2011年6月29日水曜日

IS06 初期化後の状況について

これが驚くほど、バッテリーの持ちがよくなりました。ブルートゥースで、通勤の行き帰りを音楽聞きながら、そして、昼休みにも聞きながら昼寝をして、現時点では全く再起動も起きずに順調です。
おそらく、余計なアプリと思って、バックグラウンドで動いていたプログラムを強制停止したり、無料のアプリを入れたりしたことによる複合的な問題だったかもしれないと、今は反省しています。
現在は、一応井尻タオしたこともあり、昔使っていたPDAと同じ使い方をしようと考えています。
Googleカレンダーとの同期や、GMailとの連携も魅力的です。
ただし、auのSkypeは、どうも音声情報は通常の回線を使用しているらしく、今年の11月以降は、料金が発生する可能性大です。よって、私は素直に、オリジナルのSkypeをいれています。

あと、IS06のユーザには是非お勧めなのがIS06アシストです。IS06ならではの補完機能がありますので、auとしても、これは無料でアップデート時に組み込んでほしいアプリケーションかと思います。
ちなみに、値段は199円です。カード決済で、そのままIS06のグーグルマーケットで購入できます。

さて、せっかく安定しているのだから、PDAの高機能版として、使い倒すことにします。

しかし、今月の電話料金がちょっと怖い。一応、自宅ではWiFiなので大丈夫なのですが。

2011年6月28日火曜日

au アンドロイド携帯 IS06 がまた勝手に再起動した (3回目)、そして. . .

会社から帰宅する途中にあるauショップへ立ち寄って相談した所、同様の事象は担当者としては聞いた事が無いので、まずは、いったん携帯を初期化して暫く様子を見てくださいとのこと、早速アドレス帳だけメモリカードへ転送してもらい、初期化開始。ここで気がついたのは、自宅に戻ってWiFiの設定を改めてしなければ。ソフトは、ダウンロードしたものは全て無料版なので問題無し。よって、初期化作戦がどうなるか。今日で立て続けに連続して再起動になっているため、明日一日様子を見て×ならば、修理に出すことになると思います。うーむ、アンドロイド携帯、難しいですね。ちなみに、現在の所、IS06は以前と同じくサクサク気持ちよく動いています。

ひょっとしたら、準備運動がてらに、時々初期化は必要なのかも、ってそんなことあるはずは無いですよね。まぁ、様子見ということで、暫くしたらまた状況報告します。

2011年6月27日月曜日

気がついたら、カーネルの本家では、最新は3.0-rc4になっていた !

これには驚きました。
ざっくりとく中身を見てみると

* 'drm-fixes' of git://git.kernel.org/pub/scm/linux/kernel/git/airlied/drm-2.6:
   drm/radeon/kms/r6xx+: voltage fixes
  drm/nouveau: drop leftover debugging
   drm/radeon: avoid warnings from r600/eg irq handlers on powered off card.
   drm/radeon/kms: add missing param for dce3.2 DP transmitter setup
   drm/radeon/kms/atom: fix duallink on some early DCE3.2 cards
   drm/nouveau: fix assumption that semaphore dmaobj is valid in x-chan sync
   drm/nv50/disp: fix gamma with page flipping overlay turned on
   drm/nouveau/pm: Prevent overflow in nouveau_perf_init()
   drm/nouveau: fix big-endian switch
 
ということで、目につくのはグラフィックまわりの修正。
* 'for-2.6.40' of git://linux-nfs.org/~bfields/linux:
      nfsd4: fix break_lease flags on nfsd open
      nfsd: link returns nfserr_delay when breaking lease
      nfsd: v4 support requires CRYPTO
      nfsd: fix dependency of nfsd on auth_rpcgss  
 
