2012年1月30日月曜日

Ubuntu 11.10の起動時間が、Linux Mint 12より遅い !?

Ubuntu 11.10の起動時間が、Linux Mint 12より遅い、これは体感上のものではなく、明らかに遅い。Ubuntu 10.04.3 LTSの方が早いのも付け加えたい。Ubunt 11.10は、GNOME Classicを使用しているが、詳細はまだ調べているが、Linux Mint 12へ移行するユーザーが多くなっているという要因は、Unity以外にも、起動時間も要因の一つではないかと考えています。Linux Mint 12は、その点Ubuntu 11.10よりも早いので、個人的には壮観が得ています。また、メニューについては、Unity は従来と使い方がかなり異なるため、この辺の違和感がUbuntu離れを引き起こしているといわれていますが、これもようは慣れなの問題なので、しばらくすればきっとなれると思います。ただ、何といいますか、言葉では言い表すのが難しいところではありますが、Unityへ移行する前に、もうワンステップ踏んでからUnityへと移行できる仕組みを用意しておくと、また違った展開になったかもしれません。
かく言う私も、Unityへ慣れてきたものの、結局はGNOME Classicへ戻ってしまっています。
当初は、新しい物好きにとってはUnityはとても斬新的なUIでしたが. . .

ただし、時々Unityへ切り替えて使っていますので、いずれはUnityへ全面的に切り替える予定です。何といっても、もう数ヶ月で出てくるであろうUbuntu 12.04 LTS版がUnity仕様なので。

<< 緊急 >> Symantec、ソースコード流出を受けpcAnywhereの無効化を呼びかける


<< 直接Linuxとは関係ないですが、OSを越えての重要情報なので展開します。 >>

Symantecは、同社製品のソースコード流出を受け、リモートアクセスソフトウェア「pcAnywhere」の無効化をユーザーに呼びかけている(ホワイトペーパー: PDFCNET Japanの記事本家/.)。  スラッシュドットより

流出したソースコードは2006年バージョンのもので現行版への影響は少ないが、pcAnywhereの場合は通信傍受や不正アクセスなどを受ける可能性があるという。pcAnywhereはPC同士が直接接続して通信を行うため、エンコード技術や暗号化技術に関するソースコードを攻撃者が入手していれば、通信内容が読み取られる可能性がある。また、傍受によりログイン情報が盗まれた場合は、不正なリモートセッションが確立される可能性もあるとのこと。

Symantecはこの問題を脆弱性と認識しており、1月23日にバージョン12.5用のパッチを公開済み。バージョン12.0と12.1用のパッチも先週中に公開する予定とされていたが、現時点では提供開始のアナウンスはない。すべての更新完了までpcAnywhereクライアントだけでなく、リモートアクセスサーバーやサービスの停止なども推奨されている。

シマンテックス社製品を昔よりご利用の方は、ぜひ注意されてください。

2012年1月29日日曜日

米Red Hat、Linuxカーネル3.0ベースのリアルタイムOS「Red Hat MRG 2.1」を発表


米Red Hat、Linuxカーネル3.0ベースのリアルタイムOS「Red Hat MRG 2.1」を発表
sfjp_magazineより

米Red Hatは1月25日(米国時間)、リアルタイムOS「Red Hat MRG 2.1」を発表した。Linuxカーネルのバージョンが3.0にアップデートされ、メッセージングやグリッドも強化された。Red Hat MRGは、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)を土台にメッセージング(M)、リアルタイム(R)、グリッド(G)の各技術を組み込んだミッションクリティカルなシステム向けOS。リアルタイムカーネルのほか、性能モニタリング、チューニングなどのツールを含む。
Red Hat MRG 2.1は、2011年6月に発表されたバージョン2.0に続くリリースとなる。Linuxカーネル3.0を搭載したほか、リアルタイムに性能データを取得できるイベントベースのデータサンプリング機能や、メッセージ機能の拡張といった機能が特徴となる。
グリッド関連機能では、スケジューラー「Grid Scheduler」に高可用性機能が加わり、「Grid Aviary API」でSSL暗号サポートするなどの強化が図られている。
メッセージング関連機能ではブローカーを強化し、レシーバーが分散した環境でシーケンシャルにメッセージを維持できるようになった。IPv6をサポート、「JBoss Enterprise SOA」「JBoss Application Plarform」製品にも対応した。米Microsoftの「Visual Studio 2010」にも対応した。

組み込みシステムを長年携わってきたので、これが発売されるのは非常にうれしい限りです。ただし、従来のRHEL上で動いていたアプリケーションがそのまま動くのかが非常に気になるところです。
ハードウェアも限定されるのではと思いますが、このOSが実際にどうなのかはまったく分からないので、従来のマシン上でリアルタイム性を追求したカーネルとなっているのかもしれません。とても気になるため、この情報については、今後も追いかけていきたいと思います。

2012年1月28日土曜日

Linux 3.3および3.4以降のXen機能の取り組みを発表


Linux 3.3および3.4以降のXen機能の取り組みを発表   mynavinews より

Linux 3.0からは、DomUおよびDom0として動作するために必要な基本的なXenコンポーネントがすべて同梱されるバージョンとなっています。
Xenは人気のある仮想化技術だが、これまではLinuxカーネルがデフォルトでは対応していないことを理由に採用が見送られるケースがありましたが、Linux 3.0からは、すべての基本コンポーネントがカーネルにマージされており、Xenの普及を後押ししています。
Linuxカーネルは、1月4日に最新版となる「Linux 3.2」が公開されたばかり。Xen関連では、バグ修正やソースコードのクリーンナップが実施されているほか、256 PCIデバイスを超えるビッグマシンのサポート追加や、PVonHVMにおけるkexecサポートの追加などが行われています。
Xenに関して、今後リリースされるLinux 3.3やLinux 3.4においてどのような機能を取り込んでいくのかが、XenブログにおいてXen in Linux 3.2, 3.3 and Beyondとして発表されていますので、そちらを参考にしてみてください。個人的に、非常に期待しています。

