2009年4月24日金曜日

Fedora 10からCentOS 5.3へ変更しました

理由としては、Fedoraの開発サイクルが早いこと、Fedoraレガシーのように過去のバージョンにたいしてサポートの不安があったことが大きな理由です。
取り急ぎ、まずは現在のハードスペックです。

HP ML115 G1をベースに
・CPU AMD Athlon 64 x2 6000+
・メモリ DDR2 4GBytes
・グラフィックボード GeForce 8800GT 512MB
->nVidiaのドライバをインストールして使用。CentOSでも使用する。
・HDD 80GBytes(標準装備品)+WD 320GBytes
->Fedora 10のときは、LVMにてひとつのボリュームとして認識
今回もその同じとする。

CentOS5.3へ切り替えての状況
・テーマやアイコンの表示が変更するたびに問題なく全て反映されるようになった。
->Fedora 10の場合はできなかった。都度ひとつひとつ変更していた。
・プリンター(EPSON PM-A840Sも、純正ドライバーをダウンロードして、PPDファイル作成後、組み込んで、ネットワーク印刷も問題無く動作。
・Streamtunerを使用する際、Shoutcastの音楽リストが表示されない問題が発生。
ひとまず、/etc/hostsファイルにいかを追加して表示するも、一番左側の部位に各音楽のカテゴリ毎のフォルダ表示がされない。
205.188.234.120 www.shoutcast.com
・Skypeの音声入力ができなくなってしまった。
->Skype及びCentOSの音声部位の設定、また改めて接続しているジャックの場所を確認するも不明。
・DVDを見る際に、Fedoraよりもライブラリを探してインストールするのに手間取った。
・その他、Fedora 10で使用していたSBaker(CD/DVDライティングソフト)のCentOS版(RHEL5も含む)を探しているが、いまだ見付からない。
・事前に各種ライブラリーがインストールされていないため、後から探して入れる事態が多々発生。
->サーバー用途としては、不必要なため仕方がない。

こんなところでしょうか。
とりあえず、GNOMEを使用していますが安定しているのでとても満足です。

Fedora 11がそろそろでる気配がありますので、先進性を求めない安定指向の私としては、CentOSでこれからしばらくいこうと思います。

2009年4月20日月曜日

そろそろ復職の時期が近づいています

率直不安です。
元の環境のままで、元のような仕事をしていては、また再発してしまいそうな気がします。
このあたり、復職時の仕事の環境を調整する必要があると思います。
カウンセリングにていわれた際にも、同様な事をいわれました。

現在も引き続き処方された薬を服用していますが、それでもこの不安についてはどうしようもありません。近々、上司と復職後の事で面談をする予定ですので、前述の懸念部位についてよく相談をしてこようと思っています。

うつ病になると、いろいろなところに影響が出るものかと改めて知る事になりました。
この先のことを考えるととても心配ですが、カウンセリングが近日ありますので、出向いて前述同様に相談してきます。

2009年4月17日金曜日

今日は、何事もやる気が起きない状況です

どうも、天気がよろしく内皮は必ずと言っていいほど、何事も億劫になりがちです。
今日も、朝から天気が悪く、自宅にて静養中、そろそろ復職の準備をしなければいけないにもかかわらず、ほとんど布団から動けずじまい。
これではいけないですね。

うつ病とはいえ、薬を服用しているのでこのような状況は起きないものと思っていましたが、難しいものです。

復職への焦りもあってか、ここのところ今ひとつ調子も上がりません。

あせらず、じっくりと回復を待つしかないかもしれません。

2009年4月8日水曜日

ML115へ余っていたHDDを追加(LVM)

以前より、当初からついていた80GBytesのHDDが物足りなくなっていたので、別途購入したく考えていました所、ふと以前使用いて余っていた320GBytesのIDE HDDを発見。
早速これを、追加しようと思い立ちました。
ただし、IDE HDDであること、(80GBytesのHDDはSATA接続していることこともあって)そして、この追加したHDDを見かけ上一つのボリュームとして使用したいという思いから
・IDE->SATA変換ボードを追加購入
・LVMを導入
する方針として、まずはIDE->SATA変換ボードを購入しました。価格は1890円。メーカー名は失念してしまいました。一通りのケーブル(電源分岐ケーブル、SATAケーブル)が入っていたので、得に追加購入はありませんでした。

