2011年5月29日日曜日

Linux関係で、アンドロイドのスマートフォンau IS06を購入してしまいました


今日、近所のお店で、安く売っていたauのスマートフォンIS06シリウスα(黒)を購入してしまいました。

機種変ですが、以前しようしていたauの携帯のSIMカードを差し替えて、動作確認をしてOK。
なるほど、SIMロックがフリーの人気があるのが分かりました。
私の場合は、以前使用していた携帯電話も、SIMカードを元の携帯に戻せば、また以前と同じように使えるとのこと。(当然契約形態が異なるので、月額料金は変わりますが)

ただ、残念な事に、この機種のケースが殆どないのが現状で、近所の家電量販店すべて見てきましたが、一つもありませんでした。IS03の方は人気があるのでいろいろとバリエーションがあるのですが、IS06は人気はないのかもしれませんね。

アンドロイド携帯で驚いたのは、まずGoogleアカウントが必要であることです。私は、以前よりアカウントを持っていたので、それを使用いたしました。そして、OSのアップデートを行い、Cメールが使えるようになりました。あとは、今までしようしていた携帯のアドレス帳をmicroSDへコピーして、IS06に取り込み終了。あとは、5000円分のクーポン券をもらえましたので、早速32GBのmicroSDを合わせて入手したので、これに交換。デフォルトで、いろいろとソフトがついているのでこれから使ってみるところです。

Fedora 15がインストール中にエラーで止まってしまった

今までこのようなことはなかったのですが、非常にまいりました。チップセットやその他周辺のコントローラは、Fedora14では正常に動作しているので、その辺はまったく心配していなかったのですが、今回ばかりはてこずりそうです。さしあたって、Live CD版あたりからインストールを実施して見ようと考えています。かつて、Scocientific Linux 6.0をインストールしたときも同様な方法で、問題を回避した経緯がありますので、今回もその方法でトライしたいと考えています。
なかなか、その点はWindwosとは違うかもしれませんね。

しかし、一度インストールしてしまえば、Windowsよりも素敵なディスクトップが待っているので、レッツ・トライといったところでしょうか。

2011年5月28日土曜日

Ubuntu Studio 11.04にはまっています

改めて、Ubuntu 10.04や10.10、Fedoraと比較すると、音がとても綺麗に聞こえている。さすがにStudioを名前に付けるだけのことはあるなと、改めて納得。Youtubeなどを見ると、その音質の差がはっきりと分かると思います。

(サウンドボードをもっと高価なものにすると、さらに音が綺麗になるのでしょうね)

マルチメディア系のディストクップとしては、今までの中で一番かもしれません。

VLCやTotemでも音がとてもきれいでした。


このディストリビューション、非常におすすすめの一つです。ぜひ一度お試しください。

2011年5月26日木曜日

Fedora 15がリリースされました


随分と、UIが変わってしまいましたが、以前のベータ版から比べて、どの程度安定した形でリリースされたのか、今週末の休みにでも、少しいたずらをしてみようと考えています。Ubuntuも11.04からずいぶんと変わりましたので、そろそろ時代の流れとしては、従来のGUIとは違うものを模索し始めている状況なのかもしれませんね。
いずれにしても、カーネル2.6.38は魅力的なので、是非試したいです。

2011年5月21日土曜日

Scientific Linux 6.0 k9copy が動作せず

Fedora 12版のk9copyをインストール、依存関係も問題無しで、いざリッピングときたときに、k9Copyからデバイスが見えないようである。普通に、vlcやTotemでは見えるので、この辺は、要調査事項として、これからの課題にします。
それ以外は、RHEL 6.0の互換なので、地味ではありますが、枯れているOSとしてディスクトップマシンとしても充分使えていますので、問題は今のところそれ以外は見当たりません。

Windows 7が買えない貧乏人にとっては、救いの神として、Linuxは嬉しい限りです。特に、UbuntuやFedora(RHELおよびその互換もあわせて)

Bacl Track 5 順調に稼働するも、startxの自動起動ができない

Back Track 5は、順調に日本語化して稼働するも、肝心のサウンド系がノートPC HP Pavilion dv6500で認識されない。画像は写るが、音声が出ないのには残念。