2012年1月24日火曜日

Windowsの呪縛から逃れた超小型マシン


409グラムで10時間駆動:“Windowsの呪縛”から逃れた超小型マシン――シャープ「NetWalker」に迫る - ITmedia +D PC USERより


以前の記事ですが、とてもユニークなシャープの記事をちょっと見つけましたのでご紹介致します。

超小型マシン「NetWalker」は、MID(Mobile Internet Device)にカテゴライズされる製品だ。OSにはWindowsではなく、カスタマイズ版のubuntu 9.04が採用されている。その結果、「CPUのx86互換性」「1Gバイト超のメインメモリ」「数ギガバイトオーバーの内蔵ストレージ」という、Windowsによって引き上げられてしまう要求スペックの制限から逃れ、大幅な小型軽量化と長時間バッテリー駆動を実現している。
NetWalkerのCPUは、Netbookに見られるAtomベースのプロセッサではなく、ARM Cortex A8をベースにマルチメディア機能を統合したFreescale i.MX515を採用している。CPUクロックは800MHz、メインメモリ512Mバイト固定、内蔵ストレージは4ギガバイトフラッシュメモリ(うちユーザーエリア約2ギガバイト)だ。低スペックのNetbookと比較しても非力な環境ではあるが、動画再生にも十分なパフォーマンスを発揮する一方で、約10時間のバッテリー駆動時間を実現し、さらにわずか409グラムという超軽量化も果たしている。ネットワーク機能は内蔵モジュールにより802.11b/gに対応する。
拡張用インタフェースとしては、本体左側にUSB 2.0ポートが1つ、右側にUSB 2.0 miniABポートが1つ、計2ポートを搭載する。USB 2.0 miniABコネクタはホスト・クライアント両方に使用されるコネクタだが、NetWalkerでサポートされているのはホスト機能のみ、つまり周辺機器を接続するためのインタフェースとして使用することになる。内蔵ストレージは4ギガバイトのフラッシュメモリだが、microSD/microSDHCスロットが本体底面に用意されている。

個人的には、非常にそそるマシンではありますが、当時の実売価格が約4万5千円、今となってはその価格帯でもっと凄いスペックのPCがデュアルコアで販売されていたりしますので、時代を感じさせられます。結局、ARMベースのCPUであったため、アプリケーションが非常に少なく、その後全くきかなくなってしまいました。これが、Atomベースであれば、話は違っていたと思いますが、当時としてはPDAの延長線上として捉えていたのかと思います。
現在でも、PC-Z1J/PC-Z1シリーズとして、電子辞書タイプや、タブレットタイプとともに、頑張っているようです。

但し、値段を見ると. . .電子辞書として使用するのならば、おまけに無線LANができて。インターネットができるとくれば生き残る道はあるかもと思いますが、さて、皆さんはいかがでしょうか。

2012年1月23日月曜日

Ubuntu 12.04の起動時の改善作業実施中 !


起動スピードテストの結果

Ubuntuの特色のひとつは,非常に高速な起動です。しかし,11.04・11.10で徐々に起動が遅くなってきた,という問題があります。12.04 LTSでのミッションの一つは,これをLucid(10.04 LTS)のレベルまで戻すことです。
高速化を実現するため,実際にいくつかの環境で計測を行う作業が行われています。12.04は徐々に高速化されていますが,10.04の領域まではまだまだ埋めるべき差があるとのことです。

たしかに、10.04.3 LTSの起動時間と11.10での起動時間には開きが感じられます。是非12.04 LTSでは、この辺の改善を切に希望します。

2012年1月22日日曜日

結局、Ubuntu 11.10へはGnome classicで落ち着いてしまいました

Unityでもよかったのですが、基本的にワイド画面のLCDモニタが、今以上大きければ問題はないのですが、そもそも新たに追加するお金もないですので、結局は10.04.3 LTSと同じデスクトップにおちさいてしまいました。まぁ、この調子ですと、12.04 LTS版も同じ運命をたどる可能性大ですね。

Ubuntu TV !?


Canonical社がUbuntu TVをCES で披露

Googleは Google TV、アップルファンには Apple TV(あるいは iTV?)、そして Ubuntu 派には Ubuntu TV です。Canonical は昨年 Ubuntu をタブレット、スマートフォン、スマートカー、スマートテレビに展開する計画を発表しており、Ubuntu TV はその一翼を担います。CES で披露されていたものはまだコンセプト段階で、外部の PC をテレビに出力させて、PC 向け汎用リモコンの Boxee remote を使って操作するというだけ。それでも将来的にはテレビへの組み込みを狙う予定です。

仕組みとしては Google TV など各社のいうスマートテレビと同じ。従来のテレビ番組から、オンラインの動画配信サービス、有料ストリーミングサービスなどをまとめて検索できるというものです。当然、自前のコンテンツストア Ubuntu One store での映像配信も進めていくと想定されます。また、コンテンツはクラウドストレージ Ubuntu One を経由することで、Ubuntu PC はもちろん、Android や iOS 端末へもストリーミングできるとのこと。デザインは現行 Ubuntu の Unity を踏襲しており「使いやすさ」をアピールしています。

確かに魅力的ではありますが、まだPCのHDMI端子に接続しての状況ですので、製品化された暁にはどうなるのか気になるところではありますが、パッと見た目はUbuntu 11.10のUnityインターフェースのようで、うーんUbuntu 11.10?と思ってしまう印象をもちました。
日本で販売する場合は、コンテンツを日本向けに変更または追加する必要もあり、はたして、そこまで一般ピープルにニーズはあるのか疑問符がちょっとつきます。試みとしてはいいのですが. . . ちなみに、GoogleTVも今だ店頭では見たことありません。

Ubuntu. TV for human beings

2012年1月19日木曜日

LinuxCon Japan 2012 の発表者募集、Linux Foundationが開始


LinuxCon Japan 2012 の発表者募集、Linux Foundationが開始 ITproより

The Linux Foundationは2012年1月18日、「LinuxCon Japan 2012」の発表者募集を開始した。LinuxCon Japan 2012はLinux技術に関する国際カンファレンス。2012年6月6日から8日にかけ横浜で開催する。

 募集する発表のテーマは、Linuxカーネル技術、Linuxディストリビューション、オペレーション/運用、リーガル/コンプライアンス、新しいLinux適用分野とその課題(自動車、制御システムなど)、Linuxの利用・適用の経験/テクニック、Linuxとビジネスの関わりなど。応募締切は2012年4月1日。詳細はThe Linux Foundationのサイトに掲載している。

