2011年4月29日金曜日

Ubuntu 11.04を早速インストールしていじってみました


早速、インストールして各種テーマを私のお気に入りにしてみた、ディスクトップの画面です。
左端にあるのが、メニューバーです。個人的にこれがよいか否かは分かれそうな気がします。
個人的には慣れていないこともあり、使いにくい印象があります。また、各種アプリケーションのメニューがUbuntuのメニューバーに表示されるので、これも、意見が分かれるのではとおもいます。


日本語化については、フォントも含めて問題内容です。
ですから、その観点では心配はいらないかと思います。


Firefoxノメニューも上記同様Ubuntuのメニューバーに表示される為、この辺も好みが沸かれる所かと思います。

あと、その他の所としては、Ubuntuのいいところとしてマルチメディア関連は、Medibuntuなどのリポジトリを設定してしまえば、全く問題なくDVDやmp4もVLCやTotem等で問題なく見ることが出来ます。
また、当然ですが、Youtubeも問題ありませんでした。

あと、気になるところとしては、GPUの非力さが目立ったようで、その分CPUに負荷がかかり、Socientific Linux 6.0徒費隠した場合、CPUのファンが頻繁によくまわるようになりました。また動作的にも時々もっさり感や、つっかかり感があり、4コアレベルでかつミドルレンジのグラフィックボードを積まないと厳しいかな、という印象を受けました。

斬新なユーザーインターフェースは好みの分かれる所ですが、全体感としてはいい感じかもしれません。
願わくば、もう少し軽く動くようにしていただければと思っています。
(一応、NVIDIAの純正ドライバを使ってはいるのですが. . .)

今後どのように、変わってくのか要チェックのバージョンであることには間違いありません。

2011年4月27日水曜日

Ubuntu 11.04が4/28にリリースされるようです

リリース版のUbuntu 11.04が4/28にリリースされるようです。
前回よりもより安定したSatble版ですが、Japaneseチームでは、まだ手を入れている所みたいで、リリースの状況が見えていません。しかし、昨今のUbuntuは日本語もしっかりサポートしているので、オリジナル版を使っても大丈夫かと思います。Live CD版がリリースされたら、GWの期間に堪能してみたいと思っています。
来月には、Fedora15もリリースされるようなので、ここしばらくは目が離せませんね。

2011年4月26日火曜日

Fedora 15 Beta版で少し遊んでみました

起動時のディスクトップ画面です。
Fedora 14と比較すると相当変わったという印象があります。


すかさずYoutubeを見ようとしたらやはりX86_64版なのでNGでした。
そこで64Bit版のライブラリを導入して見たところ、


しっかりと音とともに、動画が再生されました。

次に、動画ファイルの再生を心見て見ました。

Totemを起動して、ファイル形式にあったパッケージを探しにいきましたが、結果的には見つからずに終了。
これは、DAGやrpmfusionのfree,nonfreeのリポジトリを登録することにより解決できそうです。
そうしますと、Ubuntuと同様にパッケージ管理に悩まされなくても、済むかもしれません。
少し期待したいところです。
このままの進捗でいけば、リリース時にはなかなかよいものが出来上がっているかと思いますので、是非焦らなくてもよいので、急いで(?)Stable版をリリースしてもらいたいところです。

2011年4月25日月曜日

HP Pavilion dv6500のセントリーノの無線LANでSkypeが不安定の時が

最近、実家の母とSkypeでWebカメラを使って話すように環境を整えましたが、我が家のノートPCがどうもSkypeを無線で使うと、途中で切断したり、接続が出来なくなってしまう事象が出てくるようになりました。
ですから、Skypeを使うときは、有線LANを使うようにしています。また、カーネルを2.6.38系に載せ替えると何もしないのにもかかわらず、無線LAN接続が途切れ途切れになったりします。(ノートPCの無線LAN SWのLEDが時々青からオレンジの点滅になるときがあります。)しかし、通信が出来ないのかといいますとそうでもなく、インターネットは正常にできるため、率直な所無線LANのドライバが何やらきな臭いと感じています。今度安いUSB接続タイプの無線LANのパーツでも購入して調べてみようと思います。
いやはや何とも、参りました。

