2010年9月30日木曜日

2010年9月28日火曜日

Hak5から国際郵便が来た!!

司会進行役のDarren Kitchenの直筆のサインが便箋にかかれていた。
まだ、中は見ていない。
週末に開ける予定である。
その際、証拠の写真もアップする予定。
いやはや何とも、嬉しい限り。
ところで、送料が4ドルとなっていたが、そう言えば送料のを見落としてしまっていた。
まあ、でもこれでまた一段とHak5が身近に感じながら楽しめそうである。

2010年9月27日月曜日

10.04が10.04.1になっていた

昨日まですっかり気がつかなかったが、10.04.1にバージョンが上がっていた。
これでますます安定したOSになっていることでしょう。
ちなみに、Fedoraもアップデートしましたが、こちらもたくさん更新対象のパッケージがありました。
しかし、これでますます安定することを考えれば、よいと私は前向きにとらえています。
どちらにしても、サポートはとても大事。
そのようなOSが一番かと。
そう言えば、CentOS 5.5については、先だってカーネルの更新があったが、私が使用している最新のカーネルの方が4コアのCPUにたいして、平均的にリソースを割り振ってくれるので、とりあえず更新はしたものの、grubのなかを書き換えて、最新のカーネルがデフォルトになるようにした。
CentOSもかれているカーネルを使用していることもあり、サポートも長いし、RHELの互換ということでとてもいいのだが、いかんせベースはFedora 6なので、対応するソフトを探すのがなかなか面倒である。あの依存関係には、本当に泣かされてしまいます。この辺がオートマチックに行くとCentOSもいい感じでデスクトップ賭しても使えそうではあるが、元々サーバOSが色濃く出ている為、サポートの開発者も少ないとのこと。
ぜひ頑張ってほしい、CentOS !!

2010年9月26日日曜日

Gwibberでtwitter

ブラウザベースでもよいのですが、Ubuntu(Fedoraも同様)Gwibberはとてもよくできており、個人的に愛用しています。1分単位での更新ができたりと、細かい設定ができたり、テーマ別にフォローしているTwitterを同時にいくつもいっぺんに操作できるところが、なんともいい感じです。
Twitterを始めてまだ僅かですが、とても便利で重宝しています。

Phenom II X4 970 Black Edition(3.5GHz/TDP125W)が発売された

アキバで、
Phenom II X4 970 Black Edition(3.5GHz/TDP125W)
が発売されたようである。
クロック的に、0.5GHzの違いが体感できるか,率直分からないが非常に魅力的である。
また、
Phenom II X6 1075T(3GHz/TDP 125W/ターボ時3.5GHz)
は、10/1発売予定らしいが、これにも興味がすすられる。
どちらが、Linux 64bit版を使用する際に、体感の違いがえられるか、非常に感心があり、できれば両方入手したいが、Phenom II X6の方は、TDPが下がってても同クロックの型式のものが出始めているので、電気代も考慮すると、もう少し状況を見てからの方が無難なのだろう。
しかし、魅力的だ。

うつ病の方は、これからが心配です

秋の長雨、これが心配です。
先だっての雨の時もそうでしたが、天気が崩れる前に,体が不思議な事に反応してか今ひとつ調子が上がらず翌日の朝はしっかりと雨模様。しばらく続きましたが、これから長雨のシーズン。非常に嫌な季節に入ります。そんな時は、出勤時に快調な音楽を聴きながら出向くのですが、朝飲む薬がとても眠くなるものがあり、効果的には今ひとつ(つまり、うつらうつらしている状況)。思い体に鞭打って頑張って、夕方頃には復調しているものの、だるさは完全には抜けない。これは、もう当分諦めるしかないかもしれません。
うつ病の方々、これからの鬱陶しいシーズンを何とか乗りきりましょう。
と、いいつつ、自信が無かったりしています. . . .

2010年9月25日土曜日

Fedora 13とUbuntu 10.04のカーネルの差

Streamtuner2を使用していて気がついたのだが、GkrellmのPhenomII X4の4つのCPUの使用率を比較してみると、Ubuntuの場合はどれか一つのCPUをほぼ使用している状況が見受けられるが、Fedora 13の場合はすべてのCPUに対して平均的に使用している状況が分かった。
Ubuntu 10.04のカーネルは 2.6.32系
Fedora 13のカーネルは 2.6.34系
それぞれのディストリビューションでカスタマイズされていると思うが、平均的にすべてのCPUを使用するのであればFedora 13の最新のカーネルはおすすめである。
もっとも、セカンドライフのような重いソフトの場合は、どちらも差がなくどのCPUもみな使用率が高くなっているので、あとは考え方や好みの差かもしれない。

AMD Phenom™ II x6のBIOSサポート?

