2011年7月31日日曜日

Parted Magic 6.4がリリースされました


Parted Magic 6.4が、リリースされました。
注目すべきは
・firefox-5.0

・ pbzip2-1.1.4
・ epdfview-0.1.8
・ linux-3.0
・ gparted-0.9.0・
・clonezilla-1.2.9-19
とくに、カーネル3.0が既に取り込まれているのは、目を引きます。
有料で似たよう製品がありますが、オープンソースで、無料、かつ多様なフォーマットに対応できているこのParted Magic 6.4は、HDDの交換時などやパーティションのリサイズを実施するときには、必須のツールかと思います。一つは、もっておきべきかと個人的には考えます。

Clonezillaを試してみる その2

Windows Visatのシステムが入っているドライブ全てを含めて約80GByte、念のため、ファイル分割かつgzipにて圧縮をかけて、結果、1時間30分で、約56GByte。HDDを新に購入して、そちらにそちらに移行する場合には、非常に便利ですが、肥大化する前に、やっておけば良かったと、つくづく反省。
しかし、非常に簡単にできたには驚きました。
今後、これにGpartedを加えて、HDD交換をすると時間はかかりますが、手間いらず、手間いらずでとても素晴らしいです。ちなみに、ノートPCのUbuntu 10.04.3 LTSも実施しましたが、こちらは最終的に4.7GBになにました。余計なファイル(mp4等)を事前にバックアップを取ってから実施すると更に縮まると思います。OSを問わずに、このようにClone Back upが簡単に出来て、かつオープンソースで無料であるので、今後はこのバックアップツールは私にとって必須のツールとなるでしょう。
Windowsユーザの方にも、是非使っていただきたいです。
久しぶりの、超お勧めツールです。

2011年7月30日土曜日

Clonezillaを試してみる その1

そろそろ、Windwos VistaのHDDが経年劣化と暑さのために、いかれてしまうのではないかという心配が出てきたので、ここで以前より気になっていたオープンソースの"Clonezilla"にて、まずは外付けUSB I/F HDDにバックアップをとってみることにする。一時期、このHDDはLinuxが入っていたため、まずは、HDDをVista上からNTFSフォーマットをかけてから実行することにします。
現在、フォーマット中ですが、500GBあるためか非常に遅く、いまだ10分ほど経過して3%. . .
遅い、非常に遅い。しかし、Vistaのリカバリーディスクがないため(購入時、自分で作成するタイプ、すでに肥大化して、諦めていた)、これ幸ということでバックアップをしてみることにする。
ここまで書いている間にフォーマット4%. . .

先は長い. . .

結果、後ほど報告します。それまでしばらく(相当?)お待ちください。

祝 ! Scientific Linux 6.1がリリースされました

この度、Scientific Linux 6.1がりリースされました。こちらは、CentOSとは異なり、順調にリリースされているもようです。特に劇的に変わった所は見当たりませんが、個人的には、Ubuntuでよく利用しているTWEAKが追加それた模様です。これにより、カスタマイズが、以前に比べて容易になるのではと期待しています。どの程度、Ubuntu TWEAKとの差があるのかは分かりませんが、こちらはLive CD版がありますので、少しいたずらしてみたいと思っています。次は、CentOS6.1がいつリリースされるかですね。我が家のディスクトップマシンのOSとしても利用していますが、現状まったくもって問題はないので、このまま暫く枯れていくのを待っていてもいいかと思っています。特に、カーネルについても、2.6.38以降でないといけないとも、感じないほどスムーズに動いていますし、compizも順調。言うことなしです。この二つを比較するのは非常に難しいのですが、個人的には、IDC等で使う場合は、広く使用されているCentOSが実績面で有利かと思われますが、基本は、同じくRHEL6.0ですから、あとは付随するパッケージ位の差くらいでしょうか。
いずれにしても、Ubuntuに比べて、RHELのクローンOSは、ほぼこの二つに絞られてしまうので、ぜひとも継続して、この二つには引き続きメンテナンスをしっかりとやっていただくことを切に願います。

2011年7月26日火曜日

CentOS 6.0のLive CDが出たもようです ! !

