2011年3月28日月曜日

HP Pavilion dv6500用の12セルのバッテリーパックを注文

今私が使用しているバッテリーは、6セルですが、もう既に寿命らしく長持ちしません。特に無線LANを使用すると15分程でバッテリーが程なくなくなってしまいます。もっとも、こんな重いノートPCを持ち歩くことはそうそうないことなので(といいつつ、ワイヤレスゲートに加入しているので、マックで試してみましたがそこはコンセントもあり、無線の電波状況もよく、サクサクといい感じで動いていました。
せめて無線LANで30分はもってほしい、そんなわがままから12セルのものを選んでしまいました。
しかし、冷静考えると更にノートPCがおもくなるということなので、悩みましたが6セルと値段があまり河原無かったこともあり、えいっと注文いたしました。
到着したら、また写真をアップする予定です。

2011年3月27日日曜日

最近のいろいろなディストリビューションを見て思うこと

私が、最初に無料のUNIX互換ソフトとしていじっていたのは、FreeBSDだったと思います。当時のDOS/Vマシンに入れて、一番の難関はX Windowの設定でした。今でこそ自動認識でドライバが自動でインストールされる時代と違って、グラフィックボードのチップの種類、RAMの容量など調べ上げたうえで、設定するも動かなく、今度はCRTの周波数を調べて、設定ファイルに書き込むも、全くダメダメ状態が続き、何日もかかって動き出した経験があります。その後、Slackwareの本を古本屋で見つけて、そこについていたCDで、始めてLinuxと出会い、Red HatやDebianなど当時はあまり種類がなかったのでこの三種類をいろいろといじっては入れ替えたりしていました。
結局、落ち着いたのはRed Hatで、その後Fedora Core、Fedoraと移り変わっても使いつづけていましたが、Debianからの派生でのUbuntuにであったのは、とても衝撃的でした。何よりも、今まで大変な思いをしてインストールしたり、追加のアプリケーションを入れたりしていましたが、そんなことも忘れさせてくれるいいOSでした。しかし、Fedoraの先進性も捨てがたいものもあり、現状は両方自宅にありますが、メインはUbuntuになっています。そして、前述までのディストリビューションからそれぞれいろいろなLinuxが派生してきているようです。そういえば、以前はVine Linuxも使っていたのを今思い出しました。あまりにも多すぎて、最近は何がなんだか分からない状態になってきましたが、これもいずれ淘汰されてくるのでしょうか。その意味では昔から、今に至るまで存続しているディストリビューションが今後も生き残っていくような気がいたします。全てはそこからはじまったのですから。

さて、これからあと10年経つとどうなるのか、まだ生きていると思いますので、是非その時の状況を見てみたいと思います。
きっとハードウェアも現在は6コアが倍の12コアでノートPCにて低消費電力で動いているかもしれませんね。ハードウェアの進歩も、今後が楽しみです。

2011年3月26日土曜日

PC Express card ツライチ USB 3.0にポータブルHDDをつないでみた

結果、HDDドライブとして認識せず。
がっかり. . .orz

しかも、バスパワーが足りないようで、他の箇所のUSBポートでは認識でポータブルHDDのケースの青色LEDが点灯するのに、ツライチ USB 3.0では、外部供給電源として別のUSBポートから供給しないとLEDが点灯しない。しかも、デバイスとして認識されないのは、重ねて残念。
使えるのは、USBメモリくらいなのか。
ショックで、仕方がありません。

一応、他のUSBポートで使えるのでよしとしますが、ツライチ USB3.0君、一体君は何ができるのかね?
困ったカードですね。しかし、もともとWindows上ではドライバがついているので、その意味ではLinuxのドライバがしょぼいのかも。

久しぶりに、人柱になってしまいました。

Scientific Linux 6.0 Live DVDを動かしてみました


このようなディスクトップ画面が立ち上がります。
動作としては、やはりRHEL6.0の互換ということで、非常に安定している印象を受けました。
ただし、用途としてはサーバー向けかと思われます。
カーネルのバージョンは、2.6.32で、Ubuntu 10.04.2 LTSの現行と同じですが、Red Hatが手を加えている部分がありますので、全く同じではありません。
ノートPCにて起動させ動かしてみましたところ、特に問題もなく、無線LANなども正常に認識していました。

残念なのは、PC Express Card ツライチ USB 3.0が認識されなかったことです。
USBメモリ自身は、他のUSBポートでは認識できたので、そのあたりが残念なところです。
また、マルチメディア系については、vlcをインストールしようとしたましたが、残念ながらRHEL 6.0 64Bit版はなく、ベースとなっていると思われるFedora 12のものをインストールしようとしましたが、パッケージの依存関係に阻まれて断念しました。
この辺は、ディスクトップに特化しているUbuntu版のものは全く問題なくスルスルとインストールできるので、やはりディスクトップとしては向いていないと思われます。
CentOSが6.0のリリースが遅れにおくれているため、たまたま探していた代替のOSですが、サーバー用途としては、一通りのものは揃っているようなので、自宅サーバ向けまたは、プロバイダー、社内の業務用サーバとしても使えるとおもいます。

結果として、この様になりましたが、サーバー向けとしては実績もありますので、そのようととして使用する場合にはお勧めです。

RHEL互換のディストリビューションScientific Linux 6.0を見つけました

wikiからの情報では、フェルミ国立加速器研究所(Fermi National Accelerator Laboratory)がLinuxクラスターを構築する必要に迫られて開発した Linux ディストリビューション。さらに この Scientific Linux をもとに欧州原子核研究機構(CERN)が再編集したそうです。主に、科学分野のパッケージソフトが多くはいっているとのこと。よって、その意味ではTHEL 6.0と全く同じではないかもしれません。
現在、64Bit版のLive DVD版をダウンロード中。
早速もDVD-Rに書き込んで、試してみたいと思います。
特にノートPC HP Pavilion dv6500上でどのように動くか非常に関心があります。
後ほど、レポートします。

2011年3月25日金曜日

Red Hat Enterprise Linux 6.1 Beta版がリリース

DistroWatch.comによると、Red Hat Enterprise Linux 6.1 Beta版がリリースとして記事にありました。
スケジューラまわりがアップデートされるとのことなので、2.6.38で取り込まれたスケジューラが、バックポートされるのか興味が尽きないところです。
ところで、CentOSの方は一体どうなってしまったのだろうか。
5.5のままで止まってしまい、以後は6.0のでる様子が噂レベルしかないのは残念。
結構個人的には気に入っているので、是非早く出していただきたいものです。

しかし、その頃Ubuntuもきっと進化の方向へと進んでいるはず。
Fedora 15 Alpha版には驚いたので、Ubuntuも頑張ってほしいものです。

2011年3月21日月曜日

Fedora 15 Alpha版のLive CDも試してみました

動きもキビキビしていること、そしてデザインやユーザインタフェースが、以前と相当異なっているのには驚きました。また、無線LANも認識、そしてなんとExpres Card ツライチ USB3.0も認識して、そのポート上でUSBメモリーも認識、驚きました。
Ubuntuもうかうかしていられないかもしれません。
とにかく、最新のものを取り込むこの姿勢はよいことです。
ただし、不具合は極力なくしてもらいたいところです。
しかし、アルファ版としての出来は素晴らしいです。

いまさらながら、Back Trackも試してみました

画面が暗くて、非常に見にくいのはご了承ください。
一応、有線LANはOK 無線LANについては設定をしていないため、確認はとれませんでしたが、無線LANが正常に動作しているときは、青いLEDが点灯するので、これが今回点灯のままの状態であることは、設定さえすれば動くのではないかという期待感で、楽しみがまた増えた感じである。

CPUがT9500(Core 2 Duo 2.6GHz キャッシュ6MB)の効果か、結構全体的にサクサク動いているのが印象的であった。マニアックな人はHDDにインストールしていろいろと楽しめそうである。

あっ、そう言えばUSBメモリーにインストールして、そこからBackTrackを起動し、いろいろと試してみるのもいいかもしれないので、近々USBメモリステックを購入してインストール後、あれをやったり、これをしたり、と楽しみがまた増えた感じです。

