2007年6月29日金曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その18

ここまできましたならば、後はポータブルカーナビ ゴリラの各種コード類をまとめる為に、写真のような配線チューブを購入して(近くのホームセンターにあると思います。)全てのコードを結束いたします。



こうする事により、見栄えがとてもスッキリします。


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「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。

2007年6月28日木曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その17

ここまできましたならば、後はひたすら目立たないように、外部アンテナコードを引き回して、写真のように本体へ接続します。これによって、ポータブルカーナビ ゴリラのFM VICSやワンセグ(地上波デジタル)が利用する事が出来ます。



※忘れないように、前回外しましたカバーやカーペット、またはフロアマットを元の状態に戻してください。

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2007年6月27日水曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その16

前回外しましたカバーの所に、引き込みました外部アンテナコードを這わせましたが、更にマットの下にある固いカーペット状のものの下にコードを這わせます。

※実は、以前にも書いたかと思いますが、電源アダプター(黒いボックス状の物)は、分かりにくいかもしれませんが、この写真に映っているようにエアロを取り付ける際に使用する非常に強力な両面テープで止めています。私の場合はこのような場所に接続しましたが、ここである必要はなく、目立たないところであればどこでも構いません。

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2007年6月26日火曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その15

次に、下記の写真のように、助手席左側の下のほうのカバーを慎重に外します。

外しますと、そこに引き込んできた外部アンテナのコードを這わせてください。

注意
メーカー及び車種によっては外す場合困難な状況になる場合があります。
例えば、内側に返しのある特殊なビス状の物があって、無理して剥がすとそのビス状の物が破損する恐れがあります。そもそも、ここで紹介している情報は、「初心者でも取り付けが出来る事」を念頭に記述していますので、決して無理には外さないようにしてください。
もし、破損してしまいますと、修理代が発生してしまいます。
少しでも難しいと思いましたならば、決して無理して自分では行わないようにしてください。
目立たないようにする場合は、例えば助手席の足元にあるマットの下を通すようにしてください。


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2007年6月25日月曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その14

後部座席のところまで引き込みましたならば、次は左側前方のトビラの下にあるカバー(写真では赤点線の枠のところです。)を外します。



ここで、前回ご説明した部位からケーブルを引っ張ってきて、このカバーの下まで持ってきます。
※難しい場合 とりあえず目立たないように、マットの下にでも這わせて頂いて構いません。
但し、足に引っかからないように十分気をつけてください。
状況によりアンテナのコードが痛んだり、あるいは人に引っかかって思わぬ怪我をする事も考えられます。
その点は十分に注意をされてください。

続いて、この赤点線の下まで引き回した外部アンテナコードを、今度は慎重に青点線のカバーを外します。なお、引き剥がす際には慎重に剥がしてください。(返しがついている独特の止め具で止められているものがありますので。)


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2007年6月24日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その13

更に、今回は左側のトビラ(後部)の所、丁度写真のところのカバーを外して中に押し込みました。


写真から見て、縦方向の溝がある(写真では赤い点線の枠)カバーを慎重に外しまして、外部ケーブルを押し込んだピラピラの右側(写真では青点線の枠)カバーの隙間から出して、先ほど外しましたカバー(写真では赤点線)の下に引き込みます。


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2007年6月23日土曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その12

さて、ここまできたならば、後は目立たないようにサンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの付属品、外部アンテナコードを這わせるだけです。

我が家の車は昔のイプサムなので、あくまでもこれを参考にご説明させていただきます。


この写真のように、極力目立たないように、隙間へぐいぐい押し込んでいきます。

注意
ここで、気をつけなければいけないのが、外部アンテナのコードの長さです。
仮に引き回した段階では問題ない状況であっても、いざ実際に這わせるさ、かなり厳しい事があります。
従いまして、実際に這わす前に仮の引き回しを行い、更に十分な余裕を持たせた形で確認をして頂きたいと思います。
最悪、せっかく時間をかけて取り付けたにもかかわらず、またやり直す羽目に陥ります。


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2007年6月20日水曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その11

ここまで来れば、あとは目立たないように、サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの外部アンテナにつながっているコードを這わすだけです。

