2010年8月31日火曜日

Core2Duo+Kubuntu+GForce8600GT、調子がよいぞ

だいぶ以前に購入したWindows Vistaが搭載されているPCに、背面スイッチでHDD(SATA)を完全切り替えて、別のHDDで立ち上げられるようにした。ちょうどHDDも余っていたので、スイッチのみ購入。Kubuntu 10.04 x86 64bit版をインストール。GnomeベースのUbuntuとは違う操作感に戸惑いはあるものの、非常に快適だ。もっと、早く気がつくべきだった。

2010年8月27日金曜日

なかなか接続できない.....

せっかく入って楽しもうと思っていたWireless Gatewでしたが、近所ではAPはマックくらいしかなく、またそこもなかなか接続できない状況があり、ちょっとがっかり。
live DoorのAPがあちこちできると、状況は変わると思われるが、通勤電車の中で使用できると嬉しい限りである。新幹線の中ではできるようであるが、地元の電車や駅などでできるととても重宝する。FLETS SPOTは駅でよく見かけるのだが....
どこかいいAPはないものだろうか。

2010年8月22日日曜日

Wireless Gateに加入してみた

iPod touchを持っている私にとっては、自宅でしかインターネットができなかったが、これからは外でもできるようになる。
ちなみに、近所のマックのお店の付近まできて店内に入らずに外で接続しようとしたが、電波が弱く、なかなか接続できない状況があった。

ネットの書き込みでは、場所によって電波の強弱があるとのことなので、明日会社からの帰宅の途中に(まだ設定していないこともあり、その設定に時間がかかるため)試してみることにする。
まだ、APは多くなく、都心部に限られているが、価格がヨドバシカメラ価格という不思議な名称で月額固定の380円。
価格的にとても魅力である。
ただし、iPhoneと違って、どこでもできるわけではなく、電波の弱いところ、そもそもAPがないところでは使用できないのが大きな弱点であるが、まあ今後の展開に期待したいと思う。
それにしても、外出先で無線LANを使用すると、自宅でもバッテリの消耗が激しいので、何か検討する必要があるかもしれない。
しばらくは、iPod touchを音楽以外にも使えそうなので楽しみが一つ増えた。

2010年8月20日金曜日

「踊る大捜査線 the movie 3」を見てきた

今日は、会社を休んで、「踊る大捜査線 the movie 3」を見てきた。
ここのところ疲れが溜まってきており、リフレッシュするにはどうすべきかと考えたところ、以前好きだった「踊る大捜査線」シリーズの最新版が映画でやっていることをしり、数年ぶりに映画館へ出向いてみてきた。
平日であったことと、すでに上映初日から期間が過ぎていたこともあってか、館内はガラガラであった。あらかじめインタネット上で好きな場所を確保できていたのだが、少々肩透かしにあった感じである。

さて、内容についてですが、いろいろなサイトにもあるのであえては書きませんが、率直なところ、とても楽しめた映画だった。いつものメンバープラス新しいメンバーも加わり、早く次回作を見てみたいものです。

DVDが発売されたならば、さっそく購入を検討しようと思う。

2010年8月15日日曜日

古いPCにUbuntu 10.04を入れてペネトレーションマシンにするぞ

結果から言うと、Geforce8400GSのカードを自動認識して、Athlon 64(もちろんシングルコア)3500+、メモリ1Gbのマシンでもしっかり動いている。
本当は、ペネトレーションツールが入っているGnackTrack(BackTrack4のGnome版)を入れていたが、Geforce8400GSがドライバを入れても認識されず、結果的にUbuntu 10.04 LTS 64bit版を入れて快適に動いている。古いマシンでも結構動くことが分かったので、使用しているメモリの増設でも今後は検討しようと思うが、ヤフオクでもDDR400(このマシンで使用しているメモリ)が、中古品でも、結構高価なのには驚いている。
よって、現在検討中ということで、二の足を踏んでいる状況である。
ペネトレーションツールかについては、地道にあとから少しずつ入れて、自分専用のマシンへ変えていこうと思う。
しかし、古いマシンでもグラフィックドライバを入れてきびきびと動くさまは、なかなか良い感じである。

2010年8月14日土曜日

とりあえず、順調に回復中

本日、通院して主治医より、
「現状、順調に回復傾向にある。ただし、無理をしてはいけない。」
と言われた。
仕事の関係上、突発的な対応をしなければならないことがあり、その意味では「無理」を承知で仕事をしてしまうときがある。
しかし、その余波は疲れとともにやってきて、週末の休みの間は終日自宅で寝ている事もしばしばある。
思考力の低下、それによるまわりへの迷惑をかけている罪悪感は、「うつ病」回復の最後まで残るとのこと。年単位である。年齢的にも下り坂にさしかかろうとしている時に、非常に厳しい宣告ではあるが、無理をしてもよくならないので、現実を受け入れることにした。

