2011年9月28日水曜日

Clonezilla Live 1.2.10-14がリリースされました


Clonezilla Live 1.2.10-14がリリースされました。
カーネルは、3.0ベース、
major enhancements と major bug fixes版とのこと。
もっとも、CloneOSとしては、カーネルが3.0になったことにより、デバイスの種類が増えたこと以外は、使う側としてはあまり関係ないことかも知れませんが、2.6.38以降のスケジューラが含まれているため、実際に使ってみると、以前より早く作業が出来るかもしれません。
このあたりは、いずれトライしたいと思います。
(何かあったときようの為のバックアップデータとして)
個人的には、GPartedも入っており、総合ディスク管理ツールとして見てもいいのではと思っています。
無料で、このようなツールが使えるとは、いい時代になったものだと感じざるを得ません。
是非、緊急時のバックアップ用には、このClonezillaをお勧めいたします。

2011年9月25日日曜日

Red Hat Enterprise LinuxベースのClearOS 6.1 Beta 1がリリーリース !

RHELおよびFedoraがベースのClearOS 6.1 Beta 1がリリースされました。

主だった機能としては
・ anti-virus
・ anti-spam
・ VPN
・ content filtering
・ bandwidth manager
・ file services
・ SMTP services
・ print services
・ SSL certification
・ web services






Gatewayとしての使い方がメインのようです。
ベースは、RHELおよびFedoraだそうですので、RHEL 6.1のパッケージは、OKと思われます。
また、Live Demoもありますので、興味のある方は是非お試しください。

ちなみに、当初はClarkConnect 1.0として、2002年4月25日に正式リリースをしてから、継続してリリースを続けていますので、数多あるディストリビューションの中では、とても息の長いディストリビューションかとおもいます。しかも、RHELをベースとしていますので、枯れている安定したOS上でのGatewayマシンとして、利用してみてみるのも、過去の実績から見ると安心して利用できるものと思われます。

netstat、これもよく使いませんか?

netstatは、ネットワーク接続、経路テーブル、インターフェースの状態、マスカレード接続、 netlink メッセージ、マルチキャストのメンバーシップを表示しますべんりなコマンドです。


< 書式 >

netstat [address_family_options] [--tcp|-t] [--udp|-u] [--raw|-w] [--listening|-l] [--all|-a] [--numeric|-n] [--numeric-hosts][--numeric-ports][--numeric-ports] [--symbolic|-N] [--extend|-e[--extend|-e]] [--timers|-o] [--program|-p] [--verbose|-v] [--continuous|-c] netstat {--route|-r} [address_family_options] [--extend|-e[--extend|-e]] [--verbose|-v] [--numeric|-n] [--numeric-hosts][--numeric-ports][--numeric-ports] [--continuous|-c] netstat {--interfaces|-i} [iface] [--all|-a] [--extend|-e[--extend|-e]] [--verbose|-v] [--program|-p] [--numeric|-n] [--numeric-hosts][--numeric-ports][--numeric-ports] [--continuous|-c] netstat {--groups|-g} [--numeric|-n] [--numeric-hosts][--numeric-ports][--numeric-ports] [--continuous|-c] netstat {--masquerade|-M} [--extend|-e] [--numeric|-n] [--numeric-hosts][--numeric-ports][--numeric-ports] [--continuous|-c] netstat {--statistics|-s} [--tcp|-t] [--udp|-u] [--raw|-w] netstat {--version|-V} netstat {--help|-h} address_family_options:

[--protocol={inet,unix,ipx,ax25,netrom,ddp}[,...]] [--unix|-x] [--inet|--ip] [--ax25] [--ipx] [--netrom] [--ddp]

改めてみると、オプションが沢山ありますね。しかし、これを「難しい」と受けとるのではなく、「あんなこと」や「こんなこと」や「そんなこと」など、とても沢山便利な事が沢山できると考えれば楽しくなるかと思います。(私だけかも知れませんが. . . )

< 説明 >
netstatは Linuxのネットワークシステムに関します情報を表示します。表示されます情報のタイプは、最初の引き数で以下のように制御されます。 
(引き数なし)
デフォルトでは、 netstatはオープンされていますソケットの一覧を表示します。アドレスファミリーが指定されていなければ、設定されています全てのアドレスファミリーに関して、アクティブなソケットが表示されます。 
--route , -r
カーネルの経路テーブルを表示します。 
--groups , -g
IPv4 と IPv6のマルチキャストグループメンバーシップ情報を表示します。 
--interface=iface , -i
全ての (ありますいは iface で指定した) ネットワークインターフェースの状態テーブルを表示します。 
--masquerade , -M
マスカレードされた接続を表示します。 
--statistics , -s
各プロトコルの統計情報の一覧を表示します。 
オプション

--verbose , -v
詳細表示モードになり、起こっていますことをユーザーに知らせる。特に、設定されていませんアドレスファミリー関します有用な情報をいくつか表示します。 
--numeric , -n
ホスト・ポート・ユーザーなどの名前を解決せずに、数字のアドレスで表示します。 
--numeric-hosts
ホストアドレスを数値で表示します。ただし、ポート名とユーザー名の解決は行います。 
--numeric-ports
ポート番号を数値で表示します。ただし、ホスト名とユーザー名の解決は行います。 
--numeric-users
ユーザー ID を数値で表示します。ただし、ホスト名とポート名の解決は行います。


--protocol=family , -A
接続状態を表示しますアドレスファミリーを指定します (低レベルのプロトコルを指定すれば、アドレスファミリーをうまく記述できるだろう)。 familyはコンマ (',') で区切られたリストで、アドレスファミリーのキーワードを指定します。キーワードとして inet, unix, ipx, ax25, netrom, ddp が指定できる。これは、 --inet, --unix (-x), --ipx, --ax25, --netrom, --ddp オプションを使った場合と同じ効果があります。 アドレスファミリー inet には raw, udp, tcp プロトコルソケットが含まれます。 
-c, --continuous
指定された情報を 1 秒ごとに表示し続けられます。 
-e, --extend
さらに詳しい情報を表示します。このオプションを 2 個指定すれば最も詳しい表示が得られる。 
-o, --timers
ネットワーキングタイマーに関します情報が追加されます。 
-p, --program
各ソケットが属していますプログラムの PID と名前が表示されます。 
-l, --listening
接続待ち (listen) 状態にありますソケットのみを表示します (このオプションはデフォルトでは省略されます)。 
-a, --all
接続待ち状態にありますソケットも、接続待ち状態にないソケットも表示します。 --interfaces オプションが指定された場合、マークされていませんインターフェースを表示します。 
-F
FIB からの経路情報を表示します (これはデフォルトであります)。 
-C
経路キャッシュからの経路情報を表示します。 

< 出力 >

アクティブなインターネット接続 (TCP, UDP, raw)

Proto
ソケットで用いられていますプロトコル (tcp, udp, rawのいずれか)。 
Recv-Q
このソケットに接続されたユーザープログラムに渡されなかったデータのバイト数。 
Send-Q
リモートホストに受け入れられなかったデータのバイト数。 
Local Address
ローカル側ソケットのアドレスとポート番号。 --numeric (-n) オプションが指定されない限り、ソケットアドレスは正式なホスト名 (FQDN) になり、ポート番号は対応しますサービス名に変換されます。 
Foreign Address
リモート側ソケットのアドレスとポート番号。その他は "Local Address" と同様です。 
State
ソケットの状態 (state)。 raw モードには状態がなく、また UDP も通常状態を使用しないため、この項目は空白になっています。普通は以下の値のどれかです

