2010年12月30日木曜日

GPUで暗号解析!?

NVIDIAでは、GPUのSDKが出たようです。これにより、並列処理を上手く実行するプログラムができれば、暗号解析としては、CPUよりも、現在ははるかに高い計算能力をもつGPUにて、できてしまう可能性があります。既に、ロシアではElcomsoftがGPUを利用したパスワードクラック手法を発表、特許を出願しています。
ちなみに、NVIDIAからの発表された手法はNVIDIAのGPGPU用アーキテクチャ / 開発キットCUDA (Cumpute Unified  Device Architecture)を用いた実装とテストがおこなわれており、速度はCPUだけの場合の 「最大25倍」とのこと。驚きです。これは今から2から3年前の話なので、現状はもっと凄い値になっているかもしれません。
 
また今年の10月には、「中国製スパコンが世界最速2.507ペタFLOPS、NVIDIA製GPUを採用」との記事もありました。今後、GPUは、計算速度という魅力を携えて、別の方向へと進化していくかもしれません。



2010年12月27日月曜日

GnackTrack R3は、Ubuntu 10.10をベースとしています

コメントにて頂きましたご指摘で、改めて見て見ました所、Ubuntu 10.10をベースにしている事が分かりました。過去の記事にも一応訂正を入れておきました。
最新のUbuntuで動くとは、なかなか素晴らしい。
しかも、とても安定しているので、Ubuntu 10.04.01 LTSと同様に、ディスクトップマシンとしても使えるように、現在OpenOffice(何やらコミュニティ内で意見の対立が発展しているような記事を見かけましたが. . .)やEPSONのドライバをインストールして、使用しているアプリケーションも同じにして使っています。あっ、テーマやアイコン、壁紙も同じです. . .
違いといえば、Ubuntu 10.04.1は、Phenom II X4 3GHzで64bitモード、GnackTrackはCore2Duo E4700で32bitモードが違いますが、Core2Duoでもそこそこに問題なく動きますので、しばらくはお楽しみマシンとして使えそうです。

それから、個人的には、早くCentOS6.0の登場を待っています。
カーネルはオリジナルをそのままではなく、RedHat社が独自にカスタマイズしたもので、スケジューラが改良されたようです。あとI/Oまわりも改良を加えたようです。
現状、Fedora 14でも問題ないのですが、安定したRHEL6.0互換のCentOS6.0の登場が待ち遠しいです。

2010年12月25日土曜日

マザーボートのBIOSを更新 Phenom II X6対応に

Ubuntu 10.04.1およびFedora 14がインストールされているマザボード
A780GM-M3 (V1.0)のBIOSが更新されており、Phenom II X6 対応になっていたので、さっそくBIOSを更新。
更新後、設定内容を見てみたが、特に変わった所はなさそうである。
単に、CPUを認識して動かせるというレベルだけかも。
95W TDPのマザーボードなので、これにあったPhenom II X6を選択すれば動くであろう。
最近、Phenom II X6 1065T (2.9GHz,L2 512KB×6,L3 6MB,TDP 95W)が出てきたので、ちょっと狙ってみたい所である。
もう少し全体的にTDP賀佐がってくれると選択肢が増えるのだが. . .
でも、小遣い貯めて購入の検討をしてみるか。

2010年12月23日木曜日

訂正)GnackTrack R3はUbuntu 10.10ベースでした

BackTrackのGnome版ともいえるペネトレーションツール群が入りましたOSをUbuntu 10.10と入れ替えてみました。
10.04.1と10.10との劇的な差が殆ど感じられないので、同じようなものが二つあっても仕方がなく、ベースとなっているOSが、Ubuntu 10.04ということもあり、さっそく入れ替え作業開始。
リポジトリも、Japanese Teamの成果物を取り入れたく、こちらのリポジトリと、マルチメディアも同様に使いたかったので、Medibuntuのリポジトリも追加。
そのあと、CUIにて立ち上げて、NVIDIAの純正ドライバをインストールし、GDMもインストール。
あとは、一気にアップデートと日本語化をすれば出来上がり。
全く大したことはやっていないが、いろいろな怪しげなツールがたくさんあること、Ubuntu 10.04ベースなので、安定して使えそうな事等があり、これからの正月休みは少し遊べそうである。
併せて、セキュリティ関連の勉強もしておこう。
注)ベースは、Ubuntu10.10が正しいようでした。お詫びして訂正いたします。

2010年12月19日日曜日

AMD Phenom II X6 1065T(95W)登場!

ついに、我がPCでも実装可能な6コアCPUが登場。
動作クロックは、2.9GHz。
現在使用している4コアのCPUは3GHz
その差は、0.1GHz
この差を踏まえて、4コアと6コアどちらのパフォーマンスが上か大変興味がある。
私が使用しているマザーボードは、TDP95なので、それ以上はリスクを伴うことになるため、今回のCPUの性能には非常に注目をしている。ただし、通常使う分には、それほど相違もなさそうなので、そのうちどこかでベンチマークを公表するサイトが出てくると思うので、それらの情報を踏まえて購入の検討をしてみたいと思う。
久しぶりにワクワクする情報です。

2010年12月12日日曜日

RHEL 4の最終アップデートがリリース

DistroWatch.comにて、RHEL 4の最終アップデートがリリースされた模様。
現在は、RHEL 4.9 , カーネルはkernel 2.6.9-92.ELと相当前のバージョンであるが、おそらく中にはバックポートされたものもあると思われる。さすがにここまでくれば「枯れた」OSとして、安心してつかえるとおもいます。
新しいものも、機能がアップして使い勝手がよく、とてもいいことですが、ISPなどサーバー用途二兎っかした形で使用しているところでは、可用性が重要となりますので、その意味では「枯れた」OSは大歓迎でしょう。しかし、ラストアップデートとなりますので、今後このバージョンを利用している企業にとっては、今後どう対応していくのかが悩ましいところかとおもいます。
ちなみに、特に問題が無ければ、OSはずっとこのままのバージョンで貫き通すという考えもあります。
比較的新しいハードウェアに対応しているのであれば、そのような選択肢もありかとおもいます。

K9copyでDVD-Rに書き込みが失敗する場合

K9copyで書き込みが失敗する際は、書込速度をdefaultではなく、例えばX16のDVD-RのばあいはX10にするなど、書込速度を落とすことによって避けられます。
私など貧乏人(?)は、国産のものを使用する機会はほとんどないこともあり、いつもこの様にして対応しています。
うまく書き込みが出来ない場合は、一度試してみてくだい。

2010年12月5日日曜日

DVDのリッピングが違法になる!?

12/4の朝日新聞インターネット版に
「DVDコピー、家庭内も禁止へ 暗号で保護のソフト対象」
という記事があったのでよく見ると、家庭内にあってもコピーはNGとなる法案を提出するようである。
そうすると、iPod Touchなどで外出先で映画を見ようと思っても、テレビで録画したものは、iPod TouchへDVD経由でコピーできないことになる。また、リッピングも同様となり、今後mp3の時と同じような議論が出てくるのかもしれない。例えば結婚式などの模様をDVDなどでコピーしてもいけないのであろうか?
CSSがからんでいなければ大丈夫のようであるが、これが関わってくるDVDはNGとなるのであろう。
その意味では、DVDに著作権料を上乗せして販売している制度も見直してほしいものだ。

この法案、予定どうり来年可決されるのだろうか、非常に気になるところでもある。

2010年12月3日金曜日

Ubuntu 11.04 Alpha版がリリースされました

早い、早すぎる. . .
開発コードネームは「Natty Narwhal」とのこと。
何が新しくなったのか、変わったのかはこれから調べていく予定です。
うーむ、今10.04.1 LTSに戻して調子が良くなったばかりなのに. . .
まあ、少し状況を見守っていきましょう。

2010年11月28日日曜日

Fedora14、Ubuntu 10.04.1のk9copyで撃沈

今日は、別のDVDで試してみました。
なんと、Fedora14,Ubuntu 10.04.1ともにK9copyは撃沈。
仕方なく、Windows上で実施するも、結果は同様。
なかなか、たいしたものだと感心しきりであるが、どんな手法なのだろうか、とても感心がある。

2010年11月27日土曜日

Ubuntu 10.04.1で、k9copyがうまく動作しなくなってしまった. . .

以前まではできたのですが、最近どうも調子がよくありません。
スイッチにてOSをFedora14にてK9copyを実行するとうまくいくので、k9copyだけ出なく、カーネルまわり特にドライバなどを含めて相違があるのかもしれません。
安定性を求めて10.04.1に戻したのですが、ちょっと残念。
ちなみに、10.10でも同じでした. . .
この辺は、使用しているPCの環境にも依存するので難しいですね。

2010年11月26日金曜日

BackTrack 4 R2がリリースされた模様

いつも使いこなせないでいる、BackTrackであるが、先だって、BackTrack 4 R2が出た模様です。
ペンテストツール用として、デジタルフォレンジグ用として、いろいろ活用したいのですが、いかんせ機能が豊富過ぎて、使いこなせていません. . . .
よって、これから少しずつ勉強するとしようかな。
本腰入れるには、専用PCを作ってみる必要もある。
(気分的なもの)
寄せ集めのパーツで何とかなると思うので、年内に完了目標に、BackTrack 4専用のPCでも作成しますか。

2010年11月23日火曜日

Ubuntu 10.10から10.04.1へ元に戻した

どうも、安定はするものの、サポート期限やk9copyでFedora14ではOK、Ubuntu 10.10でNGという結果が出たりしたり、かな漢字入力を主に使っているため、インプットメソッドの動作がどうも10.04.1と個人的に相違を感じられたこともあって、結局Ubuntu 10.04.1に戻しました。
今回は、Alternate(64Bit)版にてインストールしました。
思ったよりも時間はかかりましたが、特に問題もなくインストールでき、その後にNVIDIAのHPから
Geforce GTX 460 1GByteのドライバをダウンロード後インストールして、現在快調に動作中。
やはり、10.10より枯れたOSのバージョンでしばらく使いつづけることにしようと思う。
ちなみに、ia32lib関連も入れて、セカンドライフも楽しめています。
問題無しといったところかと。

K9copyやDVDshrinkでリッピングができないDVD

Mr.BRAIN(キムタク主演)のドラマ。
ここまでくると、あっぱれ。
サイズを見ると、1Disk 40G超バイト。
タイトルも1Disk 99タイトル。
さすが、ここまで来たかという感じです。
もっとも、Handbreakeを用いて変換し、iPodでは見れますので、どこでもOKという感じで楽しめます。

2010年11月21日日曜日

Ubuntu 10.10とFedora14でのデバイスの認識差異について

おもしろいことに気がつきました。
DVDドライブのデバイスファイル名が、Ubuntu 10.10とFedora14とで、我が家では異なって認識されています。
Ubuntu 10.10の場合
SATAのDVDドライブは、/dev/sr0, IDEのDVDドライブは/dev/sr1
Fedora14の場合はこの逆で
SATAのDVDドライブは、/dev/sr1, IDEのDVDドライブは/dev/sr0

気がついたのは、K9copyでのDVDデバイスの設定の時でした。
OSインストール時に、どちらを最初に認識するのかによるものかと思いますが、大変興味深い事実です。
他にも何かあるかもしれませんので、気がついたらまたお知らせ致します。

2010年11月20日土曜日

フルタワー型のPCケースへ衣装がえ

久しぶりに、PCケースを買えてみた。
理由は、DVDドライブの開閉ボタンが、ケースの5インチカバーのふたに付属のボタンの位置がよくなくて、なかなか反応してくれないため。
そこで、車でPCデポへ行き、特価展示品のみということで格安のフルタワーPCがあったため、迷わず購入。大きさにちょっと心配して、ちょっと長めのSATAケーブルを2本購入。
帰宅後、早速作業開始。
結果的に、SATAケーブルを購入して大正解。さすがフルタワーケース。
大型のファンがフロントとリヤについているため、あえて今まで使用していたファンはつけなかったのだが、とても静かなのには驚いた。
フロントはメッシュ状なので、きっとしばらくすると埃がたまることになるので掃除は必須かもしれない。
ケース自体がとても大きいので中がスカスカのため、今後は、何か追加したくなってきた。
しかし、少々疲れた。
若かりし頃には問題なかったが、「うつ病」を患ってからの自作作業は厳しい状況と思い知らされた。
しかし、静かだ、素晴らしい!