2011年4月24日日曜日

GeForce GTX 460 1GBメインマシンへ搭載後

ここで、メインマシンPhenom II X4 3.0GHzにUbuntu 10.04.2+GeForce GTX 460 1GBを実装してサクサク動くようにした方法を、覚書として書いてみる。

前提条件:プラットフォームにあったNVIDIAのドライバ(マイPCはUbuntu 10.04.2 X86_64Bit版)と実装しているNVIDIAのボードの型名を選択して、ドライバーをダウンロード

手順として
1. sudo コマンドを使って
cd /etc/default
へ移動する
2. sudo vi grubを実行して以下のように書き換える
修正前
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
修正後
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"
3. viエディタを保存書き込み後閉じて終了
4. sudo update-grub をキー入力して実行。
5. その後に、再起動
6. 再起動後画面が真っ黒のままであればALT+F1 or ALT+F2にするとランレベル3でログインを求められる。
7. ここでログイン後、
sudo ./NVIDIAXXXXXXXXX.run
を実行する。
この時、パーミッションが 755になっていない場合は
chmod 755 NVIDIAXXXXXXXXX.run
を実行して、実行権限を与える。
8. 実行するとテキストモードで色々聞いてくるが、Yes または Acceptを選択していく。
9.すべて終了後、手順2.逆のパターンの修正の実施をする。
修正前
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash text"
修正後
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
10. 最後にこの修正後、改めて下記のコマンドを実行することによりランレベル3から5へ変更が出来る。
sudo update-grub をキー入力して実行。
11. その後に、再起動
この後以降は、NVIDIAの純正ドライバでサクサク動きます。

ただし、
・X 関連のアップデート
・カーネルのアップデートが行われた後は、再起動する前に、上記の手順にて。改めてNVIDIAのドライバを組み込ませる必要がありますので、焦らないで再起動せず、まず上記手順1から対応してもらえればOK

結構も重い、セカンドライフのLinux版もスムースに動きます。

なかなかよいですよ、純正のドライバ。

次回は、この純正のドライバのアップデート方法を書いてみたいとおもいます。

そのまえに、いちいち面倒なのでsudoコマンドではなく、su コマンドでrootユーザに移ってから作業をした方が楽なので、その方法を書いてからにしましょう。

Vine Linuxについて

現状、Vine Linux 5.2で、製品版も出ていますが、最近流行りのLive CD版が出てきていません。
よって、ちょっとどんなものか試してみようという場合は、インストールをしなければならなくなります。
だいぶ以前は、日本人の開発サポートにより、Red Hatのリリースよりは随分と遅れてはいるものの、日本人にあった、日本語版Linuxとして安定していたこともあり、人気のあったディストリビューションでした。それが商用化され、Free版と分かれてから随分と立ちますが、今ではあまり耳にしなくなってしまった気がいたします。五橋研究所が(だったかな)日本語版のRed Hatを以前より出していたこともあって、そちらの製品版を購入しましたが、率直あまりFree版と変わらなかった記憶があります。ちょうど同時期にVine Linuxが世に出てきた頃で、日本人による各種アプリケーションが日本語化され、かつバグも日本の開発スタッフが対応してよに出していたこともあって安定した動きが、気に入っていました。しかし、時代はその後Red Hatがインテルから出資を受けるや否や、流れがRedHatへ流れてしまい、Vineのことは、忘れかけていました。やがて、ReaHatは、Fedora Coreなるフリー版を作成する開発するチームと一緒開発を初めて、枯れたバージョンをベースに、RedHat独自の処理を追加して、Red hat Enterprise Linuxと銘打って、サーバー載せ買いに入り込み、今ではかなりのシャアをしめている存在までになりました。しかし、それでもVineは、黙々と独自路線で開発を続けているようで、その変貌ぶりを是非見てみたかったのですが、Live CDがないようなので、断念しました。
きっと、以前と変わらずしっかりとした日本語化を心がけていると思います。
しかし、最近はメジャーなディストリビューションは、日本語の対応もしっかりなされており、また日本人による日本語化も別途進められているディストリビューションもあり、その意味ではVineのよさが、率直薄れていっている気がしてなりません。
是非、もっとアピールして、日本発のディストリビューションとして、世界により進出していただければと思っています。
でも、Vine のLive CD、早く世に出てこないかな。
私はしつこく待っていますので、是非関係者の方々には、Live CD化の開発を宜しくお願いいたします。

2011年4月23日土曜日

Windows 互換OS ReactOS 0.3.13を試してみたが. . .

世の中には色々あるもので、グーグルで調べてみたら、何とWindows 互換OSの存在を知り、早速Live CDを作為制して起動。
松子と数十分、CDへのアクセスはするものの、HP Pavilion dv6500では、起動じにキャラクタが面が少しだけ表示されただけで、後は全てブラック画面。
うーむ、上手くいけば、これを使ってBIOSのアップデートでもやるか、と考えていたが、まだまだ使えないことを知り、がっかり。もっとも、HP錠にもそのような事が書いてあったので、半分はNGかなという気がしていましたが、その通りになりました。
この調子では、まだまだ数年はかかるのではという気がいたしました。
気長に待とうホトトギス、といった心境です。 orz

2011年4月22日金曜日

Scientific Linux 4.9がリリースされました !


CentOSがなかなか6.0を出してこないので。現状Scientific Linux 6.0を使って遊んでいますが、ご丁寧にも4.9がリリースされたとのこと。
・kernel 2.6.9
・glibc 2.3.4
・GCC 3.4.6
・X.Org 6.8.2
・GNOME 2.8
とのことで、カーネルは古井ですが、逆にいえば相当枯れているという事ですから、安定度は抜群かと思われます。見た目、操作感は、あまりというか殆ど変わらず。
ということなので、超安定版をこの際ご希望としている方には朗報かと思います。

2011年4月21日木曜日

Fedora 15 Betaがリリースされたようです


特に大きな変更はなさそうですが、より安定したバージョンととらえればよいでしょう。
個人的には、ダイナミック・ファイアウォールなるものが大変興味があります。
しかし、最近はFedoraのリリースが昔と比べて早いこともあり、少々厚めの上級者向けの書籍が出てこなくなったのが残念です。しかたがないので最近はSELinuxの書籍を別途購入したりしました。
翻訳作業より開発の方が大変かと思うのですが、そこはしっかりとしたコミュニティが出来ているのか、、ポンポンと際新機能がついしてくるOSとして、とても楽しみではあります。ただし、RHELのたたき台見たいな所もありますので、個人的には、昔のようなレガシーサポートをしていただけるととてもありがたいと思っています。しかし、人材がいないのでしょうね。
難しい所です。

2011年4月17日日曜日

Scientific Linux 6.0 をインストール !


RHEL6.0の互換性のあるディストリビューション、Scientific Linux 6.0をインストールしてみました。
結論を言うと、"これは、ディスクトップとしても十分使える! !"
と言うのが第一印象です。
パッケージの依存関係を自動的に調べてくれるので、RPMFUSION、DAGなどリポジトリを登録しておくと、スルスルとインストール。NVIDIAのドライバも入れて、動画もバッチリ、プリンターもEPSON感化連の会社から出ているドライバを入れてOK。yutubeも問題無し。起動時間も早い。
言うことなしですね。
Fedora 12をベースにしているだけあって非常に使いやすいです。
Ubuntu により近づいた感じを持ちました。
何よりサーバー用途として使っているので安定感もあることでしょうし、嬉しい限りです。
久しぶりの"大当たり"のディストリビューションです。
これは、是非お勧めいたします。

CentOS 5.6を使ってみました

Ubuntu 10.10をインストールしていたマシンの出番が殆どなくなったので、CentOS 5.6をインストールしてみた。
5.5との違いに付いては、はっきりと体感できるものはゼロ。
カーネルレベルで若干手を入れているとはいえ、画面も操作性も全く変わらないので、5.5と5.6との差が分からなかったのは残念。
相変わらず、パッケージの依存相違で、色々引っかかったが、この辺も変わらず。
うーむ、しかしサーバとしては、定評があるのでそちらの用途として使われるのならば問題ないかも。
ディスクトップはやはり、Ubuntu以外ありえないと改めて再認識しました。
ちなみに、10.04.2 LTS版は、未だとても安定しているので、言うことなし。
今後、進化するとなるとどうなっていくのだろうか、機能的には十分なのでちょっと思いつかない。
やはり、もっと起動時間を短く、UIを使いやすくといったと頃だろうか。
話はそれてしまったが、残念といったところです。

