリビューション「CentOS 6.2」とは

「The CentOS Project」が開発および配布しているオープンソースの無償Linuxディストリビューション「CentOS」(セントオーエス)の最新バージョン「CentOS 6.2」である。CentOSは、米レッドハットの商用Linuxディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)のソースコードを元に開発が進められている無償ディストリビューションである。企業向けの商用Linuxディストリビューションとして確固たる市場シェアを持つRHELの“互換OS”ということで、主にサーバーを構築したいユーザーを中心に人気を集めている。
CentOSのバージョン番号は、元となるRHELのバージョンにならって付けられている。最新のCentOS 6.2ならRHEL 6.2を元に作られているという具合だ。なお、「元に作られている」という記述は、RHELのソースコードから商標(ロゴを含む)や商用パッケージといった知的財産物を除いた形で作られているという意味である。そうした部分を除けば、CentOSはRHELと同等のOSとして利用できる。

貧乏な私にとっては、RHELは高嶺の花、しかし最新の技術には触れてみたいという欲望があり、それを叶えてくれる一つとして、CentOS6.2は、非常に願ったり叶ったりのOSです。自宅では、HDD交換により、時々CentOSを使用していますが、マルチメディア系のディスクトップOSとしても十分使えますので、その意味では、幅広く使えるいいOSとおもいます。まだの方は、これから上記のリンク先で連載が始まりますので、是非ご一読をおすすめ致します。

2012年2月25日土曜日

Debianプロジェクト、特許ポリシーを発表


Debianプロジェクト、特許ポリシーを発表  mynavinewsより

Debianプロジェクトがソフトウェア特許におけるポリシーを明らかにした。今回の発表に先駆け、プロジェクトでは昨年の7月に、特許についてのFAQをまとめたCommunity Distribution Patent Policy FAQを公開していた。

新しい特許ポリシーについては「Debian Position on Software Patents」で発表されており、ポリシー及びFAQはSoftware Freedom Law Centerのアドバイスのもと行ったという。

今回公開されたポリシーではまず、特許がフリーソフトウェアにおいてとても脅威であることを認識し、他のフリーソフトウェアコミュニティとともに特許問題を考えていくと表明している。また、このポリシーは特許問題に直面したコミュニティメンバーにとって有効なガイダンスとなることを目的としているという。

ある意味、とらえ方によっては、とてもいい方向性ともいえるが、特許問題で、他のディストリビューションがどのように影響を受けるのか、この辺が非常に気になるところです。特に、Ubuntuユーザにとっては、この情報はよく追いかけておく方がよいと思われます。


Red Hat Enterprise Linux 5.8登場


Red Hat Enterprise Linux 5.8登場 myナビニュースより

Red Hatは2月21日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linux 5系の最新版となる「Red Hat Enterprise Linux 5.8」を公開した。Red Hatではすでに6系を1年以上前から開発しており、昨年の12月に最新版を公開している。

RHEL 5.8では仮想化周りや電源管理機能及びハードウェアサポートの強化、各種バグフィッスクなどが行われている。仮想化ではKVMで仮想CPUの上限を128から256にし、さらに大規模な仮想システムを提供できるようにしている。またSPICEクライアントの改善により、RHEV 3.0やRHEL 6.2のホストをサポートできるようにしている。

既に6.2が出ているにもかかわらず、さらに5.8を出すところが、エンタープライズ層を狙っている何よりの戦略でしょう。
また、6.2になると、5.Xとはかなり相違があるため、安定した環境を求めるユーザに取ってはうれしいところですね。
さて、これよりCentOS、Socientific Linuxが追従してくるか、またいつリリースが興味ある所です。

2012年2月23日木曜日

Linux Mintチーム、デスクトップ環境「Cinnamon 1.3」を公開


Linux Mintチーム、デスクトップ環境「Cinnamon 1.3」を公開 myナビニュースより

Linux Mint teamは、同プロジェクトが開発しているデスクトップ環境の最新版「Cinnamon 1.3」を公開した。Cinnamonは、GNOME Shellからフォークしたデスクトップ環境。今年の1月に安定版であるCinnamon 1.2がリリースされたばかりで、Cinnamon 1.3は初のメジャーアップデートとなっている。

もともとLinux Mintはデスクトップ環境としてGNOMEを採用していたが、GNOME 3で採用されたGNOME ShellがLinux Mintの設計思想に合わなかった。そこでGNOME 3の技術をベースに従来のLinux MintのUIを提供するMGSE (Mint Gnome Shell Extensions)を開発し、Linux Mint 12で採用した。また、GNOME 2から派生したデスクトップ環境、MATEもあわせて採用している。