UbuntuとFedoraで共用しているPCのマザーボード、ECS A780GM-M3 (V1.0) のサポートCPUに以下の記述があるのを見つけた。

AMD Phenom™ II Six-Core 1045T (E0) (95W)

どうやら、現状更新した最新のBIOSで6コアのPhenom IIが動作するようである。
現在は、 Phenom II 4 Core 3GHzを使用しているので、0.2GHzダウンすることになるが、その辺をどのようにとるか。どうも同クロックの4コアと6コアの場合は、スレッドが対応していない場合は、その差はないという記述があったりベンチマークでは確かにアップしているが、体感的に早くなっている印象はない、と言う記事も見かける。もっとも、その記事のほとんどのOSはWindowsなので、私が使用しているUbuntu 10.04 64bit版やFedora 13 64Bit版に当てはまるか否かは分からない。Athlon X2 3500の時から比べたときは、明らかに体感速度が上がったのを覚えているが果たしてそこまでの効果があるのだろうか?
CPUパワーを沢山使用するときは、カーネルのコンパイルやLinux版のセカンドライフを楽しむときぐらいなので、率直悩ましい限りである。起動時間が短くなるなどの効果があれば検討してみたい。
それよりも、SSDやグラフィックボードの強化の方が効果が上がりそうであるが、両者とも、現在はCPU依田か区なってしまっているため、これまた悩ましい。ただし、SSDは大変魅力的と考えている。値段が安くなって来てかつ大容量のものが普及し始めたら、こちらは迷わず導入したい。

Fedora 13のアップデートを久しぶりに実施

rpmfusionもリポリトジの対象としていることもあってか、昨日と本日、合わせて結構なアップデート対象のパッケージがあった。
これで、ますます安定度がますこと間違いなし。
特に、今のところk9copyの件でクラッシュしてしまうようになってしまったのが解決されればOKといったところである。
今度機会があれば確認しようと思う。
それ以外は至って快調である。
通例では、年末か年明け頃に次のバージョンがリリースされると思うが、今のところ使用する範囲においては特に問題は出ていないので、アップデートが切れてもしばらく使えそうである。
もっとも、起動時間がUbuntuなみに高速になるのであれば別ではあるが。

K9copyを再インストール

K9copyがクラッシュする件について、さっそく削除して再インストール。
今度、どうなるか、ぜひ試してみることにする。
あと、libdvdcss2をインストールした。
これにて、どうなるか今度試してみることにする。

K9copyが動作しなくなってしまった

今まで快調に2ドライブで使用していたのだが、昨晩実施したところ、読み込み途中でクラッシュウインドウが表示されてしまった。Ubuntu 10.04とFedora13で同様な症状が発生。スイッチで切り替えて使用している同一マシンなので、ドライブの問題かもしれないが、再生時は問題ない状況があるので、本日再インストールを試みることにする。
ちなみに、CentOS版の方はマシンが違うことと、カーネル、k9copyのバージョン、ドライブの種類など諸条件が違っているが、こちらは順調であった。
今更ドライブを2機交換するのももったいないので、まずは再インストールでトライしてみたいと思う。

2010年9月23日木曜日

HakPack3を注文した

hak5.orgのストアにて、HakPack3を注文してしまいました。
円高の効果でどの程度安くなるのか、送料はどうなるのかは分からないが、とりあえず早く手元に届いてほしいものです。
そして、Hak5のシールをPCのケースに是非貼りたいです。

※貼り付けたことによって、特に効果はないのですが。

DistoroWatch.comでの人気ディストリビューション

相変わらず、Ubuntu 10.04が一番である。
これはさすがに今使っているので、納得できる。
2位につきけているのは、やはりFedora 13です。
これも納得できます。
自宅でも、OS切り替え用SWで使用しています。
CentOSは14位ではあるものの、横ばい状態なので安定した人気があるようです。
RHELのバイナリ互換としては、一番よいのではとおもわれます。
ISPでも、よく使われていますので、その意味では実態としてかなりの使用しているサーバーがあるのでは十もいます。
ちなみに、我が家では最新のカーネルを入れて、ディスクトップマシンとして使用していたりしています。

天気がよくないが、体調は良さそうである

「うつ病」を患うと、天気のよくない梅雨時は、非常に疲れやすくまたその疲れがとれないものであるが、今日は、今のところ大丈夫そうである。残業もそこそこで切り上げてきたこともあると思うが、マイペースでやっていきたい。ただし、今度の年末賞与に相当響くのではという懸念はありますが. . . .