オンボード上のサウンドチップを自動認識できないのだと思われる。
まぁ、目的はマルチメディアではないので、それはそれで諦めてもいいのだが、何とかできないものか調査中。
あわせて、startxの入力が面倒なので、自動起動にしたいのであるが、未だもってうまくいかず。

gdmやkdmを入れても、思ったように動作しない。
こちらは、個人的には、サウンドよりも優先度が高いので、何とかしたいところであるが、現状NG状態。
海外の同様な趣旨の質問に対してのアンサーには、kdmをインストールすると可能なようなことがかかれていたが、このノートPCて゜はNG。

さて、困ったものだ。
しかし、諦めずに、粛々と時間をかけて実施していきたいと思う。

2011年5月17日火曜日

Ubuntu StudioをいれたノートPCのHDDが

昨晩帰宅後、ノートPCの電源を入れると、HDD付近から定期的にカコーン、カコーンと音が鳴っているのに気がついた。もしやとおもし場今日を暫く見守っていたが、結局予想していたとおり、HDD破損. . .
これには参りました。せっかく快適に使おうと思っていたのに. . .

と、気を取り直して、予備でストックしてある500GBのHDDと交換して、10.04.3 LTSに戻してしまいました。実は気を取り直したのではなく、ショックで、インストール媒体を間違えてしまっただけなのですが、途中インストールで「あれ、前回と違う」という場面はあったものの、気がついたときには時既に遅し。

せっかくなので、また10.04.3 LTSでいろいろといじり回すことにしました。


勤め先でも、「HDDは消耗品だからねー」などといっていた私が、HDD破損の被害にあうとは、世の中妙なところで、変なつながりがあるのでは、と勘ぐってしまいました。

しかし、ショックだなー。

幸い、DesktopにインストールしてあるUbuntu Studioをいれた方は、全く問題ないので、こちらを使う事にします。

あー、何てついていないんだろうか. . .

2011年5月15日日曜日

Ubuntu StudioをノートPC HP Pavilion dv6500へインストールしてしまいました

Ubuntu 10.04.3と同じようなアプリを入れて結果として、GNOMEクラシックを入れたことにより、操作性もふくめて、ほぼ変わらなくなってしまったので、インストールしてしまいました。もちろんDesktop PCと同様に、Medibuntuのリポジトリを入れましたので、マルチメディア系はOK。SkypeもOK。
それから、心配していた無線LANですが、通信していないときは、青のLEDで以前と同じ、通信をすると、オレンジ色の点滅と交互に繰り返すので、この辺が気になりますが、今のところ無線LANも問題無し。Compizも問題無し。
とても安定して動いているので、カーネル2.6.38.8ということもあり、このまま暫く使ってみることにします。

Ubuntu Studio 11.04 設定が10.04.3と同じになってしまったので

結果的に、Ubuntu Studio 11.04と Ubuntu 10.04.3が、同じアプリケーションをインストールしてしまった結果(お気に入りのものだったので)、差が分からなくなってしまいました。
唯一の違いといえばカーネルのバージョンが2.6.38.8ということ位でしょうか。
でも、例のマジカルパッチは入っている用なので、ディスクトップマシンとしては、きびきびと動いていますが、体感できるレベルか否かは、微妙なところです。ノートPCでやってみると、その差がわかるかもしれません。機会があれば是非トライしてみたいと思います。
ちなみに、今のところインストールしてアップデートをかけた為か、とても安定して動作しています。さすがに、stable版だけあります。

2011年5月14日土曜日

Ubuntu Studio 11.04 なかなかよいかも

先ほど、HDDを購入して、リムーバルハードディスクとして追加、インストール。なかなかマルチメデアが好きな諸兄にはとてもよいかも。もちろん、リポジトリにはMedibuntuを入れなければならないが。そうすると、GNOMEクラシックで立ち上がり、後は今までのUbuntuと同じ。マルチメディア系のアプリケーションがデフォルトで、たくさん入っているのは、やはりUbuntu Studioならではと言ったところでしょう。