とうとう、CentOS 6.0のLive CDがでました ! ! !

ちなみに、個人的には、5.6からの移行は結構インパクトのある環境および動作の変更があるので、新に6.0をインストールし、再構築してしまう場合はよいかと思いますが、なかなかそうもいかない現状もあるので、このあたりはシステム構築時に、ぜひ十分に検討していただき、新しいからといって、6.0に飛びつかず、5.6で枯れるまで使いつづける方がリスクが少ないと思いますので、まずは現在稼働中のものは、現バージョンで継続稼働させ、新にシステムを立ち上げる場合には、ぜひ6.0をお勧めしたいと思います。(これでもFedporaでかなり枯れていると思っています)その意味で、ちょっと6.0はどんなものなのか、という体験版で使うのがよろしいかと思います。

ちなみに、我が家では、サーバー用途ではなく、ディスクトップマシンのOSとして使っています。
(Ubuntuと併用活用しています。)

しかし、Live CD版、いいですね。きっとUSBメモリからの起動も出きるかも知れませんね。
この辺、きっと世界のどこかで実施している方がいらっしゃるので、情報を見つけましたら、ご紹介いたします。

2011年7月24日日曜日

USB電源供給型のコンパクトHDDを分解してノートPCへ入れてみたら. . .

一度起動すれば問題ないのですが、まったく起動しないケースがほとんどで、しかたがないので、つど起動するデバイスを、内臓のHDDに変更してから、起動させないと正常に動きません。
これは、相性の問題と片付けられるかもしれませんが、つょっとHDDのラベルに書かれている駆動A(アンペア)を見てみると、通常の2.5インチHDDは、5Vで0.85Aでしたが、コンパクト外付けUSBバス電源供給駆動型のHDDは、その約半分の0.451Aでした。したがって、この差が起動時の不安定さの要因かと思いました。よって、安いからという理由で(私です. . . .)外付けUSBバス電源駆動型のHDDは、ノートPC用のHDDと交換しない方が不安定にならずに起動することが出来ことが、一例としてあげさせていただくことができました。
もし、同様なことをお考えの方がいらっしゃるのならば、その辺を充分考慮に入れた上で、「自己責任」でけんとうはしてみてください。個人的には、お勧めは致しませんが. . .

現在、昨日購入した750GBの2.5インチHDDも0.85Aでして、まったく問題なく起動しております。
※0.451AのHDDは、7割近くは、まともに起動しませんでした。外付けUSBバスパワーということで、少ない電流で動作させるためには、最適なのですが、分解してノートPCの交換用には要注意、ということになりますでしょうか。

出費は痛いですが、0.451Aの外付けUSB駆動型HDDは、今後は本来の目的/仕様にあった使い方に戻して以後使うこととします。

あー、人柱になってしまった. . . .

Ubuntu 10.04.3 LTS +750GB HDD へ交換

せっかくなので、HDDを750GBへ交換して、torrentにてダウンロードした、Ubuntu 10.04.3 LTSをインストール、k3bやk9copy、そして、いつものマルチメディア系パッケージ、最近愛用のブラウザ、Chromium(確かに早いです。ノートPC用ではなかなかいいかもしれません。)などなど、現在も引き続き、継続して思いつきレベルでインストール中。

ちなみに、画面の壁紙は、BackTrack5. . .あまり、意味はありませんが、色具合がよいので使っています。

当面また、更なるパッケージのインストールを継続実施し、より便利なノートPC(Ubuntu)に仕上げていきます。

10.04.3の使い勝手ですが、素の状態ですと、フォントがいまいちなので、別途後から追加して。テーマを自分のいつものお気に入りにすれば、あっという間に出来上がり。
カスタマイズもとても便利、もっともUbuntu全般ではありますが。
バグ修正が主だったので、凝れといって実感できるものはないのですが、個人的にはWindows 7より気に入っています。

さて、引き続き、いろいろになパッケージを入れて楽しみ回るぞ !!