今まで正直に働いてきて、この状況。
すごく無念で一杯。

2010年8月13日金曜日

父の墓参りへ行ってきました

自宅の近くということもあり、月に一度は母は墓参りに行っているが、既に他界して4年雅兄かしているとは信じられないほど、病院にで見た父の姿が鮮明に思い出せる。
その息子である私も四捨五入すると50歳にいたってしまう状況になってしまった。
娘も二人、大学受験を控えて、それなりに(?)勉強をしているようである。
気持ち的には30代前半ではあるが、「うつ病」と薬の副作用もあり、なかなか以前のレベルまで作業能力が上がらずに参ってしまっている。
そろそろ、定年とその後のライフプランを考えなければいけない現状があり、どうすれば良いのか思案中である。ただし、年金だけでは生活できない事が分かったので、死ぬまで何かしら仕事をして収入を得る必要がある。もっとも、何もせずにボーっとしていることはできない性分なので、今のうちから定年後も収入を得る方法を検討しなければいけない。

そっちょく、非常に複雑な気持ちである。

2010年8月8日日曜日

モチベーションの低下

以前のように、能力が発揮できず、そして疲れやすい状況が続き、これから先も同様でありつづけるようであれば、将来は厳しいかもしれない。
たけれど、避けて通るわけにもいかず、その「うつ病」を背負って、ひたすら頂上の見えない山登りのごとく、人生を歩んでいくいかないため、あせらず、いそがず、マイペースで、人の事を気にせずに歩いていく、これが今の私にとって、最善の対処かと思っている今日この頃です。
家族には、本当に申し訳ない。
特に子供たちには。
こんな病気持ちの父親で. . . .

2010年8月7日土曜日

完治する数年後は定年間近

久しぶりの残業。
体が馴染んでいない事と急な作業のため、今日は一日自宅でゆっくりと過ごすことにした。
ただ、改めて気がついたことは、以前とは比較にならないほど能力が落ちていたことに改めて気づいて、率直愕然とした。
完治には、年単位の期間が必要との話。
四捨五入で50歳で迎える。
完治するころには定年。
いったい、自分の人生は何だったのだろかと、最近ふと考えることがある。
会社のため、家族のため、一生懸命働いた末での「うつ病」の発症。
やり切れない思いで一杯。

この気持ち、同じ境遇にある人しかわからない苦悩。
辛い日々を背負って、これから生きていくしかないのだろうか。

2010年8月2日月曜日

今週もまともな仕事がなさそうである

率直、次案件も不明瞭だったり、転属して間もない自分にはかなり難易度が高いものしかなく、またトラブル続きで予算もそこをつきかけている状況の中、ほぼどうでもいい仕事を与えられている。率直、いままでバリバリと仕事をしてきた分、今は誰でもできそうな仕事しか与えられない自分にとって、率直ガックリときている。
上司がトラブル対応を実施して、飛び回っている状況のなか、
「自分が手一杯で、相手をしている時間がない。」
と、一蹴されてしまった。
このままでは、年末の査定の際に、仕事の内容的にはたいしたことをしていないと見なされ、昨年よりマイナス査定となると思われる。
「うつ病」患者故、無理して難易度の高いものを与えてはという配慮もあるかもしれない。
しかし、転属後の評価を下すのはまだ早いかもしれない。
たいした内容でない仕事しか与えないのは、その上司の問題だと思って、開き直ることにしたい。事実、どうしようもない状況であれば、いかんともし難いので、言われたことをこなすのみ。
長くいる部署ではないと思うが、そろそろ次の部署を探すことも検討しようと思う。

2010年8月1日日曜日

今日は、何も目的もなく、時間を潰してしまった

趣味に熱中できる人が羨ましい。
私自身、特に趣味らしものはなく(Linuxはさておいて)、無意味に音楽を聞いたり、自宅にある本を何度も過去に読んだことがあるにもかかわらず、また読んだり、このままだと人生がこのままの繰り返しで終わってしまうような気がしてならない。
ようは、人生の目的、私自身がこの世に生まれた目的、宿命、一体何なんだろう。
単に、娘たちができたことにより、次への私の遺伝子が残せたこと、そのくらいだろうか。

そういえば、その娘たちが子供の時に購入したカメが15年の年月を経て、今も元気にしている。
趣味というよりかは、もう同居人のようなものに感じている。
15年、長くもあり、短くもあり、一瞬のようでもあり、人の生きてきた時間の単位が人それぞれといったところもあり、またその時の気分にもより感覚が違うが、娘たちも大学受験のための勉強を始めている。
私の髪にも、白い物がまじり始めている、顔にシワが出てきている。

人生の折り返し地点を過ぎた者にとって、「これから残された人生をどう懸命に生きていけばいいのかと悩んでいる最中の「うつ病」の発症。
現在は、ずいぶんと回復しており症状も収まっているが、無理の効かない体になったのは事実、そして相変わらずの薬漬け。

人生の目的探し、早くしないと残された時間は長くはない。

これだけたくさん入る世の中の人たちは、一体どういう思いで日々を生きてきて、どんな目的に向かって歩いているのだろうか。