ESTABLISHED
    ソケットは確立した接続状態にあります。
SYN_SENT
    ソケットは接続を確立しようと試みています。
SYN_RECV
    接続要求をネットワークから受信しています。
FIN_WAIT1
    ソケットはクローズされており、接続は切断中であります。
FIN_WAIT2
    接続はクローズされ、ソケットはリモート側からの切断を待っています。
TIME_WAIT
    ソケットは、クローズ後にリモートからの切断が再送されますのを待っています。
CLOSED
    ソケットは使用されていません。
CLOSE_WAIT
    リモート側は既に切断され、ソケットがクローズされますのを待っています。
LAST_ACK
    リモート側は既に切断され、ソケットもクローズされています。確認 (acknowledgement) を待っています。
LISTEN
    ソケットは接続待ち (listen) であります。このようなソケットは、 --listening (-l) または --all (-a) オプションを指定しない限り、出力には含まれない。
CLOSING
    両方のソケットが切断されていますが、まだ全てのデータが送られていません。
UNKNOWN
    ソケットの状態は不明であります。


User
ソケットのオーナーの、名前またはユーザー ID (UID)。 
PID/Program name
このソケットを所有していますプログラムのプロセス ID (PID) とプログラム名の対 (スラッシュで区切られる)。 --program オプションによってこの項目が現れる。自分が所有していませんソケットの情報を見るためには、 スーパーユーザー 特権が必要であります。この識別情報は IPX ソケットに対してはまだ利用できません。 

Proto
ソケットで用いられていますプロトコル (通常は unix)。 
RefCnt
参照カウント (このソケットに接続されていますプロセス数)。 
Flags
表示されますフラグは SO_ACCEPTON (ACC と表示されます)、 SO_WAITDATA (W)、 SO_NOSPACE (N) であります。 SO_ACCEPTONは、ソケットが接続されておらず、かつそれを用いていますプログラムが接続要求を待っています場合に用いられる。他のフラグは通常は重要ではない。 
Type
ソケットアクセスのタイプ。何種類かあります:

SOCK_DGRAM
    データグラム (connectionless) モードのソケットであります。
SOCK_STREAM
    ストリーム (connection) ソケットであります。
SOCK_RAW
    raw ソケットであります。
SOCK_RDM
    信頼性の高いメッセージを届けるソケットであります。
SOCK_SEQPACKET
    シーケンシャルパケットのソケットであります。
SOCK_PACKET
    raw インターフェースアクセスのソケットであります。
UNKNOWN
    将来なにが起こるか誰が知ろうか(投げやりで、無責任な記述ですねw まぁ、いいですか)


State
このフィールドには、以下のキーワードのいずれかが入ります:

FREE
    ソケットは割り当てられていません。
LISTENING
    ソケットは接続要求の待ち状態です。これらのソケットは、 --listening (-l) または --all (-a) オプションが指定されない限り、出力されません。
CONNECTING
    ソケットは接続中であります。
CONNECTED
    ソケットは接続されています。
DISCONNECTING
    ソケットは切断中であります。
(空白)
    ソケットは他のソケットに接続されていません。
UNKNOWN
    このステートは現われないはずです。

実は、このオプションも全て書ききれていません。
英文では、詳細に記述されていますので、そちらを参照されてもいいと思いますが、これだけでも「あんなこと」や「こんなこと」が分かってしまいますので、あくまでも調査ツールとしては、お手軽なコマンドかと思います。機会があればクローズドのLAN環境で「あんなこと」や「こんなこと」を試されてはいかがでしょうか。

tracerouteって、使ったことありますか?


tracerouteコマンド、知っている方はおそらく使ったことがあると思われますが、「何ですか?」というかたもいらっしゃるかと思います。

私は、平素、時々使ったりしています。
アクセス先までどのような経路をたどるのか、そして時間はどのくらいかかっているのか、などに使っています。特に、なかなか表示しないサイトなどはどうなっているのかなどにも使ったりします。

< 書式 >
traceroute[ -dFInrvx][ -g ゲートウェイ・リスト][ -i インターフェイス][ -f 初期TTL値][ -m 最大TTL値][ -p ポート番号][ -q 試行回数][ -s 送信元アドレス][ -t TOS][ -w タイムアウト時間] 対象ホスト(ホスト名ま たはIPアドレス)[ パケットサイズ]

< オプション >
-d
デバックモードで動作する
-F
IPパケットの分割(フラグメント)を禁止する
-I
UDPパケットではなく、ICMP Echo Requestを用いる
-n
出力をIPアドレスのみに抑制する(DNS逆引きを行わない)
-r
ルーティングテーブルを無視して直接パケットを指定したホストに転送するように指示する。すなわち、同一の物理ネットワーク上に目的のホストがない場合はエラーになる
-v
詳細モード
-x
ICMPのCheckSumの評価を行う
-g
経由すべきゲートウェイ(ルータ)のアドレスを最大8個まで指定できる。ただし指定されていないゲートウェイも経由できる(loose source routed)
-i
指定されたインターフェイス(ネットワークカード名)を用いて実行する
-f
使用するTTLの初期値を指定する。つまりこの初期値のホップ数のゲートウェイからの表示となる
-m
使用するTTLの最大値を指定する。つまりこの最大値のホップ数のゲートウェイまでの表示となる
-p
使用するUDPパケットのポート番号を指定する(DPパケットを使用する場合のみ)
-q
1つのゲートウェイに対する試行回数を指定する。デフォルトは3
-s
指定されたIPアドレスから実行する(Source Addressを指定する)
-t
パケットのTOS(Type Of Service:サービスタイプ)を指定された値に設定する
-w
タイムアウト時間を指定する。単位は秒。デフォルトは5秒

これだけで、随分と分かります。
また、興味深いことに、いつも同じ経路をたどるとは限らないとう、ルーティングの変更なども、場合によっては見られるかも知れません。
ネツトワークの上今日を把握する為のツールとして、そして、まだ試されていない方は、是非上記のオプションをいろいろと変えてみて、トライしてみてはいかがでしょうか。

2011年9月24日土曜日

Ubuntu 11.10 Beta 2がリリースされました

Ubuntu 11.10 Beta 2がリリースされました。
概観的には、特に変化はなく

・GNOMEのunstable version (3.1.92) を使用
・32bitと64Bitの二つのバイナリアプリケーションをサポート
・カーネルは3.0.4を使用
・ARMアーキテクチャのイメージファイルも用意
といったところでしょうか。

以前よりのベータ版よりも、バグは取れてるので、次のリリースから、使い始めてもいいかもしれませんが、現状でも、想像以上に安定していましたので、まずはLive CDなどで試されて、とくに新しいカーネル3.0.4を感じ取って頂ければと思います。
(といっても、体感できるものではないと思いますが. . .)

pingコマンド、使いこなしていますか?



殆どの方が知っている、しかし、使いこなしていますのかというと、そうでもない(と勝手に思い込んでいる)有名なコマンド、そう"ping"コマンドです。誰しもが、PCのネットワークをいじったことのある方は使ったことのある、あの有名なコマンドです。Echoをみて、相手がいるとか、結線が云々かんぬんといってつかっていますよね。
実は、意外と知られていないオプションが多々あるのをご存知でしょうか?