2010年11月14日日曜日

Fedora14 K9copyはとても順調

Ubuntu 10.04.1よりもFedora14の方が、どうも快適にK9copyが動いて入るように感じる。
カーネルのバージョンも若干違うことも影響があるかとは思うが、とても快適である。
ちょうど、Ubuntu 10.04を利用し始めた時のような印象を受けている。
あとは、潜在しているバグが早く枯れれば当分Fedora14は、Ubuntuと同様にディスクトップとして使えそうである。

2010年11月13日土曜日

Fedora 14インストール後の感想

リリースされて間もないこともあり少々心配したが、現状はその懸念は払拭されたといってもいいと思う。
定番として、DVD関連のアプリケーションを入れたところ、依存関係を調べて自動的にあわせてインストールしてくれる、Ubuntuに肉薄してきつつあるのを感じた。今のところ、特に不具合らしいところも見られずに、順調に動作しているので、しばらくこちらも使ってみることにしたい。
あのrpmパッケージの依存関係には相当悩まされたが、こんこん゛さらによくなってくることを期待したいところである。
ちなみに、DVDなどはrpmfusionにて、free,nonfreeのリポジトリを登録しておく必要があります。
その他は、現状一切なし。とりあえずこれだけあれば、何とか自分としてはディスクトップとして使用できると思う。
時代は変わったものだなと、つくづく感じる出来栄えをしみじみと感じた。

2010年11月11日木曜日

RHEL 6.0がリリースされたようです

DistroWatch.comによると、ついにRHEL6.0がリリースされた模様です。
噂では、Fedora12ベースとのことなので、ディスクトップとしても十分使えそうです。
そうなると、期待するのはやはりCentOSでしょう。
2~3ヶ月後にリリースすることが多いので、年明け後少ししてからリリースでしょうか。
今からとても楽しみです。

2010年11月7日日曜日

Ubuntu 10.10にアップデートパッケージにて更新をして動作確認

なんと、今度はUbuntu 10.10も問題なく動作した。
これで一安心。
先ほど上がっていたアップデートパッケージを更新させたあとに現在試してみたが、問題なく動いている。
これで、今後デグレードしない限り、結構安心して使えそうである。

Fedora 14にてVLCとGwibberを試してみた

結果的には問題なく、正常に動作した。
うーむ、Ubuntu10.10の問題なのか?、先ほどアップデートのパッケージをいくつか更新したので、改めてUbuntu 10.10にて試してみることにしよう。
うまく動けばいいのですが. . .

2010年11月6日土曜日

Ubuntu 10.10の問題点

10.10上で、VLCにてDVDを見ながらGWibberをすると、VLCの動画再生が止まってしまう現象に遭遇。
100%の確立で発生した。
試みに、10.04上で同様の事をしてみたがまったく問題なし。
VLCが足を引っ張っているのか、グラフィックボードのドライバ(NVIDIA社から直接ダウンロードしたものではないものを使用。)の問題か、Gwibberの問題かは不明だが、現時点では10.04の方が安定しているように見受けられる。

結局、10.10と10.04を併用する事に

Ubuntu 10.10は、IA32のサポートがよくなされている印象を受けたので、セカンドライフをするときやIA32系のソフトを動作させる時には、こちらを、その他一般的に使用する際は、10.04.1を使用することにしました。
10.04はとても安定しており、NVIDIA社のドライバのこうかもあってか、とても快適にどうしている。
ここまで安定していると、どうしてもこの間今日は手放せない。
10.10は、まだ不安定なところがあり、自動認識後インストールしたGTX460 1MByteはどうも安定しなくて、一度画面が真っ暗になり、以後再起動しなければ使用不可状態に至ってしまった。
もう少しすると、こなれてドライバまわりが枯れてくると思われるので、とりあえず現状は我慢といったところ。
さて、今晩はFedora 14 X86_64bit版を別のPCにインストールしてみることとする。得に、
・起動時間
・ハードウェアの自動認識率
・rpmパッケージの依存性の改善
などなど、Ubuntuより劣っているところが、どの程度まで近づいてきたのかとても感心がある。

2010年11月4日木曜日

Fedora 14がリリースされた模様です

DistroWatch.comに、早速出ていました。
すかさず、Bittrentでダウンロード。
もちろん、X86_64bit版です。
週末に、早速トライしてみることにしてみます。
とくに、グラフィックボードが自動認識されるか、興味があるところです。

2010年10月31日日曜日

Geforce GTX460 Ubuntu 10.04.1にて動作確認!

手順としては、まずNVIDIAからLinux用(Ubuntu 10.04.1は64Bitを使用するため)64Bit版の最新のものをダウンロードする。
それから、
①chmod 755 NVIDIA-Linux-x86_64-260.19.12.run
にて実行可能ファイルとする。
②sudo vi /etc/default/grub
にて、
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFALUT="quiet splash"を
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFALUT="quiet splash text"へ変更。
③sudo update-grub
を実行後、システム再起動
④しばらく立ってもコンソール画面が出てこないときはCTRL+C or CTL+ALT+F1を押下するとログインプロンプトが出てくる。そこで、ログイン後、
sudo ./NVIDIA-Linux-x86_64-260.19.12.run
を実施。
⑤あとは、指示にしたがってインストール。
終了後は②の作業を元にして保存。
⑥再起動
これで、Ubuntu 10.04.1のGTX460 E1GHD/OCが快適的に動作する。
よかったー

2010年10月30日土曜日

玄人志向からでたGF-GTX460-E1GHD/OCを使用するにあたって

とにかく安かったこともあり、さっそく購入して、自宅にて取り付けたときに、前回のCMOSクリアをしないと動かなくなってしまう事件が発生。
こちらは、なんとか解決。
次に、驚いたのが、6ピンの電源コネクタ2本必要なので、そのケーブルが入っているものと思っていたが、何と入っていなかった。確かに箱には付属品としては含まれている記述はなかった。
あせって、自宅のパーツ類のはいっている箱を探し回り、やっとのことで見つけた。
次の事件は、DVIコネクタからアナログコネクタの変換コネクタが同梱されていなかった。
こちらも、付属品として記述されていなかった. . .
幸い、数個自宅にあったため、事なきを得た。
Fedora 13には、NVIDIAダウンロードしたドライバをインストールして、無事起動。めでたしめでたし。
残念だったのは、Ubuntu 10.04.1では、ドライバが認識されず、ダメもとで10.10へアップグレード。
なんと、今度はうまく認識され、快調に動いている。めでたしめでたし。
しかし、10.04.1は非常に安定して使ってきた実績があるため、そしてなによりLTS版なので長くサポートわ期待していた分、落胆はそっちょくありました。
でも、Ubuntu 10.10も今のところ安定して動作しているようなので、まずはよし、としておきます。

まあ、なにはともあれ、付属品の確認、今まで当たり前のごとく見過ごしていたが、今回は素の意味ではとても勉強になった。
次回は同じ失敗わ繰り替えさないようにしたい。

2010年10月26日火曜日

Geforce GTX460 1GB OC版 を購入

Ubuntu 10.04.1にて動作させようとしたら、ドライバが自動認識せず断念。
次に、10.10をインストールして見たところ、ドライバが自動認識したため、10.04.1をあきらめ、10.10で今後はいくことにしたいと思う。
使用感や、注意点などは、次回書きたいと思います。

CMOSクリアで復活

念のため、経験的にCMOSクリアを、マザーボード上のショートピンをいじって実施。
結果、大成功!
一安心です。
その代わり、設定情報も時刻情報も再設定を余儀なくされますが、それでも助かりました。

2010年10月24日日曜日

Ubutun マシンが起動しなくなってしまった. . . .

BIOS画面すら拝めない状態となってしまい、マザーボードが行かれてしまった可能性大。
とりあえず、もう少し調べてみるが困ったものだ。
やばい!!!!

Fedora 13版カーネル2.6.34系へ、早速変えてみました

結果、当然見た目は変わりませんが、私のPCの環境では、動作的にも特に変わったところも見られず、ディスクトップ反応も体感できなかったので、しばらくこのままの状態で、継続しようと思います。
しかし、リリースするたびに、サポートされるものが多くなるのはいいのですが、ソースが大きくなってくるのは、管理が大変でしょうね。

カーネル 2.6.36の追加機能について

さっそく調べてみました。
今回の目玉としては、
・Tilera対応
・新たなファイル通知インターフェイス、「Fanotify」
・AppArmor(SUSE Linuxが採用するセキュリティ機能で、システム管理者は同機能を利用してアプリケーション毎にアクセス制御が可能)
・Kernel Mode Setting(KMS)グラフィックカードの初期化や設定などをカーネルで行う機能
・Core i3/5に搭載されている動的電源管理機能のサポート
・リモートファイルシステムのローカルキャッシュ機能「FS-Cache」におけるCIFSサポート
・デスクトップの反応性の改善<==大きく期待
他にも多々ありすぎて膨大な量になっているが、ディスクトップの反応性の改善とは、具体的に何をどのうにして、結果どう改善されるのかがよくわかっていないため、現在使っている限りでは、ほとんど差が無いように思えている。あとは、nVidiaのプロレタリアのドライバを使用しているため、グラフィックまわりは特に必要性は感じていない。
そうすると、Fedora 13版の最新のカーネルの方が最適化されているかもしれないという気がしてきたので、一度元に戻して差異を見比べて見ようと思う、

2010年10月23日土曜日

Fedora 13のカーネルを2.6.36へ更新

今のところ、特に不安定なところもなく、相変わらず快調である。
Fedora 13のサポート期間が来年半ば頃のため、一日も早く何か問題があれば枯れてほしいと切に願う。
我が家で唯一気になっているところは、"通知スペース"のところに、実際には一つしか起動していない自動起動によるプログラムのアイコンが、二つ出てしまう症状が当初より解決できていない。
対応方法としては、一度"通知スペース"削除して、新たに追加することで元に戻るため、現状面倒でもそのような状況になった場合は、この操作をして対応している。それ以外は特に問題は私のPCでは出ていないため、この辺、気になったしまうので、対応をお願いしたい。

95W版 Phenom II X6 1055Tと X4 945との差は殆どないようです

Phenom II X6 1055T 2.8GHz
Phenom II X4 945 3.0GHz
ともに95Wを比較する記事をいろいろと見てみたが、劇的に性能を向上させるわけでは内容である。
マザーボートが TDP 95Wのため、現実的な選択をすると、現在使用している945を交換するメリットはなさそうである。

それよりも、グラフィックボードを交換した方がよいらしいが GTX 460 1GByte(256Bit幅)の値段が2万円弱なので、それによって、Linuxのパフォーマンスがどれだけ上がるのか、現在情報収集中であるが、非常に気になる。値段のわりにパフォーマンスが上がらなければ(現状GT8800)、まだ様子見がいいかも知れない。

2010年10月21日木曜日

Ubuntu 10.10 人気上昇中のようです

Distrowatch.comをみていると、Ubuntu 10.10をベースにした派生ディストリビューションがいろいろと出てきています。10.04との詳細な際が使用感からつかめないので、そんなにいい機能がついたのかなと、気になり始めてきましたので、少し真面目に調べようと思います。

しかし、一体何がいいのだろうか. . .
10.04.1は現状とても安定しているし. . .
わからん. . .