あっ、それからHDD 2.5インチ 750GBが安く売っていたのでそれに交換してインストールしました。
その意味では体感的に少し快適になった「ようである。」(そう思いたいだけ。)

2011年7月23日土曜日

Ubuntu 10.4.3がリリース !

Ubuntu 10.4.3がリリースされました。
ざっと、サマリーを見てみると
・セキュリティ関連の更新
・apt,grub2,lupin,virtinstのバグ対応
・カーネル及びハードウェアサポートの変更(多いので割愛)
・ディスクトップのバグ対応
私は関係ありませんが、サーバ及びクラウドのバグ対応(多いので割愛)
・その他、dbusを含むいくつかのバグ対応
などのようです。

さて、では、我が家のUbuntu 10.4.2 LTSをアップデート作業にこれから取りかかります !

2011年7月18日月曜日

IS06の再起動問題について

修理から戻ってきて、結果的に原因不明。よって、内部の部品を交換して出荷時検査ののち戻ってきたが、その後も、再起動。他機種も調べてみたが、どうもアンドロイド携帯にみられる症状のようです。よって、IS06だけの問題ではないようです。そこで、何とか快適に使えないものかとさがしたら、IS06の場合はαIS06というソフトをインストールすることにより、バッテリーの充電が終了したらリセットをするか否かのボタンが現れるので、リセットボタンをオスと、再起動が始まる。すると、次の充電期間まで葉、再起動しなくなるようである。ただし、今のところは。他機種で同様のソフトがあるか分かりませんが、少なくても、充電終了後、一度携帯の電源を切り、再び入れ直すことで同様のことができるので、その上京で次の充電の時までに再起動を繰り返すのか、見てもらいたいです。これで、もし再起動を繰り返すのならば、ショップへ出向いて修理依頼ということになりますが、修理から戻ってきても原因不明で、部品交換後、出荷時テストを実施して手元に戻り、運が悪いとそれでも再起動を起こすかもしれません。初期のころのPCと同様に、フリーズしたり再起動したりするのを防ぐために、時々電源を切って、改めて電源を入れるとしばらくは順調に動くので、Linuxベースとはいえ、組み込み機器に利用していることもあり、こなれてくるまでまだ時間がかかりそうです。
とりあえず、充電終了後、携帯の電源をOFFにして、その後ONにする、この後次の充電の期間まで、再起動を繰り返さなければ、しばらくは、この方法で乗りきるしかないかもしれません。携帯会社は昨今日本ではなく、海外製のものを日本向けに変更しているので、このあたり(いわゆるガラケイ機能)のドライバあたりが、まだ枯れていないのかもしれません。(勝手な私見ですが)一日も早く、iPhoneレベルに追いついて欲しいと思います。

CentOS6.0のディスクトップ&テーマを変えてみました

CentOS6.0の面影が全く無くなってしまいました(笑)
かしこまってサーバOSだから、という固定観念にとらわれずに、自由に簡単にカスタマイズして楽しめるところが、なとんも良い所です。
現状、ブラウザは、Google Chromeを規定のブラウザにしていますので、Firefoxよりも起動が早くサクサク動きます。
結構安定して動いているのは当たり前ですが、今までのCentOSから比較すると、随分と使い安くなったものです。nVidiaの純正ドライバをインストールして(GeForce 460GTX 1GB)、compizもサクサク動き、今のところ、Ubuntuと比較しても全く劣らないレベルまで、パッケージを追加して持ってきました。
Ubuntu 10.04.2 LTSもサポート期間は長いのですが、CentOSもかなり長めなので、今後こちらも含めて、ダブルメインで使っていきたいと思います。
しかし、これだけの機能が入って、無料のOSとは、凄い時代になったものです。

2011年7月17日日曜日

ヒェー、ノートPCにインストールしたBaclTrack5が機動しなくなってしまった

ついさっきまで使用していたのだが、まったく起動せず。
しかし、外付けUSBインタフェースにして機動デバイスをUSB外付けHDDで起動する、問題なし。うーむどうやらHDDとの相性の問題なのかもしれない。
とりあえず、ノートPC HP Pavilion dv6500には、従来の10.04.2がインストールされているHDDと交換してアップデートをして最新版賭したのちに、従来どおりのUbuntu標準ノートPCに戻してしまった。率直、残念ではあるが、外付けUSBでBack Track 5は動作するので、良しとすることにしました。


外付けのUSB HDDはUSBバスパワーで動作していることもあり、電源まわりがノートPCとの相性で、何か影響あるのかなぁー、レベルしか思いつきません。
まぁ、10.04.2 LTSが正常に動いているのでOK !!