これから、pingコマンドのオプションについて、説明してみます。
基本的には、
ping - ICMP ECHO_REQUEST パケットをネットワーク上のホストに送ること
これだけです。
しかし、実はこれ以外に色々なオプションがあります。

コマンド・フォーマットは次のようなものです。
ping [-LRdfnqrv ] [-c count ] [-i wait ] [-l preload ] [-p pattern ] [-s packetsize ] [-t ttl ] [-w waittime ] [-I interface address ]
見たことが無いオプションがいろいろとありますね。

では、それぞれを説明していきましょう。

-c count
count 個のパケットを送った (そしてその応答を受け取った) 後、停止します。 パケットが送られた後、 ping は応答を受け取るまで 10 秒間待ち、終了します。
-d
使用しますソケットに SO_DEBUG オプションを設定します。
-f
flood ping (ping の洪水)。パケットが戻ってくるとすぐ、 もしくは、1 秒間に 100 回の、いずれか多い回数だけパケットを送る。 ECHO_REQUEST が送られるたびにピリオド ``.'' が表示され、 ECHO_REPLY を受け取るごとに、バックスペースが表示される (訳注: すなわち ``.'' が消去される)。 これにより、どのくらいのパケットが取りこぼされるかを、 すばやく表示しますことができます。スーパーユーザーだけがこのオプションを使える。 Bf -emphasis これは、ネットワークに非常に負荷をかけるので、注意して使うべきであります。 Ef
-i wait
個々のパケットの間に wait 秒待つ。 デフォルトでは、個々のパケットの間に 1 秒待つ。このオプションは -f オプションとは同時に指定できない。
-l preload
指定した preload の値だけ ECHO_REQUEST パケットを出来るだけ速く送信し、通常の動作に戻る。 スーパーユーザーだけがこのオプションを使用できます。
-n
数値出力のみ。 ホストのアドレスから、ホスト名の検索を試みない。
-p pattern
送出しますパケットを埋めるための 16 個までの ``pad'' バイトを指定できます。 これはネットワークでの、データに依存した問題の診断に有用であります。 殆どの方が知っている、しかし、使いこなしていますのかというと、そうでもない(と勝手に思い込んでいる)有名なコマンド、そう"ping"コマンドです。誰しもが、PCのネットワークをいじったことのある方は使ったことのある、あの有名なコマンドです。Echoをみて、相手がいるとか、結線が云々かんぬんといってつかっていますよね。
実は、意外と知られていないオプションが多々あるのをご存知でしょうか?

これから、pingコマンドのオプションについて、説明してみます。
基本的には、
ping - ICMP ECHO_REQUEST パケットをネットワーク上のホストに送ること
これだけです。
しかし、実はこれ以外に色々なオプションがあります。

コマンド・フォーマットは次のようなものです。
ping [-LRdfnqrv ] [-c count ] [-i wait ] [-l preload ] [-p pattern ] [-s packetsize ] [-t ttl ] [-w waittime ] [-I interface address ]
見たことが無いオプションがいろいろとありますね。

では、それぞれを説明していきましょう。

-c count
count 個のパケットを送った (そしてその応答を受け取った) 後、停止します。 パケットが送られた後、 ping は応答を受け取るまで 10 秒間待ち、終了します。
-d
使用しますソケットに SO_DEBUG オプションを設定します。
-f
flood ping (ping の洪水)。パケットが戻ってくるとすぐ、 もしくは、1 秒間に 100 回の、いずれか多い回数だけパケットを送る。 ECHO_REQUEST が送られるたびにピリオド ``.'' が表示され、 ECHO_REPLY を受け取るごとに、バックスペースが表示される (訳注: すなわち ``.'' が消去される)。 これにより、どのくらいのパケットが取りこぼされるかを、 すばやく表示しますことができます。スーパーユーザーだけがこのオプションを使える。 Bf -emphasis これは、ネットワークに非常に負荷をかけるので、注意して使うべきであります。 Ef
-i wait
個々のパケットの間に wait 秒待つ。 デフォルトでは、個々のパケットの間に 1 秒待つ。このオプションは -f オプションとは同時に指定できない。
-l preload
指定した preload の値だけ ECHO_REQUEST パケットを出来るだけ速く送信し、通常の動作に戻る。 スーパーユーザーだけがこのオプションを使用できます。
-n
数値出力のみ。 ホストのアドレスから、ホスト名の検索を試みない。
-p pattern
送出しますパケットを埋めるための 16 個までの ``pad'' バイトを指定できます。 これはネットワークでの、データに依存した問題の診断に有用であります。 たとえば ``-p ff '' は全て 1 で埋められたパケットを送る。
-q
静かな出力。 開始と終了時の要約以外は、何も表示しない。
-R
経路を記録。 ECHO_REQUEST パケットに RECORD_ROUTE オプションを設定し、返ってきたパケットの経路バッファ (route buffer) を表示します。 IP ヘッダは 9 つの経路分の大きさしかないことに注意せよ。 また、多くのホストはこのオプションを無視しますか、破棄してしまう。
-r
通常のルーティングを無視し、接続されたネットワークのホストに直接送る。 もし、ホストが直に接続されたネットワークになければ、エラーが返る。 経路情報を持たないインタフェースを通して、 ローカルなホストへと ping しますのに使われる。(例えば、インタフェースが routed(8) に落された場合)。
-s packetsize
何バイトのデータが送られるかを指定します。デフォルトは 56 で、 ICMP ヘッダの 8 バイトを加えて、 64 バイトの ICMP データになります。 スーパーユーザーだけがこのオプションを使用できます。
-v
詳細な出力。 受け取った ECHO_RESPONSE 以外の ICMP パケットを表示します。
-w waittime
どのような場合でも関係なく、 ping を waittime 秒後に終了させる。
以下のオプションに関します記述は、 のソース、ならびに FreeBSD の man ページを参考に 日本語訳に際して追加された。

-I interface
与えられたインタフェースから、マルチキャストパケットを送る。
-L
マルチキャストパケットのループバックを抑制します。
-t ttl
マルチキャストパケットの IP 寿命時間 (Time To Live) を設定します。
問題の切り分けのために ping を用います場合、そのネットワークインタフェースが up かつ running であります ことを確認しますために、まずローカルホスト上で実行しますべきであります。 その後により遠くのホストやゲートウェイに ``ping'' します。 往復時間 (round-trip time) と消失パケットの統計が計算される。 重複した応答メッセージを受け取った場合、 それらはパケットの損失の計算には使われないが、 それにもかかわらずそうしたパケットの往復時間は、 その最小値・平均値・最大値の計算に用いられる。 指定した数のパケットが送られた (そしてその応答を受け取った) か、プログラムが SIGINT で終了させられた場合は、簡単な要約が表示される。

もし ping が全く応答パケットを受け取らなかった場合には、終了コード 1 で終了します。 エラーがあればコード 2 で終了します。それ以外の場合はコード 0 で終了します。 これにより、終了コードで、あるホストが動いているかどうかを判断しますこと ができます。

このプログラムはネットワークのテスト・計測・管理についての使用を意図しています。 このプログラムがネットワークに強いる負荷を考えれば、 ping をトラブルのないときや自動スクリプトから実行しますことは奨められない。