購入後早速、この変換ボードを取り付けHDDを本体に取り付けました。
ちなみに、ML115には、フロントパネルを開けると、増設時にHDDに使用するネジが複数標準でついていましたので、これを利用することにしました。
このあたり、もともとサーバ機として発売していた事もあり、HDD増設を考慮した作りになっているようです。

BIOSからもSATAドライブとして認識ができて、かつそのHDD容量も問題なく認識できていましたので、いざFedora 10を起動して、早速LVMへ挑戦。

結果から言いますと、当然見事に一つのボリュームとして見えて、追加した分のサイズが増えていました。うれしい限りです。

ちなみに、現在までいろいろとFedora 10について参考にした書籍では、
「Fedora 10 スタートアップバイブル」
 毎日コミュニケーションズ 定価3980円(税別)を購入しました。
とても、わかりやすくかかれているので、個人的にはおすすめです。

さて、我が家のML115、次なる課題は熱の排気かと考えています。
先だって購入しましたGeForce 8800GTの温度が現時点で54度前後ですので、夏場になりますとさらに上昇するのではという気がしています。また、チップセットもとても熱く、現在は標準のヒートシンクですが、こちらも何かファンを別途検討する必要があるかもしれません。
(ネットでは、目玉クリップを使用している方もいらっしゃるようです。)

うーむ、すっかりML115改造マニアになってしまってきている状況です。

うつ病、その後

一時期からくらべると、だいぶ回復しているように思っています。
朝は、食後に散歩にも出かけられますし(但し、天気の悪い日はダメだつたり、散歩後帰宅してから二度寝をしたりと、まだダメだったりしています。)、数ヶ月放置していた観葉植物の手入れ等も本日はやり遂げられました。
先月あたりでは、まったくやる気もなくて、いつもふさぎこんで根拠が曖昧な心配事(解決済みのものも含めて)や不安で、あたまがいっぱいいっぱいだったのですが、そのあたりも少々落ち着いてきています。
処方された薬の影響もあると思いますが、幾分楽になってきた今日この頃、このまま順調に回復していきたいところです。

2009年4月6日月曜日

GeForceのドライバを更新したら、ベンチマークの結果が変わりました

何気に、nVidiaのページへとんでいき、ドライバーのバージョンが上がっていたので、早速ダウンロードして、glxgearを再び実施。
(もちろん、GeForce 8800GTで)

66197 frames in 5.0 seconds = 13239.302 FPS
90852 frames in 5.0 seconds = 18170.387 FPS
91004 frames in 5.0 seconds = 18200.777 FPS
90549 frames in 5.0 seconds = 18109.652 FPS
90761 frames in 5.0 seconds = 18152.020 FPS
90823 frames in 5.0 seconds = 18164.520 FPS
90877 frames in 5.0 seconds = 18175.250 FPS
90765 frames in 5.0 seconds = 18152.920 FPS
90745 frames in 5.0 seconds = 18148.826 FPS
90843 frames in 5.0 seconds = 18168.533 FPS
85720 frames in 5.0 seconds = 17143.750 FPS
85764 frames in 5.0 seconds = 17152.760 FPS
88250 frames in 5.0 seconds = 17649.996 FPS
88851 frames in 5.0 seconds = 17770.164 FPS
86523 frames in 5.0 seconds = 17304.496 FPS
90043 frames in 5.0 seconds = 18008.594 FPS
87861 frames in 5.0 seconds = 17572.062 FPS
87013 frames in 5.0 seconds = 17402.443 FPS
91361 frames in 5.0 seconds = 18272.064 FPS