カーネルレベルでサポートしているNFS関連の修正。
あと、ネットワークまわりでは
pxa168_eth: fix race in transmit path.
      ipv4, ping: Remove duplicate icmp.h include
      netxen: fix race in skb->len access
      sgi-xp: fix a use after free
      hp100: fix an skb->len race
      netpoll: copy dev name of slaves to struct netpoll
      ipv4: fix multicast losses
      r8169: fix static initializers.
      inet_diag: fix inet_diag_bc_audit()
      gigaset: call module_put before restart of if_open()
      farsync: add module_put to error path in fst_open()
      net: rfs: enable RFS before first data packet is received
      fs_enet: fix freescale FCC ethernet dp buffer alignment
      netdev: bfin_mac: fix memory leak when freeing dma descriptors
      vlan: don't call ndo_vlan_rx_register on hardware that doesn't 
        have vlan support
      caif: Bugfix - XOFF removed channel from caif-mux
      tun: teach the tun/tap driver to support netpoll
      dp83640: drop PHY status frames in the driver.
      dp83640: fix phy status frame event parsing
      phylib: Allow BCM63XX PHY to be selected only on BCM63XX. 
というところでしょうか。
しかし、ipv4関連については枯れているものと思っていましたが、この期に及ん
でつまらないミスもあるようで
>      ipv4, ping: Remove duplicate icmp.h include 
おいおい、こんなことやらかすなよって感じで、やってしまった人の名前は
、きっとカーネルソースに、これから先ずっと残ることになるでしょう。
えらく恥ずかしいですね。
もっとも、カーネルの肥大化が著しくなってきているので、リーナスさんは、
ARM系のカーネルの取り込みについて、非常に過激な言葉で、否定的見解を表明し
ています。私も、その意味では同意見で、そろそろアーキテクチャ別に、分ける
ときがきたではと言う印象を持ち始めていただけに、リーナスさんも、そろそろ
適切な手を打つような気がいたします。この辺は、今後十分注目していきたいと
ころですね。
 

2011年6月26日日曜日

au アンドロイド携帯 IS06 がまた勝手に再起動した (2回目)

今日、一時的に、IS06の電源を切って、再度電源を入れ直し、そこから3G回線をON状態にしてから、Cメールを送信。送信終了後、直ちに3G回線をOFF。ここから、1時間ほどした後に、いきなりIS06がブルブルとマナーモード設定にしていることで震度をして、慌てて画面を見てみたら、なんと、起動時の画面が、しっかりと表示。そのあと、SIMカードの認識とか、SDカードの認識などを人とり実施したのち、いつものように何事もなかった様子で、動いています。

これは、購入当初からあった状態なので、不具合ということで、auへ連絡を入れようと思っています。

これを読まれている方の中で、IS06の勝手に再起動現象にあった方、いらっしゃるかもしれませんね。その時は迷わず、どのような事をした後に、どのくらい経ってから勝手に再起動したのかをauへ連絡をいれることをお勧めいたします。そのような状態の報告が多くなると、auとしても対応せざるを得なくなりますので、ここは是非IS06のユーザーの方で、勝手に再起動してしまった方がいらっしゃいましたら、その旨をauへ報告いたしましょう。

通話中に、勝手に再起動などかかってしまったら、たまったものではありませんので。

以上、IS06の不具合報告でした。

2011年6月25日土曜日

Linux Deepin って知ってるかい?


何と、UbuntuベースのLinuxディストリビューション ! ! もっとも、雨後の筍状態の昨今、いつまで続くか分からないが、私がとても気に入っているUbuntuをベースにしているとは、驚きの限りです。

ベースのOSがしっかりしているので、特に中国のような広い国では貧富の差が激しいと聞くので、このようなOSが広まることはよいと思います。
ただし、中国の純国産OSとはいわないで欲しいところです。

北朝鮮でも、Linuxのディストリビューションがあるようなので、入手できたらコレクションとして取っておきたいところです。


ちなみに、こいつもコレクションとして、これから頂いてきます !

ノートPCへのBack Tack 5インストールのその後

Back Track 5をインストールしたノートPH HP Pavilion dv6500に、chromeブラウザをインストールし、mp4へ変換した画像をダウンロードしつつYoutubeを見ていると、途中でYoutbueの画像が止まって音が出なくなってしまいました。しかし、ダウンロードは正常に動作。FireFoxでは見られない現象でした。

既定のブラウザを、chromeにして、サクサク見ようと思いましたが、今のところこの様な使い方は、私のノートPCには、×な使い方のようです。

よって、Ubuntu 10.04.2へ戻して、再び同様なことにチャレンジ。結果は同じでした。
ようは、この様な使い方を想定していなかったのではないか、故に問題ない作り方をしているのだが、パフォーマンスが発揮でない、そんな感じです。まだ、ディスクトップ版では試してみていませんが、休みの間に、トライしてみようとおもいます。

それから、Sccientific Linux 6.1のAlpha 2がリリースされました。
CentOSが送れている中、今のところ順調にことが進んでいるように見受けられます。
現在のところ、6.1へアップグレードして、何かとてもすごい恩恵を受けるかといいますと、そうでもなさそうなので、少し、情報を収集/整理してからどうするか検討したいとおもいます。

更にですが、ここ最近、Linux Mintの人気が上がってきています。
理由は分かりませんが、以前使ってみて、私自身はとくにインパクトはなかったので、こちらの人気の理由も近々調べてみたいとおもいます。

2011年6月22日水曜日

調子に乗って、HP Pavilion dv6500 ノートPCにもBact Trackをインストール

とにかく、メインPCのディスクップと同じ環境になるところまてはOK。
しかし、この後思わぬ出来事が. . .