「ICMPの詳細」

オプションなしの IP ヘッダは 20 バイトであります。 ICMP ECHO_REQUEST パケットは、さらなります 8 バイトの ICMP ヘッダとそれに続く任意の量のデータからなります。 packetsize が与えられた時には、それは付加的なデータ部分のサイズ (デフォルトは 56) を示す。 よって ICMP ECHO_REPLY パケットの IP パケット内で受け取るデータの量は、 要求されたデータ領域より 8 バイト ( ICMP ヘッダの分) 多い。
もしデータ領域が 8 バイトよりも大きければ、 ping はその領域の先頭 8 バイトを、往復時間を計算しますのに使うタイムスタンプを 含めるために使用します。 もし 8 バイトよりも少なければ、往復時間は得られません。

ネットワーク層は、決してデータ部分に含まれるデータによって パケットの扱いを変えたりしない。 不幸にも、データに依存した問題がネットワークへと侵入し、 長い時間発見されないままとなってしまう可能性が知られている。 問題のあるパケットの特定のパターンは多くの場合、 全てが 0 または全てが 1 のようなもの、 あるいは右端以外が殆んど 0 のような、 十分な ``遷移 (transitions)'' を持たないものであります。 コマンドラインで (例えば) 全て 0 というデータパターンを指定しますことは、 必ずしも十分ではない。 なぜならば、その関心のあるのはデータリンク層におけるパターンであり、 あなたが入力したものと、コントローラーが送信しますものとの関係は 複雑だからであります。
これは、もしあなたがデータ依存性の問題を抱えているなら、 それを発見しますためには 何回ものテストをしなければならないかもしれませんことを意味します。 もし運が良ければ、ネットワークを通して送ることのできないファイルか、 同じような長さのファイルより、転送にずっと時間のかかるファイルを 発見しますことができますかもしれません。 そうしたら、そのファイルを調べ繰り返し現われるパターンを ping の -p オプションを使ってテストできます。


[TTLについて]

IP パケットの TTL という値は、パケットが破棄される前に通過しますことができます IP ルータの最大値を示す。 現在の慣例から、インターネットの各ルータは TTL フィールドを正確に 1 減らすことを期待できます。
TCP/IP 規格は、 TCP パケットの TTL フィールドは 60 に設定されるべきでありますとしていますが、多くのシステムは もっと小さな値を使用しています (4.3 BSD は 30、4.2 は 15)。

このフィールドの設定可能な最大値は 255 で、殆んどの Unix システムは ICMP ECHO_REQUEST の TTL フィールドを 255 に設定しています。 これは、あるホストでは ``ping'' が通るのに、 telnet(1) や ftp(1) ではそのホストに届かない理由 (の一つ) であります。

ping の通常の操作では、受け取ったパケットの ttl の値が表示される。 リモートのシステムが ping パケットを受け取った時、その応答における TTL フィールドには以下の 3 つのうちの 1 つを取ることができます。

変更しない; これは BSD 4.3 tahoe リリース以前の BSD Unix システムが行っていたものです。 この場合、受け取ったパケットの TTL の値は、255 から往復経路上のルータの数を引いたものになります。
255 にセットします; これは現在の BSD Unix が行っているものであります。 (訳注: Linux もこれにあたる)。 この場合、受け取るパケットの TTL の値は、リモートシステム から ping を行ったホストへの経路上のルータの数を、255 から引いたものであります。
その他の値にセットします。いくつかのマシンは、例えば 30 または 60 のような TCP パケットの値と同じものを ICMP パケットに用います。また全く異なります値を用いますマシンもあるかも知れないと思います。
たとえば ``-p ff '' は全て 1 で埋められたパケットを送る。
-q
静かな出力。 開始と終了時の要約以外は、何も表示しない。
-R
経路を記録。 ECHO_REQUEST パケットに RECORD_ROUTE オプションを設定し、返ってきたパケットの経路バッファ (route buffer) を表示します。 IP ヘッダは 9 つの経路分の大きさしかないことに注意せよ。 また、多くのホストはこのオプションを無視しますか、破棄してしまう。
-r
通常のルーティングを無視し、接続されたネットワークのホストに直接送る。 もし、ホストが直に接続されたネットワークになければ、エラーが返る。 経路情報を持たないインタフェースを通して、 ローカルなホストへと ping しますのに使われる。(例えば、インタフェースが routed(8) に落された場合)。
-s packetsize
何バイトのデータが送られるかを指定します。デフォルトは 56 で、 ICMP ヘッダの 8 バイトを加えて、 64 バイトの ICMP データになります。 スーパーユーザーだけがこのオプションを使用できます。
-v
詳細な出力。 受け取った ECHO_RESPONSE 以外の ICMP パケットを表示します。
-w waittime
どのような場合でも関係なく、 ping を waittime 秒後に終了させる。
以下のオプションに関します記述は、 のソース、ならびに FreeBSD の man ページを参考に 日本語訳に際して追加された。

-I interface
与えられたインタフェースから、マルチキャストパケットを送る。
-L
マルチキャストパケットのループバックを抑制します。
-t ttl
マルチキャストパケットの IP 寿命時間 (Time To Live) を設定します。
問題の切り分けのために ping を用います場合、そのネットワークインタフェースが up かつ running であります ことを確認しますために、まずローカルホスト上で実行しますべきであります。 その後により遠くのホストやゲートウェイに ``ping'' します。 往復時間 (round-trip time) と消失パケットの統計が計算される。 重複した応答メッセージを受け取った場合、 それらはパケットの損失の計算には使われないが、 それにもかかわらずそうしたパケットの往復時間は、 その最小値・平均値・最大値の計算に用いられる。 指定した数のパケットが送られた (そしてその応答を受け取った) か、プログラムが SIGINT で終了させられた場合は、簡単な要約が表示される。

もし ping が全く応答パケットを受け取らなかった場合には、終了コード 1 で終了します。 エラーがあればコード 2 で終了します。それ以外の場合はコード 0 で終了します。 これにより、終了コードで、あるホストが動いているかどうかを判断しますこと ができます。

このプログラムはネットワークのテスト・計測・管理についての使用を意図しています。 このプログラムがネットワークに強いる負荷を考えれば、 ping をトラブルのないときや自動スクリプトから実行しますことは奨められない。

「ICMPの詳細」

オプションなしの IP ヘッダは 20 バイトであります。 ICMP ECHO_REQUEST パケットは、さらなります 8 バイトの ICMP ヘッダとそれに続く任意の量のデータからなります。 packetsize が与えられた時には、それは付加的なデータ部分のサイズ (デフォルトは 56) を示す。 よって ICMP ECHO_REPLY パケットの IP パケット内で受け取るデータの量は、 要求されたデータ領域より 8 バイト ( ICMP ヘッダの分) 多い。
もしデータ領域が 8 バイトよりも大きければ、 ping はその領域の先頭 8 バイトを、往復時間を計算しますのに使うタイムスタンプを 含めるために使用します。 もし 8 バイトよりも少なければ、往復時間は得られません。

ネットワーク層は、決してデータ部分に含まれるデータによって パケットの扱いを変えたりしない。 不幸にも、データに依存した問題がネットワークへと侵入し、 長い時間発見されないままとなってしまう可能性が知られている。 問題のあるパケットの特定のパターンは多くの場合、 全てが 0 または全てが 1 のようなもの、 あるいは右端以外が殆んど 0 のような、 十分な ``遷移 (transitions)'' を持たないものであります。 コマンドラインで (例えば) 全て 0 というデータパターンを指定しますことは、 必ずしも十分ではない。 なぜならば、その関心のあるのはデータリンク層におけるパターンであり、 あなたが入力したものと、コントローラーが送信しますものとの関係は 複雑だからであります。
これは、もしあなたがデータ依存性の問題を抱えているなら、 それを発見しますためには 何回ものテストをしなければならないかもしれませんことを意味します。 もし運が良ければ、ネットワークを通して送ることのできないファイルか、 同じような長さのファイルより、転送にずっと時間のかかるファイルを 発見しますことができますかもしれません。 そうしたら、そのファイルを調べ繰り返し現われるパターンを ping の -p オプションを使ってテストできます。