ここからは、車の種類にもよるかと思いますので、我が家の車「イプサム」にてご説明いたします。

引き込み後、とにかく「目立たないように」をモットーに、写真のように隙間へ押し込んでいきます。



一見しますと、分かりにくいかもしれませんが、「隙間に入れ込んでいく」事がコツかとおもいます。

外部アンテナのコードがそれほど長くないので、とりあえずどのような方法がベストなのか、隙間に入れ込む前に、一度大まかに「入れ込んで這わす」ルートの確認をされたほうがいいと思います。



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2007年6月19日火曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その10

前回の場所から、左方向に、リヤハッチのガイド沿いにコードを這わせます。
※出来れば、そこまでの途中に、コードを止めるパーツ(すみません、名前が...)で止めていただければ、なお安心です。

その際、車内の引き込み後、目立たないようにコードを隠しながらカーナビの場所まで持ってこれる場所(そもそも、そのような場所とははどこなのかについては、車種によって異なりますが、私の場合は次回以降にご説明いたします場所の為です。)に、やはり付属のコードを止めるパーツ(すみません、相変わらず名前がわかりません。)を使って、次のように致します。

実は、これで車内への引き込みが終わりました。 ※実際に、この写真を見て分かると思いますが、しっかりと引き込まれているのが分かると思います。
いかがでしょうか?
ここまでは、非常に簡単だったのではと思います。。
これであれば、女性の方でも出来るのではないでしょうか?
次回は、引き込んだコードを目立たないように隠しながら、サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの本体まで持ってくる方法を説明したいと思います。
※特に取り回し等どうでもいい方は、適当にフロアーマットの下等を這わせてゴリラの本体に持ってきてもいいと思います。

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2007年6月18日月曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その9

無事に取り付けたならば、いよいよ社内へ外部アンテナから延びているコードを社内に引き込みます。

ここからの作業については、
「素人では無理なのでは」
と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。
さらに、ひょっとすると、この外部アンテナの取り付けを諦めていらっしゃる方もいるのではという気もいたします。
しかし、実際には難しくありません。
では、順を追ってご説明いたします。

我が家の車「イプサム」では、リヤハッチを開けて、次のようにアンテナのコードを持ってきた後に、付属のコードを止めるパーツ(すみません。名前がわからなくて...)にて固定します。
我が家の場合は、このようになっています。


注意アンテナの台を取り付けるのと同様に、事前に汚れや油分(ワックス等を含む)はき例に落としておいてください。
ここまで来れば、車内への引き込みの作業直前までといった状況です。次回は、まさに「車内への引き込み」について説明したいと思います。

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2007年6月17日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その8

さて、いよいよ付属の外部アンテナを取り付けることによって、今話題の地上波デジタル(地デジ)のワンセグ画像が見れたり、FM VICSが使えるなど便利になりますので、取り付けてみます。

まず、どこに取り付けるかを考えます。

最近の車は、屋根にアンテナが1本出ていたりして、とても格好がいいように見えていますが、実話我が家のイプサムは、昔のいわゆる「イプ〜」ですので、残念ながらありません。

従いまして、我が家の場合は屋根の上に設置する事に致しました。

まず、アンテナの台だけを(金属のロッド部位はネジ形式で、まわすと着脱できます。)持って、ポジションを正確に決めます。

更に、取り付ける部位の汚れを綺麗に取り去ります。(可能であれば、脱脂用のアルコール分がついたもので綺麗に拭いてください。) ※もし、水分が残っているようであれば、十分乾かしてから取り付けるようにしてください。

つぎに、アンテナ台の裏にある両面テープの保護シートを外して、先ほど予め決めていた場所に貼り付けます。

我が家の場合は、このように付けてみました。




次回は、このアンテナコードの社内への引き込み方法についてご説明したいと思います。

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2007年6月16日土曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その7