メジャーアップデートのため、今後Ubuntu 12.04 LTS版に対する、次期Linux Mintではほぼ間違いなく踏襲されることとおもいます。
ちなみに、すでにLinux Mint 12でもCinnamonがリポジトリに入っており、利用できるようになっている他、Ubuntu 11.10やFedora 16、OpenSUSE 12.1などでも利用が可能とのこと。さて、どのディスクトップ環境がユーザーに受け入れられるか大変興味があります。

2012年2月19日日曜日

Scientific Linux 6.2登場 - CentOSより2ヵ月遅れの追従


Scientific Linux 6.2登場 - CentOSより2ヵ月遅れの追従  myナビニュースより

Scientific Linux開発チームは2月15日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linux 6.2に対応したディストリビューション「Scientific Linux 6.2」を公開した。Scientific Linuxはフェルミ国立加速器研究所(FNAL)および欧州原子核研究機構(CERN)らが開発しているLinuxディストリビューション。RHELをベースにしており、高い互換性がある。i386版とx86_64版アーキテクチャに対応している。
似たようなコンセプトをもとに開発されているディストリビューションとしてCentOSやOracle Linuxがあげられる。CentOSとOracle LinuxもRHELをベースとしており、RHELを追従している。RHEL 6.2は去年の12月6日(米国時間)に公開されており、Oracle Linux 6.2は去年の12月15日(米国時間)に、CentOS6.2は去年の12月20日(米国時間)にそれぞれ公開されている。

今回は、CentOS6.2のリリースが゛早かったようですね。いずれにしても、RHELの互換OSが存在するだけでも、個人的にはうれしい限りです。
おっと、そういえば最近眠っていたディスクトップPCとして使用しているCentOS6.2のアップデートがご無沙汰になっているので、そろそろチェックでも致しましょう。

2012年2月18日土曜日

Ubuntu Serverで最も使われているのは「Ubuntu 10.04 LTS」- Canonical調べ

Ubuntu Serverで最も使われているのは「Ubuntu 10.04 LTS」- Canonical調べ myナビニュースより


Canonicalは、Ubuntu Serverの調査報告書「Ubuntu Server Survey 2012」を公開したとブログにて発表した。この調査報告書は、Ubuntu Serverの利用者を対象に行なったアンケート結果を基にしており、3回目となる今回の調査では2011年度中に6000件以上の回答があったという。
報告書によると、2011年内にもっとも使用されているUbuntuのバージョンはUbuntu Server 10.04 LTSであったという。また、3年間で実施した3回の調査から長期のサポートや新機能の導入を行うことにより、ユーザが継続してUbuntu Serverを使用し続けていることがわかったとしている。
Ubuntu Serverの調査を行う上で仮想化やクラウドは重要な要素。今回の結果では、VMwareがこの分野でもっとも使われている技術であることがわかり、さらにXenよりもKVMを利用するユーザの方が多いという結果になったという。

Ubuntu ServerとKVMでの仮想化やクラウドは、今後とも普及しそうですね。それから重要なのは、 Ubuntu Server 10.04 LTSであるということ。これが何を意味しているかというと、枯れていてかつ案停して動作することができ、ミッションクリティカルな部分でも問題なく使用できるということに他ありません。
ということで、個人的には、デスクトップ版の10.04.3 LTSも使用していますが、今のところ問題は全くありません。
個人的には、次の12.04 LTSがどのような形になってリリースされるからが大変関心がある所です。
しかし、Linux Mintもきっと後を追いかけると思いますので、私は両方使うことになりそうです。
そういえば、Fedoraを触らなくなって、ずいぶん月日が過ぎたなぁ。

2012年2月15日水曜日

Ubuntu、企業や政府機関に向けたビジネスデスクトップ版を公開


Ubuntu、企業や政府機関に向けたビジネスデスクトップ版を公開 myナビニュースより

Canonicalは「Ubuntu Business Desktop Remix」を公開したことをCanonical Blog及びMark Shuttleworth氏のブログにおいて発表した。Ubuntu Business Desktop Remixは、Ubuntuを企業や政府機関向けにカスタマイズしたビジネスデスクトップエディション。
初めて公開されたこのエディションはUbuntu 11.10をベースにしており、Adobe Flash pluginやVMware View、OpenJDK 6 JDKなどITインフラストラクチャに必要なソフトウェアが収録されている。その代わりにSNSやファイルシェアアプリケーション、メディア、ゲーム、開発者 / システム管理者向けのツールなどが削除されている。

ついに進出してきましたね。オープンソースとしてリリースされているものとの差別化(おそらくサポート等)をが考慮されているくらいで、Ubunt 11.10ベースであることには変わらないため、大きな相違はないものと思われます。個人的には、これをきっかけに、Windows以外のOSにもより多くの方々に知っていただければと願ってやみません。

2012年2月12日日曜日

Kubuntuへの資金提供を廃止 - Canonical


Kubuntuへの資金提供を廃止 - Canonical」 myナビニュースより

Kubuntuの開発者がメーリングリストにおいて「Kubuntu Status」というサブジェクトのもとに投稿した内容によると、Kubuntu 12.04以降、Canonicalから資金的な援助が停止されるという。12.04以降、Kubuntuはほかの派生ディストリビューションであるEdubuntuやLubuntu、Xubuntuと同じようにCanonicalからインフラストラクチャのサポートを受けるといったサポート体制に切り換わることになる。

原因は、商用化に成功していないからとのこと。Ubuntuがあるので、その意味ではなかなか成功は難しいでしょう。
いきなりkubuntuが無くなることはなさそうですが、今後の事は不透明になったと言わざるをえないと思います。

Linux Mint 12 KDE登場 ! !