驚きました。前回測定した数字の倍も上がっていました。
GeForce 8400GSの計測値、
14009 frames in 5.0 seconds = 2801.644 FPS
がかわいく見えて仕方がありません。
それにしても、この激速、一体何のためにしようするのかといいますと、実得に大きな目的はなく、Linuxで快適な環境ができて、Windowsの代わりにディスクトップマシンとして使用できればという思いで、かつお金をかけずに実現したいということで、中古パーツなどの寄せ集めできました。(ただし、CPU Athlon 64 X2 6000+,2GメモリX2=4Gは新品を購入しました。)

忘れさられていた、ML115が、今やっとメインのディスクトップになった状況です。
しばらく、Fedora Corae 10で続けて使ってみようと思います。
得に不自由もしていないですし....

2009年4月5日日曜日

ML115にGeForce 8800GTをのせてみました

以前より狙っていたのですが、価格が高くて当時みおくりましたGeForce 8800GTを、本日中古で購入、早速取り付けました。

そして、GeForce 8400GSとの比較をglxgearを使用して計測してみました。

[GeForce 8400GS]
12376 frames in 5.0 seconds = 2475.084 FPS
13853 frames in 5.0 seconds = 2770.444 FPS
14009 frames in 5.0 seconds = 2801.644 FPS
13920 frames in 5.0 seconds = 2783.978 FPS
13911 frames in 5.0 seconds = 2782.179 FPS
13907 frames in 5.0 seconds = 2781.270 FPS
13805 frames in 5.0 seconds = 2760.976 FPS
13918 frames in 5.0 seconds = 2783.474 FPS
13867 frames in 5.0 seconds = 2773.389 FPS


[GeForce 8800GT]
37962 frames in 5.0 seconds = 7577.409 FPS
43344 frames in 5.0 seconds = 8654.829 FPS
43344 frames in 5.0 seconds = 8639.994 FPS
43321 frames in 5.0 seconds = 8644.573 FPS
43344 frames in 5.0 seconds = 8659.716 FPS
43300 frames in 5.0 seconds = 8654.160 FPS
42755 frames in 5.0 seconds = 8550.927 FPS
42918 frames in 5.0 seconds = 8580.188 FPS
42987 frames in 5.0 seconds = 8597.316 FPS

上記のように、このテストでは3倍ほど速度が向上しました。
他のベンチマークも実施してみたかったので、HDBENCH CLONEを使用したくコンパイルをかけました所、Fedora 10 64bit版を導入している影響か、コンパイルでエラーとなってしまいました。回避する方法があると思いますので、調べて実施してみたいと思います。

2009年4月4日土曜日

嫁さんのノートPCにも負けてしまった...

何気に、嫁さんが使用しているDELLノートPCにて定番のスーパーπを実施しました所、昨日のWindows Vistaマシン(ディスクトップ)と殆ど同じ時間で演算終了。
負けてしまいました....

個人的に思い入れがあるPCなので、非常にショックです。
でも、日常的に使用する分には遜色ないことはもちろんのこと、CPUを交換してかつ64Bitにて動作している事もあり、非常に快適です。
近々、グラフィックボード(現在、GeForce8400GS)を交換して見たいと思っています。
少し、もっさりとした動きなど殆ど気になりませんが、少しでも表示を改善したく、トライをしてみたいと思います。

2009年4月3日金曜日

ショック、C2D E4700 2.6GHzに惨敗!

Windows Vistaに入っている
インテル Core 2 Duo E4700 2.6GHzにて、スーパーπを実施してみました。
使用したOSは、Ubuntu8.10 日本語 Remix CD です。