[TTLについて]

IP パケットの TTL という値は、パケットが破棄される前に通過しますことができます IP ルータの最大値を示す。 現在の慣例から、インターネットの各ルータは TTL フィールドを正確に 1 減らすことを期待できます。
TCP/IP 規格は、 TCP パケットの TTL フィールドは 60 に設定されるべきでありますとしていますが、多くのシステムは もっと小さな値を使用しています (4.3 BSD は 30、4.2 は 15)。

このフィールドの設定可能な最大値は 255 で、殆んどの Unix システムは ICMP ECHO_REQUEST の TTL フィールドを 255 に設定しています。 これは、あるホストでは ``ping'' が通るのに、 telnet(1) や ftp(1) ではそのホストに届かない理由 (の一つ) であります。

ping の通常の操作では、受け取ったパケットの ttl の値が表示される。 リモートのシステムが ping パケットを受け取った時、その応答における TTL フィールドには以下の 3 つのうちの 1 つを取ることができます。

変更しない; これは BSD 4.3 tahoe リリース以前の BSD Unix システムが行っていたものです。 この場合、受け取ったパケットの TTL の値は、255 から往復経路上のルータの数を引いたものになります。
255 にセットします; これは現在の BSD Unix が行っているものであります。 (訳注: Linux もこれにあたる)。 この場合、受け取るパケットの TTL の値は、リモートシステム から ping を行ったホストへの経路上のルータの数を、255 から引いたものであります。
その他の値にセットします。いくつかのマシンは、例えば 30 または 60 のような TCP パケットの値と同じものを ICMP パケットに用います。また全く異なります値を用いますマシンもあるかも知れないと思います。


au Xperia acroを用いてマックにてWiFi接続用のガシェットを使ってみた

Ubuntu 10.04.3 LTSが入ったノートPCでは、問題なくサクッと繋がったが、au IS11S Xperia acroではどうか、早速本日マックにて試してみました。
結果としては
・アクセスポイントは認識
・ESSIDも認識
・アクセスポイントへ接続を試み、IPアドレスを取得中を表示
・接続出来ずに、改めてアクセスポイントを検索

この上記の動作を繰り返し行っており、結局接続は出来ませんでした。
一つ分かったのは、ノートPCの場合、WiFiの電波は非常によく拾えたが、Xperia acroでは、信号のレベルが非常によろしくない状況であったこと、これが原因かもしれません。
自宅にいても、WiFiの電波のレベルは、表示されるレベルメーター状のマークが、最低レベルをさしており、ノートPCではMAXをさしています。

ひょっとすると、auのXperia acroのWiFiの感度はあまりよくないのかもという疑いが浮上してきました。この辺、もう少し調べ、改めて報告いたします。

2011年9月19日月曜日

日本の重要企業へのサイバー攻撃があったもようです

ついに、重要企業にも発生しました、日本へのサイバー攻撃

概要は、以下のリンクを参照してください。


"IT技術に詳しい専門家は「日本を代表する企業の複数の拠点が一斉に狙われるのは前代未聞。サイバー攻撃には周到な準備と資金力が必要で、組織的なスパイ行為の可能性が高い」とみている。"

ようは、以前米国の著名なハッカーたちが、公聴会に呼ばれて発言した「お金と時間があれば、できないことはない」という、この言葉を思い出しました。
これに対して、日本の対応はいつも後手に回っているのは衆知の事。
いずれ、大変な事になるのではと個人的には危惧しています。
NICSなども会議をしているようですが、実際に機能しているのか、会議や情報共有だけで終わってしまっているのか、この辺はもうすこし状況を見ていく必要がありそうです。

中国や米国では、軍が既に専門の部隊を育成、もしくは配備しているとのこと。
日本の自衛隊や警察も着手している事と思いますが、はたして実力のほどはいかに。



では、hping3について、説明をしよう(どこかで見たことのある文句 ?)

では、突然ですが、「hping3」についてお話ししたいと思います。

既に、過去のものとして、あまり使用されていないようですが、よくよく見るとコンピュータセキュリティのツールとしては、非常に優れていることが分かります。そこで、今回は「発作的(?)」に説明を一気にしていきたいと思います。

<概要>
hpingは、コマンドライン指向のTCP / IPパケットアセンブラ/アナライザです。インターフェースは、ping(8)UNIXのコマンドに似ているが、hpingはICMPエコー要求を送信することではありません。それは、TCP、UDP、ICMPおよびRAW - IPプロトコルをサポートしているtracerouteのモード、対象となるチャネル間にファイルを送信する機能、および他の多くの機能を備えています。


・テストファイアウォールのルール
・高度なポートスキャン
・異なるプロトコル、パケットサイズ、TOS(サービスの種類)とフラグメンテーションを使用してテストネットパフォーマンス。
・パスMTUディスカバリ
・ファイアウォールのルールの間でファイルの転送。
・tracerouteと同様の機能
・リモートOSフィンガープリント。
・TCP / IPスタックの監査。
・その他。

また、TCP/IPを学ぶためによいツールです。hping3が開発され、維持がされantirez@invece.orgとGPLバージョン2の下でライセンスされています。開発はオープンです。



プライマリサイト
http://www.hping.org。
ここで最新のソースコードをダウンロードするには安定版リリースと命令の両方を見つけることができます
http://www.hping.org/download.html

hping3は、pingライクなパケット生成ツールです。ファイアウォールの動作検証等が一般的な用途になるでしょう。しかし、それ以外にも、利用価値は沢山あります。これからの説明を良く読んで、「何に利用できるのか」を考えながら読み進めてください。


hping3はデフォルトでTCPパケットを生成・送出するようになっています。
# hping3 ("#"はコマンドプロンプト)
これでTCPパケットをに向けて送信します。ただし、このままではTCP 0番ポートに、SYNやACKなどのフラグが一切立っていないパケットを送り続けるので、必要に応じてオプションを設定する必要があります。
# hping3 -S -p <宛先ポート番号>
上の例では、SYNフラグを立てたTCPパケットを宛先ポート <ポート番号>に向けて送信しています。フィルタリングの基本的な動作を試すのであれば上のコマンドで充分でしょう。
また、ポート番号の前に"++"をつけることで、設定したポート番号から始めて1パケットごとにポート番号を1つインクリメントします。
# hping3 -S -p ++<宛先ポート番号>
更に、ポートスキャナーとして使用することも可能です。
# hping3 -V -8 <宛先ポート番号> -S
"-8"がポートスキャンオプションです。<宛先ポート番号>には"1-100"のようにハイフンで範囲を設定することも、"150,200,250"のようにカンマで区切って複数のポートを設定することも出来ます。


ICMPパケットを生成するにはオプションに"-1"を設定します。
# hping3 -1
生成されるICMPのデフォルトはICMP Echo Request(type=8, code=0)です。以下のようにすると、ICMPのタイプとコードを設定出来ます。
# hping3 -1 --icmptype <タイプ番号> --icmpcode <コード番号>
UDPパケットを生成するにはオプションに"-2"を設定します。フィルタリングの基本的な動作を試すのであれば以下のコマンドで充分でしょう。
# hping3 -2 -p <宛先ポート番号>