2010年9月22日水曜日

k9copyの便利な使い方

我が家のLinuxマシンには、DVDドライブを5インチベイに2台取り付けて、それぞれ
①デバイスの設定(Devices)で、+Addボタンを押下して
DVD SOURCE側を/dev/sr0 inputへチェック
DVD DISTINATION側を/dev/sr1 outputへチェック
する。
②DVDの設定(DVD)で、
・Clear output directory on exitへチェック
・Auto burnへチェック
③下方にあるボタン「Apply」を押下
④DVD SOURCEドライブへコピー元ドライブ、DVD DISTINATIONドライブへブランクDVD Diskを入れる
⑤Openメニューを押下
⑥表示されるツリー群の一番上にチェックを入れる(すべてにチェックが入ることを確認)
⑦DVD Copyメニューを押下
一度設定すると、あとは④以降だけで、リッピング&コピーが完了

とても便利で、私にとっては手放せないツールです。

2010年9月21日火曜日

Hak5が最近更新されない

とても楽しみにしているHak5であるが、最近更新されていないようである。
皆それぞれ忙しいのであろうか、それともネタが尽きたのであろうか。
個人的にはいつも楽しみにしているので、ぜひ毎週何かおもしろい話題を提供してほしいと思っている。

2010年9月20日月曜日

Streamtuner2+Audaciusでインターネットラジオ聞き放題

Amarokでもよかったのですが、最新版にはデフォルトで、お気に入りのShoutcastがなかったため、Streamtuner2をインストールしました。
Streamtunerは開発が中断されたままのようで、ちょっとがっかりしていましたが、Streamtuner2として新に登場したので、現在はこれを四六時中聞いています。
個人的におすすめです。

PidginでYahoo Japanへ接続する方法(Ubuntu)

いろいろと試したり、ネットで探してトライした結果
次の方法で成功した。
・ページャのサーバ欄をcs1.msg.vip.ogk.yahoo.co.jpへ変更
・ページャのポート欄を5050から80に変更
これで、何とかつながりました。

Linuxの種類の豊富さに驚く

DistroWatch.comをよく見ているが、一昔前から比べて、非常に多くのLinuxの種類が出てきているのには、昔をしている私は驚きを隠せない。
以前知っていたのは(Linux系のみ)
・Slackware
・RedHat
・Debian
の3種類だけで、最初に触れたのは、古本屋にあったSlackwareだった。
当時は、X Windowが主流で、実装されているクラフィックのコントローラーにたいする設定に、非常に苦労した記憶があり、今ではいい思い出になっている。
現在は、DistroWatch.comを見る限りでは、沢山ありすぎてよく分からない状況になってしまったが、集約すると、
・Ubuntu(Debianも含む)系
・Fedora
といったところがメジャーかと思われる。
とくに、Ubuntu系においては、カスタマイズの容易さとオリジナルLinuxの作成が簡単にできることからUbuntu系が非常に目立っているように思われる。すべてにおいて互換性があるか分からないが、かなり高い互換性は保たれていると思われるので、Ubuntu系はよいかもしれない。
自宅では、CentOS、Fedora、Ubuntuの3種類を利用しているが、使い勝手と周辺機器のサポートの多さ、パッケージの依存関係の考慮をしたインストールなどを考えると、やはりUbuntuが一番かと思われる。
とかく初心者向けといわれているが、そんなことは全くなく、非常に安定してどうしているので、Windowsの代わりとして、ディスクトップOSに私はよく利用している。
(DVD鑑賞も、Ubuntu上で見ている。ちなみにamd64ベースなので64bitOS版を使用)
Fedoraも気にいっているが、サポート期間が短いことと、パッケージのインストールの際に、依存関係で苦労するところがあり、この辺が改善されるとUbuntuと互角になるのではと思われる。
Ubuntu 10.04 LTSは長期サポートということも嬉しいところである。
CentOSは、いい意味ではいろいろな問題点を枯れさせたOSのRedHat Enterprise版とコンパチなので、サーバとして使用する分には適しているが、カーネルが非常に古く(枯れているのでしかたがないが)、またパッケージの種類も少ないこと、ブート時の時間がかかること、やはりFedoraと同じでパッケージのインストール時に、依存関係でかなり手こずることなどがあるため、こちらはディスクトップOSとしては、初心者には厳しいかもしれない。(しかし、私はDVD鑑賞やインターネットラジオなどを使用できるようにパッケージを入れて、プリンターへのネットワークを利用した印刷模できる環境に仕上げたディスクトップOSとして使用してもいる。一度環境が整えば、そう大胆に変更することもないので、あとはUpdateとカーネルの入れ替えぐらいで、なかなか快適に使えてはいる。)
しかしながら、おすすめはUbuntuでしょう。
最初名前から得体の知れないLinuxが出てきたという印象を持ったが、圧倒的な人気があることをしり、実際に使用してみてそのようさが分かり、現在はUbuntuが一番気に入っている。
Live CDもあることなので、Windowsユーザーもぜひ試してもらいたい。
あと、Ubuntuの話ではないが、wineアプリ上で、Windowsの「筆まめ」が動くと助かったりする。
毎年、年賀状印刷に利用しているので。