ベースがUbuntu 10.10ということもあって、DVDを見たあと、ブルートゥース経由でヘッドセットを使った後に悲劇が. . .

なんと、Youtubeかから音が聞こえない !
なぜか分からないが、再びDVDを見ても音声がまったくダメ。

一応、デバイスドライバは認識しているようではあるが、スピーカーの出力の設定のところにある、認識された音源のコントローラの名前が全く出ていない。つまり、アプリケーションから全く見えていない状態。色々試してみましたが、結局何を同いじってもダメなので、再び10.04.2をインストール。
そして、今回は、全く問題なく動作。
ちょっと気になるのは、ベースとしていれたBackTrack 5が、ブルートゥースのドライバまたは無線LANのドライバまわりをいじっているかも知れず、またベースとしたUbuntu 10.10も、どの時点のものをベースに作り上げたのかも気になる所でもあり、また、Ubuntu 10.10も気がかかりだったり. . .

とりあえず、10.04.2 LTS版で問題なく動作しているので、当分はやはり、安定志向で行くことにしました。あと、ブラウザ絡みでBack Track 5でちょいと気になるところが(これは、ノートPCでしか再現し内のですが)、続きは週末の休みに。

ちなみに、ディスクトップ版の方は、ブルートゥースもつかっておらず、その影響か、全く快調に動いています。うーむ、わからん。

とりあえず、続きは休日へと続きます。

2011年6月19日日曜日

Back Track 5 、Ubuntuへのリポジトリ追加は面倒かも

私も、一瞬考えたのですが、面倒だったので、
1. Back Track 5をインストール(当然、日本語をインストール時に選択)
2.  /etc/default/grubのなかの

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="text splash nomodeset vga=791"
の部分から、"text"を削除し、
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="splash nomodeset vga=791"
としてファイルを保存


3. update-grubコマンドを実行
4. startxを実行
5. Synapticをインストール
6. Synapticから検索でgdmを探してチェックを入れたのちに、インストール
7. ここのあと、rebootコマンドを実行
9. 再起動後、GDMのログイン画面が出てきたら
ID  root
PW  toor
でログイン。
10. ここから、Ubuntu Japanese Teamの10.10のリポジトリをコピー&ペーストで、端末を選択・実行して、貼り付け、最後にupdateのコマンド入力のところでEnterキー入力待ち状態になっていると思うので、早速Enterを押下
11. ここまで来れば、あとはまずGnomeのディスクトップ環境を検索してチェックを入れたり、ローカライズをするために、Synapticにてjapanで検索をかけて、日本語関連にチェックをいれる
12. ハードウェアを認識させるため、同じくJockey-gtkを検索して、チェックを入れる
13. 後は、お好みのパッケージにチェックを入れる
14. 最後に、一斉にインストール

この後が、ネットからUbuntu Japanese Teamのパッケージ群をダウンロードしてくるので時間はかかりますが、すべてインストールが終わった後は、端末を実行して、rebootコマンドを実行。

再起動後、立ち上がると、Debianの背景のGDMのログイン画面が立ち上がるので、ここで

ID  root
PW  toor
を入力して、このまま左下の方にある バーの選択が日本になっていない場合は、otherから日本を選択して、ログインすると、Ubuntu 10.10の日本語環境で立ち上がります。

その後は、マルチメディア関連をインストールするため、Medibuntuのリポジトリ登録、Ubuntu Tweakのパッケージインストールなどを行い、後は通常のUbuntuと同じ扱いでOK

ちなみに、私のメインマシンは64Bit版をインストールしています。

まずは、ここまでで、日本語環境は整備されると思います。

一度、トライされてみてはいかがでしょうか。

2011年6月18日土曜日

Back Track 5 HDD交換可能なメインPCへついにインストール そして、日本語化

今までは、ノートPCの外付けHDDにインストールして使ってきましたが、Fedora 14を使う機会がほとんどなくなったため、このHDDを今後Back Track専用にしようと思い、早速インストール。