率直、ちょっと寂しい。トホホ. . .

CentOS 6.0のテーマを変更

compizも順調に動き、我が家のCentOS 6.0は、この様にテーマに変更して、今や完全にマルチメディア強化のディスクトップOSになってしまいました。昨晩、パッケージの依存関係にちょいと苦しみましたが、現在それも乗り越えて、極めて順調にどうさしています。メインOSをWindowsからLinuxに切り替えてもす何年も立ちますが、Windowsの進化もすごいですが、Linuxの進化も凄いものがありますね。
もう、一部のユーザだけではなく、プリインストールそれた状態であれば、Linuxも立派にディスクトップOSとして使用できると思います。
難点といえば、やはりWindowsの方が、ドライバがたくさんで回っているため、対応ハードウェアが豊富にあること、これが一番大きな差異かとおもいます。
このあたりはメーカーが利益のでないところに対して力を入れるか否か、会社のビジネス戦略として、関わってきますので、難しい所かと思います。

モバイルで、Back Track 5 !

あまりにも暑いので、自宅から抜け出して、外出先にて涼みながらノートPC(Back Track 5インストール済みのノートPC)にて、しばしネットサーフィン。ベースをUbuntu Japanese Teamesの成果物をたくさんつぎ込んだこともあるのか、通常のUbuntuとまったく変わりないのが、大変よろしい。しかも、外は最近アクセスポイントが少しずつ増えていることもあり、いろいろな情報を眺めつつ(合法的にです、もちろん !)おもしろく眺めています。モバイルでBack Track5、ちょっとおすすめです。
(WireSharekだけを眺めてみるだけでもおもしろいですよ)

2011年7月16日土曜日

CentOS 6.0 マルチメディア化終了 !


K3BやK9Copy及びtotem,vlcを入れて、DVDへの書き込み及び再生も確認済。そして、nVidia社のドライバを入れて、GeForce 460GTX 1GBを快調に動かし、Compizもバッチリ、4画面ガクルクル回るので、とてもサーバー用途にも使えるOSとは思えない印象です。ただ、相変わらず、rpmパッケージ依存の問題は発生しているので、その辺はUbuntuに軍配は上がりますが、RHEL 6.0のクローンOSとして見た場合は、合格点(て、何点だ?)をあげたいくらいです。息の長いサポートガ売物ですから、今後ますます安定化に向けて、CentOSチームメンバーの方々に、頑張っていただきたい所です。

とりあえず、時間はかかってしまいましたが(途中食事や風呂、テレビを見たりしていたので)何とか使えるレベルまできましたことを、報告します。

やれやれ、ちょっと疲れましたね。

CentOS 6.0 64Bit版 + nVidia ドライバインストール完了 !!

インストールほやほやの、CentOS6.0です。
起動時間は、5.6より圧倒的に早く、そこはFedra 12/13空の思想をしっかりと受け継いでいるようである。

さて、これからお気に入りのディスクトップへと変えていくぞ ! !

只今、CentOS 6.0をインストール中 !

現在、CentOS 6.0 64Bit版を、購入してきたHDD(500GB)へインストール中。
途中、インストールしたいアプリも選択したので、カスタムインストールとなっていますが、まだまだ先は長そうなので、インストールし終えたらまずは、その直後の画面をアップしてみます。
その後、私のお気に入りのテーマ設定したものをアップしたいと思います。

当然、インストールはディスクトップ。そのうちに、徐々にサーバ系を入れていこうと思っています。
また、マルチメディア系は私にとっては必須なので、rpnfusionのリポジトリを設定して、私好みのLinuxマシンへと変えていきたいと思います。
この作業が非常にたまらないですね。
さて、今しばらく、インストール状況を見守ることにしよう。