そして何より、カーネルが2.6.38.8となっていたので、これからcompizを色々といたずらして見ようと思います。

BackTrack 5 startxが面倒

一応、インストールまでは、OK。
ネットワーク関連も、有線/無線とも接続OK。
 
ただし、一番面倒なのはGUIで操作したいにもかかわらず、わざわざstartxを入力しないとGUIが出てこないのは参りました。

gdmやkdmおよびX.orgも入っているのですが、NGです。当然ランレベル5出来どうするようにしても同様。Ubuntu Baseといってはいますが、/etcの下の構成には相違があり、全く同じとはいえないようです。
パッケージ自体は全く問題なく、動作して、Ubuntu 10.04.3の日本語環境をそのまま再現できました。
あとは、startx、の自動起動。
使いつづける場合は、少し課題として考える必要性を感じました。

問題点として感じた所はそのくらいで後は全く問題ありませんでした。
カーネルも2.6.38なので、これ自体はとてもよいと思っています。
少し時間をかけて調べてみたいと思います。
 

2011年5月11日水曜日

BackTrack 5がリースされました !


Back Track 5がリリースされました。
Ubuntu 10.04 LTSベース
Linux kernel 2.6.38,無線LAN関連のパッチ済
これは、ぜひともゲットして使用しなければ。
リポジトリは、Japan Teamの日本語Remixの10.04.2のリポジトリを追加することにより、現状のUbuntuと同じになるかと。しかもカーネルが2.6.38、無線LAN関連のパッチ入りとなればインストールするしかないでしょう。
とりあえず、HP Pavilion dv6500のHDDを交換して、インストールしてみたいと思います。
これは、週末また楽しみが増えましたね。

2011年5月10日火曜日

Linux Mint 11 'Katya' RCがでました ! (ちょっと早すぎ)

最近、関心を持ち始めました、Linux Mintですが、Linux Mint 11 'Katya' RCがリリースされました。
Linux kernel 2.6.38を実装しているため、ディスクトップ環境は、結構サクサクどうさするのではと期待しています。週末に、LiveCDをダウンロードして、少し試してみたいと思います。
10では、マルチメディア系のパッケージが入っていたり、  なければ勝手に探しにいくUbuntuと同じか、それ以上かと思いますので、マルチメディア系に興味のある方には是非お勧めのディストリビューションです。早く、週末にならないかな~、今からちょっと楽しみな状況です。

2011年5月8日日曜日

Ubuntuで、NVIDIA社製ドライバのアップデート方法

基本的には、前述と同様に途中まで作業は一緒です。
以下の通り
※アップデート時、カーネルやX.Orgがアップデートされた場合も、同様に実施しています。
①sudo vi /etc/default/grub にてファイルを開く
②以下のように修正
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
-->GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"
参考)私は、両方を記述して必要なときにコメントにしています。
通常では
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
#GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"

ドライバアップデート時
#GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"

③GRUBを更新するために、update-grubを実行
# update-grub
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-31-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-31-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-30-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-30-generic
Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.bin
done
#
④この後に、shutdown -r nowまたはrebootで再起動
⑤再起動後、ランレベル3でCUIモードで立ち上がります。
※もしブラックの画面のままであれば
ALT+CTL+F1 またはALT+CTL+F2 を実行してみて、ログインプロンプトが出ることを確認してください。

⑥rootユーザでログイン、パスワードも入力
カレントディレクトリに、あらかじめダウンロードしていたドライバを実行します。
以下に、例をしめします。(ダウンロードしたドライバのバージョンによりファイル名が異なります)
#./NVIDIA-Linux-x86_64-260.19.44.run --update
※このオプション、--updateが、現状のドライバより新しいドライバがあれば自動的にダウンロードが始まります。以降の手順は、同じです。よって、一度インストールした後は、このオプションで、インストールされているものと比較して、更新されているものと入れ替える準備をします。


⑥あとは、YesとOKのみ選択して終了。
⑦sudo vi /etc/default/grub にてファイルを開き、下記のように修正します。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"
-->GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
⑨GRUBを更新するために、update-grubを実行
# update-grub
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-31-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-31-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-30-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-30-generic
Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.bin
done
#
この後に、shutdown -r nowまたはrebootで再起動
⑩再起動後、ランレベル5でGUIモードで立ち上がります。
現状、これで一度も失敗したことはありませんので、是非NVIDIA系のグラフィックボードをお持ちの方はトライしてみてください。