発表者としては無理ですが、出席してみたい発表会ですね。時に、日本のLinux Userが世界的にみて度のレベルなのかをみたい誘惑にかられています。決して低くはないですが、OSSへ貢献している人数が少ないため、その点、他国より遅れている印象があるので、実際のところを知りたいと思っています。



2012年1月18日水曜日

ミラクル・リナックスがRHEL6互換OSを正式出荷、産業用途を狙う


ミラクル・リナックスがRHEL6互換OSを正式出荷、産業用途を狙う」 ITproより

国産Linuxディストリビューションを提供するミラクル・リナックスは2012年1月17日、企業向けOSの新版「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6」を発売した。Asianux Server 4は、米Red Hat社の「Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 6.1」をベースにしたもの。既にRHEL6.0ベースの評価版を昨年から無償提供していたが、今回正式版として提供開始した。

いやはや、オラクルもだしましたが、同じ系列のミラクル・リナックスも出すことになったようです。
予想はしていましたが、ついにといった感じです。
ただし、今回は、再起動せずに修正パッチを適用できる、カーネルトレーシングツール「DTrace」を備えているなどの、素晴らしいツールが提供されるようなので、これは非常にありがたいところです。特に、ドライバまわりでの不具合対応には、とても有効に利用できそうです。これも、オープンソース化してほしいものです。
また、7年以上の長期サポートも行うようなので、その意味でも、ユーザにとっては非常によい選択肢の一つが増えた状況で、素晴らしいことだと思います。

2012年1月16日月曜日

Ubuntu Japanese Teamのサイトがようやく復旧 ! !


Ubuntu Japanese Teamのサイトがようやく復旧しました。

1月7日未明〜12日未明まで、サーバー障害により本サイトが閲覧できない状態となっていました。申し訳ありません。

とのコメントがありますが、実際のところ、原因はハードかソフトか゜そもそものところが分からないため、非常に気になっています。
いずれにしても、Ubuntu関連の製品にトラブルが発生したのだとしたら、それはそれで市場への信頼感が低下してしまうため公にしないのか、いろいろと憶測が飛ぶ恐れがあるため、キチッとした説明はされた方が良いとおもいます。
本家のサイトは無事であったところから、Ubuntu Japanese Teamのサイト固有の場所と思われるため、なおのこと正確な情報を公開してほしいとおもいます。
しかし,何はともあれ、無事に復旧して何よりです。

2012年1月15日日曜日

LinuxのカーネルにもLTS 相当のバージョンがあるのを知っていますか


下記、かかれていますが、カーネルは、現在次のバージョンで、安定版を提供しつづけることにしているようです。

Updates on the Stable and Longterm Kernel Trees

3.2.x
3.0.x
2.6.32.x

2.6.32.x版は、2015年までUbuntuチームがメンテナンスを継続するとのことです。
現状は、3.0.x版をよく見かけますが、こちらも、長期版のサポート対象カーネルとのこと。
Ubuntuの12.04では、3.2.xが使用される事が予想されているため、こちらもUbuntuチームによってメンテナンスが行われると思われます。

また、組込用途としてのカーネルのサポートも2~3年のサポートツリーに含まれるようです。

個人的には、枯れていくバージョンとなることから、今後は長期サポート版として安心して使えると思い、うれしい限りです。あと、できれば、上位バージョンのバックポート(新機能、不具合修正)も実施していただければなおのこと、うれしいです。

人気ディストリビューションのランキングを調べてみました


distrowatch.com の人気ディストリビューションのランキングを調べてみました。

順位   Distribution   ページヒットランキング
1        Mint                     3215
2        Ubuntu                 2086
3        Fedora                 1674
4        openSUSE            1494
5        Debian                 1315
6        Arch                     1214
7        CentOS                1007
8        Puppy                   912
9        PCLinuxOS           883
10      Mageia                 766

ここからも分かるように、Ubuntuを抜いて、Mintが1位にあがってきています。
やはり、Unityが影響あるのではとおもいます。しかし、そうは言っても、Ubuntu系ですから、1,2位はUbuntuで占めていることには代わりがありません。Fedoraは、以前から比べると1位をとることが少なくなってきたようですが、最新の機能を搭載していますので、とにかくLinuxで最新機能を堪能したい方にとっては魅力満載のディストリビューションかとおもいます。

私自身は、だいぶUnityになれてきたこともあり、軽快に動くUbuntu系のMintをノートPCへ、ディスクトップへは、MintとUbuntu 11.10を、入れています。(HDD交換ユニットで切り替えて使っています。)Red Hat系としては、CentOS 6.2を使用しています。残念ながら、Fedoraからはすっかり遠ざかってしまっています。今後は、CentOSをアップグレードしていく方向で、Red Hat Linuxを追いかけていこうと思っています。

2012年1月11日水曜日

Ubuntu Japanese Teamのサイトが少しだけ復旧 ! !

トップペシーには、以下のように記載がありました。


Ubuntu Japanese Team ホームページ(www.ubuntulinux.jp)は、サーバー障害のためメンテナンス中です。
申し訳ありませんが、復旧までお待ちくださいますようお願いいたします。

(1月11日) 日本語フォーラムを再開しました。ただし、SNIによるHTTPSを利用しているため、Windows XPなどの古いOSを利用している場合、および新しいOSであっても古いバージョンのブラウザを利用している場合、正常にアクセスできないことがあります。多くの場合、最新版のFirefoxを利用することで正常にアクセスできます。

日本語フォーラムの方にも、記載がありました。


サーバー障害によるフォーラムの停止(1/7〜1/11)

1月7日未明より1月11日未明まで、サーバー障害により本フォーラムへアクセスできない状態となっておりました。
先ほど、新サーバーへの移行作業がひとまず完了し、フォーラムを再開いたしました。
ただし、Windows XPなどリリースより年数を経たOSを利用している場合、および新しいOSであっても古いバージョンのブラウザを利用している場合、正常にアクセスできないことがあります。多くの場合、最新版のFirefoxを利用することで正常にアクセスできます。
本フォーラムをご利用の皆様には、ご不便をおかけしていることをお詫び申し上げます。

なお、Ubuntu Japanese Teamのホームページ(http://www.ubuntulinux.jp)については、まだ復旧できておりません。
近日中にはご覧いただけるよう、再構築を進めております。申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

サーバーの復旧作業が完了するまで、作業の都合により短時間ですが本フォーラムが利用できなくなる可能性があります。
接続できない場合は、しばらく時間をおいて再度お試しくださいますようお願いいたします。


少しずつ復旧に向けて動きだしたようです。

Ubuntuユーザとしては、一日も早い復旧を願うばかりです。
(何か、手伝えることがあればいいのですが. . .)

