2010年7月31日土曜日

ロッキー・ザ・ファイナルの中の励みになる言葉

今日、今更ながら、ロッキー・ザ・ファイナルをみた。
その中に、車の中でロッキーと親しい女性との間での会話で、ロッキーが、無敗のチャンピオンと対戦することに突然なってしまい、いろいろと悩んでいることをその女性に打ち明けたシーンで、その女性からこんな言葉が出てきました。

「人の目にどう映るかはどうでもいいはず、自分自身が納得できるかよ。」

結末は、予想通りでしたが、でも「自分自身が納得できた」という表情が、ロッキーの顔にはあふれていたのを見てとったとき、結果はともあれ「自分自身が納得できる事」をすること、その大切さを改めて知ったとともに、久しぶりに映画を見て、勇気をつけられた言葉にめぐり逢えた感じがした。

「一番大事なのは、自分自身が納得できる事」

言葉としては、いろいろな本で読んだ言葉ではあるが、そこに視覚から入るリアルな映像を伴うと、説得力がまったく違う。

この言葉、今後生きていくうえで、私にはとてもプラスになった言葉の一つだと思う。

2010年7月29日木曜日

やるべき仕事がない職場

今まで勤め先では、バリバリと仕事をこなすところと考えてきた。
しかし、現在はその状況がまったく違い、やるべき仕事がほとんどない。
これほど苦痛なことはない。
しかも、進捗報告をする場が毎週あり、今現在は何もかけない状況である。
よって、他案件で現在進めている案件のドキュメントや、そもそものその部署で身につけたかった知識の吸収に当てようと思う。

いちど、「うつ病」にかかると、こういう扱い方をされてしまうのか、それとも気を遣っているのか、本当に仕事がないのか分からないが、いずれにしても「仕事人間」の私にとっては、少し発想を変えて開き直ることも必要なのかと考えている今日この頃です。

2010年7月24日土曜日

だいぶ回復してきたようです

本日主治医のいる病院へ出向き、早速診察。
残業規制も、ずいぶんと緩和され(ただし、急に多くの残業は×で、週に一回から翌日の疲れの状況を見て、少しずつ増やしていけるとのこと。
ただし徹夜はNG。また土曜日出勤も、残業フルタイムで働いて疲れが出ない状況であれば、OKとのこと。
ただし、日曜日は休むこと。

と、まだまだ制限はありますが、少しずつ回復に向かってきているようです。
主治医は、発症してから2年程回復にかかると最初に言われましたが、どうも薬を徐々に減らしていく期間を考えると、その期間はかかるかもとおもいました。
また、その後も再発の危険はいつでも残っているので、これからは「うつ病」と連れ添って生きていくことになるのではと、最近では思い始めています。

調子が悪くなり始めたら、すぐに病院へ出向く、それでいいのかもしれません。
ただし、予約制なので、すぐに見てもらうことができないのが、厳しいところです。
それだけ、いろいろな心の病を患っている人がとても多いということかと思います。

時代の流れでしょうか. . .

2010年7月19日月曜日

「バフォーマンスがあがらない」うつ病故の悩み

上司から「パフォーマンス」が上がっていない、と直接言われた。
主治医からも、以前と同じように働くと間違いに泣く再発するといわれ、また薬の影響と今年配属がかわり、もっと出来る人が来て、バリバリと仕事をすることを期待されていたようだ。
しかし、なかなかなれない仕事環境もあり、仕事の内容も大幅に変わったため、その部署のいわゆる「文化」になれず、また今後の仕事も随分と減ってきているため、現在私にできそうなまともな仕事がない状況である。
外注会社の人たちからは、遅くまで仕事をしているのに、なぜ私は早く帰ってしまうのか、などなど職場の環境が段々と私にとって居心地がよくないものになってしまってきている。

一度でも「うつ病」にかかると、以前のようには完全には戻らず、そしてパフォーマンスもあげられず、今後の仕事に対してとても大きな爆弾を背負いつづけてあることになる。
まわりからは、きっと「うつ病」ということで好奇の目で見られ、今の部署にいる限りでは、ずっとこの状況は変わらないと思っている。

好きでこのような病気になったのではないにも関わらず、まわりからは理解されず、年齢相応の実力を求められる。率直、出来るとならやってみたい、しかし「管理職になって、もっと辛い仕事を背負うと間違いなく潰れますよ。ご家族がいるのですから、そんなことしたら大変です。上に上がりたい奴は上がっていければいい、自分はそいつらがこぼしたものを拾って、作業をしています。」と言ってくれた人や、「部下の評価を下げることは、それ以上に上司の評価が下がることだ」と言ってくれた大先輩の言葉を胸に刻み、いまは、仕事が与えられない分は「その部署で取得したかった知識」を吸収すべく勉強にあてがおうと思っている。どうあがいても、「なるようにしかならない」ので。

2010年7月10日土曜日

Athlon 64 3500+の旧マシンにてUbuntu 10.04稼働

特にやることもなく、部屋のガラクタをあさっていたら、昔購入したPCのパーツがいろいろ出てきたので、ここは一つ若かりし日の事を思い出して、余ったパーツでもう一台Linuxマシンを組み上げてみることにした。
CPUは、Athlon 64 3500+
メモリはPC3200 DDR-400MHz CL3 500Mbyte x 2 = 1G Byte
GPUはGForce 8200 GTS 256MByte
HDD IDE 160GByte
DVD Drive x 2台

インストールの楽そうなUbuntu 10.04を入れてさっそく起動。
メモリが少ないことと、シングルコアであること故、現在使用しているメインマシン(Phenom II 645 x4)から見ると、かなり見劣りはするが、それでも日常的に使う場合は、特に問題なく使用できそうである。64Bit OSにて動作している事も要因かもしれない。

さて、このマシン、どのように使っていくか、現在思案中である。

2010年7月4日日曜日

Ubuntu 10.04 こちらはとても安定しているが

どのDVDで発生したか忘れてしまったが、K9copyが実行中に突然落ちてしまった。
DVD-Rへの書き込み時ではなく解析時のため、DVD-Rが破損することはなかったが、なかなか不具合はなくなりませんね。
私もSEですが、プログラムだけでなく、ドライブの個体差による影響やらドライバの作りなど、いろいろな要因が考えられるため、難しいのかもしれません。
また、オープソースなので、製品化されている分けでもないため、改善スピードはマイペースと言った所かと思いますので、気長に待つとしましょう。