2010年10月17日日曜日

RHEL 6は、ベースがFedora 12らしいです

一気に、Fedora6ベースから Fedora12へ。
それだけこれてきて安定してきた何よりの証でしょう。
と、言うことは、当然CentOS 6.0も RHEL 6の互換OSなので、ここは目が放せないですね。
もし、CentOS 6.0がリリースされたら、情報を収集して、よければ専用マシンを作りたい願望が沸いてきて困っている。

でも、現実は小遣いがあまり無く、慢性的な金欠病状態。
年末の賞与も、きっと住宅ローンに結構ながれてしまうし、
車の車検もあるし. . .

結局、Ubuntu 10.10をインストールしたPCへ入れることになるか. . .
がっかり

2010年10月16日土曜日

Ubuntu 10.10正式版、たまらずインストール

CentOS 5.5をインストールしていたマシンへUbuntu 10.10を衝動的にインストール。
ちょっと変わったのは、インストール時データコピー中にログインアカウントの設定画面がでてきたことがまず最初に変わった所でしょうか。
あとは、audaciusのデフォルトデザインが変わったことに気がつきました。
その他は、今のところ特に劇的な変化はないのですが、安定して使えそうです。
カーネルは2.6.35系でした。
これから少しずつ、レポートしていきたいと思います。
しかし、衝動的にやってしまうとは、情けない. . .

2010年10月15日金曜日

Ubuntu 10.10 正式版、正常起動および動作確認 !

正式リリース後、少々遅れはとりましたが、以前起動途中で止まっていたUbuntu 10.10 RC版出したが、先ほど、正式版リリースをCD-Rに焼いて起動させたところ、問題なき立ち上がり起動後も、正常に動きました。
思っていたよりも安定しているので、率直驚きました。心のなかでは乗り換えたい所はやまやまあるものの、10.04.1はLTS版な事と、10.10との差が、明確に体感できなかったことなどがあり、現状は10.04.1 LTS版でも問題は全くなしとして、継続使用することにしました。

うーむ、Ubuntuコミュニティーの底力を感じた瞬間でした。

しかし、これで無料のOSとは、本当に驚きです。

Ubuntuバンザイ!!

2010年10月14日木曜日

「GeForce GTX 480ビデオカード」欲しいけど、断念

MSIコンピュータージャパン株式会社は、2基のファンを搭載したGeForce GTX 480ビデオカード「MSI N480GTX Twin Frozr II」を10/15に発売するとのこと。店頭予想価格は54,800円前後。
スペック的には
・CUDAコア数は480基
・コアクロックは700MHz
・シェーダークロックは1,401MHz
・メモリはGDDR5で、容量は1,536MB
・バス幅は384bit
・クロックは3,696MHz
目玉としては、
"米国総務省MIL準拠の「ミリタリークラス」部品の採用"
といったところかも。(と、個人的には思っている....)
別に、軍事マニアではないが、非常に魅力的である。
ただし、価格を聞いて、私の検討範疇外と、則断念。

2010年10月13日水曜日

GeForce GTX 460の方が性能はやはり上

GTS 450を検討していたが、調べたところ、やはりGTX 460の方が上であることが判明。
しかし値段が約2万弱と、貧乏な私にはひるんでしまう金額である。
かつて、1万以上もかけたビデオカードなど購入したことが無いので(880GTは中古で購入)、ちょっと二の足を踏んでしまう。更に希望としては、PhenomII X6+対応マザーボード+ケース+メモリ4GB+DVD Drive x 2、CPUヒートシンクとファンを数個検討しているので、10万越えになりそうな予感。
お金の捻出方法を検討するか。
ただし、年末の賞与は今年は業績が悪く減る予定。かつ、車の車検とマンションのローン、子供の教育費等に消えていくことになり、別の方法を考えなければ。

「Palit GeForce GTS 450 1GB Sonic」目をつけています

個人的には、
Palit GeForce GTS 450 1GB Sonic
あたりを狙っているのだが、実際の所Geforce8800GTとの性能比をしらべなくては。
また、Linuxのドライバの有無も念のために確認。
うーむ、すっかり購入体制。
しかし、その上の 460も本当の所は検討したいのだが、いかんせ価格が. . .
少し、まずは8800GTとの性能比較を調べようと思う。

2010年10月12日火曜日

GeForce GT 430、各社から発売、ローエンド向け

NVIDIAのローエンド向けGPU「GeForce GT 430」の発表を受け、搭載ビデオカードが各社から一斉に発売されたそうだ。
価格はどれも一万を切っている。
ローエンドなのでその価格帯なのだろうが、私が使用しているこのPCはGeforce 8800GT。
どちらの方が性能が上なのだろうか?非常に気になるところである。
いずれベンチマークが各種でてくると思うが、いまちょっと気になるボードであることは確か。

2010年10月11日月曜日

Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDが出ています

Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDが出ています。
日本のUbuntuの開発チームがタイムリーにでしてくれましたね。
ただ、私は64Bit版を使用していることもあり、Bittorrentにてamd64版をダウンロードしてみようと思います。

2010年10月10日日曜日

Ubuntu 10.10が、10月10日にリリースされるようです。

Ubuntu 10.10(Maverick Meerkat)を、なんと2010年10月10日にリリースすることを発表したそうです。
「クラウドとユーザーエクスペリエンス」にフォーカスしたリリースとのことです。
これからは、クラウドの時代、というこでしょうか。
Ubuntu Oneは、現在でもありますが、その他の機能としては、Android,iPhone,Windowsとの相互運用性が大幅に改良されたようです。

個人的には、そのような機能を10.04.1へもバックポートしてもらえると嬉しいのだが. . . .

また、専用マシンでも検討することになるかもしれない。

あっ、そう言えば私が今使用しているUbuntu/Fedoraマシンでは、Ubuntu 10.10 RC版が動作しなかったのを忘れていた. . . Live CDで試してみることにしよう。

新Phenom IIがでたようです

名称は Phenom II X4 900e。
主なスペックは
・クロック2.4GHz
・製造プロセスが45nm SOI
・2次キャッシュ2MB(512KB×4)
・3次キャッシュ6MB
・TDP 65W

なんといってもTDP65Wが魅力的です。
Phenom II X4 945のTDP 95Wを使用しているが、このクロックでX6版のTDP95Wが出そうな気がしてならない。
もし出たら、さっそく購入の検討をしたい。ただ、いまのCPUでも十分ではあるが、カーネルコンパイルの速度、Linux版のセカンドライフのビュアの動作など、いろいろと試してみたい状況がある。
この時には併せてマザーボードかグラフィックカードも考慮した方がいいかもしれない。

ということは、結果的にもう一台LinuxPCを作ることになるかもしれないが. . .

2010年10月9日土曜日

久しぶりに「うつ病」について

本日は通院日。
あいにくの天気ではあるが,最近は天候にさ有され憎くなってきたようで、その話をすると「順調にいっていますね」と言われた。
また、やはり勤め先にも「うつ病」にたいする偏見や、悪口などが一部であり、私の場合などは「ダメだ、使い物にならない、しかも所属している所で浮いている存在」と、影で言われていることをある人からこっそりとメールでもらいました。
率直、当日は凹みましたが、翌日はすぐに立ち直り(以前の私では、相当凹み続ける状況です。)、そのことを主治医に話しました所、「薬の効果が出ているようですね。」、また「指示受けている作業はしっかりとしているとのこと、そうであれば相手が何を言おうと、どんな悪評があろうと、自分の時間がもったいないので、放っおきなさい。」と笑われました。
確かにそうかもしれませんね。
会社の組織の一員として勤めだすと、会社の規則が自分の人生の規則と物差しになってしまいますが、会社の為に生きているのではなく、自分の人生を幸せにするために生きているのであって、そのために私は今働いているわけです。
もちろん、仕事が全て、という方もいらっしゃると思います。その方はその方の価値観と物差しをもって判断しているので、それはそれでいいと思います。ただし、人それぞれ皆違いますので、自分自身の価値観や物差しで生きていきたいと思います。
今,ちょうど自分の人生の目標とか楽しみとか幸福とか、そして自分自身とはどういう存在なのかということを、この年になって考えはじめました。まだ,はじめたばかりなので、書き出しまくっている最中ですが、どんな時に感動するのか、それはなぜ感動するのか、最初に感動したのはいつかなど、色々出てきたことに対して、理攻めまとめ上げて収束する方向にグルーピングをすることにより、何か違った自分が見つけられそうな気がしています。それなりに時間はかかると思いますが、見つかったときには、きっと本当の自分が見つかるような気がします。

確信はありませんが、うまく見つけられるといいな、という期待感と希望をもちつつ、今日も時間を見てノートに書き出してみます。

2010年10月4日月曜日

今週のDistroWatch.comでもUbuntuがトップ

やはり、インストールの容易さ、安定性、起動の早さ、依存性を考慮しなくてもよいなど、Fedoraとは倍以上のページビューがある。
このあたり、FedoraとUbuntuの開発の方向性に違いがあるため、これをもって比較するのは意味が無いと思われる。Fedoraがあるからこそ どちらも、サーバーOSとしては、とても実績のある安定したOSである。
Ubuntuは、ディスクトップ向けのOSとしてみた場合は、パッケージのインストールのしやすさ、豊富さ、安定さが売りかと思うので、棲み分けとしては出きるのではという気がする。
しかし、Ubuntuのサーバー版も出てきていることなので、今後のエンタープライズレベルでの比較や相違などが出てくると,非常に興味深い。

2010年10月3日日曜日

K9copyの動作不良について

最新のアップデートをかけて、パッケージ群を更新した所、再インストールしたこともあってか、再び問題なく動くようになった。Ubuntu 10.04.1とFedora 13ではSATAを背面スイッチによってブートHDDの電源の切り替えを行っているため、Ubuntuで動作確認が取れたことにより、Fedoraでも最新のパッケージに更新することにより,動作するかと思う。確認は後日してみることにする。

Fedora 14 Beta版リリース

気がつくのが遅かったが、DistroWatch.comにて、Fedora 14 Beta版がリリースされたとのこと。
まだ,開発者向けということと、Ubuntu 10.10 RC版では、メインPC(Phenom II X4 3GHz)で、起動途中で止まったしまったこともあり、今回はLive-CD版は見送りとすることにした。年内には正式版が出ると思われるが、Fedora13も使用しており、今のところ安定して、何も困ったことはないので、その差分が分かってからどうするか考えたいと思う。

2010年10月2日土曜日

eMachines J4462(Core2Duoへ交換済)でUbuntu 10.10 RC版が起動 !

