2008年12月30日火曜日

ホメオスタシスを強烈に感じます

苫米地氏の本を読んでから、自分なりにコンフォートゾーンを高くあげて(当然、社会人なので、ビジネスのことから始めています。)イメージを強く持つようにしています。

このとき、例えばあるプロジェクトにに参画しているときに、たとえば打ち合わせの段取りや進行がまずくて、あとからいろいろといわれたり、別のグループからも叱責を受けたりすることがありますが、以前であればそれが引き金となって、消極的な行動しか取れなかったことが多々ありました。
これを、苫米地氏のよく本で使われる言葉を引用すると、コンフォートゾーンが低いことが要因で、かついまいる立ち位置が安定しているため、ホメオスタシスが働いて、現状維持をさせようとしている。
といったところのような気がしています。

よって、このホメオスタシスという概念は、ちょっとした知識が入ると(私の場合は苫米地氏の本でしたが)、なるほど、すぐに「なるほど、いまホメオスタシスが働いているな」と感じるようになりました。

ですから、次はやはりコンフォートゾーンを高く掲げて、それを常に持続するように働かせば、きっとスコトーマが外れて、あとは潜在意識が勝手に働くようになると思います。

その、「潜在意識が勝手に働く」とはどういうことなのか、なかなか難しいところがありますが、あまりそれにとらわれすぎると、なかなか実現できない自分の状況を肯定してしまうところがあるのかもという、ネガティブな心理状況になってしまうのではという気もしています。

でも、個人的には、結果として過去に入手したかったことや、イメージをしていた勤め先の状況が実現できたので、あまり考えすぎずに、とりあえずコンフォートゾーンを高く設定して、リアルで強烈なイメージをつねに持ち続けて行こうと思っています。

さて、その結果どうなるのかは、来年の今頃に少しその結果が見えてくるかもしれません。
中年を越えた年齢なので、それ相当のスピードで実現してほしいものです。

2008年12月21日日曜日

「残り97%の脳の使い方」という本を購入しました

既にご存知かと思いますが、あの有名な苫米地英人さんの本です。

願望実現として、いろいろな本が出ていますが、理屈を説明して、その上で効果的に利用する方法を記述しています。
率直、「なるほど、願望実現の仕組み、そして願望が実現できない仕組み」についても理解できました。

前回にも書きましたが、私は意識せずにいろいろとほしいものが結果的に何とか手に入った経験があります。(相当年数がかかったものもありましたが...)
しかし、その仕組みと願望実現の強化方法がこの本には記述されていましたので、今後はこの本に従って試してみたいと思います。

さて、効果の程はいかほどのものか、これからが楽しみといったところです。