Linux Mint 12 KDE登場  マイナビニュースより

Linuxユーザの人気を集めているLinuxディストリビューションLinux MintにKDE版である「Linux Mint 12 KDE」が登場した。Linux MintはUbuntuをベースに開発されているLinuxディストリビューション。GNOME 3プラス独自UIのMGSEを採用したLinux Mint 12は昨年の11月にリリースされている。
Linux Min 12 KDEはUbuntu 11.10をベースにしている点でLinux Mint 12と同じ。デスクトップ環境はKDE SC 4.7.4が採用されている。その他、ブラウザとしてFirefox 8.0、メーラとしてThunderbird 8.0、オフィススイートとしてLibreOffice 3.4.4などが収録されている。 32ビットおよび64ビットのx86プロセッサを対象とし、512M以上のメモリと5GB以上のディスクスペース、800x600以上のグラフィック能力のあるVGAが必要。

KDEユーザにとっては、非常に朗報ですね。Ubuntu 11.10ベースということもあり、リリース時点よりも枯れてきて安定動作していますので、結構受け入れられると思います。ただし、Linux Mint開発チームへの負担が、今後大きくなることが考えられるため、Ubuntu 12.04 LTSをベースにしたMintのリリースに少なからず影響が出るのでは、という懸念は個人的にあります。この辺は、少し今後の動向を見守りたいとおもいます。

2012年2月11日土曜日

Mac風の新Linux OS「Comice OS」が公開 ! !


Mac風の新Linux OS「Comice OS」が公開  IT proより

Mac OS風の新Linuxディストリビューション「Comice OS」が2012年2月10日に公開された(画面)。バージョンは「4.0-b」。公式サイトのリンク先から64ビット版を無料で入手できる。

 Comice OSは、人気のLinuxディストリビューション「Ubuntu」を基にして開発された「Pear OS」の後継に当たる。旧版のPear OSと同様、Mac OS風のデスクトップ画面や機能を有している。

 Comice OS 4.0-bではカーネル3.2.0やX Window System「X.org 1.10.4」など、最新のUbuntu 11.10が収録するソフトウエアよりも新しいものを採用。メーカー開発のビデオカードドライバが簡単に使えるなど、Ubuntuと同様にユーザーの使い勝手を重視した作りになっている。

 特徴的なソフトは、米Apple社のアプリケーションダウンロードサービス「Mac App Store」を模倣した「Pear Appstore」と、Linuxのデスクトップ環境「GNOME」のユーザーインタフェース「GNOME Shell」を修正した「Comice Shell」の2つ。Pear Appstoreは1クリックでソフトウエアの導入、削除、アップデートが可能だ。

最新のカーネルが実装されていること、Ubuntu 11.10をベースにしていること、そしてMac OS風のUIがなかなか非常によいことなど、個人的には非常に興味があります、近々、ダウンロードして動作を見てみたいと思います。

2012年2月9日木曜日

Red Hat、サポート期間を7年から10年へ延長 !!

 Red Hat、サポート期間を7年から10年へ延長 mynavinewsより


Red Hatは、「Red Hat Enterprise Linux」のサポート期間を7年間から10年間に拡大すると発表した。対象となるのは「Red Hat Enterprise Linux 5」および「Red Hat Enterprise Linux 6」。3系と4系のサポートは従来通り7年間となる。
新しいサポートライフサイクルでは、プロダクション1サポートが5.5年間、続いて1年間のプロダクション2サポート、最後に3.5年間のプロダクション3サポートが提供される。これで合計10年間のプロダクションサポートとなる。従来のサポートはそれぞれ4年間、1年間、2年間の合計7年間であったことから、プロダクション1とプロダクション3のサポート期限がそれぞれ延長されたことになる。

と、いうことで、非常に長いサポート期間となったことは、サー波管理者にとつては非常に喜ばしいことだとおもいます。またその互換OSであるCentOSやSocientific Linuxにたいしてもいい意味での影響を与えるため、もろ手をあげて大喜びする方々が大勢いるのではとおもいます。かく言う私もその口ですが。
とにかく、これにより、ますます企業にとっては安心して同じバージョンのOSを使いつづけることができるるようになったわけですから、安心してRHEL及びその互換ディストリビューションを利用でき、コスト削減にも貢献するため、企業からは以前よりも積極的に導入するのではないかと思われます。

よい、よい、非常によいことです ! !

