2009年3月30日月曜日

ML115+Fedorca 10 + WEBカメラ 正常稼働しました

時間があったので、ポイントを使ってWebカメラを購入してみることにしました。
機種は

BUFFALO BSW13K02HSV 130万画素(ヘッドセット付属)

です。
購入に当たっては、UVC規格に適合したカメラということを第一条件にしました。
最近のLinuxでは、UVC規格ができたおかげで、個別のドライバを作成する必要がなくなったという記事を見かけたので、ポイントもあるし、ダメなら中古として売ってもよし、Vist PCで使用するもよし、とりあえず勢いで購入しました。

購入後、早速我が家のメインPCになってしまいましたML115+Fedora Core 10に取り付けて、Skypeのテストにて状況を確認してみました。

結果として、まったく問題なくサクッと何もせずに動いてしまいました。
音声、画像ともに良好です。

率直驚きました。
Fedora Core 10は、結構使えるディスクトップとして、さらにその 可能性を確信致しました。

2009年3月28日土曜日

ML115のパワーアップ

現在静養中のみながら、時間が有り余っていることもあり、以前に購入したHP ML115の改造を試みることにしました。

既に、この中には自宅サーバ用としてCentOSを入れる予定でしたが、別のマシンへ切り替えたことにより余ってしまっている状態だったので、Fedora Core 10(x86 64bit版)を入れてあります。

グラフィックボードもGeForce 8400GSが入っており、かつCPUもAthlon 64 3500+が入っており、メモリも1.5GBytes入っているのでこのままでもよかったのですが、
・CPUをAthlon 64 X2 6000+
・メモリを4GBytes
・CDドライブをDVDドライブ
へと変更致しました。

このML115、たしかとても安かったので粗末に扱っていた状況がありましたが、上記交換後、自宅ではWindows Vista PCをメインで使用していた所を、このML115がメインマシンとして昇格してしまいました。
もっとも、Windows用にハガキ印刷ソフトなど、特殊なソフトはWindows Vistaにお任せしますが、Word/Excel/Power Pointとの互換性が高いOpen Officeやグーグルがブラウザでしようできる無料のオフィースソフトもあったり、IMもYahooやMSN,ICQも合わせてつかえ、Skypeも使えるとなると、Gameをしないおじさんにとっては、WindowsとかLinuxとかは簡勁な以上今日だったりしています。
プリンターについても、EPSONのものをネットワークアダプターを接続して、ネットワークプリンターとして使用していますが、こちらについてもFedora Core 10では、EPSONのドライバを用いて、順調に動いています。

よって、こうなりますと、ますますLinux(Fedora Core)でも十分な状況です。
現在、この記述もML115のFedora Core10上のFireFoxから書き込んでいます。

昔から比べると、Linux及び周辺ソフトが充実してきたこともあり、ディスクトップマシンとしてのLinuxとして我が家では充分使えていると思います。

今後、更なる進化を遂げるであろうLinuxを考慮しますと、ディスクトップマシンとしてますます使い勝手がよいPCとして、先行きが楽しみです。

[ 重要 ]
ただし、Windowsに比べて、ある程度知識がないと簡単には扱えない(インストールも難しい)ところがありますので、万人向けとはいかないと思います。