2011年11月26日土曜日

広がる「Linux Mint」人気 ! !


没入型のUIはPCには不要!? 広がる「Linux Mint」人気 mynavi-newsより

DistroWatch.comの報告によると、Linuxデスクトップユーザの関心がUbuntuから「Linux Mint」へ移っているようだ。特にGNOME ShellやUnityがデフォルトのUIになってから、従来のUIを求めてLinux Mintへ移行するユーザが増えている。
人気のあるLinuxディストリビューション「Ubuntu」はデフォルトのUIをUnityと呼ばれるタブレット風のUIへ変更した。同時期、GNOMEもGNOME Shellと呼ばれる同様のタブレットデバイスを意識したUIへ移行している。このため、GNOME 3系を採用したディストリビューションはデフォルトのUIがタブレット風のUIへ変わりつつある。
ユーザの中にはこうしたUIの変更を良としない向きもある。そうしたユーザが注目しているのが「Linux Mint」だ。従来通りのボトムパネルにアプリケーションメニュー、ウィンドウリスト、システムトレーなどが集約されている。Linux Mintのアプリケーションメニューは工夫されておりなかなか扱いやすい。
Linux Mintが採用したのは、GNOME 3の技術をベースに従来のLinux MintのUIを提供するという方法だ。このレイヤはMGSE (Mint Gnome Shell Extensions)と呼ばれている。MGSEをすべて無効にすると通常のGNOME Shellとなる。最新技術は採用しつつ、UIは従来通りのものと提供するというアプローチは、UbuntuやFedoraとは方向性が異なっており興味深ntい。

やはり、前回の記事にもありましたように、Linux Mintに人気の追い風が、ここに来てかなりあるようなので、個人的にも大変興味があるため、今日、明日の休日中に、ノートPCで外付けUSB HDDへインストールをしてみて、少しいじってみたいと思います。

0 件のコメント: