2010年11月28日日曜日

Fedora14、Ubuntu 10.04.1のk9copyで撃沈

今日は、別のDVDで試してみました。
なんと、Fedora14,Ubuntu 10.04.1ともにK9copyは撃沈。
仕方なく、Windows上で実施するも、結果は同様。
なかなか、たいしたものだと感心しきりであるが、どんな手法なのだろうか、とても感心がある。

2010年11月27日土曜日

Ubuntu 10.04.1で、k9copyがうまく動作しなくなってしまった. . .

以前まではできたのですが、最近どうも調子がよくありません。
スイッチにてOSをFedora14にてK9copyを実行するとうまくいくので、k9copyだけ出なく、カーネルまわり特にドライバなどを含めて相違があるのかもしれません。
安定性を求めて10.04.1に戻したのですが、ちょっと残念。
ちなみに、10.10でも同じでした. . .
この辺は、使用しているPCの環境にも依存するので難しいですね。

2010年11月26日金曜日

BackTrack 4 R2がリリースされた模様

いつも使いこなせないでいる、BackTrackであるが、先だって、BackTrack 4 R2が出た模様です。
ペンテストツール用として、デジタルフォレンジグ用として、いろいろ活用したいのですが、いかんせ機能が豊富過ぎて、使いこなせていません. . . .
よって、これから少しずつ勉強するとしようかな。
本腰入れるには、専用PCを作ってみる必要もある。
(気分的なもの)
寄せ集めのパーツで何とかなると思うので、年内に完了目標に、BackTrack 4専用のPCでも作成しますか。

2010年11月23日火曜日

Ubuntu 10.10から10.04.1へ元に戻した

どうも、安定はするものの、サポート期限やk9copyでFedora14ではOK、Ubuntu 10.10でNGという結果が出たりしたり、かな漢字入力を主に使っているため、インプットメソッドの動作がどうも10.04.1と個人的に相違を感じられたこともあって、結局Ubuntu 10.04.1に戻しました。
今回は、Alternate(64Bit)版にてインストールしました。
思ったよりも時間はかかりましたが、特に問題もなくインストールでき、その後にNVIDIAのHPから
Geforce GTX 460 1GByteのドライバをダウンロード後インストールして、現在快調に動作中。
やはり、10.10より枯れたOSのバージョンでしばらく使いつづけることにしようと思う。
ちなみに、ia32lib関連も入れて、セカンドライフも楽しめています。
問題無しといったところかと。

K9copyやDVDshrinkでリッピングができないDVD

Mr.BRAIN(キムタク主演)のドラマ。
ここまでくると、あっぱれ。
サイズを見ると、1Disk 40G超バイト。
タイトルも1Disk 99タイトル。
さすが、ここまで来たかという感じです。
もっとも、Handbreakeを用いて変換し、iPodでは見れますので、どこでもOKという感じで楽しめます。

2010年11月21日日曜日

Ubuntu 10.10とFedora14でのデバイスの認識差異について

おもしろいことに気がつきました。
DVDドライブのデバイスファイル名が、Ubuntu 10.10とFedora14とで、我が家では異なって認識されています。
Ubuntu 10.10の場合
SATAのDVDドライブは、/dev/sr0, IDEのDVDドライブは/dev/sr1
Fedora14の場合はこの逆で
SATAのDVDドライブは、/dev/sr1, IDEのDVDドライブは/dev/sr0

気がついたのは、K9copyでのDVDデバイスの設定の時でした。
OSインストール時に、どちらを最初に認識するのかによるものかと思いますが、大変興味深い事実です。
他にも何かあるかもしれませんので、気がついたらまたお知らせ致します。

2010年11月20日土曜日

フルタワー型のPCケースへ衣装がえ

久しぶりに、PCケースを買えてみた。
理由は、DVDドライブの開閉ボタンが、ケースの5インチカバーのふたに付属のボタンの位置がよくなくて、なかなか反応してくれないため。
そこで、車でPCデポへ行き、特価展示品のみということで格安のフルタワーPCがあったため、迷わず購入。大きさにちょっと心配して、ちょっと長めのSATAケーブルを2本購入。
帰宅後、早速作業開始。
結果的に、SATAケーブルを購入して大正解。さすがフルタワーケース。
大型のファンがフロントとリヤについているため、あえて今まで使用していたファンはつけなかったのだが、とても静かなのには驚いた。
フロントはメッシュ状なので、きっとしばらくすると埃がたまることになるので掃除は必須かもしれない。
ケース自体がとても大きいので中がスカスカのため、今後は、何か追加したくなってきた。
しかし、少々疲れた。
若かりし頃には問題なかったが、「うつ病」を患ってからの自作作業は厳しい状況と思い知らされた。
しかし、静かだ、素晴らしい!

2010年11月14日日曜日

Fedora14 K9copyはとても順調

Ubuntu 10.04.1よりもFedora14の方が、どうも快適にK9copyが動いて入るように感じる。
カーネルのバージョンも若干違うことも影響があるかとは思うが、とても快適である。
ちょうど、Ubuntu 10.04を利用し始めた時のような印象を受けている。
あとは、潜在しているバグが早く枯れれば当分Fedora14は、Ubuntuと同様にディスクトップとして使えそうである。

2010年11月13日土曜日

Fedora 14インストール後の感想

リリースされて間もないこともあり少々心配したが、現状はその懸念は払拭されたといってもいいと思う。
定番として、DVD関連のアプリケーションを入れたところ、依存関係を調べて自動的にあわせてインストールしてくれる、Ubuntuに肉薄してきつつあるのを感じた。今のところ、特に不具合らしいところも見られずに、順調に動作しているので、しばらくこちらも使ってみることにしたい。
あのrpmパッケージの依存関係には相当悩まされたが、こんこん゛さらによくなってくることを期待したいところである。
ちなみに、DVDなどはrpmfusionにて、free,nonfreeのリポジトリを登録しておく必要があります。
その他は、現状一切なし。とりあえずこれだけあれば、何とか自分としてはディスクトップとして使用できると思う。
時代は変わったものだなと、つくづく感じる出来栄えをしみじみと感じた。

2010年11月11日木曜日

RHEL 6.0がリリースされたようです

DistroWatch.comによると、ついにRHEL6.0がリリースされた模様です。
噂では、Fedora12ベースとのことなので、ディスクトップとしても十分使えそうです。
そうなると、期待するのはやはりCentOSでしょう。
2~3ヶ月後にリリースすることが多いので、年明け後少ししてからリリースでしょうか。
今からとても楽しみです。

2010年11月7日日曜日

Ubuntu 10.10にアップデートパッケージにて更新をして動作確認

なんと、今度はUbuntu 10.10も問題なく動作した。
これで一安心。
先ほど上がっていたアップデートパッケージを更新させたあとに現在試してみたが、問題なく動いている。
これで、今後デグレードしない限り、結構安心して使えそうである。

Fedora 14にてVLCとGwibberを試してみた

結果的には問題なく、正常に動作した。
うーむ、Ubuntu10.10の問題なのか?、先ほどアップデートのパッケージをいくつか更新したので、改めてUbuntu 10.10にて試してみることにしよう。
うまく動けばいいのですが. . .

2010年11月6日土曜日

Ubuntu 10.10の問題点

10.10上で、VLCにてDVDを見ながらGWibberをすると、VLCの動画再生が止まってしまう現象に遭遇。
100%の確立で発生した。
試みに、10.04上で同様の事をしてみたがまったく問題なし。
VLCが足を引っ張っているのか、グラフィックボードのドライバ(NVIDIA社から直接ダウンロードしたものではないものを使用。)の問題か、Gwibberの問題かは不明だが、現時点では10.04の方が安定しているように見受けられる。

結局、10.10と10.04を併用する事に

Ubuntu 10.10は、IA32のサポートがよくなされている印象を受けたので、セカンドライフをするときやIA32系のソフトを動作させる時には、こちらを、その他一般的に使用する際は、10.04.1を使用することにしました。
10.04はとても安定しており、NVIDIA社のドライバのこうかもあってか、とても快適にどうしている。
ここまで安定していると、どうしてもこの間今日は手放せない。
10.10は、まだ不安定なところがあり、自動認識後インストールしたGTX460 1MByteはどうも安定しなくて、一度画面が真っ暗になり、以後再起動しなければ使用不可状態に至ってしまった。
もう少しすると、こなれてドライバまわりが枯れてくると思われるので、とりあえず現状は我慢といったところ。
さて、今晩はFedora 14 X86_64bit版を別のPCにインストールしてみることとする。得に、
・起動時間
・ハードウェアの自動認識率
・rpmパッケージの依存性の改善
などなど、Ubuntuより劣っているところが、どの程度まで近づいてきたのかとても感心がある。

2010年11月4日木曜日

Fedora 14がリリースされた模様です

DistroWatch.comに、早速出ていました。
すかさず、Bittrentでダウンロード。
もちろん、X86_64bit版です。
週末に、早速トライしてみることにしてみます。
とくに、グラフィックボードが自動認識されるか、興味があるところです。