2011年11月2日水曜日

OpenBSD 5.0がリリースされました


OpenBSD 5.0がリリースされました

最近、Linuxネタでなくて申し訳ございません。

今回のリリース内容は、
・追加DFS(4/MACPPC)一部のノートPCにある動的周波数切り替え機能をサポートするドライバを更新。
・各種ドライバは、AMD64、i386とmacppcのとsparc64で割り込みをシグナルPCIメッセージを使用するように調整。
・相対的なサイズ変更に加えて、自動割り当てのラベル内のパーティションの絶対サイズ変更できるようにdisklabelを対応。
・新しいAMD K10/K11 pstateドライバはsetperfとAPMで、それは新しいAMDのCPUでCPUのクロック変更をすることができる。
・固定クライアントおよびグループのサイクルは、CWM(1)で定義されています。
・切断時にL2TPのpipexを無効にする。
・統一された様々なmacppcのGPIO(4) MAC - IOバスのベースアドレスに相対的なオフセットを取るのアクセス方法。
 →今後のために必要なDFS(4/MACPPC)をサポート。
・PCIのMSI機能の定義を登録します。
・UDP_ENCAP_TRANSPORT_DRAFTに対して間違ったID修正されたのisakmpdを修正
・mallocへ、MALLOC_STATS用リーク検出コードを導入。
・dhclientが常にDHO_DHCP_MESSAGE_TYPEを持つDHCPパケットのオプションを開始することで、sequentialオプションの処理に、より親しみやすくなった。
・NetIP DHCPサーバでの作業改善。
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実は、4.9からの変更点は、まだまだ沢山ありますが、まずはとにかく安定して動作すること、Linuxと同じGNOME/KDEを採用していることなどから、通常のLinux Userも十分使用できるものとなっていると思います。初めてリリースをしてから、このディストリビューションは、中堅所に位置する程開発期間がをもっていることもあり、今後のサポートは、十二分に期待できると思います。ただし、惜しいことに、Live CD版がないので、お手軽に試す、という最近では一般的なことができないため、今後は、Live CD or DVD版の登場を期待したいと思います。

今度は、いい加減にLinuxネタをアップします !


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