2010年9月19日日曜日

「バイオハザードIV アフターライフ」を見てきた

今日は、「バイオハザードIV アフターライフ」を見てきた。
最近上映されたので、たくさんの人がいるかと思いきや、半分以上の座席があいていた。
私は、ネットで席を予約し、カードで支払済なので、余裕で出向けた。
もっとも、車で10分もかからないところなので、余裕とかというレベルの話ではないのであるが。

3D映画で且つ吹き替えということもあり、とても楽しめた。
しかし、3D映画に見慣れていないこともあり、ちょっと具合が悪くなったことは事実である。
ストーリーの結末から見ると、まだ話が続きそうなので、ぜひ続編をお願いしたいと思う。

GeForce GTS 450 1GBと8800GTと比較して

GTS450が出たということと、リーズナブルに感じたため、現在使用している8800GTとのベンチマークをネットで調べて見たところ、どうも予想に反して劇的なこうはないようでした。
倍以上のパフォーマンスを発揮するのであればまだしも、殆ど数値的には変わらない(当然GTS450が少し上)ですが、おそらく体感できるレベルではないと思いますし、CPUへの負荷が減ることもあまり期待できそうにもないので、今回は見送ることにしました。
新たに、別のPCを組み立てる際には、候補として検討してもよいかとは思いますが、劇的な高価を望むのであれば、もう少しお金を貯めてPhenom II X6と対応マザーボードを購入し他方がよいように思う。

2010年9月18日土曜日

終日寝ていました

今日は、今週分の疲れがどっと出てしまったようで、ほぼ終日寝ていた状況です。
うつ病にかかると、疲れやすいとよくいわれますが、疲れもありますが、体が重いといった表現に近い状態でだるい状況が続きました。もしや、再発かもと気になっている状況です。
結果は、明日の朝の寝起きで分かるかとおもいます。
ちなみに、今は調子はよいです。

2010年9月16日木曜日

なかなか転属先に馴染めない

自ら手をあげて勇んで来たものの、現実をみると惨憺たる状況。
私などは病気の事も大いに関係あるが、前任者のトラブル対応で、しかも単純作業であるため、仕事に対する熱意が冷めつつある。
もっとも、心身の健康面からみると、それはそれで無理のない環境なのでいいのだが、燃焼し切れない現状に対して、今ひとつ物足りなさを感じている。
ただ、燃焼しきると間違いなく再発するので、難しい状況である。
現在、異動を検討中である。
上級職になると、今の職場では夜勤は当たり前、土日もなくなるような部署でもあり、以前のように働けない私には、とても過酷な部署であった。
しかも、トラブルが多発. . .
以前は、それでも喜んで対応したものだが、今は体ついてゆけない。
無理せず、違う場所にて、次なる自分探しを初めて見ようと考えている、今日この頃である。

2010年9月12日日曜日

病状は、順調に推移しているようです

しかし、現在の部署での作業や就業時間帯など、治療中の私にとっては、回りの人と同等に対応すると再発の可能性が高いこと、今後異動の可能性も含めて、まだ薬の減薬は早いとのこと。
しかたがないとあきらめている。
今のところ、たしかによくなってきているとは思うが、以前の半分くらいしかパフォーマンスしか出せていないため、このままの状態がいつまで続くのかという焦りもある。
しかし、仕事と心身の健康、どちらを優先すべきかという答えは、当然心身の健康となるので、焦りはするものの、なるべくその焦りを抑えつつ、あとは時に委ねるしかないようである。