<< 注意 >>
・ドライバをダウンロードする際に、現在のLinuxが、32bitOSか64BitOSかを間違えないこと。
・グラフィックボードの種類をあらかじめ確認しておくこと。
・ダウンロードしたら、できればrootユーザのカレントディレクトリへmvさせた方が便利。

以上


次回は、ドライバをNVIDIA社からダウンロードせずに、最新版のドライバをダウンロードする方法を記載いたします。

Ubuntuで、NVIDIA社製グラフィックドライバのインストール方法

私がやっている方法は、以下の通り
※アップデート時、カーネルやX.Orgがアップデートされた場合も、同様に実施しています。
①sudo vi /etc/default/grub にてファイルを開く
②以下のように修正
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
-->GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"
参考)私は、両方を記述して必要なときにコメントにしています。
通常では
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
#GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"

ドライバアップデート時
#GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"

③GRUBを更新するために、update-grubを実行
# update-grub
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-31-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-31-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-30-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-30-generic
Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.bin
done
#
④この後に、shutdown -r nowまたはrebootで再起動
⑤再起動後、ランレベル3でCUIモードで立ち上がります。
※もしブラックの画面のままであれば
ALT+CTL+F1 またはALT+CTL+F2 を実行してみて、ログインプロンプトが出ることを確認してください。
⑥rootユーザでログイン、パスワードも入力
カレントディレクトリに、あらかじめダウンロードしていたドライバを実行します。
以下に、例をしめします。(ダウンロードしたドライバのバージョンによりファイル名が異なります)
#./NVIDIA-Linux-x86_64-260.19.44.run
⑥あとは、YesとOKのみ選択して終了。
⑦sudo vi /etc/default/grub にてファイルを開き、下記のように修正します。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"
-->GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
⑨GRUBを更新するために、update-grubを実行
# update-grub
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-31-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-31-generic
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-30-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-30-generic
Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.bin
done
#
この後に、shutdown -r nowまたはrebootで再起動
⑩再起動後、ランレベル5でGUIモードで立ち上がります。
現状、これで一度も失敗したことはありませんので、是非NVIDIA系のグラフィックボードをお持ちの方はトライしてみてください。

<< 注意 >>
・ドライバをダウンロードする際に、現在のLinuxが、32bitOSか64BitOSかを間違えないこと。
・グラフィックボードの種類をあらかじめ確認しておくこと。
・ダウンロードしたら、できればrootユーザのカレントディレクトリへmvさせた方が便利。

以上


次回は、ドライバをNVIDIA社からダウンロードせずに、最新版のドライバをダウンロードする方法を記載いたします。

2011年5月5日木曜日

ここ1Weekの人気ディストリビューション

Distrowatchでのここ一週間の他ディストリビューションの人気は次のようなものでした。

1 Ubuntu
2 Mint
3 Fedora
4 Lubuntu
5 Xubuntu
6 Debian
7 Slackware
8 Kubuntu
9 Arch
10 openSUSE

やはり、Ubuntu系は強いですね。特に、Mintが2位になっているのは、先だっていじってみて、よく理解できました、ディスクトップ版としては、なかなかよろしいかと。ただし、LTS版が、現状の一つ前のバージョンのMint 9が、Ubuntu 10.04をベースにしているだけで、最新版は、10.10をベースに。
この辺を同とらえるかは、使う方の考え方次第でしょう。
Ubuntuは、11.04からディスクトップ環境が、「Unity」になったこともあり、今後どのように評価されるのかが興味があるところです。(CPUパワーがないとちょっと厳しいので、Classic出来どうする方法もありますが、カーネルが2.6.38になること以外は、特に代わり映えがしないこともあり、やはり「Unity」を使ってこそ11.04といったところでしょう。今後またどのように変わるか分かりませんが、可能な限り、軽量でサクサク動き、斬新で使い勝手のよいものを次期のLTSバンでは実装していただきたいところです。