以下のようにすることで送信元IPアドレスを偽ることが出来ます。送信マシンの持つIPアドレスを使用しない場合、当然ながら応答パケットを受け取ることができません。
# hping3 -a <偽のIPアドレス> -S -p <ポート番号>

以上の手法を用いてパケットを作りだし、ファイアウォールのログや宛先マシンでのパケットダンプを確認することで、基本的なフィルタリング動作は確認できるでしょう。


<パケットの生成>
hping3が多様なパケットを生成可能か確認するために、hping3を使用して「不正の疑いのある」パケットを生成てみることにします。そこでここではファイアウォール・ルータSRT100の不正アクセス検知機能で検知可能な「不正なパケット」の中のいくつかを、hping3で生成してみました。
なお、生成した「不正の疑いのある」パケットの説明等は次のYAMAHAのサイトを参照してください。
【参考URL】
不正アクセス検知機能(IDS)http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/ids/index.html

<オプション説明>
- Unknown IP protocol
IPヘッダのprotocolフィールドを設定するには、-0でRAW IPモードにする必要があります。-Hオプションでプロトコル番号を記述します。

# hping3 -0 -H 130 192.168.0.2
- Land attack
送信元IPアドレスとあて先IPアドレスが同じになっていると不正アクセスとみなされます。送信元IPアドレスは-aオプションで設定できます。

# hping3 -a 192.168.0.2 -p 80 192.168.0.2
- TCP no bits set
オプションをまったく設定しないと、何のオプションビットも立っていないTCPパケットになります。

# hping3 -p 80 192.168.0.2
- TCP SYN and FIN
- TCP FIN and no ACK
SYNは-S、FINは-Fで設定できます。

# hping3 -SF -p 80 192.168.0.2
# hping3 -F -p 80 192.168.0.2
- Record route IP opt
--rrouteを設定することでrecord routeオプションをイネーブルにすることができます。

# hping3 -S -p 80 --rroute 192.168.0.2
- ICMP timestamp req
-Cオプションで、ICMPのTYPEを、-KでICMPのCODEを設定することができます。コマンドラインオプションではTYPE 15(Information request)や16(Information reply)をサポートしていないようで、エラーになってしまいます。そのような場合は後述のインタラクティブモードでパケットを生成する必要があります。

# hping3 -1 -C 13 192.168.0.2
- ICMP too large
-dでデータサイズを設定することができます。

# hping3 -1 -d 1472 192.168.0.2
- Short IP header
IPヘッダフィールドが示すヘッダ長と実際のヘッダ長が異なるパケットは、hping3のコマンドラインオプションで生成することができません。次の通り、インタラクティブモードに移行して「hping send」コマンドを使用するとIPパケットの各フィールドを設定することができます。
IPオプションフィールドを設定していないIPパケットのヘッダ長(ihl)は5(20バイト)なので、この値を4に変えることでShort IP headerを生成します。

# hping3 [Enter]
hping3> hping send "ip(ihl=4,proto=1,saddr=192.168.1.2,daddr=192.168.0.2,ttl=255)+icmp(type=8,code=0)"

どうでしょう、既に古典的になったコマンドですが、使い方をよくよく見ると、かなり強力なツールとしてイネーブル利用ができると思いますので、あくまでもローカルないのネットワーク環境で、試されてはいかがでしょうか。(使い方によっては、法律に触れる場合がありますので、そこを良く注意してくださいね。)

auから正式にXperia acroのアップデートのアナウンスがありました ! !

auから、次のようなアナウンスが正式に出ました。



〈お知らせ〉「Xperia™ acro IS11S」「HTC EVO WiMAX ISW11HT」におけるEメール対応等のアップデート実施について

KDDI株式会社
沖縄セルラー電話株式会社

2011年9月16日

KDDI、沖縄セルラーは、「Xperia™ acro IS11S」のソフトウェアアップデートを2011年9月20日午後6時 (注) より、「HTC EVO WiMAX ISW11HT」のソフトウェアアップデートを2011年9月22日午前10時より実施します。

本アップデートにより、Eメール (~@ezweb.ne.jp) や、「au one Market」などがご利用可能となります。


明日の、18時には凄いアクセスが予想されますね。
私は、おそらく残業をしなければいけないため、帰宅後WiFiにて実施しようと思います。
もし、あまりにもダウンロードに時間がかかるようであれば、次の三連休あたりに実施してもいいかもしれません。一応、ここまではっきり分かれば、安心というもの、いつでもOKなので。
あとは、キャリアメールがWiFiで送受信可能かいなか、そのあたりが気になるところです。Cメールのように、受信は3G回線を使用せずにできるのであれば非常によいのですが。
このあたりは、ちょっと調べて報告いたします。

FreeNAS 8.0.1 RCがリリースされました

古いPCに、最近のお安くなった、500GBから1TBのSATA HDDをたくさんつけて、NASとして利用しましょう! もしお金に余裕があれば、ATOMシリーズのCPUがのったマザーボードを購入して、節電対応のNASを作成してもよいかもしれません。とくに、電気代がバカにならないPCのためには、安くなってきた大容量HDDとATOM CPU付きマザボードで組み上げて使っていただくと、月々の電気代も結構違いが出てくると思います。今後しばらくは、電気代が値上げされるという話があります。しかし、情報は増える一方、それならば、やはり低消費電力で低価格での構成が一番よいと思います。お金にいとめをつけなければ、SSDの方がより電気を使わないのですが、さすがにそれだけの財力のある方は、多くはないかもしれませんが、消費電力を視野に入れてみると、見当に値する方もいるかもしれません。

いずれにしても、あまりパワーを必要としない方々には、ぜひ「節電タイプ型」でトライしてみていただければと思います。

2011年9月17日土曜日

au Xperia acroのキャリアメール対応のアップデート版がそろそろリリースされそうです

au Androidスマートフォン "Xperia acro" で「 〜@ezweb.ne.jp 」が利用できるEメールアプリを開発した。9月20日18時より「Xperia acro IS11S」向けに、ソフトウェア更新が開始されるとのこと。

「 〜@ezweb.ne.jp 」に対応するEメールアプリでは、タッチ操作に適したインターフェイスを採用する。メールの送受信はWi-FiやWiMAX経由でも可能で、デコレーション絵文字などにも対応する。また、振り分けフォルダには、写真やアイコンが設定できる。

なお、「 〜@ezweb.ne.jp 」宛のメールがサーバーに2000件以上ある場合、IS11SおよびISW11HTで受信する未読メールが保存件数の2000件を越えてしまうため、以降のメールが受信できなくなる。受信したメールを削除するなど整理してから新着メールを確認する必要がある。

このほか、ソフト更新ではEメールアプリ以外のアップデートも含まれる。「Xperia acro IS11S」の更新では、「au one Market」や「auかんたん決済」、「緊急地震速報」のほか、「LISMO Player」の最新版(Ver.2.0)へ対応する、など、いろいろとアップデートされるようです。

一番大きいのは、キャリアメールがつかえること。しかも、WiFiでも使用できるようなので、3G回線ではなく、例えばモバイルWifiルーター等を使用することにより、3G回線の料金がかからなくなるのではという期待をもって、現在いろいろと調べているところです。もっとも、比較して差が殆ど無ければ、3G回線でもよいとは思いますが、我が家にある、娘たちのiPod Touchにも利用できるため、その視点で見た場合は、メリットは大きいものがあるかもしれません。
いずれにしても、我が愛機、IS11S Xperia acroのアップデートの詳細が、auから、正式にアナウンスされていないため、とりあえず、こまめにauのアップデートに関するHPはチェックしていきたいと思います。