それにしても、ちょっと古いHP Pavilion dv6500ですが、CPUを交換して、まだまだいけそうな雰囲気です。

ただし、グラフィックが貧弱なので、セカンドライフをインストール後、立ち上げてログインした後、アバターが表示される前にキーボードのカーソルキーをもちいて動かしていたら、突然落ちてしまい、Ubuntuのログイン画面に戻ってしまいました。
うーむ、GPUバカりは交換できないので、セカンドライフはメインマシンのディスクトップPC上のUbuntuでのみ楽しむことにすることとして、残念ながら諦める結果となりました。

と、タイトルと違う方向へ話がいってしまいましたが、USBメモリーからのBootができるBackTrackの作成をそのうち是非やりたいです。

HP Pavilion dv6500へFedora14 64Bit版のLive CDで動かしてみた

ノートPCのHP Pavilion dv6500には既にUbuntuが入っているが、Live CDにて、Fedora 14 64Bit版を今更動かしてみた。特に問題もなさそうで、無線LANのLEDも青が点灯しているため、適切な競っていさえすれば接続出来そうである。(ちなみに、現状ではLANケーブルにて動作中)
妙なもっさり感もなく、快適に動いている用である。
しかし、Fedora 14はメインマシンにスイッチで切り替えて起動するように、既にインストール済みのためあえてノートPCに入れる必要もなく、また、Fedora特有のrpmパッケージの依存関係にはまるとなかなか厄介なので、やはりインストールして使いやすさから見るとUbuntuの人気の高さを改めて知ることになるでしょう。
しかし、さすがに最新の機能を取り込んでいることもあり、無線LANについては、心配なさそうなので、その点はとてもよいと思う。
ただし、Expres CardのツライチUSB 3.0は動作せず、それにさしているUSBメモリも認識しなかった。
これは、実際にHDDへインストールしていないため、そのような状態になっていることも考えられるため、今の段階で、つかえないという結論は出せないと思う。
ちなみに、本体のUSBポート(2.0)では、USBメモリは認識されるので、こちらは問題ないようである。
システムモニタでも、CPU T9500 Core 2 Duoを認識していることメモリも4GByte認識しているので、特に問題も内容である。
結構、初期の頃のLive CDのわりにはサクサク動くので、率直驚いているところもありますが、やはりUbuntu派の私としては、引き続きUbuntuでノートPCは使いたいとおもいます。

2011年3月20日日曜日

HP ノートPC Pavilion dv6500でのカーネル 2.6.38が稼動 ! しかし. . .

とりあえず、HP ノートPC Pavilion dv6500へカーネル2.6.38を載せて動くことを確認。
しかし、以下の問題があることが分かった。
・無線LANのLEDが、正常に接続されているときは青のLEDが光りっぱなしになるが、カーネルを変えたことにより、時々オレンジの切断状態になる。しかし、インターネットはできる。
・Express Cardのツライチ USB 3.0が認識しない。
上記二つは、カーネルのmenuconfigにて設定しているものの、状況はこのとおりである。
まだ、ドライバに問題があるのかもしれないので、Ubuntu提供のカーネル2.6.32-30に戻して、カーネルの更新された際に、改めてトライしてみることにする。
そのほかは、今のところ問題なし。
ちょっと、残念。

ディスクトップPCのUbuntu 10.04.2 LTSへカーネル2.6.38 起動成功

やっと、動き出した。
これで、最新のカーネル2.6.38のスケジューラの改良が、どの程度なものなのか、Fedoraとどう違うか確認ができる。
上手くいかなかった原因は、LVMのチェックが入っていたことによるもの。
よって、すぐに解決。
Webカメラやyoutubeも正常に動作。
もう少し使い込んでみる予定だが、これで一安心。

カーネル2.6.38の動作確認、初回は失敗

メインマシンである、ディスクトップPC PhenomII X4 3GHz,GeForce 460GTX 1GB搭載のマシンにて、Ubuntu10.04.2上で、カーネル2.6.38をコンパイル後、早速再起動、何とカーネルパニック。
マウントポイントが見つからないというもの。
少し調べて、改めてトライしてみます。
率直、残念. . .

