2007年8月26日日曜日

ポータブルカーナビの欠点につきまして

ポータブルカーナビ一般につきましては、
・車速パルスが標準で使用されていない為、精度が今一つである。
・リバース信号を標準で取り入れられていない為、バックをしても同様に精度的に問題がある。
等、いわれていたりしています。
確かに、その視点で言えばそのようにはいえます。
では、これらがなければ全く使用できないのでしょうか?
答えは、ノーです。

初めて通る道だらけで、かつ地下や高層ビル群の谷間、高速道路の下などを日常的に走る場合は、確かに必要かと思います。
しかし、タクシーの運転手の方でもない限り、その必要性はあまり多くないのではないかと思っております。
いつも通いなれた道路では、カーナビ自身必要性が殆どないかもしれません。
(渋滞情報を取得して、その回避を行う為にカーナビの機能を使う場合には有効ではあります。)

ドライブで遠出をする場合は、その殆どが郊外へ行かれる方が多いのではと思います。
そのような場合は、周りにGPSを遮断するものが比較的少ないと思いますので、ポータブルカーナビでも十分かと思います。
(お台場など都心部を抜けていく場合で、高速の下を通る場合は確かに厳しい状況はあります。)

従いまして、車の使い方をよく考えて選択されれば、ポータブルカーナビの懸念している部位については特に心配することではないと思っております。


次回は、ポータブルであるが為の利点も書いてみたいと思います。



お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、こちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年8月11日土曜日

あえてGPSの届きにくいところで試してみました

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラはご存知のとおり、ポータブル仕様なので車速パルスを使用しない形で導入できますが、これゆえに性能的に厳しいご意見も巷では見受けられます。

では、そんなに使用できない状況なのでしょう?

そこで、早速試してみることにしました。
場所は、首都高が上にあり、かつちょうどその下を走れる道路で、すぐその両脇には高い建物があっていかにもGPSの電波が届きにくい場所(ちょうど用があって、汐留から霞ヶ関あたりを通りました。)で動きを見てみました。

このあたりを走ってみますと、確かに電波を拾いにくい状況が見受けられました。
(GPS搭載のレーダ探知機は、ほぼGPSの電波を拾えずにこの機能を使用することはできませんでした。)
しかし、このポータブルカーナビ ゴリラは時々途切れる電波状態にもかかわらず随分と頑張っていました。
ただし、状況によりどうしても厳しい場面があったことは事実です。
こまめに右折や左折を繰り返してもゴリラマークの位置が変わらなくて、初めて通る道では地図がどうしても必要になってしまいました。
このあたり、当初の予定通りの結果になってしまいました。

但し、これをもってしてポータブルカーナビゴリラが使えないと判断するのは大きな間違いかと思います。

次回は、以前にも書きましたその間違いの理由を改めて書いてみたいと思います。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

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