2011年7月14日木曜日

CentOS 6.0は、CentOS 6.1がリリースされるまでセキュリティサポートを継続するとのこと

RHEL 6.1 (以降) でのセキュリティアップデートは CentOS 6.1 が出るまで 6.0 のユーザにも提供される、とのことです。これは朗報ですね。個人的には、非常に出遅れ感は否めないと思っていますが、セキュリティサポートはしっかり対応してくれるとのことなので、一安心。さて、明日早く帰宅出来たら、即インストールですね。

ちょっと不安なのは、RHEL6.0と5.5ではかなり改良が加えられているため、現在のFedora 15がやがていつの日にかRHEL 7(?)として出てくるようになったら、更に内部の設定情報が変更されているため、少々手間取る可能性が考えられるので(Fedora 14-> 15へのアップグレードでは、相当中の設定情報ファイルが変わっているので)、一体どうなるのか非常に気になるところです。

ということで、これからtorrentでダウンロードしたCentOS 6.0をDVDへ書き込みします !!

2011年7月12日火曜日

CentOS 6.0 本家HPでもリリースの記事が出ています

やっと出ましたね。さて、週末にはHDDを購入して、連休はCentOS三昧と行きましょうか !

最近、HDDの値段も安くなってきましたし、500GBあれば十分安くてよいものがありますので、それにインストール、SL 6.0とどちらが使いやすいか比べてみたいですが、RHEL 6.0互換なので、相違は殆ど無いかもしれませんね。
うーん、週末が待ち切れませーん。

2011年7月11日月曜日

祝 ! CentOS 6.0がついにリリース (2度め)

今度こそ大丈夫そうです。現在ダウンロード終了して、拡散目的のため、torrentにて送信中 !
CentOSユーザの元へ、早く届いて !の願いを込めて、今晩はとりあえず朝までtorrent起動中としておこう。さて、週末が楽しみだな。

2011年7月10日日曜日

うむ、理研からCentOS 6.0がダウンロードできなくなってしまった

何かあった模様です。理研がフライングしてしまったのか、それとも何か不具合があったのか、この辺情報が分かり次第、記述していきます。
とりあえず、現状はダウンロードできませんでした. . . orz

祝 ! CentOS 6.0がついにリリース

理研に、とうとうCentOS 6.0が上がった !!急いでダウンロードしなくてはと思い、現在Torrentにてダウンロード中。ダウンロード後も暫くそのままにしておく予定。
ついに来ましたか !
しかし、今日はもう時間がないので、ダウンロードだけにして、今度の三連休のなかで、CentOS6.0を堪能させていただく事にしよう。

まずは、理研のサーバにあがっているが、徐々に他のミラーへも展開中のようなので、CentOS大好き人間は急ぎダウンロードして、インストール、そしてその後の場今日を報告してほしいです。

長かった、本当に長かった。しかし、メンテナンス作業の今後が心配。
引き続き要注意かもしれませんね。
でも、やっときたか、嬉しいですね。

Scientific Linux live CD/DVD 5.6 がリリースされました


Scientific Linux live CD/DVD 5.6 がリリースされました。順番から言いますと、先に6.0を出してしまったので後追いとなってしまいましたが、5.5から環境を大きく変える6.0よりもリスクは激減するのでその意味では、よいかも知れませんが、殆どがサーバ用途が多い中、Live CD/DVDはどうなか、とちょっと気になりますが、それでも現状の5.5との違いを調べて見る上では有効なものかもしれません。結果的に、5.6へのアップグレードを見送ることも、あるかもしれませんが、そのような目的に使ってもよいと思います。とこで、CentOSの6.0、一体どうなってしまったのでしょうね。個人的には期待していますが、リリースしてもメンテナンス作業があるので、引き続きRHELのバグFIXのパッケージ提供は厳しいものになるような気がいたします。