Socientific Linux 6.0へSELinuxを入れてみました

セキュリティを強化してみたくなって、SELinuxの書籍を購入したもののも、なかなか理解するのが容易でないため、実際にいじってみた方が早いと思い、Socientific Linux 6.0へインストール。
ついでに"発作的"に、Compiz関連もいれて、キューブ状にぐるぐる回転するようにして、かつウインドウもゆらゆら揺れるようにしてしまいました。
強固なサーバー用として立ち上げたにもかかわらず、Xやウインドウマネージャーをいれたり、Compizをいれたり、マルチメディア系のソフトを入れたりと、これではディスクトップと変わりませんね。しかし、確かFedora 12をベースにしているだけあって、"さほど"パッケージの依存関係には、苦しみませんでしたが、RHEL6.0の互換ということで、対応するアプリケーションが、Ubuntuディスクトップ版と比較するとあまりにも少なすぎの間があります。また、原子核物理の関連ライブラリは沢山ありますが、もともとがCERNなどの欧州機構が研究目的としているベースのOSだけあって、やむを得ないことかと。
この際、自宅で原子核物理でも勉強するか、といっても無理でしょう. . .
まずは、ApacheやMySQL、PostgreSQLもインストールし、ファイアウォールの設定をして、ノートPCからサーバーへ、Metasploitをいろいろと貪ってみようと思います。

2011年5月4日水曜日

Socientific Linux 6.0へWebminを入れてみました


Webminを入れてみました。おまけにTotemにてmp4の動画ファイルも。


Sambaも入れているので、次回はSWATを張り付けておきます。全く問題なく動いています。

当然、K3Bも動作します。

youtubeも問題なく動作確認できましたので、マルチメディア系はOKかと。

K9copyもOK、DVDもOK、とてもサーバーマシンではないですね。
さて、今度は、ノートPCの出番かな。

Dbianを外付けUSB I/F HDDから起動できるよう、Socientific Linux 6.0再び

Debian 6.0.1aは、外付け2.5インチUSB I/FのHDDボックスが格安で手に入ったため、こちらに異動してノートPC HP Pavilion dv6500から起動できるように設定。ついでに、Socientific Linux6.0をWindows VistaのはいっているディスクトップPCに、背面SWでHDDが切り替わるものを取り付け、こちらのHDDにインストールし起動確認。当然NVIDIA純正ドライバをいれ、マルチメディア対応にしてサクサク安定して動くことも確認。
これで、我が家では
・Debian 6.0.1a
・Ubuntu 10.04.2 X 2
・Fedora 14
・Socientific Linux 6.0
の4種類の動作確認が常時できることになった。
うーむ、贅沢な気分。
ちなみにPCは、ディスクトップ(ミニタワーとフルタワーが1台ずつ)、ノートPC台となった。
しかし昔から見れば随分と、減ったもので、先だって処分したタワー型のケースは系5個。
一体何に使ったのやら。ちなみに、CPUは記念に取ってあります。
あっ、あとLCDのディスプレイは、17インチが2台寝ています。
近々、あと1台増える予定。
Socientific Linux 6.0は、以前自宅サーバを立てたこともあり、最近のサーバの動向を見てみたりするために、またノートPCには、あのペネトレーションソフト、MetaSploitを導入しました。
ノートPC(Ubuntu 10.04.2)からSocientific Linux 6.0のサーバに対して、今後いろいろペネトレーションツールの使い方など、勉強してセキュリティ関係の知識でも得ようと思う。(仕事でも役立つので)
GW中に、まずはここまで揃えられたので、ちょっと時間はかかりすぎたが、まぁ久しぶりにPCオタクにでもなって、少し頭のボケでも防止しよう。
ちなみに、メインマシンは、Ubuntu 10.04.2のフルタワー型(GForce 460 GTX 1GB版 + Phenom II X4 945)です。Windowsマシンは、潰さずに、今まで通り使用。しかし、Vistaの起動時間の遅さはピカイチですね。
Windows 7は、結構はやそうですが。勤め先ではまだWindows 7ではなく、XPを使用しているので、当分はVistaでもよいか、と思っています。

さて、これからじゃかすか、Linux関連のレポートを書きまくるぞ。

2011年5月3日火曜日

Linux Mint 10をいじってみました


まず、インターネットから。
Firefoxの3.6.10でした。Flash Playerが初めからプレインストールされているおかげで、Youtubeが見られました。