2012年1月10日火曜日

めぐりめぐって、Ubuntu 11.10

Linux Mint 12、Ubuntu 10.04.3 LTSそしてUnity実装のUbuntu11.10、現在のノートPC及びデスクトップは、このディストリビューションに落ち着きそうです。Ubuntu studio 11.10 Xfceが非常にチープであったこと、Ubuntu tweakも万ザクに動作しなかったこと(これは、やむをえないことかとは思いますが)、マルチメディア系のパッケージが以前より少なくなっていたことを踏まえて、結局前述のUbuntuのディストリビューションに、落ち着いた感じです。やはり、安定を望む私としては、上記の中でも、10.04.3 LTSがとても気に入っています。次にLinux Mint 12とUbuntu 11.10ですね。Unityは、最初はとっつきにくいですが、ようは慣れの問題、今はそれなりになれていることもあり、違和感もなく「こんなものか」といった感じで使っています。グラフィックドライバーもnVidia社のものを自動認識後インストールしてくれますのでとても便利です。
Fedoraのように、パッケージの依存関係に悩むことなくアプリケーションを使えますので、その意味ではやはりUbuntuですね。今年はUbuntu 12.04 LTS版が登場するので、ぜひこのバージョンの詳細な本などが出てくれるとうれしい限りです。
(もちろん日本語版で)あとは、正式リリースされるのを待つだけなので、待ち遠しい限りです。
もう、すっかりUbuntu信者になってしまったようですw

いまだ、Ubuntu Japanese Teamkサイトが復旧しません

ちょっと時間がかかりすぎかと思いますが、今日はこの様なダウンロードのリンク先の表示がありました。理由は今のところ不明ですが、障害によるものであれば、サイトが復旧した際に、その詳細な経緯は発表された方が良いように思います。

2012年1月9日月曜日

Ubuntu studio 11.10をインストールしてみた

インストール直後は、Xfce環境のため、見慣れない方は違和感を感じるかもしれませんが、軽いという噂通りに軽快には動きます。しかし、アプリをいれる際には注意が必要で、たとえばUbuntu twaekをインストールしようとしても、パッケージが足りないと怒られたりと、シェイプアップした副作用かと思われます。使用しているGeForce 460 GTX 1GB OC版は、自動認識したので、ベンダーのドライバーをインストールして問題なく動作。しかし、GNOME依存のパッケージをいれた方がテーマの変更は容易かと思い、GNOME環境をあとから別途インストール。その後Ubuntu tweakを改めてインストールしたところスラスラと終了。しかし、カスタマイズがLinux Mintのように全て反映されない所があり、とくにログイン時の背景は、Ubuntu tweak上から管理者権限でロックをはずして設定しても、残念ながらブルーの背景色のみしか表示されません。ログイン後は、ネットワークプリンターを使用しているため、Linux Mint 12や他のUbuntu系と同様にドライバをインストールして、印刷までは確認していませんが、ほぼ大丈夫だと思われる設定ができたので、これでいけそうな気がしましたが、Linux Mint 12の方が、インストール後のカスタマイズも、Ubuntu 11.10と同じようにできたため、手こずる事なくいじれたことを考えると、Ubuntu Studio 11.10は、以前から比べると、今ひとつの印象があります。
マルチメディア系もvlcなどは、あとからのインストールとなっていたりaudaciusもあとからインストールする必要があったため、昔のUbuntu studioの方がマルチメディア系としては、パッケージ群が揃っていたように思います。ただ、あとからインストールすればいいので、そのあたりはUbuntuと変わらないこともあり、相違点としてはXfceを使用していること以外は、利点は今ひとつ内容に思いました。
今後、12.04 LTS版が出てきますので、この時にどのような変化をともなって現れるのか、楽しみにまっていたいと思いました。

Ubuntu Japanese Teamのサイト、いまだ復旧せず

本日2012年1月9日 13時21分現在、Ubuntu Japanese Teamのサイトは未だ復旧せず。いろいろネット上の情報を調べていますが、未だ詳細は不明です。引き続きチェックしてみますが、復旧が確認出来次第、報告致します(途中報告も含め)

25ドルのコンピュータで「Quake 3」もサクサク



25ドルのコンピュータ「Raspberry Pi」開発中 「Quake 3」もサクサク ITmediaより

英国の慈善団体Raspberry Pi Foundationが、25ドルという格安コンピュータを開発中です。
格安マシン「Raspberry Pi」はARMプロセッサとUbuntu Linuxを搭載。最初の製品はクレジットカード程度の大きさで、。テレビにつないだり、タッチスクリーンと組み合わせられ雨用設計されています。格安コンピュータを作って、子どもにプログラミングを教えるのに使うことが目的です。
CPUは700MHz、RAMは128Mバイトまたは256Mバイトとスペックは高くありませんが、デモでは「Quake 3」がスムーズに動いています。現時点での出荷予定は2011年11月末となっています。

ここにYoutubeの動画がありますが、あまりにもスムーズに動くことに非常に驚嘆しました。願わくば、発展途上国の子供たちにも使えるようにいろいろと工夫していただければと思います。しかし、"凄すぎ"ます ! !

