2010年5月30日日曜日

Fedora 13へアップグレード

Fedora 12から13へのアップグレードを実施した。
かなり時間はかかったが、特に支障なく、今のところ安定して動いている。
ほとんどFedora 12と変わらない状況のため(アップグレードのためテーマも変わらず)、何処が変わったのか分からないくらいである。

とりあえず、順調である。


2010年5月23日日曜日

暗号技術について

巷では、知らないところで、そして、インターネットでも当たり前のように使われている暗号技術。
今、個人的にマイブームです。
たまたまアマゾンで購入した
「暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで」
サイモン・シン著 青木 薫訳
を読んで、すっかりハマってしまったようである。

暗号の技術により、歴史の転換期を迎えることもあり、
また戦争での重要な武器として使用されたりと、思っていた以上にこの「暗号技術」については奥が深く、かつ使い方によっては非常に危険であることが分かった。
また、逆に言えば、この暗号のおかげで個人情報やプライバシーがまもられていることも、また然りなため、まさに使い方次第によって正反対の利用方法が考えられる、非常にデンジャラスであり、セイフティーであり、興味が非常に沸いてきた。これから、しばらくこの暗号について掘り下げていこうと思う。
と、言うことでさっそくアマゾンにて「暗号技術入門 秘密の国のアリス」を読んでいるところ。
何か、頭の中に閃くような感覚で獲物を見つけたような、久しぶりにそんな対象を発見したような感じです。

2010年5月5日水曜日

GW、何事もなく、何にもなかった. . .

仕事の疲れもあってか、GW期間の前半は、朝からずっと終日寝てばかり。
やっと、昨日あたりから、疲れがとれてきたこともあり、ちょっと離れたPCショップへ出向いたり、近くのホームセンターへ出向いたりして、ぶらぶら。
2日間だけのGWになってしまった。
もっとも、「うつ病」から順調に回復していた際に、残業が段々と多くなってきたことが主要因なので、GW明けには(あっ、明日から仕事だ ! )は上司と仕事の進め方について、相談する予定。
どのような話になるのか、ちょっと感心がある。
しかし、順調によくも「うつ病」回復方向に向かうものかと驚いている。
ただし、相変わらず処方された薬は飲んでいるが。
早く健康になりたいものである。

2010年5月2日日曜日

Ubuntu 10.04 LTS、とても満足しています

相変わらずの使い勝手のよさ、安定性、豊富なアプリケーション、そしてサポート期間が長いLTS版、現状Fedora 12をメインにしてきたが、Ubuntuの出来のよさに脱帽。
今後はこちらがメインとなることでしょう。
しかし、私が初めてLinuxを知ったのはずいぶん前の事、当時はX-Windowの設定で、非常に苦労した記憶がある。当時は、slackwareを初めてLinuxとして使用しはじめたが、そもそもは自宅でも気軽にUNIX環境と同じものが欲しかったので、まずはたまたま古本屋で見つけたslackware CDつきのものからスタート。

それから月日が流れて、Vine、五橋研究所のRed Hat Linux、これら二つともRed Hat系のため、しばらくは日本語対応がしっかりしていたVineと併用して使っていたが、その後五橋研究所とRedHatとの間でいろいろともめごとがあったり、またTurbo Linuxが出てきたりして、いろいろと変遷してきたが、どれもRed Hat系であった。Debian系は、実はUbuntuが初めてなので、少々まだコマンドラインレベル、及びディレクトリ構成になれていないところがあるが、きっと10.04 LTS版が出たことにより、いろいろと書籍が出回ると思うので、今後出回るであろう書籍のなかで良書を探し、より深くUbuntuを理解していきたいと考えている今日この頃である。