最近は、最初から見れるように設定されているケースが多いようです。
次に、パッケージのダウンロード

こちらについても全く問題無し。
続いて、デフォルトでmp4がみれるか。

これまた問題ないようです。
libdvdcss2もインストール済みのため、DVDも問題なく見れると思います。

比較的見やすいデザインで、涼しげな雰囲気がまさにミント、といったところかと。


k9copyやk3b、vlcなど、マルチメディア系は、一撃で見つけられましたので、このディストリビューションは、マルチメディア系はとても相性がいいかもと思いました。新にリポジトリを設定することなく見つけられるので、初心者にはUbuntuよりも、Linux Mintはお勧めかもしれません。
グラフィックドライバも自動認識してくれますので、お気楽な感じで楽しめること間違いなし。
Live CDでこれだけ楽しめますので、フルインストールすると、もっと楽しめるかと思います。

感じてきには、Ubuntuに似ていますが、Mint 10は、Ubuntu Maverick(10.10)をベースにしているとのことなので、当然といえば当然のことなのでしょう。よって、Ubuntuベースのパッケージは、殆ど問題なく動くようです。(当然ですよね)
と、言うことで、意外と期待できるディストリビューションかと思いました。

ディスクトップではDebianは問題なく動いています


K9copyも、問題なく起動しています。ただし、ライブラリの関係で、相当古いバージョンしかいれられませんでしたが、問題なく使えています。


ご覧の通り、設定項目もバッチリです。


たまたま、パッケージのアップデートがあったので、その時のスクリーンショットを取ってみました。
ちなみに、ブラウザはFirefox 4.0をいれています。
こちらも問題なく動いており、かつYutubeもバッチリです。
よって、Debianレポートは、ディスクトップの方にて以後、いろいろといじってみることにします。
いやーこちらは快適です。
限定的ではありますが、Debianちょっとだけ最強伝説復活、といったところです。
後は、アップデートの頻度などが、どの程度安定した形でリリースしているかの指標になるので、逐一追っかけていきたいと思います。

K9copyのパッケージが動きません by Debian

うーむ、初めて壁らしい壁にあたったようです。
パッケージがインストールできず依存関係も解決できずです。
k9copyが使用しているライブラリのバージョンに、相違があってパッケージがインストール出来ない状況です。これさえ上手くいけば言うことなしだったのですが、なかなか難しいですね。

UbuntuとDebiabとの互換性について

どうも完全な互換性はないものと思われます。
Ubuntu TweakをDebian 6.0.1aへ入れてログイン時のバックグラウンド画面をかえようとしましたが、結果NGでした。当然といえば当然なのですが、少し期待していただけに、互換性は期待薄という気がいたします。
Wikiでも
"Ubuntu のパッケージは、基本的に Debian の不安定版を元に作られており、Debian と同様に、パッケージファイル形式としてdebを、パッケージ管理システムとしてAPT/Synapticを使うことができる。ただし、Ubuntu と Debian のパッケージの間に'バイナリ互換性'は完全には保証されていない"
という記述があるように、"そもそも"、のレベルが違うように感じます。
しかし、Debian/Ubuntu両方で使えるStreamtuner2などもありますし、この辺は、地雷を踏みながら調べていくしかなさそうです。
Debian最強伝説、うーむ少しこの考えは改めなければならないかもしれません。

Debian、端末ツールのフォントが調整しても、妙な隙間が文字間にできてしまいました

IPAのPゴシックに入れ替えて、端末をいじっていますが、ルート権限端末ツールの場合は問題ないのですが、通常ユーザが使う端末ツールのフォントは、調整しても妙な隙間が出来てしまいちょっといまいちでした。
また、tarコマンドの挙動がおかしく、上手く解凍ができない状態なので、別のツールにてGUIから解凍、展開しています。基本中の基本なので、何か根本的な問題があるかと思いますが、この辺はまた調査が必要のようです。Debian最強伝説、ちょっと下火になりつつあり、やはり、Ubuntu最強になりつつあります。
でも、Ubuntuの派生元なだけに、いじくり回しても、勉強にはなりますね。
この際アマゾンでDebianの詳しい書籍でも購入の検討をしてみることにします。
(Ubuntuの場合は、新しいバージョンが頻繁に出る影響か、なかなか詳しい書籍が出てこないのが悩みのタネですが、せめてLTS版は出していただきたいと切に願います。)

2011年5月2日月曜日

HP Pavilion dv6500のDebian 6.0.1aの無線LAN接続完了 !