現状は、Ubuntu 10.10ベースなので、Ubuntu Japaneチームの日本語用のリポジトリを登録し、GDMからログインできるようにし、日本語化、グラフィックボードGeForce 460 GTX 1GB用に、nVIdiaのHPからドライバをダウンロードしてインストール、Compizもぐるぐる回る快適なUbuntuマシンの出来上がり。しかも、マルチメディPCとしても活躍してもらいたく、DVDも見れるようにしました。

いやいや、最初はどうなることかと思いましたが、何とか安定して使えるようになりました。めでたしめでたし。暫くは、相当遊べるマシンとして、寝られない日々が続くかも。

Scientific Linux 5.6 RC2がリリース

最近、マイブームになってきている、Scientific Linuxではあるが、Scientific Linux 5.6 RC2がリリースされた模様です。もうしばらくすると正式版が出ると思いますが、なかなか出てこないCentOSにかわって、Scientific Linux は今後伸びてくるのではという気がいたします。 
要チェックのディストリビューションですね。

スマートフォン IS06の最新ソフトウェアの更新バージョンが出ています

一昨日の晩に早速更新バージョンにてアップデート。
心なしか、バッテリーリ持ちがよくなったような気がするが、それはさておいて、IS04も今回のバグ対応を実施しているはずなのだが、さすがにノウハウを色々もっている韓国製の携帯端末IS06のことだけはあります。IS04,IS05,IS06と同時発売の予定が、IS06が先行発売。どうも先に出来上がってしまったらしいです。うーむ、韓国の携帯電話の技術力恐るべし。
今のところ、 特に問題なく使用できているが、文字化けしていたファイル名が、ハングル文字になっているのは、一体何故? まあ、おまけということで。
次回アップデート(グローバルパスポート対応版)は今月下旬とのこと。
いやはや、早いペースですね。どうせなら、Android 3.0でも載せてほしいところです。
しかし、タブレットでないので、いいところ、2.3までかもしれません。
いずれにしても、片手入力ができるスマートフォンIS06、ちょっと期待しているぜ !

2011年6月16日木曜日

Scientific Linux 6.0のディスクトップPC

これが、私が使用しているSocientific Linux 6.0のディスクトツプのスクリーンショットです。とても、サーバー用途のOSの画面とは思えないほどの印象です。枯れたOSやパッケージ群程、安心して使えるものはありません。しかも、いろいろとデザインが容易に変えられることもあり、サーバー用途としてではなく、ぜひディスクトップ用OSとしても検討してみてください。

RHEL の互換OSは、Scientific Linuxしか残らないのか !?

個人的に、CentOSが気に入っていただけに、スケジュールが遅延につぐ遅延、主メンバーの脱退、ますます先細る開発陣、そろそろCentOSも゜あまたのディストリビューションが消えていく中において、その一つとなってしまうのか。
とりあえず、正確な話ではないが、そろそろリリースという話があったり、または、まだ先と言う話があったり、いろいろと情報が錯綜している。

そんな中、Scientific Linuxは、現在もRHELの互換OSとして、旧バージョン、Red Hatがリリースしてからしばらくしたのちに、しっかりとリリースしてくれる。
ありがたい存在である。

現状我が家では、RedHat系のLinuxとして、このLinuxを使用しているが、元としているのがFedora 12なので、いくつかは、Fedora 12のパッケージを入れて動かしているが、今のところこれといった動作不良もなく、非常に安定している。サーバー用途向けだけはあるが、私は専らディスクトップPCとして使用している。
WIndows 7も選択子として迷ったが、貧乏な人には(?)高機能、かつ高性能で、枯れたOSとサポートが無料のScientific Linux 6.0はおすすめです。
ちなみに、グラフィックカードは、Geforce 460 GTS 1GB版をのせて、nVidia製のドライブをインストールして、Compizもバリバリ。DVD鑑賞もまったく問題なし。
OpenOfficeも入っているので、Office系は問題無し、プリンターもエプソンのPM-840Aを使用しているが、エプソン系の会社がフリーで出しているので、こちらも問題無し。
ゲームには、興味は無く、もしするとしたら、専用機(PS3とか)でも購入して遊ぶことになるでしょう。その方が早くて綺麗ですし。あっ、Wiiがあったか。

いずれにしても、今後はCentOSではなく、Socientific Linuxに乗り換えて継続使用といきたいです。ぜひ皆さんも検討してみてください。

2011年6月12日日曜日

BUFFALO ヘッドセット Bluetooth 2.0対応 イヤフック付 ブラック BSHSBE10BKが到着 !