ディスクトップPCで、再度カーネル2.6.38の動作を確認してみる

まだ、ノートPCのHP Pavilion dv6500で試したのみなので、これからPhenom II X4 3GHz 4GBメモリ搭載のメインPC Ubuntu 10.04.02で試してみることにする。
コンパイルに時間はかかるとは思うが、4コア 3GHzなので、ノートPCよりも早く結果が出ると思う。
さて、ではこれから作業開始、結果は後ほどご報告とします。

2011年3月19日土曜日

Fedora 14では、カーネル2.6.38は正常に動作

PhenomII X4 3.0GHz、GeForce 450 GTX 1GBディスクトップマシンに早速コンパイルして起動させてみたところ、現状問題なくサクサク動いています。
肝心のディスクトップの動きですが、元々サクサク動いていたこともあり、ちょっと早くなったかな、ぐらいの印象で、体感的にはほとんど感じることはありませんでした。今のところ、このディスクトップマシンではnVidia純正のドライバも組み込んでおり、問題なく動いているので、しばらくはこれで様子を見ることにします。

ところで、Fedora 15のAlpha版が出ているようなので、そろそろFedora14も最終段階に入ってきたのかと思います。特に不都合もなく、安定して動作しているので、サポート期間が過ぎてもしばらくは使えそうなので,当分Fedora 14でいこうと思います。ただし、時々動作確認用として、Live CDで動作を見たりすることもあると思いますが、それはおってレポートします。

取り急ぎ、Fedora 14(64Bit)では問題が今のところ発生しないことを報告致します。

早速、カーネル2.6.38を試してみました

結果から言いますと、体感的には殆ど差は無い事が分かりました。
それより、PC Express Card USB 3.0が認識されなかったこと、USBメモリが認識されなかったこと、無線LANのドライバの影響か、時々切断されて再接続を繰り返す状況が見られたので、残念ながら現時点では、時期尚早ということで、元にもどすことにいたしました。
時々このような事があるので、2.6.38の今後いろいろな不具合が取り込まれていくバージョンで、時折試してみたいと思います。

2011年3月16日水曜日

ついに、カーネル2.6.38がでました

こんな状況下で、非常識かも知れませんが、待ちにまっていたカーネル2.6.38がでました。
ディスクトップでの動きが以前より軽快になる処理が実装されているので、是非試してみたい。
しかし、現状なかなか時間がとれないので、週末の連休には試してみようと思います。
できれば、ノートPCのUbuntu 10.04.2で試してみたいものです。

2011年3月12日土曜日

ワイヤレス・ゲートウェイをUbuntu 10.04.2がインストール済みのノートPCで

今日、マックへ出向いて、以前より契約しているワイヤレス・ゲートウェイを利用して、Ubuntu 10.04.2がインストールされているHP Pavilion dv6500 (Core 2 Duo T9500へ交換済)を持参して、早速利用してみました。
設定が、最初手間取りましたが、やり方が分かれば非常に簡単に継がり、あとはサクサクと無線LANでツイッターやネットサーフィンなどをしました。時々で向くマックなので、たまには時間潰しにノートPCを持参するのもいいかもしれません。
但し、最大の難点は、非常に重い事、今時のノートPCは低消費電力で軽量が主流、ちょっと前なので仕方がないのですが、まあ、そこは諦めて、たまには気分を変えてのモバイルライフもいいかもと思いました。
欲を言えば、もっといろいろな場所にアクセスポイントができるといいのですが、マックに偏ってしまうのはYahooBBとの兼ね合いもあり、やむを得ない所かもしれません。
でも、モバイルライフ、いいものですね。

ポータブルDVDドライブ、ついにケーブルが届き、正常動作確認

いやー感激しました。
Amazoneで早速購入して、接続し動作確認、K9copyは順調に終了。
その後も何枚か試してみたがOKでした。
USBで駆動するDVDドライブやHDDドライブなどは、バスパワーを安易に考えず、できれば外部から電源がとれるタイプを購入することが良いと、今回感じました。
おかげで、快適なノートPCの環境がまた出来上がりました。
さて、今度は何にしようかな。