やっと接続完了。
原因は不明ですが、手順は
①Intel Centrinoで使用している無線LANのインテルPRO/Wireless 3945ABGの3945で、synapticで探して、再インストール
②再起動。
これだけであっさり繋がってしまいました。

さて、これからテーマを色々と替え、ツール類を入れて、Debian最強伝説が誕生するか、残されたGW、ちょっと楽しみになってきました。
とりあえず今のところ、分かった範囲内では、ちょっと引っかかりましたが、それ以外は問題はでていません。
さてさて、どう料理しようかな、楽しみ楽しみ、フッフッフッ. . .

ただ今、Debian 6.0.1aをHP Pavilion dv6500へインストールしたところ


現在インストール完了し、有線LANは正常に動作。
続いて無線LANの設定をするも、こちらはUbuntuと違って、一撃には接続できず、現在悪戦苦闘中。
うーむ、セントリーノなので簡単にいくと思っていたが、そうでもなかったようです。
現在、調査中。

Debian、恐るべし、ひょっとしたら最強 !?

とにかくインストールに時間がかかったのは、参りました。
しかし、nonfreeの設定後、マルチメディア系はほぼデフォルト。
mp4はもとより、DVDもOK、これには驚きました。
パッケージの種類も半端ではなく、とにかくFedoraが実験的な立ち位置にいるとしたら、Debianは、完成された段階で世に送り出されるため、その差は歴然。いくつか気になった所では、
・最新のK9copyが入らなかったこと。(よって世代の古いもをインストール)
・お気に入りのテーマで、反映されていないところが見受けられたこと。
・デフォルトで、フォントがいまいち汚かったこと。(後に、IPAのフォントを取り込み)
くらいでしょうか。
それから、起動時間は、Ubuntuよりも時間がかかりました。
これはやむを得ないことでしょう。
あと、遊び半分で、UbuntuのTweakをインストールしてみましたが、gdmのバックグラウンドは変更できませんでした。まあ、それは期待していた通り。ググれば方法はいくらでも出てくるでしょう。
率直、ここまでマルチメディア系がサポートされているとは思いもしませんでした。
しかも、とても安定していること、さすがにUbuntuの派生元だけはあるなと感心しました。
まだ、インストールに時間がかかり、あまりいじれていませんが、今日はDebianをいじり倒す予定。
楽しみが増えましてたね。
後々、いろいろと報告できそうです。

2011年5月1日日曜日

急遽、思いつきでDebianへ変更、現在インストール中

そういえば、Ubuntuのもと担っているDebianについては、インストールしていじり回した事は殆どないことに先ほど気がつきまして。Wikiでも調べて見ましたが、Ubuntuはリリース期日をきっちり守る代わり、バグが潜んでいる事があるが、Debianはバグをとりきれるだけ取りきった上でリリースするとありましたので、おそらく安定度はピカイチかもしれません。
本当にそうなのか、せっかくのGWの期間、ちょっと試してみたいと思いたち、現在インストール中。
今日は、インストール後、少し外観を設定したりの微調整程度で終わってしまうかと思いますが、明日以降は少し最新版のDebianを堪能してみたいと思います。
個人的には、マルチメディア系が気に入っているため、まずこの辺から、設定等してUbuntuとの比較も合わせて見ていきたいと思います。

Socientific Linux 6.0に戻しました

Ubuntu 11.04 ディスクトップ版を入れていじってみましたが、どうもcompizをイネーブルにすると、最大、最小、閉じるのボタンが消えたり、Ubuntu clasicにてログインしても、動作は意外と思っていた以上に重かったりしたので、結局RHEL6.0と互換性のあるSocientific Linnux6.0 64Bit版に戻しました。
もう少しすると、機能改善など、いろいろといい方向にいくと思いますので、それを期待しつつ、お堅い所で、このOSでしばらく動かすことにしました。Fedora 14の方は、相変わらずバグフィックスのパッケージが出てきていますので、かなり安定してきているように思われます。こちらは引き続き継続使用。そして、メインは、タワー型及びノートPCに入れているUbuntu 10.04.2 LTS版で全く問題ないので、こちらも継続使用。
特にノートPCにはいい感じで使えるのでおすすめです。

Ubuntu11.04の今後の改善を見守りつつ、しばらく様子見とさせていただきます。

うーむ、Ubuntuファンとしては、ちょっと残念。