早速充電して、Ubuntu 10.04.2 LTSのはいったHP Pavilion dv6500 上のSkypeでテストエコーして見たところ、全く問題なく動作しました。ペアリングも直ちに終わり、あっけないという言葉が当てはまりました。今後、Skypeを使う際には是非使うつもりです。

しかし、一つだけ問題。無線LANスイッチをONにしていないと使えていない現状があるため、これまた暫く調査して、結果をご報告させていただきます。

それにして、快適だ。非常によい。値段が安かったので心配しましたが、全く問題ありませんでした。
ブルートゥースも凄いが、Ubuntu 10.04.2 LTSもたいしたもの。
またこれで楽しみが増えた感じです。

2011年6月11日土曜日

Back Track 5 起動時のGDMが自動で立ち上がった ! !

Back Track5 にて、以下の変更を行うことにより、rootでログイン後に、いちいちstartxをしなくてもGUIが立ち上がります。

/etc/default/grubの以下の text を削除して
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"

ファイルを書き込んで閉じた後に、
#update-grub

を実行。
これだけで、終了です。

あっ、もちろんGDMはインストールしておいてくださいね。
それから、GDM25Setupも忘れずに。いろいろと変更ができますので。

BUFFALO ヘッドセット Bluetooth 2.0対応 イヤフック付 ブラック BSHSBE10BKを注文

以前まで、1000円を切っていたコード付きのヘッドセットをSkype用に購入して使用していましたが、スマートフォンで、ブルートゥースの便利さに取り付かれて、安いのを探していたところ、Amazoneにて格安のものがあったのでさっそく購入。価格の割には評価もよいようなので、即決。明日届く予定。ノートPC用に使用したいと思っています。Ubuntu 10.04.3 LTSでうまく使えるか、ちょっと気になりますが、ダメモトで、試してみます。明日午前中には届く予定なので、使用感などは、おってご報告を致します。

2011年6月10日金曜日

Scientific Linux 5.6 RC1がリリースされました

Scientific Linux 6.0で、遊びまわっており、とくにマルチメディア系を充実させて、完全ディスクトップ化しています。そんなおり、5.6 RC1レベルですが、リリースされました。
CentOSでは、すでに5.6はリリースされていますが、Scientific Linuxでは、先に6.0を、次に5.6の順序でリリースしているようで、この辺CentOSとしては5.6の次に6.0とのことなので、既存のサーバーソフトを大幅にいじることなく、バージョンをあげるのであれば、CentOSは、その意味で正しい選択をしているかと思いました。
しかし、このあたりは、それぞれの考えがあるので、Scientific Linux 6.0が、RHEL 6.0リリース後にで出てきたことは、それはそれでよいこととも思っています。
いずれにしても、Fedoraと違って長く付き合えるディストリビューションとして、この二つは個人的に気に入っています。枯れたOSやプログラムであればあるだけ、安心して使えるものです。もちろん、Ubuntu 10.04.3 LTSも気に入っています。
こちらも、長く付き合いたいものです。

2011年6月8日水曜日

アンドロイド携帯 IS06 が突然再起動した !

仕事中、ワイシャツの胸のポケットに入れているIS06が、突然バイブがかかり、何かと思い取り出して画面を見たら、何と再起動して立ち上がっているまさにその際中だった。
これには、非常に驚きました。
何もせずに再起動とは. . .
先月購入日に、OSのバージョンを2.0から2.2へアップした際に、2.2に不具合があることが後に判明して、現在そのアップデートは出来ない状況に至っています。私はよく家族間でCメールを使うので、ギリギリアップデートして、Cメールの送信も出きるようになったが、まさか不具合で、現状修正版がアップされるのは未定とのこと。参りました。
もっとも、私の場合は、今回初めての再起動してしまう現象に出くわしてしまったが、そう度々無いのであれば、とてもラッキーなアップデートだったかもしれません。
今度、どうせ出すなら、3.0を出してほしいものです。
しかし、驚きました。携帯電話が再起動とは。

Scientific Linux 6.0 でディスクトップ 快調です !