Back Track 5 ノートPCへのメインOSとしてインストール完了

いやー、ことのほか手こずりました。
日本語化と得に無線LAN関係がなかなか設定がうまくいかずに、何度も再インストール。
結果、マルチメディア系のアプリケーションすべて、Network Managment系、GDMなどを一気に、Ubuntu Japanese Teamの成果物のリポジトリを設定してインストール、やっとこの様に出来上がりました。昨晩からなので、丸一日かかった状況ですね。(当然、睡眠時間は除く。)
今後は、外付けUSBインタフェースのHDDに入っているUbuntu 10.04.2 LTSとこのUbuntu 10.10ベースのBackTrack5をノートPCのメインOSとして、いろいろと遊んでいきたいと思います。
しかし、疲れました。

一息入れて、それから再び遊びまくります ! !

2011年7月9日土曜日

Back Track 5をノートPCのメインOSにする

ディスクトップでは、結構マルチメディアも順調に問題なく動いて、日本語化も順調という事もあり、現在ノートPC HP Pavilion dv6500へインストール中。
では、今まで使用していたUbunto 10.04.2 LTSはどうしたかといいますと、実は外付けのUSBインターフェースを持つ外部ドライブとして売っていたポータブルHDD 500GBを購入し、それを分解してノートPCへ入れ、HDDはばらした外付けポータブルHDDのケースに入れてしまいました。
ただし、安定して長期サポートがあるバージョンなので、USBから起動していつも通り使えることを確認したのちに、実施しましたので、元に戻そうと思えばいつでもできるし、このままUSBの外付けポータブルHDDとして使用してもいいかもと思っています。いずれにしても、ディスクトップ版で、日本語化も含めて今のところ問題なく動いているので、その時の手順でBack Track 5をUbuntuベース10.10の日本語版とうまく合わせて日本語化して使ってメインに昇格させようと思っています。
久しぶりに、楽しめるノートPCが出来上がりそうで、今からワクワクしています。

あと、Flirefox上で64Bit版のFlashPlayerが動かない件だけはまだ理由が分かっていません。
Chromiunを使えば問題ないので、そちらをメインブラウザとして使用することになると思います。

完成した暁には、ディスクトップのスリーショットをアップしたいと思います。

2011年7月6日水曜日

またまたでました、中国版のUbuntu baseディストリビューション Deepin

目につくようなところは得にないが、Ubuntu 11.04をベースにしてはいるが、GNOME2を使っているところが、何かを語っていそうな気がしています。
(無理やり11.04ベースに引き上げたとか)
ただし、アプリケーション的には、 LibreOfficeやFireFox5.0がインストールされていたりするため、まあいわゆる他のディストリビューションと同じと考えても良さそうです。
ただし、中のソースコードを読んでみて、ビックリするようなからくりが入っていたり(例えばある時突然、勝手にどこかに向けて攻撃を開始し始めたり、リモートコントロールできるようになっていたりとか)するかもしれないので、勇気ある人柱の方は、是非トライしてみてください。
ちなみに、私は、コレクションとして、一枚はいただこうと思っています。


Deepin 一体なんて中国語では発音するのでしょうね。

2011年7月4日月曜日

グレート・ファイアーウォール~中国の検閲GW~

以前より気になっていたが、あの有名な中国の検閲システム、グレート・ファイアーウォール(金盾)の構築に、米国の多数の企業が関わっていたらしいです。
wikipadiaよりの記述では、
"グレート・ファイアウォールの開発費は人民元60億(日本円約780億円)。金盾計画全体では64億人民元(8億米ドル)にもおよぶ。このシステムの開発、運用には多くの多国籍企業が関わっている。シスコ・システムズ、モトローラ、サン・マイクロシステムズ、ノーテルネットワークス、AOL 、ネットワークアソシエイツ(現マカフィー)、マイクロソフト等の米国の大手企業の名が上がっており、現在は米国内でも問題となっている。"
また、2006年5月からは中国から日本国内のPOP3サーバーへの接続の遮断(電子メールを受信することが出来なくなる)も行なわれ、日本企業の駐在員など「外国人」にも影響が及んだ。

