2011年11月5日土曜日

CentOS6.0のデスクトップ画面を久しぶりにアップ


時々使っているメインのディストリビューションで、CentOS 6.0も使っている。
とにかく、安定しているのが何よりです。
アップデートもこまめにしていることもあり、すこぶるいい感じである。
もともと、CentOS6.0がなかなか世に出ない時期がしばらくあり、Scientific Linux 6.1に乗り換えて暫く使っていた時に、ようやくリリースされた状況。使い勝手は、これまでのCentOSとは違って、パッケージの自動検索等も使い安くなっており、私はいつもマルチメデア化をして、Windowsマシンと同等以上に仕上げて、快適に使えるようにするのがとても大好きなのでCentOSもご多分にもれず、やってしまっています。
印刷もエプソン関連の会社より無料で提供しているので、我が家にあるエプソンのプリンタは、Windowsと同様に写真まで綺麗に印刷できます。当然、Office系のドキュメントも。唯一不足しているものとしては、年賀状印刷ソフトでしょう。wineをインストールして、其の後に筆まめの最新版をいれてみましたが、予想通りまった動きませんでした。
もつとも、Windowsマシンをメインにしているのは私を除く妻や子供たちなので、妻に依頼しています。
その他は、全くもって不自由はしません。
Windowsマシンもありますが、Vistaということもあり、動きが非常に重く、自然と足が遠のいてしまいました。

よって、安定してサクサク動き、無料であるLinuxの登場、皆さんも是非お勧めいたします。
あっ、それから、マルチメディア化をするにあたって以下のリポジトリを登録しておく必要があります。
・ConfigurationのFree and Nonfree Repositoriesを追加
  http://rpmfusion.org/Configuration/
・Atrpms


#vi /etc/yum.repos.d/atrpms.repo
のファイルに下記を記述。
[atrpms]
name=Redhat Enterprise Linux $releasever - $basearch - ATrpms
baseurl=http://dl.atrpms.net/el$releasever-$basearch/atrpms/stable
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://atrpms.net/RPM-GPG-KEY.atrpms

ATrpms の GPG キーを事前に追加しておきます。
# rpm --import http://atrpms.net/RPM-GPG-KEY.atrpms

ちなみに、Scientific Linux 6.1も同様な方法でマルチメディア化ができます。
是非お試しください。

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