以下結果です。

ubuntu@ubuntu:~$ ./super_pi 20
Version 2.0 of the super_pi for Linux OS
Fortran source program was translated into C program with version 19981204 of
f2c, then generated C source program was optimized manually.
pgcc 3.2-3 with compile option of "-fast -tp px -Mbuiltin -Minline=size:1000 -Mnoframe -Mnobounds -Mcache_align -Mdalign -Mnoreentrant" was used for the
compilation.
------ Started super_pi run : 2009年 4月 3日 金曜日 12:57:23 UTC
Start of PI calculation up to 1048576 decimal digits
End of initialization. Time= 0.240 Sec.
I= 1 L= 0 Time= 0.804 Sec.
I= 2 L= 0 Time= 0.940 Sec.
I= 3 L= 1 Time= 0.936 Sec.
I= 4 L= 2 Time= 0.940 Sec.
I= 5 L= 5 Time= 0.940 Sec.
I= 6 L= 10 Time= 0.936 Sec.
I= 7 L= 21 Time= 0.940 Sec.
I= 8 L= 43 Time= 0.940 Sec.
I= 9 L= 87 Time= 0.940 Sec.
I=10 L= 174 Time= 0.936 Sec.
I=11 L= 349 Time= 0.940 Sec.
I=12 L= 698 Time= 0.940 Sec.
I=13 L= 1396 Time= 0.940 Sec.
I=14 L= 2794 Time= 0.936 Sec.
I=15 L= 5588 Time= 0.932 Sec.
I=16 L= 11176 Time= 0.932 Sec.
I=17 L= 22353 Time= 0.916 Sec.
I=18 L= 44707 Time= 0.888 Sec.
I=19 L= 89415 Time= 0.840 Sec.
End of main loop
End of calculation. Time= 18.489 Sec.
End of data output. Time= 0.092 Sec.
Total calculation(I/O) time= 18.581( 0.656) Sec.
------ Ended super_pi run : 2009年 4月 3日 金曜日 12:57:41 UTC

クロックでは勝っていて、かつ64bit Fedora 10にて X2 6000+(3GHz)にもかかわらずこの差はいったい...
2次キャッシュの量の問題かも知れませんね。
それにしても、ショック....

世の中、こんなものですね。

2009年4月1日水曜日

ML115にAthlon 64 X2 6000+をのせてベンチマーク

定番のスーパーπを実施してみました。

# ./super_pi 20
Version 2.0 of the super_pi for Linux OS
Fortran source program was translated into C program with version 19981204 of
f2c, then generated C source program was optimized manually.
pgcc 3.2-3 with compile option of "-fast -tp px -Mbuiltin -Minline=size:1000 -Mnoframe -Mnobounds -Mcache_align -Mdalign -Mnoreentrant" was used for the
compilation.
------ Started super_pi run : 2009年 4月 1日 水曜日 22:52:13 JST
Start of PI calculation up to 1048576 decimal digits
End of initialization. Time= 1.031 Sec.
I= 1 L= 0 Time= 1.339 Sec.
I= 2 L= 0 Time= 1.268 Sec.
I= 3 L= 1 Time= 1.268 Sec.
I= 4 L= 2 Time= 1.267 Sec.
I= 5 L= 5 Time= 1.265 Sec.
I= 6 L= 10 Time= 1.268 Sec.
I= 7 L= 21 Time= 1.268 Sec.
I= 8 L= 43 Time= 1.273 Sec.
I= 9 L= 87 Time= 1.265 Sec.
I=10 L= 174 Time= 1.267 Sec.
I=11 L= 349 Time= 1.269 Sec.
I=12 L= 698 Time= 1.265 Sec.
I=13 L= 1396 Time= 1.265 Sec.
I=14 L= 2794 Time= 1.265 Sec.
I=15 L= 5588 Time= 1.263 Sec.
I=16 L= 11176 Time= 1.255 Sec.
I=17 L= 22353 Time= 1.240 Sec.
I=18 L= 44707 Time= 1.208 Sec.
I=19 L= 89415 Time= 1.131 Sec.
End of main loop
End of calculation. Time= 25.942 Sec.
End of data output. Time= 0.114 Sec.
Total calculation(I/O) time= 26.056( 0.873) Sec.
------ Ended super_pi run : 2009年 4月 1日 水曜日 22:52:39 JST

うーむ、これが早いのか、普通なのかよく分からない所が情けない状況です。
とりあえず、こんな感じでした。

ちなみに、4Gメモリ問題を記事上で見かけますが、当方ではまったく問題なく稼働しています。