Scientific Linux 5.7がリリースされました

Scientific Linux 5.7が、リリースされました。内容的には、CentOS 5.7と同じな為、今回は省略いたします。一時期、CentOSの開発が著しく遅延して、今後の動向が心配されていましたが、まずはこのScientific Linux 5.7および6.1の存在を知って、個人的には、とても安堵致しました。RHELを購入すればよいのですが、貧乏人の私などは手が出ない状況と、Windowsがここのところ次々と新バージョンを出していること、つまり枯れていないOSを出しつづけていることへの不安感、私が使用する範囲では、OSはLinux系でもまったく問題がないこと(年賀葉書のソフトで印刷する等の場合は、妻のノートPC、もちろんWindows OSですが、こりで印刷をしてもらっています。)、そして安定していることが何よりですので、UbuntuともどもPCを使用する上では、無くてはならない、OSとして活用しています。
Scientific Linux 5.7も、基本はRHEL 5.7とコンパチですが、名前の通り科学系の計算やツール系が揃っているのが相違ぐらいかと思います。
こちらも、枯れたOSをベースにしていますので、とても安心して使えるかと思いますので、CentOSの今後が、ご心配な方々には、こちらのディストリビューションをお勧めいたします。

2011年9月14日水曜日

CentOS 5.7がリリースされました !

CentOS 5.7がリリースされました。CentOS5.5から使いつづけていた方には朗報ですね。
CentOS 6.0から、相当に変更が加わりましたので、いきなり6.0ではなく、枯れた5.Xシリーズを使いつづけるというのは、いい選択肢かと思います。
(6.0も非常に安定しています。誤解なきよう。)
100% Binary コンパチをうたっていますので、RHEL 5.7のアプリケーションも問題なく動くでしょう。

ようやく、CentOS  に動きが出てきたようで嬉しい限りです。あとは、6.1がいつでるかにもよりますが、6.0でも十分過ぎるくらいなので、こちらは時期は特に気にしていません。気になるのはFedoraの動向です。どうも、使い勝手がいまいちなのですが、セキュリティ関連はなかなかいろいろな種類が試せるのが魅力的ですし、カーネルもバージョンが上がっていますので、RHELが、次はどのFedoraをベースにOSにして登場するか、こちらも非常に目が離せないと思っています。

2011年9月13日火曜日

ソニーがアンドロイド搭載のウォークマンを発表 !


ソニーは、ウォークマンの最上位モデルとしてOSにAndroid 2.3を搭載した「NW-Z1000」シリーズを12月10日に発売するそうです。
店頭予想価格は16GB「NW-Z1050」が28,000円前後、32GB「NW-Z1060」が33,000円前後、64GB「NW-Z1070」が 43,000円前後。カラーはブラック、レッドの2色を用意する。また、ソニーストア限定の64GBモデルでホワイトの「NW-Z1070/W」も発売。直販価格は45,800円とのこと。
4.3型/480×800ドットの大型液晶ディスプレイを搭載し、Androidプラットフォームを採用し、Android マーケットにも対応。アプリを自由に追加可能になっている。YouTubeやGmail、Google Map、Webブラウザなどの標準アプリに加え、ソニー独自のMusic PlayerやPhoto Player、Video Player、DLNAアプリなどを搭載する。プロセッサはNVIDIA Tegra 2 1GHzでメインメモリは512MB。
これで、電話機能がついいたら、もろスマートフォン。
ちょうど、iPod Touchとぶつかる市場でどう差別化していくのかが、非常に興味があります。
音質は、以前よりウォークマンの方がとてもよいとの評判があるので、地元の量販店で見かけるようになったら、聞き比べてみたいと思います。従来の携帯電話をもっている方には、お勧めかも知れませんね。
私も音質論には非常に興味があるので、Andoroidウォークマン、 要チェックマシンかと思います。

2011年9月11日日曜日

Ubuntuでセカンドライフを快適に動かすには

今まで、公式版の者を使用していましたが、確かに綺麗でとてもよいことは間違いないのですが、非常に重く、動作が緩慢になることがディスクトップ版でもあったため、こんなものかと諦めていましたが、実はサードパーティ製のビュアーが存在することを、昨晩SLの住人からインした際に教えていただき早速ビュアーをしようしてみました。
体感的に、とても快適に動作するため、非常に驚きました。
"Firestorm"
というキーワードでグーグルにて検索をかけると、すぐに見つかると思います。機能的には殆ど一緒でメニューの位置が下部に若干加わったこと、チャットする際の入力欄がちょっと狭いため、別のウインドウにてチャット出来ることもあり、相違もあることはありますが、とにかく、このようなものが存在するとは思っていませんでしたので、Firestormをインストールしてみて、セカンドライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。かつてのセカンドライフのバブル期のようになれば幸ですが、今は住人の方々の質もすっかり変わってしまい、以前から時々しかインしていませんでしたが、当初から比べるとかなり過疎化が進んでいるため、このビュアーを利用して、またセカンドライフの住人が増えることを祈りたいと思います。
ちらみに、現在、ディスクトップ上のUbuntuは10.04.3 LTS 64Bit版で、Firestormは32Bit版しかありませんが、それでも書いてきに動作しています。

Firestormのビュアー、これからは、これを使ってのセカンドライフを堪能することにします。
(Windwos版、Mac OS版もありますので、それぞのユーザの方にも朗報かと思います。


追記
Ubuntu 10.04.3 LTS 64Bit版、 Core2Duo T9500(2.6GHz)でも、公式版では重すぎて殆ど動かなかったのですが、Firestormならば、多少カクカクしますが十分に実用的なレベルで動きます。よって、ノートPCユーザには、このFirestormを是非お勧めいたします。
※ノートPCをもって、外出先からもセカンドライフが出きるのかとおもうと、なかなかよいか。マクドナルドのWiFiスポットは 、以前より利用していたので、近々使用できるかトライして来てみますので、結果は後日ご報告します。

2011年9月10日土曜日

FreeBSD 9.0-BETA2がリリースされました

FreeBSD 9.0-BETA2がりリースされました。Linuxではないのですが、昔懐かしいBSD系のLinuxが健在であるのが、ちょっと嬉しいところだったので、紹介がてら書いてみます。
BSD系は、私が勤め出して間もないころ、無料でUNIX互換のOSということで、いじくり回した時期がありました。当時は、ハードウェアの認識は自動ではなく、手動で設定ファイルを変更したりしたもので、中でも難しかったのは、X Windowsを使いたいがために、グラフィックの設定をしなければならないのですが、これがドキュメントどうりに設定しても、まったく動かなかったり、画面が乱れて飛揚時されたりと、まともに動くのを断念したことが何度あったことか。ただし、CUIベースでは、問題なくサクサクと動くので、当時はCUIを主に使って、自宅でUNIXモドキ(?)OSで、勉強をしました。
それから幾年か時が過ぎ、今のBSD系OSは、Linuxと使い勝手は殆ど変わらないところまで進化してきましたので、LinuxとかBSDとか意識しなくても、ディスクトップ・ユーザーとしては、まったく影響が無いと思われるれべるまできたので、ある意味では、感慨無量といったところがあります。
Linuxユーザ数または稼働数の方が、現状は多いかもしれませんが、BSD系のOSも非常に安定している事もあり、サーバー用途として、現状も使われ続けているはずです。
(一時期は、Linuxのカーネルより、BSD系のカーネルの方が優れている、等といわれていた時期もありました。)いずれにしても、今後も是非継続して開発が進んでいくことを、Linuxユーザとしても見守っていきたいと思っています。