2011年4月15日金曜日

Ubuntu 11.04 beta 2がリリース

Ubuntu 11.04 beta 2がリリースされました。
内容的には
・Firefox 4.0
・LibreOffice 3.3.2
・Banshee 2.0
・Linux kernel 2.6.38
・X.org 1.10.0
・Mesa 7.10.1
といったところでしょうか。
カーネルが、2.6.38になったことで、スケジューラーがより体感できるほど最適に処理されるとのことなのでディスクトップユーザーには朗報かもしれません。

2011年4月11日月曜日

実家の母と、SkypeでWebカメラを使ってのビデオチャット

歳の割にはハイテク好きの実家の母は、先達てかったHPのノートPCにWebカメラがついているのを見て、私が「今度Skypeをつかってテレビ電話でもやろう !」と言った所喜んで話に乗ってきたので、昨日実家にいってセットアップ。終了後一通り動作確認をして自宅に戻り、Ubuntu上にてSkypeでビデオチャット。結果OK。非常に鮮明で、音声もばっちり。実家の母も大喜び。常日頃使っている人は当たり前なのでしょうが、UbuntuのSkypeとWindows 7の上のSkypeでの初ビデオチャット。これは今後もハマりそうです。

HP Pavilion dv6500のBIOSの状況を調べてみました

私のノートPC HP Pavilion dv6500(CPU T9500へ交換済)のBIOSは、
version F.22 REV. A
ですが、調べてみると次のようなものが出ていました。
・version F.23 REV. A
 SOFTPAQ NUMBER: SP37634
 SUPERSEDES: SP36710
 EFFECTIVE DATE: 18 October 200

・version F.33 REV: A
 SOFTPAQ NUMBER: SP38015
 EFFECTIVE DATE: 30 November 2007

・version F.45 <==========このバージョンで正式にT9500をサポート
 SOFTPAQ NUMBER: sp38510
 SUPERSEDES: sp38015
 EFFECTIVE DATE: February 22, 2008

・version F.51
 SOFTPAQ NUMBER: sp38793
 SUPERSEDES: sp38510
 EFFECTIVE DATE: March 25, 2008

・version F.53
 SOFTPAQ NUMBER: sp39158
 SUPERSEDES: sp38793
 EFFECTIVE DATE: 25 April 2008

・version F.57
 SOFTPAQ NUMBER: sp39541
 SUPERSEDES: sp39158
 EFFECTIVE DATE: June 13, 2008

・version F.58 REV: A
 SOFTPAQ NUMBER: sp39862
 SUPERSEDES: sp39541
 EFFECTIVE DATE: July 08, 2008

・version: F.59 Rev. A
 SOFTPAQ NUMBER: sp42153
 SUPERSEDES: sp39862
 EFFECTIVE DATE: 24 December 2008

とこんなにありました。率直驚きです。
dv6500シリーズもいろいろその後出ていますので、その辺も含めてのことだと思われます。
内容をざっと見て主だった所としては次のようなものでした。

※version F.22 REV. A以降のみ
・過充電時のLEDの発光制御の対応
・WiFi Link 4965AG/AGN 対応
・Intel Core 2 Duo Mobile Processors T8100, T8300, T9300, and T9500サポート
・1394 ポートがStandby modeから復帰したときの不具合対応
・ファンのコントローラーのアップデート(10℃程下がるとか)
・AR5007 802.11b/g WiFi Adapterサポート
・SD card readerのパフォーマンスアップ

現状の私のPavilion dv6500では既にT9500は認識していますし過充電保護機能付きの12セルバッテリーパック実装済み、ノートPCのてい面部を冷やすクーラーも設置済み、SDカードよりもUSBメモリをよく使用すること、無線LANは現状全く問題無し、1394ポートは全く使用していないこと。(今後も多分無いでしょう)
と、いうことでBIOSのアップデートは見送ることにしました。
せっかく安定して動いているのに、アップデートした結果、安定しなくなるのは非常に困るので、現状のBIOSで継続使用といたします。

しかし、結構こまめに、出ているものですね。

それから、何やらBIOSを独自に解析して、新に書き換えたBIOSも存在するようです。
時間があった際に、解析して何を書き換えたのか調べてみたいと思います。

2011年4月10日日曜日

やっと出ました、CentOS 5.6 ! !


