2010年3月28日日曜日

Fedora 12でCompizが復活

nVidiaのHPから、Version 173.145.25に切り替えたら、Fedora 12にでも再び動作することを確認できた。
また、最新のドライバでは、DVDを見ていると赤系の色が欠損して見える現象が出ていたが、これも元に戻った。
よく、最新ではなく枯れたものがよい、という言葉を聞くが、今回は枯れたものというよりも、最新のドライバの最新のカーネル(2.6.33.1)との相性の問題かもしれない。
近々、カーネル2.6.34が出ると思うので、その時にnVidiaの最新のドライバをいれて様子を見てみたいと思う。
とりあえず、これでやっと元通りと言った状況にななったので、一段落と言った所です。

2010年3月22日月曜日

Fedora 12 順調に稼働中

nVidiaのドライバが、195.36.15が出たのでさっそくインストール。
カーネルも2.6.33.1に切り替えてインストール。
とても順調である。
印刷も問題なし。
Skyeも問題なく使用できる。
言うことはなし。
ただし、compizが動かなくなってしまったのは残念......
もっとも、普段から使用することもないので、これも問題なし。
さて、ここまでくると、Ubuntu 9.10と甲乙付がたいところがある。
個人的には、今までの経験上、カーネルの更新が比較的容易なFedoraがわに軍配が上がる。
いずれにしても、Windows Vistaは、もうセカンドマシンに決定。

2010年3月14日日曜日

再び、Fedora 12へ戻した

Fedora13のアルファ版がそろそろでできたので、Fedora12については、だいぶ問題点も枯れてきたであろうと思い、インストール後最新のカーネル(2.6.33)も含めてアップデート。
グラフィックドライバ(nVidia GeForce8800GTを使用)については、最新のカーネルではnvidia社より提供されている195.53のバージョンではインストールできないため、ちょっと頭を痛めたがそれでも、nvidia社より提供されているドライバにてインストール、Compizも快適にうごき、また印刷も少々てこずりながらも動作OK。
まだ昨日インストールしたばかりなので、何とも評価しにくいところはあるが、今のところ妙なフリーズもなく、非常に順調にディスクトップマシンとして使用している。ここまでくると、Ubuntu 9.10とようやく安定度の面で比較可能かと思われる。
もうしばらくしてからまた評価した記述をアップしてみたいが、
「Fedoraといえども、終盤に差し掛かったもの、次期版リリースがアルファ版でも出てくるような時期であれば、ずいぶんと安定して使用できる」
と言えるのではないか、と個人的には思う。
Windows Vistaの立ち上がりの遅さなどから、Ubuntuへ試しで使用してみて、その快適さに、メインとしてUbuntuを使用してきたが、いまのFedora12も捨てがたい状況のため、しばらくは両方がメインOSとして使用していくことになりそうだ。
そして、Windows Vistaは徐々に使う機会が減っていくと思われる。

昔のLinuxをしっているので、その頃と比較すると、随分と進化したものだと思う。