とりあえず,起動してみて分かったことは、背景画像が新しくなったこと、メニューの内容が変わったこと以外は、今ひとつ残念ながら分からなかった。
カーネルも2.6.35になっているのでCPUのリソース配分も期待したが、そのところは未確認。
youtubeは、flashpluginをインストール途中でインストールFail。
徐々に安定してくるでしょうが、今のところ上記不具合意外10.04.1との差が体感できなかったりしています。もう少し、期間を置いて正式リリース後に改めて確認をしたいと思います。

Hak5からの届け物(その4)

そして、送られてきたグッズの数々。
待っていました ! !

PCケースを新調した際には、ぜひ貼り付けておこう。
ちなみに,現在のPCケースは安物ので、DVDドライブのリジェクトボタンの操作性が非常に悪いため、もったいないので、現在使用中のPCには貼りたくない。

絶対にいいケースを買って、貼り付けるのだ ! ! !

さて、グッズは他にもあるので、次回は何を買おうか,今から検討しておこう。

Hak5からの届け物(その3)

やはり、どうみてもそのように見えるが、読みにくい. . .

Hak5からの届け物(その2)

このサインは、あのMr.Darren Kitchenの直筆のサインか ! ?

Hak5からの届け物(その1)

Hak5のストアーにてちょっとしたグッズを注文した。
すると数日後、国際郵便で目的のものが届いた。

Ubuntu 10.10 RC版、起動せず

さっそく先ほど、Live CD版似て起動した所、起動中のUbntu画面表示後、エラーメッセージが連続して出てきて起動できませんでした。やはり、まだ改良の余地はありそうです。10.04の時はこのようなことはなかったのですが、引き続きサポートを頑張ってもらいたいと思います。
ちなみに,私は10.04.1を使いつづけますが. . .

2010年10月1日金曜日

Ubuntu 10.10 RC版がでました

DistroWatch.comでは、Ubuntu 10.10 RC版の概略が出ています。併せてKubutu、Xbuntu版も出ているようです。さっそく10.10RC版amd64バージョンをBittrentでダウンロード。明日にでも、CD-Rに書き込んで試してみる予定です。
個人的には、カーネルが2.6.35にあがっているのが気になって仕方がありません。あと、起動時間がどのくらいかかるのかも感心があります。まだRC版なので安定性を求めるのは早いとおもいますが、チャレンジャーはぜひトライしてみてください。

2010年9月30日木曜日

2010年9月28日火曜日

Hak5から国際郵便が来た!!

司会進行役のDarren Kitchenの直筆のサインが便箋にかかれていた。
まだ、中は見ていない。
週末に開ける予定である。
その際、証拠の写真もアップする予定。
いやはや何とも、嬉しい限り。
ところで、送料が4ドルとなっていたが、そう言えば送料のを見落としてしまっていた。
まあ、でもこれでまた一段とHak5が身近に感じながら楽しめそうである。

2010年9月27日月曜日

10.04が10.04.1になっていた

昨日まですっかり気がつかなかったが、10.04.1にバージョンが上がっていた。
これでますます安定したOSになっていることでしょう。
ちなみに、Fedoraもアップデートしましたが、こちらもたくさん更新対象のパッケージがありました。
しかし、これでますます安定することを考えれば、よいと私は前向きにとらえています。
どちらにしても、サポートはとても大事。
そのようなOSが一番かと。
そう言えば、CentOS 5.5については、先だってカーネルの更新があったが、私が使用している最新のカーネルの方が4コアのCPUにたいして、平均的にリソースを割り振ってくれるので、とりあえず更新はしたものの、grubのなかを書き換えて、最新のカーネルがデフォルトになるようにした。
CentOSもかれているカーネルを使用していることもあり、サポートも長いし、RHELの互換ということでとてもいいのだが、いかんせベースはFedora 6なので、対応するソフトを探すのがなかなか面倒である。あの依存関係には、本当に泣かされてしまいます。この辺がオートマチックに行くとCentOSもいい感じでデスクトップ賭しても使えそうではあるが、元々サーバOSが色濃く出ている為、サポートの開発者も少ないとのこと。
ぜひ頑張ってほしい、CentOS !!

2010年9月26日日曜日

Gwibberでtwitter

ブラウザベースでもよいのですが、Ubuntu(Fedoraも同様)Gwibberはとてもよくできており、個人的に愛用しています。1分単位での更新ができたりと、細かい設定ができたり、テーマ別にフォローしているTwitterを同時にいくつもいっぺんに操作できるところが、なんともいい感じです。
Twitterを始めてまだ僅かですが、とても便利で重宝しています。

Phenom II X4 970 Black Edition(3.5GHz/TDP125W)が発売された

アキバで、
Phenom II X4 970 Black Edition(3.5GHz/TDP125W)
が発売されたようである。
クロック的に、0.5GHzの違いが体感できるか,率直分からないが非常に魅力的である。
また、
Phenom II X6 1075T(3GHz/TDP 125W/ターボ時3.5GHz)
は、10/1発売予定らしいが、これにも興味がすすられる。
どちらが、Linux 64bit版を使用する際に、体感の違いがえられるか、非常に感心があり、できれば両方入手したいが、Phenom II X6の方は、TDPが下がってても同クロックの型式のものが出始めているので、電気代も考慮すると、もう少し状況を見てからの方が無難なのだろう。
しかし、魅力的だ。

うつ病の方は、これからが心配です

秋の長雨、これが心配です。
先だっての雨の時もそうでしたが、天気が崩れる前に,体が不思議な事に反応してか今ひとつ調子が上がらず翌日の朝はしっかりと雨模様。しばらく続きましたが、これから長雨のシーズン。非常に嫌な季節に入ります。そんな時は、出勤時に快調な音楽を聴きながら出向くのですが、朝飲む薬がとても眠くなるものがあり、効果的には今ひとつ(つまり、うつらうつらしている状況)。思い体に鞭打って頑張って、夕方頃には復調しているものの、だるさは完全には抜けない。これは、もう当分諦めるしかないかもしれません。
うつ病の方々、これからの鬱陶しいシーズンを何とか乗りきりましょう。
と、いいつつ、自信が無かったりしています. . . .

2010年9月25日土曜日

Fedora 13とUbuntu 10.04のカーネルの差

Streamtuner2を使用していて気がついたのだが、GkrellmのPhenomII X4の4つのCPUの使用率を比較してみると、Ubuntuの場合はどれか一つのCPUをほぼ使用している状況が見受けられるが、Fedora 13の場合はすべてのCPUに対して平均的に使用している状況が分かった。
Ubuntu 10.04のカーネルは 2.6.32系
Fedora 13のカーネルは 2.6.34系
それぞれのディストリビューションでカスタマイズされていると思うが、平均的にすべてのCPUを使用するのであればFedora 13の最新のカーネルはおすすめである。
もっとも、セカンドライフのような重いソフトの場合は、どちらも差がなくどのCPUもみな使用率が高くなっているので、あとは考え方や好みの差かもしれない。

AMD Phenom™ II x6のBIOSサポート?

UbuntuとFedoraで共用しているPCのマザーボード、ECS A780GM-M3 (V1.0) のサポートCPUに以下の記述があるのを見つけた。

AMD Phenom™ II Six-Core 1045T (E0) (95W)

どうやら、現状更新した最新のBIOSで6コアのPhenom IIが動作するようである。
現在は、 Phenom II 4 Core 3GHzを使用しているので、0.2GHzダウンすることになるが、その辺をどのようにとるか。どうも同クロックの4コアと6コアの場合は、スレッドが対応していない場合は、その差はないという記述があったりベンチマークでは確かにアップしているが、体感的に早くなっている印象はない、と言う記事も見かける。もっとも、その記事のほとんどのOSはWindowsなので、私が使用しているUbuntu 10.04 64bit版やFedora 13 64Bit版に当てはまるか否かは分からない。Athlon X2 3500の時から比べたときは、明らかに体感速度が上がったのを覚えているが果たしてそこまでの効果があるのだろうか?
CPUパワーを沢山使用するときは、カーネルのコンパイルやLinux版のセカンドライフを楽しむときぐらいなので、率直悩ましい限りである。起動時間が短くなるなどの効果があれば検討してみたい。
それよりも、SSDやグラフィックボードの強化の方が効果が上がりそうであるが、両者とも、現在はCPU依田か区なってしまっているため、これまた悩ましい。ただし、SSDは大変魅力的と考えている。値段が安くなって来てかつ大容量のものが普及し始めたら、こちらは迷わず導入したい。

Fedora 13のアップデートを久しぶりに実施

rpmfusionもリポリトジの対象としていることもあってか、昨日と本日、合わせて結構なアップデート対象のパッケージがあった。
これで、ますます安定度がますこと間違いなし。
特に、今のところk9copyの件でクラッシュしてしまうようになってしまったのが解決されればOKといったところである。
今度機会があれば確認しようと思う。
それ以外は至って快調である。
通例では、年末か年明け頃に次のバージョンがリリースされると思うが、今のところ使用する範囲においては特に問題は出ていないので、アップデートが切れてもしばらく使えそうである。
もっとも、起動時間がUbuntuなみに高速になるのであれば別ではあるが。

K9copyを再インストール

K9copyがクラッシュする件について、さっそく削除して再インストール。
今度、どうなるか、ぜひ試してみることにする。
あと、libdvdcss2をインストールした。
これにて、どうなるか今度試してみることにする。

K9copyが動作しなくなってしまった

今まで快調に2ドライブで使用していたのだが、昨晩実施したところ、読み込み途中でクラッシュウインドウが表示されてしまった。Ubuntu 10.04とFedora13で同様な症状が発生。スイッチで切り替えて使用している同一マシンなので、ドライブの問題かもしれないが、再生時は問題ない状況があるので、本日再インストールを試みることにする。
ちなみに、CentOS版の方はマシンが違うことと、カーネル、k9copyのバージョン、ドライブの種類など諸条件が違っているが、こちらは順調であった。
今更ドライブを2機交換するのももったいないので、まずは再インストールでトライしてみたいと思う。

2010年9月23日木曜日

HakPack3を注文した

hak5.orgのストアにて、HakPack3を注文してしまいました。
円高の効果でどの程度安くなるのか、送料はどうなるのかは分からないが、とりあえず早く手元に届いてほしいものです。
そして、Hak5のシールをPCのケースに是非貼りたいです。

※貼り付けたことによって、特に効果はないのですが。

DistoroWatch.comでの人気ディストリビューション

相変わらず、Ubuntu 10.04が一番である。
これはさすがに今使っているので、納得できる。
2位につきけているのは、やはりFedora 13です。
これも納得できます。
自宅でも、OS切り替え用SWで使用しています。
CentOSは14位ではあるものの、横ばい状態なので安定した人気があるようです。
RHELのバイナリ互換としては、一番よいのではとおもわれます。
ISPでも、よく使われていますので、その意味では実態としてかなりの使用しているサーバーがあるのでは十もいます。
ちなみに、我が家では最新のカーネルを入れて、ディスクトップマシンとして使用していたりしています。

天気がよくないが、体調は良さそうである

「うつ病」を患うと、天気のよくない梅雨時は、非常に疲れやすくまたその疲れがとれないものであるが、今日は、今のところ大丈夫そうである。残業もそこそこで切り上げてきたこともあると思うが、マイペースでやっていきたい。ただし、今度の年末賞与に相当響くのではという懸念はありますが. . . .