やっとリリースされました、CentOS 5.6。
随分と待ちました。
基本的には、RHEL5.6とコンパチのはずで、Red Hatの商標を取り払ったものです。
しかし、既にRHEL 6.0が出ている中でのCentOS 5.6リリース。もっとも、ポリシーとして、RHEL5.6が出ている以上、これを飛ばしてCentOS6.0を出すのはいかがなものかということもあるのでしょう。
個人的には、今のところ、5.5との差はあまりないので特筆すべき所はないものの、安定したサーバーを新に構築したい方には、是非お勧めのOSとおもいます。
個人的には、早く6.0を出していただきたいと思っています。

RHEL 5で外付けのUSBインタフェースのHDDが認識できなかった

勤め先で、諸事情により、RHEL 5を触る機会があったが、この時USBインタフェースを持つ外付けのHDDが認識できませんでした。それから、このOSがインストールされているDELLのサーバに、Live CD版のFedora14、15 Alpha版も入れてみたが、起動途中でフリーズ、Ubuntu 10.04.2 LTS版も同様。Fedoraの起動状況を見てみると、GDMが正常に起動できていないので、一つの予測として、チップセット、特に実装されている内蔵のグラフィックが認識できず、ずっとドライバを探している最中にフリーズしているようである。試しに、コマンドモードでVESAモードで立ち上げても同様。
社内でクローズした環境で使うため、インターネットからrpmパッケージにて簡単にインストールして確認をしてみたいがNGなので、デフォルトのまま内臓のIDE HDDを増設してLVMにて媒体容量を大きくとる方向で作業を実施する予定です。
うーむ、RHEL 5、なかなか手強い相手と思いました。
RHEL 6の場合はどうなのか、この辺は大変興味があるところです。

2011年4月7日木曜日

Linux Mint 10 驚きました !!


Ubnutuの派生ディストリビューション。まず、画面から分かるようにミント色っぽく感じて、爽やかさの印象を受けました。あと、Ubuntu系だけあって、アプリケーションは非常に豊富にあります。


驚いたのは、既にFlashPlayerがインストール済みであること、Youtubeがすぐに見れました。
また、VLCにてDVDも見ることが出来ましたので、マルチメディア系には向いているディストリビューションかと思いました。

コントロールパネル系もごらんのようにすっきりとしています。

当然、GeForce 460GTXが実装されていますので、自動的に認識して、プロレタリア製ドライバのインストールを聞いてきます。

よって、グラフィックまわりもOK !
人気のある理由の一端が分かったように思いました。
Ubuntuユーザであれば、特にすんなりと入り込んで使いこなせるディストリビューションとして、お勧めしたいです。

2011年4月3日日曜日

HP Pavilion dv6500 ノートPCのバッテリーパックについて、その2

無線LANプラスノートPCのクーラーで、KeyholeTVやインターネットを試してみました。
結果として、12セルのバッテリーで3時間以上は持ちました。
ひょっとしたらまだまだ持つかも知れませんでしたが、残り37%位の容量で、かつ3時間保ったので、とりあえず、とても満足した結果が得られたと思います。
さすがに新品の12セルバッテリーパックのパワー、いいですね。
ただ、ノートPCを持ち歩こうとは思わないほど出っ張っていて、かつノートPC自体が重いので、自宅中心で使うことになりますが、たまにはノートPCを持ち歩いて、出先で使ってみたいですね。
新品の12セルバッテリーパック、期待以上の成果だったので、購入して大正解だったと思います。
今度は、6セルのバッテリーパックも欲しいところです。