Ubuntu Japanese Teamのサーバー障害、復旧せず

本日2012年1月9日、7時29分現在、今だにUbuntu Japanese Teamのサーバー障害は復旧していません。詳細が分からないだけに気になりますが、早めの復旧を切に願います。

2012年1月8日日曜日

Ubuntu Japanese Teamのサイトがサーバー障害のため停止中

只今、現在(2012年1月8日17時現在)の状況ですが、Ubuntu Japanese Teamのサイトがサーバ障害のため停止中との事。どような障害なのか全く分かりませんが、日本のUbuntuの中心的サイトですから、一刻も早い復旧を切に望みます。

「標的型攻撃は社内サーバーを狙う」内閣官房が注意喚起


「標的型攻撃は社内サーバーを狙う」――内閣官房が注意喚起 ITproより

ユーザー情報を盗まれる恐れ、セキュリティ対策の徹底を
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は2011年12月22日、政府機関などに対して、組織内で運用しているサーバーのセキュリティに注意するよう呼びかけた。対策が不十分だと、標的型攻撃などでLANに侵入された際、被害が拡大する危険性がある。
 特定の企業や組織を狙った標的型攻撃が後を絶たない。多くの場合、攻撃者は標的とした企業や組織の従業員に対してウイルス添付メールを送信し、ウイルスでパソコンを乗っ取る。
 従業員のパソコンを乗っ取った攻撃者は、そのパソコンを起点として企業や組織のLANに侵入する。その後、LANのユーザーを管理するサーバーに不正アクセスし、ユーザーIDやパスワード、組織情報などを盗むケースが複数確認されているという。
 このためNISCでは、ユーザー管理用サーバーのセキュリティ対策を徹底するよう呼びかけている。具体的には、サーバーの管理者権限を乗っ取られないように、以下のような対策を施すことを推奨している。

・サーバー管理者のパスワードは十分に複雑なものとし、安全性を確保すること
・管理者権限で操作できる端末を制限するなど、不正アクセスが困難となるような対策を施すこと
・システムの監視を継続的に行い、不正アクセスの検知と対応を適切に行うこと

<<内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)>>
政府機関総合対策促進担当から各府省庁に発出した注意喚起文書について

少し情報が古いですが、内閣官房情報セキュリティセンターより上記のような注意喚起が発表されました。
詳細は、「政府機関総合対策促進担当から各府省庁に発出した注意喚起文書について」をご覧ください。

上記の情報では残念ながら対策として、少々抽象的ではありますが、この辺が疎かになっているケースが結構あったりしますので、今一度詳細の情報をご覧いただき、再確認と適切な対応をお願いします。特に、攻撃を受けたら,日本経済に打撃を受ける企業に対しては更なる対応を切に願います。


2012年1月7日土曜日

K9copyでリッピングできないDVDについて

昨今、DVDをK9copyでリッピングできないものが出回っており、これによってk9copyで気の遠くなるほど時間がかかった挙句、リッピングできなかったり、クラッシュしたりする場合があります。いわゆる、マクロビジョン方式です。このマクロビジョン方式を解除するのは違法行為のため、この場合は諦めるしかないでしょう。しかし、世の中には解除する方法も存在するのは確かです。Linuxでは私は知りませんが、Windowsでは需要があるのか、時々そのようなソフトを見かけますが、これは非合法であることを認識してください。最近は、ハイビジョン対応のテレビでかつ大画面のテレビでは、リッピングするとデータは間引かれるところがあるため、近づいて見てみるとオリジナルと差が分かります。大きな画面で綺麗な画像を見る場合は、オリジナルのフォーマットで見ることにしましょう。

インターネットラジオのアプリ Streamtuner2 ! 凄く気に入っています!

だいぶ以前から、インターネットラジオを聞く際に、Streamtunerを使用していましたが、Shotcastが、ある時期以降使用できなくなり、その後アップデートを待っていましたが、開発が既に終了したようで、現在はこれと同じStreamtuner2が開発されており、これであればShoutcastを聞くことができましたので、以後これを聞きながらLinuxマシン(デスクトップとノートPC)をいじり回しています。24時間365日、たくさんのストリーミング配信曲と膨大な曲が絶えず流れてきており、個人的にはなくてはならないアプリケーションとなっています。再生には、別途Audaciusとpluginをsynapticsでインストールして、さらにStreamtuner2をインストールすればOK。音楽を聞きながらツイッターやFacebook、オーソドックスな所では、ネットサーフィンなど、楽しめますので、Linux ユーザにはおすすめです。まだであれば、ぜひお試しを。

ファイルシステム Btrfsについて


現在個人的に関心を持っているファイルシステムとして、Btrfsが筆頭にあげられると思っていますが、このBtrfsは開発中のファイルシステムであり、現在のリリースはテストのみを対象としており、本格的に基幹システムでの稼働状態にまでは至っていない状況があります。2.6.29-rc1プレリリースにマージされたましたが、現在は試験的な位置づけであり、商用的な利用ができる状態ではないとのこと。

私が特に目をつけているところとしては、
・空間効率の良い小さなファイルの格納と、空間効率の良いインデックス付きディレクトリ
・動的な inode の割り当て(ファイルシステムの作成時に設定されるファイル数の最大値がない)
・書き込み可能なスナップショットとスナップショットのスナップショット
・サブボリューム(複数の内部的なルートディレクトリ)
・(強い完全性の保証のための)データとメタデータのチェックサム
・圧縮 (gzip, LZO)
・すべてのデータとメタデータに対するコピーオンライトのロギング
・いくつかの RAIDアルゴリズム (RAID-0, RAID-1, RAID-10) とともに、複数のデバイスをサポートするためのデバイスマッパとの強い統合
・効率的な増分バックアップ
・ext3, ext4 からBtrfsへのファイルシステムのアップグレードと、アップグレード時点への逆変換
・ソリッドステートドライブ (SSD) 最適化モード(マウントオプションで有効化される)
・オンラインデフラグメンテーション
・シードデバイスのサポート

以下の機能が開発中もしくは開発予定としてあります。(あくまでも予定ですが)
・非常に高速なオフラインファイルシステムチェック
・RAID-5 と RAID-6
・オブジェクトレベルのミラーリングとストライピング
・他のチェックサムアルゴリズム
・オンラインファイルシステムチェック
・効率的なインクリメンタルファイルシステムミラーリング

といったところです。

本格的に基幹システムでも安定稼働した時には、従来のUNIXシステムと十分にファイルシステムでは、互角に張り合うことが出来、更なる広がりが期待できますが、それにはまだ時間がかかりそうです。
パーソナルベースでは、使用できる状況ですが、個人的には安定して枯れているシステムが好みですので、もう少しパーソナルレベルで使用する場合でも、様子をみる状態かとおもいます。しかし、非常に優れたファイルシステムなので、一日も早く正式に、安定稼働してくれる事を期待しています。

Linuxの活用範囲が広がってきています ! !