2010年9月22日水曜日

k9copyの便利な使い方

我が家のLinuxマシンには、DVDドライブを5インチベイに2台取り付けて、それぞれ
①デバイスの設定(Devices)で、+Addボタンを押下して
DVD SOURCE側を/dev/sr0 inputへチェック
DVD DISTINATION側を/dev/sr1 outputへチェック
する。
②DVDの設定(DVD)で、
・Clear output directory on exitへチェック
・Auto burnへチェック
③下方にあるボタン「Apply」を押下
④DVD SOURCEドライブへコピー元ドライブ、DVD DISTINATIONドライブへブランクDVD Diskを入れる
⑤Openメニューを押下
⑥表示されるツリー群の一番上にチェックを入れる(すべてにチェックが入ることを確認)
⑦DVD Copyメニューを押下
一度設定すると、あとは④以降だけで、リッピング&コピーが完了

とても便利で、私にとっては手放せないツールです。

2010年9月21日火曜日

Hak5が最近更新されない

とても楽しみにしているHak5であるが、最近更新されていないようである。
皆それぞれ忙しいのであろうか、それともネタが尽きたのであろうか。
個人的にはいつも楽しみにしているので、ぜひ毎週何かおもしろい話題を提供してほしいと思っている。

2010年9月20日月曜日

Streamtuner2+Audaciusでインターネットラジオ聞き放題

Amarokでもよかったのですが、最新版にはデフォルトで、お気に入りのShoutcastがなかったため、Streamtuner2をインストールしました。
Streamtunerは開発が中断されたままのようで、ちょっとがっかりしていましたが、Streamtuner2として新に登場したので、現在はこれを四六時中聞いています。
個人的におすすめです。

PidginでYahoo Japanへ接続する方法(Ubuntu)

いろいろと試したり、ネットで探してトライした結果
次の方法で成功した。
・ページャのサーバ欄をcs1.msg.vip.ogk.yahoo.co.jpへ変更
・ページャのポート欄を5050から80に変更
これで、何とかつながりました。

Linuxの種類の豊富さに驚く

DistroWatch.comをよく見ているが、一昔前から比べて、非常に多くのLinuxの種類が出てきているのには、昔をしている私は驚きを隠せない。
以前知っていたのは(Linux系のみ)
・Slackware
・RedHat
・Debian
の3種類だけで、最初に触れたのは、古本屋にあったSlackwareだった。
当時は、X Windowが主流で、実装されているクラフィックのコントローラーにたいする設定に、非常に苦労した記憶があり、今ではいい思い出になっている。
現在は、DistroWatch.comを見る限りでは、沢山ありすぎてよく分からない状況になってしまったが、集約すると、
・Ubuntu(Debianも含む)系
・Fedora
といったところがメジャーかと思われる。
とくに、Ubuntu系においては、カスタマイズの容易さとオリジナルLinuxの作成が簡単にできることからUbuntu系が非常に目立っているように思われる。すべてにおいて互換性があるか分からないが、かなり高い互換性は保たれていると思われるので、Ubuntu系はよいかもしれない。
自宅では、CentOS、Fedora、Ubuntuの3種類を利用しているが、使い勝手と周辺機器のサポートの多さ、パッケージの依存関係の考慮をしたインストールなどを考えると、やはりUbuntuが一番かと思われる。
とかく初心者向けといわれているが、そんなことは全くなく、非常に安定してどうしているので、Windowsの代わりとして、ディスクトップOSに私はよく利用している。
(DVD鑑賞も、Ubuntu上で見ている。ちなみにamd64ベースなので64bitOS版を使用)
Fedoraも気にいっているが、サポート期間が短いことと、パッケージのインストールの際に、依存関係で苦労するところがあり、この辺が改善されるとUbuntuと互角になるのではと思われる。
Ubuntu 10.04 LTSは長期サポートということも嬉しいところである。
CentOSは、いい意味ではいろいろな問題点を枯れさせたOSのRedHat Enterprise版とコンパチなので、サーバとして使用する分には適しているが、カーネルが非常に古く(枯れているのでしかたがないが)、またパッケージの種類も少ないこと、ブート時の時間がかかること、やはりFedoraと同じでパッケージのインストール時に、依存関係でかなり手こずることなどがあるため、こちらはディスクトップOSとしては、初心者には厳しいかもしれない。(しかし、私はDVD鑑賞やインターネットラジオなどを使用できるようにパッケージを入れて、プリンターへのネットワークを利用した印刷模できる環境に仕上げたディスクトップOSとして使用してもいる。一度環境が整えば、そう大胆に変更することもないので、あとはUpdateとカーネルの入れ替えぐらいで、なかなか快適に使えてはいる。)
しかしながら、おすすめはUbuntuでしょう。
最初名前から得体の知れないLinuxが出てきたという印象を持ったが、圧倒的な人気があることをしり、実際に使用してみてそのようさが分かり、現在はUbuntuが一番気に入っている。
Live CDもあることなので、Windowsユーザーもぜひ試してもらいたい。
あと、Ubuntuの話ではないが、wineアプリ上で、Windowsの「筆まめ」が動くと助かったりする。
毎年、年賀状印刷に利用しているので。

2010年9月19日日曜日

「バイオハザードIV アフターライフ」を見てきた

今日は、「バイオハザードIV アフターライフ」を見てきた。
最近上映されたので、たくさんの人がいるかと思いきや、半分以上の座席があいていた。
私は、ネットで席を予約し、カードで支払済なので、余裕で出向けた。
もっとも、車で10分もかからないところなので、余裕とかというレベルの話ではないのであるが。

3D映画で且つ吹き替えということもあり、とても楽しめた。
しかし、3D映画に見慣れていないこともあり、ちょっと具合が悪くなったことは事実である。
ストーリーの結末から見ると、まだ話が続きそうなので、ぜひ続編をお願いしたいと思う。

GeForce GTS 450 1GBと8800GTと比較して

GTS450が出たということと、リーズナブルに感じたため、現在使用している8800GTとのベンチマークをネットで調べて見たところ、どうも予想に反して劇的なこうはないようでした。
倍以上のパフォーマンスを発揮するのであればまだしも、殆ど数値的には変わらない(当然GTS450が少し上)ですが、おそらく体感できるレベルではないと思いますし、CPUへの負荷が減ることもあまり期待できそうにもないので、今回は見送ることにしました。
新たに、別のPCを組み立てる際には、候補として検討してもよいかとは思いますが、劇的な高価を望むのであれば、もう少しお金を貯めてPhenom II X6と対応マザーボードを購入し他方がよいように思う。

2010年9月18日土曜日

終日寝ていました

今日は、今週分の疲れがどっと出てしまったようで、ほぼ終日寝ていた状況です。
うつ病にかかると、疲れやすいとよくいわれますが、疲れもありますが、体が重いといった表現に近い状態でだるい状況が続きました。もしや、再発かもと気になっている状況です。
結果は、明日の朝の寝起きで分かるかとおもいます。
ちなみに、今は調子はよいです。

2010年9月16日木曜日

なかなか転属先に馴染めない

自ら手をあげて勇んで来たものの、現実をみると惨憺たる状況。
私などは病気の事も大いに関係あるが、前任者のトラブル対応で、しかも単純作業であるため、仕事に対する熱意が冷めつつある。
もっとも、心身の健康面からみると、それはそれで無理のない環境なのでいいのだが、燃焼し切れない現状に対して、今ひとつ物足りなさを感じている。
ただ、燃焼しきると間違いなく再発するので、難しい状況である。
現在、異動を検討中である。
上級職になると、今の職場では夜勤は当たり前、土日もなくなるような部署でもあり、以前のように働けない私には、とても過酷な部署であった。
しかも、トラブルが多発. . .
以前は、それでも喜んで対応したものだが、今は体ついてゆけない。
無理せず、違う場所にて、次なる自分探しを初めて見ようと考えている、今日この頃である。

2010年9月12日日曜日

病状は、順調に推移しているようです

しかし、現在の部署での作業や就業時間帯など、治療中の私にとっては、回りの人と同等に対応すると再発の可能性が高いこと、今後異動の可能性も含めて、まだ薬の減薬は早いとのこと。
しかたがないとあきらめている。
今のところ、たしかによくなってきているとは思うが、以前の半分くらいしかパフォーマンスしか出せていないため、このままの状態がいつまで続くのかという焦りもある。
しかし、仕事と心身の健康、どちらを優先すべきかという答えは、当然心身の健康となるので、焦りはするものの、なるべくその焦りを抑えつつ、あとは時に委ねるしかないようである。

2010年9月11日土曜日

KubuntuからCentOSへ変更

当初快調と思われていたKubuntuの動画再生で、mp4ファイルの速度が早くなることが発覚。
今までそのような経験がなかったこともあり、いろいろと試してみたが結局うまくいかず。
そして、意を決してCentOS 5.5へ移行することとした。
デフォルトのカーネルだと、2つあるCPUのうち、どうしても片側だけにリソースが偏りがちだったので、カーネルを段階的にアップして、現時点では2.6.35.4の最新へ移行した。
するとCPU2つのリソース配分がきれいになったので、マルチCPU対応のスケジュラがよくなったのかもしれない。
よって、安定したカーネルではないが、現時点ではとても順調に動いていることもあり、マルチメディア系ソフトも順調そのもの、しばらくこのPC(Core2Duo)でいけそうである。
そして、テーマも一気に変えて、CentOSとは思えないマシンになってきたので、サーバ用途だけでなく、ディスクトップマシンとしても有効に使えると思う。

2010年9月5日日曜日

「うつ病」後、なかなか元のようにパフォーマンスが発揮できない

主治医からも言われていたことではあるが、回復するには数年の歳月がかかるとのこと。
つまり、回復の最終時期になるとのことでした。
であれば、年齢的にもう定年を考える頃の年齢なので、自分の社会人としてのピークは終了したのかもしれない。
そうは思いたくないが、それを現実として受け止めないと、この先やり切れない思いで余生を送ることになってしまう。
今の自分満足をすること、これを頭では理解しつつも、心の奥では納得できないところがあるのが本音であり、この辺を整理・納得・理解しなければならない。
自分の人生の目標は何だったのか、脆くも崩れ去ってしまった当初の考えの再構築は今だにできていない現状です。

2010年9月4日土曜日

Fedora 13を久しぶりにいじってみた

Ubuntu、Kubuntuと同じテーマと壁紙、Gkrellmも同じテーマ、ログイン時のGDMが違うくらいで、ほとんど同じ。この状況でどれが一番使いやすいか考えてみた。
rpmを利用して、プログラムをインストールすると、依存関係でいろいろと面倒な作業が増えるところがFedoraにはあるが、Ubuntu、Kubuntuにはそのような状況が無いので、その意味ではとても楽である。ただし、Ubuntu,kUBUNTUは、Debian系、FedoraはRedHat系、いろいろといじりたいにも関わらず、微妙にディレクトリの構成が変わっていたり、ファイルの位置が変わっていたり、その点は慣れが必要か。
しかし、長年親しんできたRedHat系は捨てがたいところもあるので、こちらはトライアルバージョンとして楽しみ、Ubuntu、Kubuntuは、安定して動作していることと、新規アプリケーションが追加しやすいことやハードウェアの認識率もよいことがあり、通常はUbuntuまたはKubuntuになりつつある方向に今ある。
しかし、ここまで使いやすくなるとは、数年前までは想像すらできなかったので、まったくもって驚きである。Ubuntuならば、Windowsからの転向組も敷居は高くないと思われる。
ただし、年賀状印刷やその他市販のアプリケーションや周辺機器のサポートは圧倒的にWindwosが多いこともあるので、まったくの初心者には、おすすめはしにくい、と言ったところが本音である。wineでWindowsのアプリケーションが動くソフトもLinuxにはあるが、前述の某年賀状ソフトについては、動作しなかったことを報告させていただこう。

2010年9月2日木曜日

XBuntu、なかなかいいかも

Ubuntuもよかったが、リポジトリの追加などをしないとDVDが見れなかったりしたが、XBuntuはそのようなことはなく、既に登録済みのようで、すぐに見ることができました。
まだ、KDEにはなれませんが、マルチメディア系を主にいじりたい方には、おすすめのディストリビューションと思います。Ubuntu 10.04 LTSと同様のサポート状態も気に入っています。
古いマシンで快適に動くさまは、Vistaとは大違い。
起動もシャットダウンも同じハードウェアとは思えないほど、高速になりました。
ますますVistaの出番が減るかもしれません。

2010年8月31日火曜日

Core2Duo+Kubuntu+GForce8600GT、調子がよいぞ

だいぶ以前に購入したWindows Vistaが搭載されているPCに、背面スイッチでHDD(SATA)を完全切り替えて、別のHDDで立ち上げられるようにした。ちょうどHDDも余っていたので、スイッチのみ購入。Kubuntu 10.04 x86 64bit版をインストール。GnomeベースのUbuntuとは違う操作感に戸惑いはあるものの、非常に快適だ。もっと、早く気がつくべきだった。

2010年8月27日金曜日

なかなか接続できない.....

