2011年11月25日金曜日

Ubuntu 12.04 LTS、サポート期間5年へ延長 ! !


Ubuntu 12.04 LTS、サポート期間5年へ延長 - 企業採用を強くプッシュ」mynavi-newsより

デスクトップ版の3年間というサポート期間は、エンタープライズで採用するにはいささか短すぎるところがある。PCのリプレース期間に合わせた5年ほどのサポートは欲しい。これを受けてCanonicalは、次の春先リリースすることになる「Ubuntu 12.04 LTS」のデスクトップ版のサポート期間を5年に延長することを発表した。
5年間のサポートでは、最初の2年間がハードウェアの更新などにも対応したアップデートが提供され、残りの3年間はメンテナンスアップデートが提供される。企業におけるハードウェアの購入やPCのリプレースのタイミングに合わせて導入しやすいようなプランに変更されたことになる。

個人的には、非常にうれしい限りです。
これだけ長ければ、相当使い込んで、各種不具合があっても、かなり枯れたデスクトップOSになることは疑う余地はないでしょう。心配なのは、私のノートPCに入っている10.04.3 LTS版が、12.04 LTS版へとアップグレードしたあと、ノートPCの方が,先にお亡くなりになってしまいそうですがw

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