2011年3月9日水曜日

Development Release: Fedora 15 Alpha、ついに登場しましたか

やはり、例のもめごとで、OpenOfficeはやめて、LibreOfficeへ切り替えた模様。
カーネルのバージョンは不明ですが、おそらく2.6.38になるのではとおもっています。
あとは、"dynamic firewall management"なるものも、ちょっと面白そうです。
しかし、自宅のFedora 14は、今非常に安定しているので、当分はアップグレードはしない予定です。
とはいうものの、興味は非常にあるので、Live CDでの動作確認はすると思います。
Ubuntuみたいに、使いやすくなっていればいいのですが。

2011年3月6日日曜日

結局、ケーブルを購入しました

結局、ケーブルのみ下記のものをアマゾンで注文しました。
バッファローコクヨサプライ Arvel USB スリムケーブル ミニB 0.5M ブラック AUSM05BK

値段も手頃で、送料無料。
近くお店にはなく、秋葉原までの交通費を考慮すると、やはりAmazonしかないとおもい、即購入。
もっとも急いではいないので、普通の配送で購入。

いやはや何とも、今回は参りました。

教訓
ケーブル、コネクタ類はよくよく調べて購入すること。対応機種とはいえ、つかえないケーブルなど意味はなし。

以上、お粗末様でした。

ACアダプタは届いたものの、「つかえねー」

こんな感じで、本日とどいた箱の中を開けて取り出しました。
そして、早速コネクタの形状を確認して、「これって、もしかしたら・・・・」
と、嫌な予感がしつつ、取り合えつけてみたら、嫌な予感が的中。


これでは、コネクタの接続部分が痛んでしまう。
アイ・オー・データ社は何を考えているの?

と、いうことで、少し今後の対策を検討することに。

2011年3月5日土曜日

外付けのUSB 2.0 DVDドライブを購入 ! しかし

アイ・オー・データ社の外付けUSB2.0 DVDドライブ DVRP-U8SLEBKを購入。
早速、たまったノートPC HP Pavilion dv6500のデータをDVD-Rへ書き込むべく、USBポートへ接続してみたが、結果から言うと書込は×でした。

原因はUSBからの電流不足によるものと思われる。
一応、HP Pavilion の標準USBポートでは、ドライブおよび中のディスクは認識されるも、書き込みが出来ずにエラーとなった。
そこで、早速、先だって購入したツライチUSB 3.0 Express Cardにも接続してみたが、やはりNG。
よって仕方なく、本日amazonにて、外部ACアダプタを注文。
明日中には届く予定。
これが動くと、ノートPCでK9Copyの操作性がよりよくなる。
期待しているぜ !

ここで教訓として、ノートPCに外付けするDVDドライブは、ACアダプタ付きのものを購入しよう。
デザインや大きさは非常にいいんですが、こればかりは仕方がありません。

Ubuntu 11.04. Alpha 3がリリースされたようです

DistroWatch.comで、Ubuntu 11.04. Alpha 3がリリースされたとの記事がありました。
LibreOffice 3.3.1がOpenOfficeの代わりとなるようです。
Alpha 2の時にしようしてみましたが、OpenOfficeと同じ感覚で(と、いいますか殆ど同じ?)つかえますので、全くその点は心配ありませんでした。
しかし、Live CDで起動中に、何度か怒られましたので、その辺が改善されていれば、次に期待したい所です。
個人的には、カーネルが2.6.38.RC6を使用しているとのことなので、プロセスのスケジューラーに手が加わって、ディスクトップ上の動きがとてもよくなったと、以前ネットの記事で読んだことがありましたので、とても期待したいです。
しかし、相変わらず10.04.2を常用しているので、次のLTS版には、このスケジューラーが組み込まれたバージョンが出ると思いますので、HDDへのインストールはその時にしようと思っています。

2011年3月3日木曜日

気がついたら10.04.2になっていた

Ubuntuの本家ホームページで、10.04.2を見かけたので、早速ダウンロード。
しかし、まてよ、ひょっとしたらと思い、調べてみたら、
何と、10.04.2にアップデートされていた. . .いつのまに

まあ、もともと安定している状態なので、どこがどのように変わったのかは分かりませんが、最近カーネルのアップデートがあったので、ドライバーやその他周辺でのBug Fixが主な内容ではと思っています。

まぁ、この上もなく安定しているので、全く関係ないかも知れませんが、とりあえずヨシということにしておこう!