あらゆるサービスの基盤でLinux/OSSが活用」ITproより

昔、私が使い始めた頃に比べて、非常に多くのLinuxのディストリビューションがでてきましたが、それとともに、その活用範囲も非常に広がっている現状を、少し紹介したいとおももいます。


<企業ではデスクトップ利用が増える>
 企業に目を移すと、Linuxの利用は、徐々にではあるが、確実に広まっている。IDC Japanの2011年6月発表の調査結果によると、Linuxの売上高シェアは2010年実績でUNIXを抜き、2012年にはメインフレームを抜くと予想されている。顕著な動きは、金融システムでのLinuxの利用だ。東京証券取引所を皮切りに、大和ネクスト銀行が勘定系にLinuxを利用、三菱東京UFJ銀行はメインフレーム上のサービス指向アーキテクチャー(SOA)基盤にLinuxを利用した。
 もう一つ、企業の動向として注目したいのは、デスクトップにLinuxやOSSを採用する動きだ。すでに大阪府の交野市役所や箕面市の小中学校などではLinuxが利用されているが、昨年末、JA福岡市がオープンソースのオフィスソフト「LibreOffice」を採用。約400台のパソコンのうち7割に導入する。一般的にまだWindows XPパソコンが大半を占める企業が多く、その移行や運用のコストが課題となっている。LinuxをはじめとするOSSが安定性を増してきたなか、アシストのように、サポートサービスを展開するベンダーも出てきた。デスクトップにLinuxを利用する動きは、今年は民間企業にも広まるとみられる。


 Linux自体に目を向けると、クラウド、タブレット、車載システムといった新たな領域に向けて発展していく。将来的には、トヨタ自動車のデモのように、これらが連携してシステムが登場してくるとみられる。
 企業向けLinuxとして最も利用されている「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」は、仮想化ソフトをはじめクラウド基盤用のOSとしての強化が進んでいる。例えば、昨年12月に登場した最新版の6.2では、複数のユーザーが1台のホストマシンに同居するマルチテナント向けに、特定のアプリケーションや仮想マシンに割り当てるCPU時間の最大値を設定できるように改良した。これにより、サービスの優先度を設定できる。「Ubuntu」も最新版では、いま注目のクラウド基盤ソフト「OpenStack」を標準で使えるなど、クラウド対応に積極的だ。Linuxのオープンソースクラウド環境が「VMware」に急速にキャッチアップしていくだろう。
 いまタブレットが、スマートフォンとノートPCの間に大きな領域を占めるようになってきた。Kindle Fireだけでなく、中国製の超低価格タブレットも個人用途なら意外と使える。タブレット用OSとしては現状、iOSとAndroidが二強となっているが、新たなOSの登場も期待される。The Linux Foudationが主体となっている「Tizen」プロジェクトは、スマートフォン、タブレット、車載システムなど向けのOSを開発。2012年第2四半期に提供開始するという。Ubuntuもタブレット用の開発が表明されており、今後、各種Linuxがタブレットで動作することが期待される。
 車載システムでも期待されているのが、Tizenだ。トヨタ自動車やデンソーが、The Linux Foundationのメンバーに加わっている。独BMW Groupや米General Motors(GM)などの自動車メーカーや米IntelなどITベンダーが次世代車載システムを共同開発するコンソーシアム「GENIVI Alliance」でも、Tizenが採用されると見られている。

このように、大きいところでは基幹システムに、小さいところでは組み込みシステムへと、その可能性をどんどんと広げています。個人的には、今以上にディスクトップのLinuxが増えることを希望しますが、これもいまでは夢物語では無くなりつつあります。(私も殆どがUbuntやLinux Mintで事足りていますので。)あゆみは遅いかもしれませんが、今後もLinuxの拡大路線はとどまるところを知らないと思います。(スマフォのAndoroidのカーネルもLinuxカーネルですから)

2012年1月5日木曜日

Linux Mint 12のメニューを編集するには

Linux Mint 12でメニューを編集したいとき、ふと何気にツールを見たら、なんと私のインストールしたPC(デスクトツプ、ノートPC)にはメニューの編集機能がなかったのに、今更ながら気がつきました。
そこで、synapticsを起動して、"alacarte"を検索すると見つかったので、早速インストール。
無事に編集ができるようになりました。この辺は、デフォルトでいれて欲しい機能ですね。

2012年1月4日水曜日

K9copyの開発の終了宣言 ! !

ここに、ジャン・ミシェルが"K9copyの開発が終了した理由"(2011年7月24日付け)が書かれているので要約したものを紹介したいと思います。

1. 異なるディスクトップ環境(GNOME、KDE、Xfceなど)の登場により、それぞれの進歩が早くかつそれに対して統合した開発に手間がかかること。

2. 非常に多くのディストリビューションが派生的に出現したり、互換性の問題が生じて、そのための開発期間やテストに多くの時間と手間がかかるようになってしまったこと。 (Ubuntu, Debian, Fedora, OpenSuse, Mandriva, etc ...)

3. Linuxの普及が当初考えていたよりも進まずに、Linuxのディスクトップの未来を信じることができない。本人自身も、今だにWindowsと併用したりしているとのこと(本人は、KDE環境が好みのようでした)。

4. ブルーレイが普及の兆しを見せている中、もはやDVDは時代遅れであること。

概要としては、以上の4点がおもな理由(英文では3点になっていますが文章をよくよく見て、私があえて4点にしました)のようです。

確かに1、2、についてはその通りだと思います。ただし、3については、現状私を含めてUbuntuやその派生であるLinux Mint 、Fedoraなどデスクトップを目指したディストリビューションのユーザも増えてきており、現に私は年賀状印刷のソフトを利用する以外は、すべてLinuxを日常的に使用しています。
4については、確かにそうですが、ここはブルーレイを取り込んだ形でのリリースを期待していただけに非常に残念です。