2010年9月11日土曜日

KubuntuからCentOSへ変更

当初快調と思われていたKubuntuの動画再生で、mp4ファイルの速度が早くなることが発覚。
今までそのような経験がなかったこともあり、いろいろと試してみたが結局うまくいかず。
そして、意を決してCentOS 5.5へ移行することとした。
デフォルトのカーネルだと、2つあるCPUのうち、どうしても片側だけにリソースが偏りがちだったので、カーネルを段階的にアップして、現時点では2.6.35.4の最新へ移行した。
するとCPU2つのリソース配分がきれいになったので、マルチCPU対応のスケジュラがよくなったのかもしれない。
よって、安定したカーネルではないが、現時点ではとても順調に動いていることもあり、マルチメディア系ソフトも順調そのもの、しばらくこのPC(Core2Duo)でいけそうである。
そして、テーマも一気に変えて、CentOSとは思えないマシンになってきたので、サーバ用途だけでなく、ディスクトップマシンとしても有効に使えると思う。

2010年9月5日日曜日

「うつ病」後、なかなか元のようにパフォーマンスが発揮できない

主治医からも言われていたことではあるが、回復するには数年の歳月がかかるとのこと。
つまり、回復の最終時期になるとのことでした。
であれば、年齢的にもう定年を考える頃の年齢なので、自分の社会人としてのピークは終了したのかもしれない。
そうは思いたくないが、それを現実として受け止めないと、この先やり切れない思いで余生を送ることになってしまう。
今の自分満足をすること、これを頭では理解しつつも、心の奥では納得できないところがあるのが本音であり、この辺を整理・納得・理解しなければならない。
自分の人生の目標は何だったのか、脆くも崩れ去ってしまった当初の考えの再構築は今だにできていない現状です。

2010年9月4日土曜日

Fedora 13を久しぶりにいじってみた

Ubuntu、Kubuntuと同じテーマと壁紙、Gkrellmも同じテーマ、ログイン時のGDMが違うくらいで、ほとんど同じ。この状況でどれが一番使いやすいか考えてみた。
rpmを利用して、プログラムをインストールすると、依存関係でいろいろと面倒な作業が増えるところがFedoraにはあるが、Ubuntu、Kubuntuにはそのような状況が無いので、その意味ではとても楽である。ただし、Ubuntu,kUBUNTUは、Debian系、FedoraはRedHat系、いろいろといじりたいにも関わらず、微妙にディレクトリの構成が変わっていたり、ファイルの位置が変わっていたり、その点は慣れが必要か。
しかし、長年親しんできたRedHat系は捨てがたいところもあるので、こちらはトライアルバージョンとして楽しみ、Ubuntu、Kubuntuは、安定して動作していることと、新規アプリケーションが追加しやすいことやハードウェアの認識率もよいことがあり、通常はUbuntuまたはKubuntuになりつつある方向に今ある。
しかし、ここまで使いやすくなるとは、数年前までは想像すらできなかったので、まったくもって驚きである。Ubuntuならば、Windowsからの転向組も敷居は高くないと思われる。
ただし、年賀状印刷やその他市販のアプリケーションや周辺機器のサポートは圧倒的にWindwosが多いこともあるので、まったくの初心者には、おすすめはしにくい、と言ったところが本音である。wineでWindowsのアプリケーションが動くソフトもLinuxにはあるが、前述の某年賀状ソフトについては、動作しなかったことを報告させていただこう。

2010年9月2日木曜日

XBuntu、なかなかいいかも

Ubuntuもよかったが、リポジトリの追加などをしないとDVDが見れなかったりしたが、XBuntuはそのようなことはなく、既に登録済みのようで、すぐに見ることができました。
まだ、KDEにはなれませんが、マルチメディア系を主にいじりたい方には、おすすめのディストリビューションと思います。Ubuntu 10.04 LTSと同様のサポート状態も気に入っています。
古いマシンで快適に動くさまは、Vistaとは大違い。
起動もシャットダウンも同じハードウェアとは思えないほど、高速になりました。
ますますVistaの出番が減るかもしれません。