しかし、中国内部では、この検閲システムを突破して海外から情報を得ている人々もいるとのこと。対したものである。しかし、中国は、Skypeなどに検閲システムなどが使えるようにさせたりと、中国での海外企業に対して、このような検閲システムを強制的に強要するようにし、それに逆らうと、結局最終的には中国から追い出されてしまう結果となってしまう。googleが中国本土ではなく、香港に拠点を移したのも、この一件がからんでいるようです。
真実から、国民の目を欺けるために、国がとった政策の結果、どのような未来が待っているのかは全く分からないが、自由と民主主義の旗の元に、日々活動している世界の国々から避難されても全く動じない中国は何ともはや、すごいものです。下請けとはいえ、外貨を相当溜め込んで、かつレアアースの9割は中国産であり、かつ輸出の制限をしているため、中国が世界をコントロールしようとしていることは明白である。
しかし、レアアースは、昨今の探査技術により、中国だけでなく、太平洋の公海や、日本近海にも存在していることが分かり、その意味では、中国の政策を今後中止すべきかもしれません。スパコンも、速度的には昨年度は世界一位をとっただけに技術進歩は計り知れないものがあり、中国政府の指揮下にある組織から、米国への不正アクセスや攻撃は後を立たないと米国の報道官は話しているところをみても、我々が知らないところでは、すでに電子戦争が繰り広げられているのでしょう。
日本も、のほほんとしている場合ではなく、日本の国益のために、中国での日系企業に対してバックアップすべく、この規制に対して何らかの対応をとるべきかとおもうとともに、日々中国からの攻撃に対して有効な対応策を早急にまとめ上げて、実施すべく是非国にお願いしたいしだいである。

2011年7月3日日曜日

Scientific Linux 6.1 Beta 1がリリースされました

順調に、RHEL 6.1に対する互換作業が粛々と進んでいますね。
今のところ、これといった特徴はありませんが、CentOSと比較すると順調そうに見えます。
このまま予定どおりに進めば、予定通り6.1がリリースされそうですね。
このままでは、CentOSが淘汰されてしまいそうです。ここは一つ頑張っていただきたいと思います。
しかし、無報酬でかつ多忙の中、限られたリソースでの作業は、遅延が出ても無理もないですよね。

2011年7月2日土曜日

Ubuntu 11.04 、Unityが使いにくかったのでUbuntu クラシックにしたら. . .

 メインで使用している10.04.2 LTSと、見た目が全く変わらなくなってしまいした  orz
まあ、それはそれでいいのですが、Unityは扱いなれるまでちょっと時間がかかりそう。
Fedora 15もUIが変わったので試して見ましたが、こちらの方が、扱いが分かりやすかったという印象を持ちました。
とはいえ、Ubuntuに比べて、アプリケーションが多くないのとも以前と違って、ランレベルの設定方法が/etc/inittabでなくなったことにより、こちらはなかなか扱いにくい状況です。しかも、nVidiaのドライバーをインストールする際にも、ちょっと手間取ったりしたこともあり、その意味ではやはりUbuntuがいい感じかと思いました。ただし、Unityはちょっと. . .
まあ、現在マルチメディア系のソフトをインストールしている最中なので、このままでは、Ubuntu Studioと相違がなくなりつつあり、うーむ、我ながら何をしているんだ状態になっています。
まあ、とりあえず、10.04.2 LTSとの差もカーネルの相違ぐらいしかなくなっているので、どれもこれも皆一緒になってきたので、今後は少し趣向を考えねばと思い始めているところです。

あと、アプリの動きは、やはりカーネルの2.6.38系で動いていることもあり、サクサク動いています。

2011年7月1日金曜日

IS06 とうとう修理行きとなりました. . .

本日、朝から4回、再起動がかかりました。
ここまでくるとお手上げ状態なので、本日auショップへ帰宅途中、修理依頼のために立ち寄って、しばしのお別れ状態となりました。
代替機は借りたのですが、普通の形態なのでつい懐かしくおもい、いろいろといたずらしてしまいました。
しかし、購入して一ヶ月程で修理とは、ついていないです。まあ、今度戻ってくるときには元気になって戻ってきてもらいたいと願いつつ、首を長くして待つことにします。