せっかく入って楽しもうと思っていたWireless Gatewでしたが、近所ではAPはマックくらいしかなく、またそこもなかなか接続できない状況があり、ちょっとがっかり。
live DoorのAPがあちこちできると、状況は変わると思われるが、通勤電車の中で使用できると嬉しい限りである。新幹線の中ではできるようであるが、地元の電車や駅などでできるととても重宝する。FLETS SPOTは駅でよく見かけるのだが....
どこかいいAPはないものだろうか。

2010年8月22日日曜日

Wireless Gateに加入してみた

iPod touchを持っている私にとっては、自宅でしかインターネットができなかったが、これからは外でもできるようになる。
ちなみに、近所のマックのお店の付近まできて店内に入らずに外で接続しようとしたが、電波が弱く、なかなか接続できない状況があった。

ネットの書き込みでは、場所によって電波の強弱があるとのことなので、明日会社からの帰宅の途中に(まだ設定していないこともあり、その設定に時間がかかるため)試してみることにする。
まだ、APは多くなく、都心部に限られているが、価格がヨドバシカメラ価格という不思議な名称で月額固定の380円。
価格的にとても魅力である。
ただし、iPhoneと違って、どこでもできるわけではなく、電波の弱いところ、そもそもAPがないところでは使用できないのが大きな弱点であるが、まあ今後の展開に期待したいと思う。
それにしても、外出先で無線LANを使用すると、自宅でもバッテリの消耗が激しいので、何か検討する必要があるかもしれない。
しばらくは、iPod touchを音楽以外にも使えそうなので楽しみが一つ増えた。

2010年8月20日金曜日

「踊る大捜査線 the movie 3」を見てきた

今日は、会社を休んで、「踊る大捜査線 the movie 3」を見てきた。
ここのところ疲れが溜まってきており、リフレッシュするにはどうすべきかと考えたところ、以前好きだった「踊る大捜査線」シリーズの最新版が映画でやっていることをしり、数年ぶりに映画館へ出向いてみてきた。
平日であったことと、すでに上映初日から期間が過ぎていたこともあってか、館内はガラガラであった。あらかじめインタネット上で好きな場所を確保できていたのだが、少々肩透かしにあった感じである。

さて、内容についてですが、いろいろなサイトにもあるのであえては書きませんが、率直なところ、とても楽しめた映画だった。いつものメンバープラス新しいメンバーも加わり、早く次回作を見てみたいものです。

DVDが発売されたならば、さっそく購入を検討しようと思う。

2010年8月15日日曜日

古いPCにUbuntu 10.04を入れてペネトレーションマシンにするぞ

結果から言うと、Geforce8400GSのカードを自動認識して、Athlon 64(もちろんシングルコア)3500+、メモリ1Gbのマシンでもしっかり動いている。
本当は、ペネトレーションツールが入っているGnackTrack(BackTrack4のGnome版)を入れていたが、Geforce8400GSがドライバを入れても認識されず、結果的にUbuntu 10.04 LTS 64bit版を入れて快適に動いている。古いマシンでも結構動くことが分かったので、使用しているメモリの増設でも今後は検討しようと思うが、ヤフオクでもDDR400(このマシンで使用しているメモリ)が、中古品でも、結構高価なのには驚いている。
よって、現在検討中ということで、二の足を踏んでいる状況である。
ペネトレーションツールかについては、地道にあとから少しずつ入れて、自分専用のマシンへ変えていこうと思う。
しかし、古いマシンでもグラフィックドライバを入れてきびきびと動くさまは、なかなか良い感じである。

2010年8月14日土曜日

とりあえず、順調に回復中

本日、通院して主治医より、
「現状、順調に回復傾向にある。ただし、無理をしてはいけない。」
と言われた。
仕事の関係上、突発的な対応をしなければならないことがあり、その意味では「無理」を承知で仕事をしてしまうときがある。
しかし、その余波は疲れとともにやってきて、週末の休みの間は終日自宅で寝ている事もしばしばある。
思考力の低下、それによるまわりへの迷惑をかけている罪悪感は、「うつ病」回復の最後まで残るとのこと。年単位である。年齢的にも下り坂にさしかかろうとしている時に、非常に厳しい宣告ではあるが、無理をしてもよくならないので、現実を受け入れることにした。

今まで正直に働いてきて、この状況。
すごく無念で一杯。

2010年8月13日金曜日

父の墓参りへ行ってきました

自宅の近くということもあり、月に一度は母は墓参りに行っているが、既に他界して4年雅兄かしているとは信じられないほど、病院にで見た父の姿が鮮明に思い出せる。
その息子である私も四捨五入すると50歳にいたってしまう状況になってしまった。
娘も二人、大学受験を控えて、それなりに(?)勉強をしているようである。
気持ち的には30代前半ではあるが、「うつ病」と薬の副作用もあり、なかなか以前のレベルまで作業能力が上がらずに参ってしまっている。
そろそろ、定年とその後のライフプランを考えなければいけない現状があり、どうすれば良いのか思案中である。ただし、年金だけでは生活できない事が分かったので、死ぬまで何かしら仕事をして収入を得る必要がある。もっとも、何もせずにボーっとしていることはできない性分なので、今のうちから定年後も収入を得る方法を検討しなければいけない。

そっちょく、非常に複雑な気持ちである。

2010年8月8日日曜日

モチベーションの低下

以前のように、能力が発揮できず、そして疲れやすい状況が続き、これから先も同様でありつづけるようであれば、将来は厳しいかもしれない。
たけれど、避けて通るわけにもいかず、その「うつ病」を背負って、ひたすら頂上の見えない山登りのごとく、人生を歩んでいくいかないため、あせらず、いそがず、マイペースで、人の事を気にせずに歩いていく、これが今の私にとって、最善の対処かと思っている今日この頃です。
家族には、本当に申し訳ない。
特に子供たちには。
こんな病気持ちの父親で. . . .

2010年8月7日土曜日

完治する数年後は定年間近

久しぶりの残業。
体が馴染んでいない事と急な作業のため、今日は一日自宅でゆっくりと過ごすことにした。
ただ、改めて気がついたことは、以前とは比較にならないほど能力が落ちていたことに改めて気づいて、率直愕然とした。
完治には、年単位の期間が必要との話。
四捨五入で50歳で迎える。
完治するころには定年。
いったい、自分の人生は何だったのだろかと、最近ふと考えることがある。
会社のため、家族のため、一生懸命働いた末での「うつ病」の発症。
やり切れない思いで一杯。

この気持ち、同じ境遇にある人しかわからない苦悩。
辛い日々を背負って、これから生きていくしかないのだろうか。

2010年8月2日月曜日

今週もまともな仕事がなさそうである

率直、次案件も不明瞭だったり、転属して間もない自分にはかなり難易度が高いものしかなく、またトラブル続きで予算もそこをつきかけている状況の中、ほぼどうでもいい仕事を与えられている。率直、いままでバリバリと仕事をしてきた分、今は誰でもできそうな仕事しか与えられない自分にとって、率直ガックリときている。
上司がトラブル対応を実施して、飛び回っている状況のなか、
「自分が手一杯で、相手をしている時間がない。」
と、一蹴されてしまった。
このままでは、年末の査定の際に、仕事の内容的にはたいしたことをしていないと見なされ、昨年よりマイナス査定となると思われる。
「うつ病」患者故、無理して難易度の高いものを与えてはという配慮もあるかもしれない。
しかし、転属後の評価を下すのはまだ早いかもしれない。
たいした内容でない仕事しか与えないのは、その上司の問題だと思って、開き直ることにしたい。事実、どうしようもない状況であれば、いかんともし難いので、言われたことをこなすのみ。
長くいる部署ではないと思うが、そろそろ次の部署を探すことも検討しようと思う。

2010年8月1日日曜日

今日は、何も目的もなく、時間を潰してしまった

趣味に熱中できる人が羨ましい。
私自身、特に趣味らしものはなく(Linuxはさておいて)、無意味に音楽を聞いたり、自宅にある本を何度も過去に読んだことがあるにもかかわらず、また読んだり、このままだと人生がこのままの繰り返しで終わってしまうような気がしてならない。
ようは、人生の目的、私自身がこの世に生まれた目的、宿命、一体何なんだろう。
単に、娘たちができたことにより、次への私の遺伝子が残せたこと、そのくらいだろうか。

そういえば、その娘たちが子供の時に購入したカメが15年の年月を経て、今も元気にしている。
趣味というよりかは、もう同居人のようなものに感じている。
15年、長くもあり、短くもあり、一瞬のようでもあり、人の生きてきた時間の単位が人それぞれといったところもあり、またその時の気分にもより感覚が違うが、娘たちも大学受験のための勉強を始めている。
私の髪にも、白い物がまじり始めている、顔にシワが出てきている。

人生の折り返し地点を過ぎた者にとって、「これから残された人生をどう懸命に生きていけばいいのかと悩んでいる最中の「うつ病」の発症。
現在は、ずいぶんと回復しており症状も収まっているが、無理の効かない体になったのは事実、そして相変わらずの薬漬け。

人生の目的探し、早くしないと残された時間は長くはない。

これだけたくさん入る世の中の人たちは、一体どういう思いで日々を生きてきて、どんな目的に向かって歩いているのだろうか。

2010年7月31日土曜日

ロッキー・ザ・ファイナルの中の励みになる言葉

今日、今更ながら、ロッキー・ザ・ファイナルをみた。
その中に、車の中でロッキーと親しい女性との間での会話で、ロッキーが、無敗のチャンピオンと対戦することに突然なってしまい、いろいろと悩んでいることをその女性に打ち明けたシーンで、その女性からこんな言葉が出てきました。

「人の目にどう映るかはどうでもいいはず、自分自身が納得できるかよ。」

結末は、予想通りでしたが、でも「自分自身が納得できた」という表情が、ロッキーの顔にはあふれていたのを見てとったとき、結果はともあれ「自分自身が納得できる事」をすること、その大切さを改めて知ったとともに、久しぶりに映画を見て、勇気をつけられた言葉にめぐり逢えた感じがした。