リポジトリを追加して、それでいろいろとマルチメディア系のアプリを追加。追加中にパッケージが足り無い場合は、検索してヒットしたものは併せて依存関係を調べてインストールしてくれる、なかなか良い感じである。かれているカーネルであることや、パッケージのインストールも楽になり、これでサーバーを、考えるのはもったいないので、普通のディスクトップとして使用しています。

唯一の弱点は、パッケージの種類が少ない事。これは、RHEL 6.0互換ゆえに、やむを得ないところですね。その辺は、Ubuntuの方がよいかも。未だに、Ubuntu 10.04.3 LTS版をノートPCやHDDを交換できるリムーバルタイプPCにしているため、そちらも10.04.3 LTSがはいっており、現在これを記述しているのも10.04.3 LTS版。非常に安定しているので、まったくもって不満はありません。普通にWindows OSと同様に使えていますので。
そろそろ、Ubuntu 11.04あたりでも、HDDを購入して、少しイタズラでもしてみましょうか。
UIは違うので、そのあたりはYoutubeでだいぶ操作方法は、勉強しました。
できれば、今後はこのUIで突き進んでほしいものです。
しょっちゅう変わると使う側が、慣れるまで相当時間がかかりますので。この辺は是非期待したいところです。

2011年6月5日日曜日

Socientific Linux 6.0 Youtubeの音声が出るようになった

Socientific Linux 6.0のパッケージが徐々に出回ってきたので、一部入れ替えたところ、正常に音声が出るようになった。これで、ディスクトップPCとしては、充分つかえるレベルとなった。サポートもCentOSより早いし、リリースもはやいので、CentOSよりSocientific Linuxは、今後徐々に増えていくのではという気がする。

個人的にもとても安定しているので、非常によい。グラフィックドライバは、nVidia社のドライバを使用し、動きもキビキビ、なかなかよい。Ubuntu Studioもよいが、Socientific Linuxもよい。これは、今後広まっていくこと間違いなし。
それにしても、CentOSの今後が心配だ。こちらも結構好きなので。

2011年6月2日木曜日

auのスマートフォン IS06のアップデートが中止

IS06のアップデートについて、auのHPには以下のような、記述がありました。


auからのお知らせ

IS04/IS06のソフトウェア更新の中止について

2011年5月30日
平素は、au携帯電話サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
5月26日より「ソフトウェア更新」を開始いたしましたIS04に関して、26日夜間に一部不具合が確認されたため、「ケータイアップデートによる更新」 を停止いたしましが、本日「パソコンを利用した更新」についても同様の不具合が発生する可能性があることが分かりましたので、「パソコンを利用した更新」 についても一時停止させていただきます。
また4月14日より開始しておりますIS06についても同様の不具合が確認されたため、「ソフトウェアアップデート」を一時停止させていただきます。
IS04/IS06をご利用のお客様には、お迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げます。
なおソフトウェア更新を既に実施いただいたお客様におかれましては、下記の事象が発生する可能性がございます。
■発生する事象について
  • Eメール (xxx@ezweb.ne.jp) アプリに不具合があり、ご利用中にEメールアドレス帳が消去される場合があります。
    ※ Eメールアドレス帳のみで、IS04本体の連絡先、IS06本体の電話帳では発生しません。
    ※ Eメールアドレス帳を利用されていないお客様へは影響ありません。
    ※ メールアドレス帳を利用されている (される) お客様へは、上記の事象が発生する可能性がありますので、Eメールアドレス帳のバックアップを実施してください。
なお、再開時期については、現在のところ未定となっております。再開時には、auホームページにてご連絡させていただきます。

私はギリギリのところでアップデートできたため、Cメールの送受信ができますが、現状では更新が出来ないため、購入された方はCメールの受信のみとなってしまいます。
auさんは、なるべく早く対応したものをだしていただきたいとおもいます。
あわせて、Cメール送信時、わざわざ3G回線をONしないと、保留状態のまま送信されないのを、何とかしてもらいたいです。送信時にON、送信終了時にOFFにできるように。
いままでCメールは家族間で無料で使ってきただけに、非常に使い勝手が悪いです。この辺の変更も取り込んでいただけるとありがたいです。

2011年6月1日水曜日

Ubuntu 11.10 alpha 1がリリースされます


あまりにも早いリリースで、全くついていけなくなりましたが、まだAlpha 1なので、これで安定するものではなく、使ってもらって不具合を報告してもらい、それを修正して対応するという段階なので、まだまたこれからかと思います。このような事を積極的にされる方には是非いろいろと不具合を出していただければとお持っています。
 正式リリースは、まだ数ヶ月ありますが、完成度の高いものを希望します。

しかし、このUIは、未だ馴染めなかったりします。
馴れの問題でしょう。きっと、使いこなせると便利なはず。(だから、UIのデザインを変更したのだと思います。)