ソースコードは公開されていますので、今後は各ディストリビューションが独自にカスタマイズ/テストを行い、K9copyは継承されていくものと思われます。しかし、本家の"開発終了宣言"かについては、もう少し、せめてブルーレイ対応版がリリースされるまで頑張ってもらいたかったというのが本音です。
しかし、もはや本人にとっては限界を感じているとの事ですから、その思いは尊重致しましょう。
7年という長い期間、お疲れ様でした。そして、このソースコードもとに、是非、次世代の開発者が現れてその資産を継承し、ブルーレイ対応版がでることを祈りつつ、本家のK9copyの開発終了宣言についての紹介をさせていただきました。

Linux Mintの現在までの経緯を調べてみました


Linux Mintは、2006年にフランス出身でアイルランド在住のクレマン・ルフェーブルにより設立された。Linux Mintは、シンプルであることよりも、多くのソフトウェアと最新の技術を使用することにより、誰にでも使いやすいLinuxシステムを提供することにフォーカスしている[1]。
2010年7月2日に製作側は公式ブログにて、DebianをUbuntuの代わりにベースとしたLinux Mintをテストしていることを明らかにした[2]。ベースをUbuntuからDebianへすることの主なメリットとして、製作側はコンピュータリソースの使用量を抑えられ、Ubuntuベースよりも快適に動くことを挙げている。 また、2010年9月にはLinux Mint Debian Edition (LMDE)をリリースした。
バージョン10より企業や雑誌等で再配布される場合、特許技術や独自コンポーネントが削除された各種のCDイメージ版をプロジェクト自ら推奨している

最初のリリースは、コードネーム Ada、リリース日は2066年8月27日、Kubuntuベース。その後は、Ubuntuベースとなったとの事。
ただし、Debianベースのものもリリースされており、次期Linux Mint 13がどちらをベースにするかは、今のところ情報をつかんではいませんので、分かり次第報告したいと思います。

Ubuntu次期LTSはCDに収まらない !?


Ubuntu次期LTSはCDに収まらない」スラッシュドット・ジャパン Linuxより

かなり古いネタで申し訳ありません。

Ubuntuの次期LTS 12.04のISOイメージファイルはCDには収まらない容量であることが明かになった(本家/.)。
phoronixやOMG! Ubuntu!などが報じるところによると、Ubuntu 12.04のISOイメージファイルのターゲットサイズは750MBであるとのこと。Linuxディストリビューションは従来CDに焼ける容量であったが、今回のLTSはDVDやUSBフラッシュドライブに焼くことになる。
Ubuntu Developer Summitではさらにソフトウェアを追加搭載した上で出荷するべくターゲットサイズを1.5GBに設定するという議論もあったようだが、最終的に750MBに落ち着いたとのこと。しかし結局は1GBのUSBフラッシュやDVDが利用されるため、今後はターゲットサイズの引き上げもあるのではないかと見られている。

以前は割高感があった、DVD-Rも最近では逆にCD-Rの方が高くなっているショップがあったり、そもそもCD-Rがあまり見受けられなくなってきていることもあり、妥当な所かと思います。理由として、DVD-Rも初期の頃は、日本製以外のものは品質に相当問題がありましたが、現状では、そもそも日本製といいつつ台湾製だったりすることもあり、日本製でなくても問題が発生することは少なくなってきいてるため、DVDに収まることは、よいのではと思います。しかし、どうせならば750MBに削ってしまうよりも、DVD-Rにすることを念頭にするのであれば、1.5GBでも十分かと思います。恐らく、その理由として、Live版を考慮した際に、CD-Rの場合はDVD-Rよりも読み込みが早いので、CD-Rにしたかったのだが収まりきれないため、だったらできるだけ容量を小さくして、DVD-RのCD-Rに対する回転数の少なさをカバーするために、行われた処置かも知れません。もっとも、最近ではDVD版のLiveディスクも出回っているため、抵抗感は全くないため、私のようにインストールを目的とする人については、DVD-Rを前提とした内容で、今後は推し進めていただきたいと思います。そういえば、CD-Rの媒体も昔は200枚などのスピンドル(ノーブランド)がアキバなどで沢山見かけられたが、最近はDVD-Rに奪われてしまったように思います。そのうちに、ブルーレイになってしまうことも十分あり得ますね。

2012年1月3日火曜日

防衛省が対サイバー兵器、攻撃を逆探知し無力化


防衛省が対サイバー兵器、攻撃を逆探知し無力化」YOMIURI ONLINE(読売新聞)より

防衛省が、サイバー攻撃を受けた際に攻撃経路を逆探知して攻撃元を突き止め、プログラムを無力化するウイルスを開発していることがわかった。
事実上のサイバー兵器で、2008年から開発に着手し、現在は閉鎖されたネットワーク環境の下で試験的に運用している。サイバー兵器は既に米国や中国などが実用化しているとされるが、日本では有事法制でサイバー攻撃を想定しておらず、対外的な運用には新たな法解釈が必要となる。防衛、外務両省はこうした事態を含め、法制面での検討を始めた。

いよいよ日本も動き出しましたね。ここまであからさまに他国から攻撃を受けておいて、指を加えているようでは全く話になりません。
核兵器は非核三原則の元に、一切を禁じ手とされているのであれば、日本の技術力の結集をもってして、一日でも早く実現して欲しいものです。

Ubuntu 10.04.3 LTSのデスクトップPCもテーマを変えてしまいました

ノートPCのテーマが非常に気に入ったので、とうとうデスクトップPCのテーマも同じにしてしまいました。非常に気に入っているテーマのなので、久しぶり、満塁大ホームラン、といった感じです。Ubuntu 10.04.3 LTSは、Linux Mint 12よりも簡単に(差ほど手間は変わりませんが. . .)テーマとアイコンを変えられますので、気分転換にPCのテーマを変えてみるなどしてみてはいかがでしょうか。

Linux Mint 12 、結局このテーマとアイコンで決定 !

