2011年11月16日水曜日

Linux Foundationが企業ユーザー向けカンファレンスを日本で初開催へ ! !


Linux Foundationが企業ユーザー向けカンファレンスを日本で初開催へ ITproより

The Linux Foundationは、日本初となる企業ユーザー向けカンファレンス「Enterprise User's Meeting 2011」を2011年12月1日に開催します。ニューヨーク証券取引所(NYSE)、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)、東京証券取引所のシステム担当者などが講演します。
NYSE Euronext、High-performance Messaging担当ディレクタ マイク・ショーンバーグ氏は、「OpenMAMA: 事実上のメッセージング標準からオープンなメッセージング標準へ」と題し講演する。ニューヨーク証券取引所のシステムを担当するNYSE Technologiesは、同社が開発したMAMA(Middleware Agnostic Messaging API)およびMAMDA(Middleware Agnostic Market Data API)製品をオープンソース化することを決定した。その開発やオープンソース化の経緯について紹介する。
興味深いのは、東京証券取引所 IT開発部マネージャ 早川剛氏と富士通 プラットフォームソフトウェア事業本部 Linux開発統括部開発部部長 江藤圭也氏は「Linuxで挑む高信頼・高性能システム-東京証券取引所arrowheadでの『日本流』OSSコミュニティ協業スタイル-」と題し講演する内容です。「日本流」とは、これなんぞや?とおもうところがあり、また東京証券取引所でのLinuxの役割なども聞けそうなので、時間があれば是非いってみたいと思います。(おそらく、仕事でNGとなる可能性大)

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