2011年9月4日日曜日

au S11S Xperia acroでFMラジオを聞いている人は? (Ubuntuねたでなくてすみません)

何気に機能を改めてみると、地味ではあるが、FMラジオのアイコンがあることに気づき、ちょっと聞いてみた。
この間の震災時に、帰宅途中「ラジオがあれば」と、どれほど思ったことか。と、いうことで、このFMラジオ、ワンセグより当然よく聞こえるため、もし、震災時に正確な情報を得ようと思うのであれば、かなり有効な情報収集ツールとなることでしょう。
と、ここまではりきって書いてみましたが、実は以前使っていたいわゆるフューチャーフォン(普通の携帯電話)にも、FMラジオの機能がついていました. . .orz

改めて気づいた私が、遅すぎたといった状況です。
しかし、震災などにより、スマートフォンから電話やインターネットが使用しにくい状況が発生した場合には、とても有効な情報収集のツールであることは間違いないので、かなり地味な存在ですが、是非、頭の片隅にでも「そんな機能があったなぁ」入れて頂ければと思います。

ということで、本日は終日久しぶりにFM放送を聞いて過ごしている状況です。何もないときにでも、多摩にはいいものですね。

2011年9月3日土曜日

Xperia acrosねた  winamp+Equalizer=とてもいい音になった! !

せっかく購入した、au Xperia acroを、iPod Touchよろしく、音楽プレイヤーとして、よりよい音を追求すべく、調べていたところ、Andoroidマーケットで、無料のEqualizerというものを見つけましたので、レポートを読んで見ると、機種により不具合が生じるみたいですが、試しに入れてみたところ、まったく問題なく動作しました。winampを良く利用していますが、このwinampを利用すると自動的にEqualizerも起動して、音楽が聞けるというと手も便利ものでもあります。とにかく、簡単でかつシンプルな割りには、いい感じで曲が聞けるため、winampを利用している方には是非お勧めのアプリかと思います。
細かい設定が面倒な場合は、クラシック、ポップス、などいくつかのデフォルトのカテゴリーがありますので、それを選択していただくだけで、今まで使用していたヘッドホンから、よりリアルな曲が聞こえてきますので、驚きです。FMR Memory cleanerとあわせて、私に取ってまた必須のアプリが増えました。
この様にして、段々と、アプリの数が増えていくのでしょうね。
winamp、Equalizerともに無料なので、是非お試しあれ。

Ubuntu 11.10 Beta 1リリースされました

Ubuntu 11.10 Beta 1リリースされました。
特筆すべきは、
・Linux kernel 3.0.3
・GNOME 3.0
・Thunderbirdがメールクライアントとして正式に実装。
・LightDMの採用
あとは、劇的に変わったところはないのですが、強いてあげれば、64Bit版での32Bit版のライブラリが正式に取り込まれるため、64Bitと32Bitのアプリケーションがそれぞれ気にせずに動作することを目指しているようです。

以前より、32Bit版と64Bit版のを併用して動かしてきたので、今さら感はありますが、一応"Enable"となっていますので、以前よりも親和性が高くなっていることは間違いないかと思われます。
この辺は、感心があるところですね。

あと、Unityですが、慣れてきた事もあり、あまり違和感なく使えてきました。
カスタマイズやテーマの変更など、詳しいドキュメント類が揃うと、意外とこのまま、今後のUbuntuは、このUnityで行くのかもしれません。(その方が不具合が枯れていくので、望ましいかと思いまする)
ただし、グラフィックボードが非力の場合は、インストール時またはログイン時にGNOMEクラシックを選択しての動作となるため、全く依然と同じUbuntuとしてつかえます。これはこれでいいと思います。慣れ親しんだUIで、最新のUbuntuが使えるのですから。

Xepreia acro用に、L字型ピンジャックのインナーイヤーヘッドホンを購入してきました

台風の最中、ブルートゥースを使わずに、直接ヘッドフォンを利用して音楽が聞きたくなったので、audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CK500M BKを購入してきました。ブルートゥースはWiFiを使用する場合と比較して、それほど消費電力は多くはないですが、それでも、Xperia acroには、直接ヘッドフォンが使用できるピンジャックがついているので、使わない手はないと思い、付属のインナーヘッドフォンではなく、このヘッドフォンを購入してみました。
アマゾンのレビューの書き込みでは、「中~低音域が弱い」という事がかかれていましたが、mp3を聞く分には十分かと思います。
音漏れも、大丈夫そうなので、朝の通勤時間帯で混んでいるときにも安心です。ちなみに、近所で2370円でしたが、アマゾンではもっと安かった. . .トホホ。

2011年9月1日木曜日

Xperia acro 機種変してから再起動一度もなし、連続100時間越え !

IS06 シリウスの場合は、日に何度か必ずあり、それ以外はとても気に入っていたのですが、今後のアップデートの予定は全く未定とのこと、Xperia acroへの機種変後、連続稼働時間が100時間を越えました。当然といえば当然ですが、個人的には以前のトラウマがあって、非常に気にかけている所なので、うれしい限りです。あと、外では家族とのCメールと若干の電話くらいで、90%以上は自宅のWiFi環境でネットをやっていますが、想像以上にバッテリーが減らないのには驚いています。よく、バッテリーのもちがよくない、という言葉をネット上で見かけますが、おそらく
・頻繁に3G回線を使用している
・WiFi回線をONのまま使用している
・メモリー上に、バックグラウンドで、通信をしているアプリが動いている
などが考えられます。

私は
・Cメール以外は3G回線は使用せず
・WiFiは自宅とワイヤレスゲートで、使用できるお店以外では使用せず
(主にマックですが. . . .)
・アプリケーション終了直後、必ずFMT Memory cleanerをかけて、空きメモリを増やす
・1時間に一度、Auto Memoryで、上記空きメモリを空けたにもかかわらず、勝手に立ち上がってくるアプリを排除して、空きメモリーを定期的に広げる。
これだけで、随分と違うのではないかと思います。
しかし、人それぞれ使い方が違うので、その一なりの使い方で「バッテリーのもちかた」が異なって当然。よって、あくまでも"私個人的な使い方"ということで書き留めておくれべるに止めたいと思います。
※ちなみに、ワンセグは一度も使っていません。自宅に戻れば大画面の液晶テレビがあるので、そちらを見ますので、必要性は今のところ感じません。
あっ、ブルートゥースをつかって、mp3の音楽を聞いても、バッテリーの減り方はIS06と比較すると非常に少ないです。しかし、今まで携帯電話を使用していた方にとっては、ひょっとしたら、同じような使い方をしているのに、バッテリーの減り方が激しい、と感じていらっしゃる方がいるかもしれませんが、それはその通りかもしれません。いかんせ、Andoroidスマートフォンは、PCに近い機能を持っているので、当然かもしれま゛せん。
最近、エネループなど、外部から電源供給できる周辺機器も販売されていますので、そのようなものを利用するという手もいいかもしれません。いざという時に使えなければ、スマートフォンもただのPDA(ちょっと古いかな)になってしまいますので。