2010年2月17日水曜日

Fedora 11へ戻してしまいました

どうも、SAMBA Configが固まったり、自宅のプリンターのインストールができなかったりと、いろいろと不具合が気になり出したため、改めてFedora11を再インストール。
結果としては、カーネルも最新のものに入れ替えて、プリンターも正常に動作、今のところ言うことなし、と言った所です。Ubunto 9.10も最近プリンターのドライバの入れかたが分かり、こちらも快調に動いています。ただ、Ubuntuの場合は、簡単にカーネルが変えられないこと(私が知らないだけですが)くらいグライが気になるところで、他は特にありません。
サポート期間は、Ubuntu 9.10の方が若干長いので、こちらを主に使いたいのですが、もうじき10.04が出るという話も聞きますので、ここしばらく要チェックと言った所です。

2010年2月11日木曜日

Fedora 12 へバージョンアップ

今更ながら、Fedora 11から12へバージョンアップをした。
新規ではなく、アップグレードであったため、得に問題なく
アップデートできたが、Soundbirdが動作しなくなってしまった。
いろいろとネットで調べたところ、Frdora 12 用のrpmパッケージ
があったので、早速インストール。
問題なく動作した。ついでにカーネルも最新である2.6.32.8をインストール。

現在安定して動作している。
立ち上がりも早いし、今ではWindows VistaよりもFedora12を使う機会が
圧倒的に増えている。

しかし、この安定感とスピード、かつてのWindows98のにように思えてしかたがない。
ちなみに、Ubuntu 9.10も同様。ただし、こちら最新のカーネルを導入したり、
nVidia社から出ているグラフィックドライバがインストールできず、少々残念。
もっとも、デフォルトの状態だけでも快適なので、まあよし、といったところです。