Firefox 4.0を使用してみた

Ubuntuからは、64Bit版が正式提供されてはいないので、i686版のものをダウンロードして、動かしてみて動作を確認してみた。

まず、アーキテクチャの問題なのか、アドオンソフトが結構起動時にはねられてしまった。
それから、Youtubeでは最新版のflashplayerをインストールするように表示が出た。これは、i686用のFirefox4.0故の問題かも。
その方については、特に問題はなさそうで、動きもキビキビとして、何よりも起動時間が早くなったのは喜ばしいことである。
今後、Ubuntuからもいずれ64Bit版が提供されると思いますが、まず、現状のアドインソフトやflashplayerのlibが使用できること、これが私としての要望です。
そうすれば、快適なブラウザとして、今後使っていきたいと思います。
あっ、されから、若干でデザインも変わったようですが、デザインも重要ですが、それ以上に最低限今までの機能がつかえて、かつ下位方向との互換性を継承しつつ、3.6.13を使用していますが、それと同じように使える日をこころより待ちわびる次第です。
しかし、Netscapeの時代から見ると、もの凄く進化しているのが、さすがドックイヤーといわれるこの業界の特徴を物語っているように思いました。ちなみに、昔はNetscape社がブラウザだけを販売していた時代があり(確かWindows95が出た頃かな?)、私も購入した記憶があります。その時はマシンのスペックも違いましたが、起動の時間がもの凄くかかった記憶があります。
時代の流れと進歩、そろそろついていけない状況です。
Firefoxは、Windwosでも使用していることもあり、お気に入りのため、今後Ubuntu10.04.2で対応されるかよく注意してみていきたいと思います。

Ubuntu 11.0では、当然Firefox4.0が実装されると思いますが、Ubuntu10.04.2ではひょっとしたら、提供されない可能性もありますね。いかんせLTS版ですので。
でも、10.04.2は継続使用する予定です。とても安定していますので。

2011年4月2日土曜日

Ubuntu 11.02 Beta 1リリース、ちょっと試してみる



動作的に特に不安定な所は、私のPCでは見当たらなかった。ただ、日本語化がまだ今一つなので今後を期待したい。良いと思ったのは、カーネルが2.6.38-7(64Bit版)を使用していたこと。このバージョンには、タスクのスケジューラーの改良が加えられているので、特にディスクトップユーザにはお勧めとの事。



せっかくなので、いろいろと触ってみました。(日本語のフォントもダウンロードして)



今後の安定化に向けて、更なる努力をされているようなので、Ubuntuファンの方にはお勧めです。
引き続き私も、追っかけていきたいと思います。

ただし、HDDへのインストールは、現状10.04.2 LTSが入っているので、Live CD版にてご紹介させていただきます。

HP Pavilion dv6500 12セルのバッテリー連続稼働状況

特に、インターネットをしているだけであれば、現在3時間ほどになりますが問題なさそうです。
ただし、無線LANとノートPCのクーラーを使用し出すと、どのくらい保つのかは、次回に試して、改めて報告いたします。
約3時間程たって、残り38%の容量は、さすがに新しいだけあっていい感じです。

HP Pavilion dv6500 ノートPCのバッテリーパック到着 !


こんな感じの箱に入って届きました。
どこにもHP Pavilion dv6500対応の文字がありません。
ちょっと心配になりました。


中身は、トナー式のプリンターのカートリッジに大変似ていました。


いざ、取り付けて、ノートPC用のクーラーの上に置くと、こんな状態に、高く盛り上がってしまいました。
これにはさすがに笑ってしまいました。またその分ノートPCの傾きが大きくなり若干入力しにくくなりましたが、それでもすぐに慣れました。


結局真後ろから見ると、このような形になってしまいました。
さすがに12セルだけあって、スタイルは不格好。
しかし、従来の倍以上の容量なので、1時間ほどは持ってもらいたいところです。
現在、持続時間のテスト中で、無線lanではなく、有線のLANケーブルにて、使用しています。
この状況でどのくらい使用できるか、調べてまた報告致します。
ちなみに、現状USBポートより電源をもらってノートPCの底面を冷やすクーラーは外していますので、これでどの位バッテリーが持つか調べてみます。
結果分かり次第、アップいたします。