「一番大事なのは、自分自身が納得できる事」

言葉としては、いろいろな本で読んだ言葉ではあるが、そこに視覚から入るリアルな映像を伴うと、説得力がまったく違う。

この言葉、今後生きていくうえで、私にはとてもプラスになった言葉の一つだと思う。

2010年7月29日木曜日

やるべき仕事がない職場

今まで勤め先では、バリバリと仕事をこなすところと考えてきた。
しかし、現在はその状況がまったく違い、やるべき仕事がほとんどない。
これほど苦痛なことはない。
しかも、進捗報告をする場が毎週あり、今現在は何もかけない状況である。
よって、他案件で現在進めている案件のドキュメントや、そもそものその部署で身につけたかった知識の吸収に当てようと思う。

いちど、「うつ病」にかかると、こういう扱い方をされてしまうのか、それとも気を遣っているのか、本当に仕事がないのか分からないが、いずれにしても「仕事人間」の私にとっては、少し発想を変えて開き直ることも必要なのかと考えている今日この頃です。

2010年7月24日土曜日

だいぶ回復してきたようです

本日主治医のいる病院へ出向き、早速診察。
残業規制も、ずいぶんと緩和され(ただし、急に多くの残業は×で、週に一回から翌日の疲れの状況を見て、少しずつ増やしていけるとのこと。
ただし徹夜はNG。また土曜日出勤も、残業フルタイムで働いて疲れが出ない状況であれば、OKとのこと。
ただし、日曜日は休むこと。

と、まだまだ制限はありますが、少しずつ回復に向かってきているようです。
主治医は、発症してから2年程回復にかかると最初に言われましたが、どうも薬を徐々に減らしていく期間を考えると、その期間はかかるかもとおもいました。
また、その後も再発の危険はいつでも残っているので、これからは「うつ病」と連れ添って生きていくことになるのではと、最近では思い始めています。

調子が悪くなり始めたら、すぐに病院へ出向く、それでいいのかもしれません。
ただし、予約制なので、すぐに見てもらうことができないのが、厳しいところです。
それだけ、いろいろな心の病を患っている人がとても多いということかと思います。

時代の流れでしょうか. . .

2010年7月19日月曜日

「バフォーマンスがあがらない」うつ病故の悩み

上司から「パフォーマンス」が上がっていない、と直接言われた。
主治医からも、以前と同じように働くと間違いに泣く再発するといわれ、また薬の影響と今年配属がかわり、もっと出来る人が来て、バリバリと仕事をすることを期待されていたようだ。
しかし、なかなかなれない仕事環境もあり、仕事の内容も大幅に変わったため、その部署のいわゆる「文化」になれず、また今後の仕事も随分と減ってきているため、現在私にできそうなまともな仕事がない状況である。
外注会社の人たちからは、遅くまで仕事をしているのに、なぜ私は早く帰ってしまうのか、などなど職場の環境が段々と私にとって居心地がよくないものになってしまってきている。

一度でも「うつ病」にかかると、以前のようには完全には戻らず、そしてパフォーマンスもあげられず、今後の仕事に対してとても大きな爆弾を背負いつづけてあることになる。
まわりからは、きっと「うつ病」ということで好奇の目で見られ、今の部署にいる限りでは、ずっとこの状況は変わらないと思っている。

好きでこのような病気になったのではないにも関わらず、まわりからは理解されず、年齢相応の実力を求められる。率直、出来るとならやってみたい、しかし「管理職になって、もっと辛い仕事を背負うと間違いなく潰れますよ。ご家族がいるのですから、そんなことしたら大変です。上に上がりたい奴は上がっていければいい、自分はそいつらがこぼしたものを拾って、作業をしています。」と言ってくれた人や、「部下の評価を下げることは、それ以上に上司の評価が下がることだ」と言ってくれた大先輩の言葉を胸に刻み、いまは、仕事が与えられない分は「その部署で取得したかった知識」を吸収すべく勉強にあてがおうと思っている。どうあがいても、「なるようにしかならない」ので。

2010年7月10日土曜日

Athlon 64 3500+の旧マシンにてUbuntu 10.04稼働

特にやることもなく、部屋のガラクタをあさっていたら、昔購入したPCのパーツがいろいろ出てきたので、ここは一つ若かりし日の事を思い出して、余ったパーツでもう一台Linuxマシンを組み上げてみることにした。
CPUは、Athlon 64 3500+
メモリはPC3200 DDR-400MHz CL3 500Mbyte x 2 = 1G Byte
GPUはGForce 8200 GTS 256MByte
HDD IDE 160GByte
DVD Drive x 2台

インストールの楽そうなUbuntu 10.04を入れてさっそく起動。
メモリが少ないことと、シングルコアであること故、現在使用しているメインマシン(Phenom II 645 x4)から見ると、かなり見劣りはするが、それでも日常的に使う場合は、特に問題なく使用できそうである。64Bit OSにて動作している事も要因かもしれない。

さて、このマシン、どのように使っていくか、現在思案中である。

2010年7月4日日曜日

Ubuntu 10.04 こちらはとても安定しているが

どのDVDで発生したか忘れてしまったが、K9copyが実行中に突然落ちてしまった。
DVD-Rへの書き込み時ではなく解析時のため、DVD-Rが破損することはなかったが、なかなか不具合はなくなりませんね。
私もSEですが、プログラムだけでなく、ドライブの個体差による影響やらドライバの作りなど、いろいろな要因が考えられるため、難しいのかもしれません。
また、オープソースなので、製品化されている分けでもないため、改善スピードはマイペースと言った所かと思いますので、気長に待つとしましょう。

2010年6月27日日曜日

Fedora 13でセカンドライフを使ってみた

率直、nVidia社のドライバを入れないと、まともに動かすのは難しいと思われる。
私の場合は、nVidia社のドライバをインストールしていることもあり、Windows版と遜色なく動作するが、Windows版の方が動きはよいように見受けられる。
ビュアーもバージョンが変わった事もあり、まだ操作自体少し馴染めない所もあるが、今のところは動作している。
こうなると、Windowsの必要性が、また薄らいでいく印象は否めない。

今から十年前に、誰がこのような状況を予想したのか。
オープンソースのおかげで、Windowsよりもコンピュータウイルスは多くなく、しかし、しっかりとこれも無料のアンチウイルスソフトもあって、言うことなしと言った状況である。

2010年6月22日火曜日

Hayley Westenra 〜天使の歌声〜

中島みゆきさんの English Version by Hayley Westenra



いつ聞いても、この声質には聞き入ってしまい、私にとっては天使の声として心に響きわたり、そして隅々まで染み入ります。

今日は、体の疲れに負けて、休んでしまった

うつ病にかかった当初のように、ひどい疲れに負け、出勤の身仕度までしたが、結局疲労感が抜けずに、休暇としてしまった。
もっとも、そのおかげで随分と疲れは取れたので、明日からは平常に仕事をこなせると思う。

梅雨時に、「うつ病」を患う方々は調子が悪くなりやすい、と言う話をよく聞くが、この様な形になって出てくるとは思わなかった。

早く、梅雨が開けて、この疲れやすい体質を運動で回復するのがいいかもしれない。
ただし、今はそのような状態ではないですが・・・・

2010年6月19日土曜日

Fedora 13 その後安定稼働中

現在のところ、とても安定しており、先達てかなりのアップデートがあったが、そのおかげでもあってか、非常に快調に安定稼働中。しかし、Ubuntuは一度もそのようなことがなかったので、Ubuntuの方がより安定しているのではという気がしている。

2010年6月13日日曜日

Fedora 13再インストール

何故か、システムがおかしな動き方を始めたため、シャットダウンを試みるも、NG。
残念ながら、再インストールを実施した。
原因として考えなれるのは、カーネルを新しい物に変更して動かしたところ、カーネルクラッシュの赤いアイコンが出てきたが、無視して使用し続けた結果かもしれない。

現在は、Fedora 13のオリジナルのカーネルをそのまま使用。

しばらく様子をこのままで見てみる。

結局、元の環境に戻すのに、二日かかってしまった。
休日丸潰れ状態でがっかり。

まぁ、こんな時もあるさ。

2010年6月8日火曜日

「うつ病」についてのまわりの理解について

会社ではメンタルケアの面談を行うも、「うつ病」を患った人への無関心さからでる言動や行動、そして仕事の負荷、挙句に今後の状況を見て回復しつつも、比例してパフォーマンスが上がっていかなければ、配置転換を含めていろいろと考える必要があるといわれてしまった。

いつも、パフォーマンスをあげたくても、天気の悪い日やましてやこれからやってくる梅雨の季節など、難題が控えているのに、率直凹んでしまった。

好んで「うつ病」担ったわけでなく、そしてその辛さが周辺の無知と無関心による辛い状況、分かるのは、同じ病気にかかったことのある人だけ、苦しんだことのある人だけしか分からない、そんな状況がある。

真面目にガツガツと仕事をしすぎるところから発症してしまったこともあり、主治医からは「言い方はよくないけれど、損な性格」といわれもしました。
もう少し、知恵を使ってそれなりにうまく世の中を渡っていくように、との言葉が裏側にあると思ったが、これもまた難しい。

「正直者は損をする」
どこかで聞いた言葉ではあるが、今の自分にはしっかりと当てはまっているのかもしれない。

2010年6月6日日曜日

天使の歌声、「Hayley Westenra」

Hayley Westenra
天使の歌声に聞こえます。

そして、「Prayer」は特に気に入っています。




とても、癒されます。

「ザ・シークレット」について

先だって、何気にyoutubeにて「ザ・シークレット」についての動画を見つけたのでみていたところ、とても興味が沸いたので、さっそくアマゾンにて書籍版(DVD版もあり)を購入。
土日は、この書籍をずっと読んでいた。

過去を振り返ると確かに、今の状況は過去の思いが現実化したところはある。
例えば
・マンションの購入
・車の所有
・転職先での給与アップ
などなど

でも、「うつ病」もそうだったのだろうかと、考えると思い当たる節がない分けではない。
では、「ザ・シークレット」との奥義、これからしばらく試しつづけてみねことにする。
今後、どのように状況が変わっていくのか、確認してみたい。

2010年5月30日日曜日

Fedora 13へアップグレード

Fedora 12から13へのアップグレードを実施した。
かなり時間はかかったが、特に支障なく、今のところ安定して動いている。
ほとんどFedora 12と変わらない状況のため(アップグレードのためテーマも変わらず)、何処が変わったのか分からないくらいである。

とりあえず、順調である。


2010年5月23日日曜日

暗号技術について

巷では、知らないところで、そして、インターネットでも当たり前のように使われている暗号技術。
今、個人的にマイブームです。
たまたまアマゾンで購入した
「暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで」
サイモン・シン著 青木 薫訳
を読んで、すっかりハマってしまったようである。

暗号の技術により、歴史の転換期を迎えることもあり、
また戦争での重要な武器として使用されたりと、思っていた以上にこの「暗号技術」については奥が深く、かつ使い方によっては非常に危険であることが分かった。
また、逆に言えば、この暗号のおかげで個人情報やプライバシーがまもられていることも、また然りなため、まさに使い方次第によって正反対の利用方法が考えられる、非常にデンジャラスであり、セイフティーであり、興味が非常に沸いてきた。これから、しばらくこの暗号について掘り下げていこうと思う。
と、言うことでさっそくアマゾンにて「暗号技術入門 秘密の国のアリス」を読んでいるところ。
何か、頭の中に閃くような感覚で獲物を見つけたような、久しぶりにそんな対象を発見したような感じです。

2010年5月5日水曜日

GW、何事もなく、何にもなかった. . .

