2010年1月24日日曜日

Fedora 11と Ubuntu 9.10

現在、メインで使用しているPCには、この二つのOSが背面スイッチによって、切り替えられるようになっています。
ともに、テーマは同じにしているため、立ち上げると区別はつかない状況で、それはそれで奇妙な感じがするが、つかってみると園さは意外と分かるものである。
Ubuntu 9.10は、初めてしようするUbuntuであるが、とても快適で、かつ安定しているのには驚いた。DVDなどを見る際の必要なコーディック等簡単にインストールできたのは、とても驚きました。ただし、カーネルの最新版を使用するさいに、Fedoraシリーズと違ってDebianベースという事もあり、未だに最新版ではなく、標準のアップデート版を使用している。
しかし、得に問題はなさそうであるが、唯一、プリンタのドライバーのインストールには、未だにてこずっている。Fedora 11については、そもそもなぜFedora 12を使用しないのかというと、率直フリーズしたり、アプリが落ちたりすることが度々あり、通常のディスクトップとして使用する際には支障が出ると判断して、一つ前のFedora 11を使用しています。こちらはプリンターの印刷については簡単にドライバがインストールでき、OpenOfficeも最新のものに入れ替えたりして、こちらは現在Ubuntu 9.10とともに安定して使用できる状況にあります。
そしてFedora 11には、常に最新のStableのカーネルを入れて使用している事もあり、また仮想関連の環境やツールは一切し要しないため、現状のFedora 11で十分のようです。
ただし、Fedora 11のサポート期間が短い事もあり、今後Ubuntuへ移行するかどうか、検討中です。また、CentOSも次のバージョンが出てくるのならば、仕様を見て入れ替えることも検討したいと考えています。

しかし、Ubuntuの完成度の高さには率直昔のLinuxユーザの私から見ますととても進化した印象があり、率直よくここまでできたものだと関してしまいます。

とりあえず、これからUbuntu 9.10(64Bit版)でのプリンター環境を整えてみようと思っています。

2010年1月23日土曜日

やっと、現役復帰

1年近くかかったが、別の職場にてあらたなスタートを切ることになった。
上司の方々には、既に私の症状について話が通っているようで、
仕事も、とても配慮してもらった形で、個人的にはまわりの方々に
感謝しています。
また、この今までの期間に、今後の仕事の方向性なども整理でき
現在は、通院して薬は飲んでいるものの、とくにこれといった
症状もなく、順調に過ごしている。
もう少ししたら薬を減らす時期がくるが、この辺は少々心配である。
もっとも、心配してもどうなるわけでもないので、その時になったら
対応すれば良い事。

最近、この様に妙な心配事も割りきれるようになり、現在までに1
年近くかかって、その分キャリアを損失したところがあるが、
それに代わって、自分しかできない役割と方向性が見えてきたことは
非常に大きな収穫だった。今は、その方向性にむかって進むだけ。
何だか、今思うと急にいろいろな出来事が見え始めたという感じが
しており、しかも薬の影響もあるとは思うものの、前向きに考えられる
要になった事も収穫の一つだと思う。

引き続き、まだ服用すべき薬はあるものの、これから一旗揚げて
頑張っていこう、という気持ちでいっぱいのこの頃です。