いろいろと、Ubuntu Tweakが手に入ったので、多様なテーマを入れてみて、外観やアイコンを試してみましたが、結果的にベースが黒を基調としたゴシック系が好きなので、この様なテーマとアイコンで落ち着きました。
とてもLinux Mint 12とは思えないでしょうね。
ログイン画面も変えましたので、余計そう思うでしょうね。しかし、いろいろとテーマが気軽に、そして、大胆に変えられるところが、Linuxのよいところかとおもいます。
気分を変えるときには、非常にいいですね。ちなみに、私が使用しているWindows Vistaは、全くいじっていませんw

2012年1月2日月曜日

LibreOffice導入のJA福岡市がMicrosoft Officeからの移行に役立つマニュアルを公開


LibreOffice導入のJA福岡市がMicrosoft Officeからの移行に役立つマニュアルを公開」ITProより

JA福岡市は2011年12月27日、LibreOfficeの操作に関するよくある質問とその答えをまとめた文書「よく使うCalc&Writerマニュアル」を公開した。LibreOfficeは、OpenOffice.orgから派生したオープンソースのオフィスソフト。JA福岡市はLibreOfficeを導入しており、今後約840万円のコスト削減を見込んでいる(関連記事:JA福岡市がLibreOffice導入、MS Officeから移行で約840万円削減見込む)。
 「よく使うCalc&Writerマニュアル」は、LibreOfficeの表計算ソフト「Calc」およびワープロソフト「Writer」使用時に、利用者から質問などがあった事項をまとめたもの。JA福岡市が職員に向けて配布したマニュアルと同一のものだ。基本操作ではなく、Microsoft Officeからの移行時に問題となりそうな点に絞り込んでいる。

 目次は以下のとおり。

1 Writer:表組内での縦位置を調整する方法は?
2 Writer:フォントワークを縦書きにするには?
3 Calc:セルの表示方法を変更するには?
4 ページ設定はどこに?(印刷配置やヘッダーやフッター、ページ付与などの設定)
5 Calc:シート毎にページ設定するには?(Sheet1は縦印刷・Sheet2は横印刷など)
6 Calc:ワークシートの初期設定を「ヘッダーとフッターを使用しない」に変更するには?
7 Calc:セル内で改行するには?
8 Calc:パスワード付きExcelデータの読み取り専用を解除するには?
9 Calc:「正しいパスワードを入力しても」パスワードが違うと表示されます
10 矢印線を引くには?
11 ツールバーの大きさやアイコンの表示を変更するには?
12 Writer:テキスト範囲の枠を非表示にするには?
13 重複した画像などを選択しにくいのですが?
14 Calc:マクロが動作しない場合の設定確認
15 Calc:セルの表示形式に▲を表示するには?
16 Writer:Word文書を開くと表組が2行になっているのですが?
17 Writer:Word文書を開くと行間が狭く表示されるのですが?
18 Writer:Wordで作成したチラシのレイアウトが崩れてしまうのですが?
19 Calc:Excel ファイルを開くと印刷ページがズレているのですが?
20 ページの上の部分(ヘッダ)や下の部分(フッタ)にページ番号等をつけるには?
21 Writer:任意のページからページ番号を開始するには?
22 タブ(TAB)リーダーを利用して目次などの設定をおこなうには?
23 PDFファイルを作成するには?

 JA福岡市では、LibreOfficeを検討、導入している企業や団体などに利用してほしいとしている。

JA福岡市、よくやってくれました。間違いなくこの蒔いたタネを広がってほしいと願っています。
特に、自治体組織やNPO団体などには、とても有効なツールとなるはずです。
このような広がりが、国の組織でも有効活用していただきたいとおもいます。
ちなみに、私もその恩恵を非常にその恩恵を受けていますw

Linux Mint 12のテーマを変えてみました

Linux Mint 12を、以前使っていた、Ubuntu 10.04.3 LTSに近いテーマに変えてみました。もちろん使ったツールはUbuntu Tweak 0.6.0です。簡単にテーマが変えられるのでとても便利ですよ。ぜひ、お試しください。Linux Mint 12とは思えないゴシック調になってしまいました。w

SUSE 12.1. Li-f-eがリリースされました

SUSE 12.1. Li-f-e がリリースされました。このパージョンは、教育関連、科学技術関連、など教育組織などに有効なすべてのアプリケーションが入っているとのこと、その他について、 SUSE 12.1と殆ど同様のため割愛させていただきますが、徐々に教育機関にも広がりを見せつつあるSUSEおよびLinuxの今後に注目したいとおもいます。

Linux Mint 12へMetasploitをインストール

Linux Mint 12(ノートPC)へMetasploitをインストールしてみました。最初はBackTrackをインストールしなおそうと思ったが、せっかく安定していて動作的にもサクサク動き、かつカーネルも3.0.0-12を使用しているところもあり、インストールできるか心配はありましたが、特に支障なくインストールが終了。さて、Windwos VistaがインストールされているデスクトップPCに対して、いろいろと試してみようと思います。
使用感などは、おって報告します。
さて、レッツトライ ! !


Linux Mint 12に、最新版のUbuntu tweakをインストール

Ubuntu Tweak 11.10対応版 0.6.0がリリースされましたので、早速インストールしていじっています。10.04.3 LTS以外で触るのは初めてですが、概ね機能的には同じなので安心しました。UIがちょっと変わりましたが、Ubuntu 12.04 LTSが 11.10と同じインタフェースを持つものならば、リリースされても早くなるとおもいます。
とりあえず、これがないとUbuntu系のカスタマイズは面倒なので、使わせていただく予定です。

2012年1月1日日曜日

クリスマスホリデー終了 !?

今日のVLCのアイコンを見たら、通常のVLCアイコンへ戻っていました。ちょっとした遊びごころは、Linuxユーザにとっては、楽しみでもありますね。

ログイン時、ディスクトップのアイコンが変わってしまう件

普段メインで使っている、Linux Minx 12のディスクトップPCの画面に表示されるアイコンが、電源ON語の初起動時の初ログイン時に限り、このようにデフォルトのアイコンが変わってしまうことがあります。

このような時は、改めてログインしなおすと正常に戻ります。原因は不明ですが、ノートPCのLinux Mint 12については、全くそのような現象が出ないので、ひょっとするとドライバを含むOSと、表示の際のいろいろな情報の読み取りのタイミングの相違の結果、ディスクトップPCでは、このような現象が出てしまうのかもしれません。それ以外は非常に安定して使えているので、とても助かっています。

この現象については今後のパッケージなどの更新によって、どの様に変わるのか否か、注視していきたいとおもいます。


※上が変わってしまったアイコン、下が再度ログインをしなおした後に表示された正常なアイコンデザイン。