仕事の疲れもあってか、GW期間の前半は、朝からずっと終日寝てばかり。
やっと、昨日あたりから、疲れがとれてきたこともあり、ちょっと離れたPCショップへ出向いたり、近くのホームセンターへ出向いたりして、ぶらぶら。
2日間だけのGWになってしまった。
もっとも、「うつ病」から順調に回復していた際に、残業が段々と多くなってきたことが主要因なので、GW明けには(あっ、明日から仕事だ ! )は上司と仕事の進め方について、相談する予定。
どのような話になるのか、ちょっと感心がある。
しかし、順調によくも「うつ病」回復方向に向かうものかと驚いている。
ただし、相変わらず処方された薬は飲んでいるが。
早く健康になりたいものである。

2010年5月2日日曜日

Ubuntu 10.04 LTS、とても満足しています

相変わらずの使い勝手のよさ、安定性、豊富なアプリケーション、そしてサポート期間が長いLTS版、現状Fedora 12をメインにしてきたが、Ubuntuの出来のよさに脱帽。
今後はこちらがメインとなることでしょう。
しかし、私が初めてLinuxを知ったのはずいぶん前の事、当時はX-Windowの設定で、非常に苦労した記憶がある。当時は、slackwareを初めてLinuxとして使用しはじめたが、そもそもは自宅でも気軽にUNIX環境と同じものが欲しかったので、まずはたまたま古本屋で見つけたslackware CDつきのものからスタート。

それから月日が流れて、Vine、五橋研究所のRed Hat Linux、これら二つともRed Hat系のため、しばらくは日本語対応がしっかりしていたVineと併用して使っていたが、その後五橋研究所とRedHatとの間でいろいろともめごとがあったり、またTurbo Linuxが出てきたりして、いろいろと変遷してきたが、どれもRed Hat系であった。Debian系は、実はUbuntuが初めてなので、少々まだコマンドラインレベル、及びディレクトリ構成になれていないところがあるが、きっと10.04 LTS版が出たことにより、いろいろと書籍が出回ると思うので、今後出回るであろう書籍のなかで良書を探し、より深くUbuntuを理解していきたいと考えている今日この頃である。

2010年4月25日日曜日

Ubuntu 10.04 RC4をインストールしてみました

今のところ、得に問題なく動いております。
今月末に、正式版がリリースされますが、意外といい状態でリリース
されるのではと思います。

得に動かないプログラムはなく、順調である。
今後のサポートも長いので、このバージョンは、なかなかないけるので。

今までFedora 12をメインOSにしようと考えてきたが、ちょっと心移りしそうな
インパクトだ。

2010年4月18日日曜日

最新のnVidia ドライバ+Kernel 2.33.2で快調

Fedora13がもう少しで出るというこの時期に、相変わらす゜Fedora12をメインOSとして使用しています。
特に、困ったこともなく、至って順調。
Fedora13がでると、Fedora12のサポートが年内いっぱいで終了予定とのこと。
その頃までには、更なるBufFixのrpmファイルが出ると思うので、Fedora13への移行はしばらく様子を見てからと言ったところかと。
それよりも、最新のカーネルを載せて、ようような機能OSとして暫く堪能できそうである。
次なるカーネルのバージョンは、2.6.34。
いつ出るのか、ワクワクしながら待っている今日この頃です

2010年3月28日日曜日

Fedora 12でCompizが復活

nVidiaのHPから、Version 173.145.25に切り替えたら、Fedora 12にでも再び動作することを確認できた。
また、最新のドライバでは、DVDを見ていると赤系の色が欠損して見える現象が出ていたが、これも元に戻った。
よく、最新ではなく枯れたものがよい、という言葉を聞くが、今回は枯れたものというよりも、最新のドライバの最新のカーネル(2.6.33.1)との相性の問題かもしれない。
近々、カーネル2.6.34が出ると思うので、その時にnVidiaの最新のドライバをいれて様子を見てみたいと思う。
とりあえず、これでやっと元通りと言った状況にななったので、一段落と言った所です。

2010年3月22日月曜日

Fedora 12 順調に稼働中

nVidiaのドライバが、195.36.15が出たのでさっそくインストール。
カーネルも2.6.33.1に切り替えてインストール。
とても順調である。
印刷も問題なし。
Skyeも問題なく使用できる。
言うことはなし。
ただし、compizが動かなくなってしまったのは残念......
もっとも、普段から使用することもないので、これも問題なし。
さて、ここまでくると、Ubuntu 9.10と甲乙付がたいところがある。
個人的には、今までの経験上、カーネルの更新が比較的容易なFedoraがわに軍配が上がる。
いずれにしても、Windows Vistaは、もうセカンドマシンに決定。

2010年3月14日日曜日

再び、Fedora 12へ戻した

Fedora13のアルファ版がそろそろでできたので、Fedora12については、だいぶ問題点も枯れてきたであろうと思い、インストール後最新のカーネル(2.6.33)も含めてアップデート。
グラフィックドライバ(nVidia GeForce8800GTを使用)については、最新のカーネルではnvidia社より提供されている195.53のバージョンではインストールできないため、ちょっと頭を痛めたがそれでも、nvidia社より提供されているドライバにてインストール、Compizも快適にうごき、また印刷も少々てこずりながらも動作OK。
まだ昨日インストールしたばかりなので、何とも評価しにくいところはあるが、今のところ妙なフリーズもなく、非常に順調にディスクトップマシンとして使用している。ここまでくると、Ubuntu 9.10とようやく安定度の面で比較可能かと思われる。
もうしばらくしてからまた評価した記述をアップしてみたいが、
「Fedoraといえども、終盤に差し掛かったもの、次期版リリースがアルファ版でも出てくるような時期であれば、ずいぶんと安定して使用できる」
と言えるのではないか、と個人的には思う。
Windows Vistaの立ち上がりの遅さなどから、Ubuntuへ試しで使用してみて、その快適さに、メインとしてUbuntuを使用してきたが、いまのFedora12も捨てがたい状況のため、しばらくは両方がメインOSとして使用していくことになりそうだ。
そして、Windows Vistaは徐々に使う機会が減っていくと思われる。

昔のLinuxをしっているので、その頃と比較すると、随分と進化したものだと思う。

2010年2月17日水曜日

Fedora 11へ戻してしまいました

どうも、SAMBA Configが固まったり、自宅のプリンターのインストールができなかったりと、いろいろと不具合が気になり出したため、改めてFedora11を再インストール。
結果としては、カーネルも最新のものに入れ替えて、プリンターも正常に動作、今のところ言うことなし、と言った所です。Ubunto 9.10も最近プリンターのドライバの入れかたが分かり、こちらも快調に動いています。ただ、Ubuntuの場合は、簡単にカーネルが変えられないこと(私が知らないだけですが)くらいグライが気になるところで、他は特にありません。
サポート期間は、Ubuntu 9.10の方が若干長いので、こちらを主に使いたいのですが、もうじき10.04が出るという話も聞きますので、ここしばらく要チェックと言った所です。

2010年2月11日木曜日

Fedora 12 へバージョンアップ

今更ながら、Fedora 11から12へバージョンアップをした。
新規ではなく、アップグレードであったため、得に問題なく
アップデートできたが、Soundbirdが動作しなくなってしまった。
いろいろとネットで調べたところ、Frdora 12 用のrpmパッケージ
があったので、早速インストール。
問題なく動作した。ついでにカーネルも最新である2.6.32.8をインストール。

現在安定して動作している。
立ち上がりも早いし、今ではWindows VistaよりもFedora12を使う機会が
圧倒的に増えている。

しかし、この安定感とスピード、かつてのWindows98のにように思えてしかたがない。
ちなみに、Ubuntu 9.10も同様。ただし、こちら最新のカーネルを導入したり、
nVidia社から出ているグラフィックドライバがインストールできず、少々残念。
もっとも、デフォルトの状態だけでも快適なので、まあよし、といったところです。

2010年1月24日日曜日

Fedora 11と Ubuntu 9.10

現在、メインで使用しているPCには、この二つのOSが背面スイッチによって、切り替えられるようになっています。
ともに、テーマは同じにしているため、立ち上げると区別はつかない状況で、それはそれで奇妙な感じがするが、つかってみると園さは意外と分かるものである。
Ubuntu 9.10は、初めてしようするUbuntuであるが、とても快適で、かつ安定しているのには驚いた。DVDなどを見る際の必要なコーディック等簡単にインストールできたのは、とても驚きました。ただし、カーネルの最新版を使用するさいに、Fedoraシリーズと違ってDebianベースという事もあり、未だに最新版ではなく、標準のアップデート版を使用している。
しかし、得に問題はなさそうであるが、唯一、プリンタのドライバーのインストールには、未だにてこずっている。Fedora 11については、そもそもなぜFedora 12を使用しないのかというと、率直フリーズしたり、アプリが落ちたりすることが度々あり、通常のディスクトップとして使用する際には支障が出ると判断して、一つ前のFedora 11を使用しています。こちらはプリンターの印刷については簡単にドライバがインストールでき、OpenOfficeも最新のものに入れ替えたりして、こちらは現在Ubuntu 9.10とともに安定して使用できる状況にあります。
そしてFedora 11には、常に最新のStableのカーネルを入れて使用している事もあり、また仮想関連の環境やツールは一切し要しないため、現状のFedora 11で十分のようです。
ただし、Fedora 11のサポート期間が短い事もあり、今後Ubuntuへ移行するかどうか、検討中です。また、CentOSも次のバージョンが出てくるのならば、仕様を見て入れ替えることも検討したいと考えています。

しかし、Ubuntuの完成度の高さには率直昔のLinuxユーザの私から見ますととても進化した印象があり、率直よくここまでできたものだと関してしまいます。

とりあえず、これからUbuntu 9.10(64Bit版)でのプリンター環境を整えてみようと思っています。

2010年1月23日土曜日

やっと、現役復帰

1年近くかかったが、別の職場にてあらたなスタートを切ることになった。
上司の方々には、既に私の症状について話が通っているようで、
仕事も、とても配慮してもらった形で、個人的にはまわりの方々に
感謝しています。
また、この今までの期間に、今後の仕事の方向性なども整理でき
現在は、通院して薬は飲んでいるものの、とくにこれといった
症状もなく、順調に過ごしている。
もう少ししたら薬を減らす時期がくるが、この辺は少々心配である。
もっとも、心配してもどうなるわけでもないので、その時になったら
対応すれば良い事。

最近、この様に妙な心配事も割りきれるようになり、現在までに1
年近くかかって、その分キャリアを損失したところがあるが、
それに代わって、自分しかできない役割と方向性が見えてきたことは
非常に大きな収穫だった。今は、その方向性にむかって進むだけ。
何だか、今思うと急にいろいろな出来事が見え始めたという感じが
しており、しかも薬の影響もあるとは思うものの、前向きに考えられる
要になった事も収穫の一つだと思う。

引き続き、まだ服用すべき薬はあるものの、これから一旗揚げて
頑張っていこう、という気持ちでいっぱいのこの頃です。