2012年2月8日水曜日

Ubuntu 10.04 LTSと10.10、17日からFirefox短周期リリースに対応


Ubuntu 10.04 LTSと10.10、17日からFirefox短周期リリースに対応 マイナビニュースより

CanonicalのMicah Gersten氏は1月9日(協定世界時)、新しいバージョンのUbuntuに適用を開始したFirefoxの短周期リリースへの対応を、Ubuntu 10.04 LTSおよびUbuntu 10.10に対しても同様に適用を開始すると、「Firefox Rapid Release Migration in Ubuntu 10.04 LTS and Ubuntu 10.10」において発表した。

Ubuntu 10.04 LTSとUbuntu 10.10には、Firefox 3.6が同梱されている。Firefox 3.6のサポートは、2012年第2四半期(4月~6月)中には終了するとみられており、サポートが終了するFirefoxへの対応をどうするかが課題となっていた。Canonicalは、これらバージョンにおいても短周期リリース版Firefoxへアップグレードすることで対応とする姿勢を明確に示したことになる。

セキュリティ対策が早くなることになるため、ユーザにとっては非常にありがたい事です。
個人的には、この施策は大正解と思います。

2012年2月6日月曜日

Ubuntu、メニューUIをブラウザのアドレスバー入力のように行う「HUD」導入


Ubuntu、メニューUIをブラウザのアドレスバー入力のように行う「HUD」導入 マイナビニュースより

CanonicalのMark Shuttleworth氏が「Introducing the HUD. Say hello to the future of the menu.」において、4月のリリースが予定されている「Ubuntu 12.04 LTS」に新しいメニューUIを導入する計画であることを発表した。この新しいメニューUIは、「HUD (Head-Up Display)」と呼ばれている。
公開されているサンプル動画を見る限りでは、HUDはブラウザのアドレスバーの動きとよく似ている。左上に表示されるテキストフィールドにテキストを入力すると、その言葉を含むメニュー項目が補完表示される仕組みとなっていおり、これはブラウザのアドレスバーにキーワードを入れた際にURL候補が表示される仕組みとよく似ている。

アプリケーションによっては、メニュー一覧のみならずプレーリストが補完表示される仕組みになっているようだ。ChromeやFirefoxが提供しているアドレスバーの「アドレスバーに入力すれば何かうまく事が進む」といったニュアンスを体現することを目指したUIともいえる。

UnityでLinux Mintへユーザが流れてしまった感がありますが、このUIがどこまで便利なのか、記述上からは結構便利そうではありますが、この辺は実際に使ってから判断したいとおもいます。
12.04 LTS 上記留意買いにも、長期サポート対象ということもあり、早く使用したいところです。

2012年2月4日土曜日

Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性、Androidにも影響か!?


Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性、Androidにも影響か IT mediaより

Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性が発覚し、修正のためのパッチがリリースされた。この脆弱性を突くコンセプト実証コードも公開され、LinuxをベースとしたGoogleのスマートフォンOS、Androidなども影響を受ける恐れが指摘されている。
セキュリティ企業のSecuniaによると、脆弱性はLinuxカーネル2.6.xに存在する。「/proc//mem」ファイルへのアクセスが適切に制限されていないことに起因するとされ、悪用された場合、ローカルのユーザーが権限を昇格できてしまう恐れがあるという。
この問題に対処するため、Linux創始者のリーナス・トーバルズ氏は1月17日にパッチを公開。これを受けてRed HatなどのLinuxディストリビューター各社がカーネルアップデートをリリースした。
しかし、その後数日のうちにこの脆弱性を突いたコンセプト実証コードが詳しい情報とともに公開され、それを使ったAndroidのエクスプロイトも報告されている。

オープンソースのよい面が出た典型的な例だとおもいます。
迅速な対応が迅速でかつ、各ディストリビューションも一斉に対応したので、アップデートしていれば問題ないとおもいます。先だって、CentOS6.2、Ubuntu 10.04.3 LTSに対してカーネルの更新が行われたので、おそらくそれで対応されたとおもいます。
もし、まだの方は、是非アップデートをしてください。

2012年2月2日木曜日

Development Release: Scientific Linux 6.2 RC1されました


内容的には特に特筆すべき物はなく、やっときましたか、と言ったか感じです。
などがアップデートされた模様です。
RC1なので最終的にはもっと多くの更新がされるはずです。
CentOS6.2が出てきたあとでのことなので少々驚きは隠せないのですが、CentOS同様RHEL互換なので、安定指向を求める方に、正式リリースを待ってからにしていただければとおもいます。