ここまでで、基本的な接続は終了しました。

あとは、本体の電源を入れますと、ポータブルカーナビ ゴリラが動き出します。

是非、このゴリラをご堪能下さい。

ここまでの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。

次回は、付属の外部アンテナを取り付けて、地デジやFM VICSを使い、更に便利な使い方が出来るようにしていきたいと思います。

2007年6月15日金曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その6

さて、ここまでくれば、あとはいよいよ、まちに待った
サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラ
のスタンドへの設置に取り掛かります。

今まで配線しました、
・GPSのケーブル
・パーキングブレーキ接続ケーブル
(パーキングブレーキ接続については前回までのブログを参考にしてください)
・シガーライター接続ケーブル

を、カーナビのスタンドのところまで、適当にまとめて持ってきてください。

そしていよいよ設置です。

以前にも書きましたが、カーナビとダッシュボードが接触する部位に、固めのスポンジ状のものを取り付ける必要があります。
※直接触れると、ダッシュボードとカーナビとの接触部位が振動でガタガタとあたり、場合によってはカーナビへの影響が心配です。従いまして、振動の影響を少しでも少なくする為に必ず貼るようにしてください。貼り付ける際には、カーナビに直接取り付けてもいいのですが、状況によりダッシュボードなどカーナビと直接当たる部位に貼り付けても構いません。
(我が家ではこのようにしています。)

この貼り付け作業が終了後、スタンドにこのように取り付けます。


※重複しますが、ポータブルカーナビ ゴリラとダッシュボードが当たる部位に必ず前述のものを貼り付けてください。

この後、先ほど束ねました、各種ケーブル類ほこのポータブルカーナビ ゴリラの向かって左側にありますそれぞれのケーブルに該当する入力接続部位が印刷されていますので、その印刷指示に従った形でケーブル類を差し込んでください。

これで、接続が完了いたしました。

2007年6月14日木曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その5

電源回りの最後としまして、アダプターの置き場所を決めて取り付けます。

携帯電話より大き目のこりアダプターについては、意外と置く場所に困ってしまいます。ある程度車の整備など自分でやられた方ならば、パネルを外して見えない裏側に取り付けることが可能かと思いますが、そんな事が出来ない私のような初心者は、結局は目立たない場所を探してそこに取り付けることぐらいしか出来ません。

さてそれはどこかといいますと、以下のような助手席の足元の左側の側壁の部位に取り付けました。


実はこの部位は非常に取り付けにくく、またカーナビのスタンドをダッシュボード上に貼り付けるための両面シールでも結果的には外れてしまいました。従って、最後の手段としまして、外装品のエアロを貼り付ける両面シールで貼り付けてうまく固定できました。ちなみに、現時点で数ヶ月経っていますが一度も剥がれたりしません。

アダプターとシガーの接続ケーブルがシガーソケットに差し込まれましたならば、このシガーライタ接続ケーブルを綺麗に束ねて助手席の足元に敷いていますフローマットの下に隠してください。

これで、電源周りの接続とアダプターの設置は終わりです。

2007年6月13日水曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その4

以前に作成しました、シガーソケット接続ケーブルを以下のように、シガーソケットのところへ差し込みます。

注意
写真のシガーソケットは、増設用に追加して、助手席の右足の側面部位に近い所に両面テープで貼り付けたものです。もともと、我が家の車には前に一つしかないので、今後増える事を考慮して購入しました。ホームセンターなどでも数百円で購入できます。

ちなみに、この手の増設用シガーソケットに添付されている両面テープは意外と弱く、足に触るといずれ取れてしまうものがあります。従って、我が家では、別途ダッシュボード上にカーナビスタンドを貼り付けるときに使用する強力な両面テープを使っています。
これでも貼り付ける場所によって厳しい場合は、外装品のエアロを接着する両面テープも検討されて見てはいかがでしょうか?
今回カーナビを取り付けた際にシーガーソケットからのびる接続ケーブルについているアダプター(黒い四角い箱状のもの)については、このエアロを貼り付けるための使用して助手席の左足先のヘリにつけています。

次回は、この部位の写真もアップして説明いたします。


2007年6月12日火曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その3

さて、ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けスタンドが十分接着している事を確認した上で、次は
カーナビの命ともいえるGPSアンテナの取り付け
をしたいと思います。

私の場合は、ダッシュボードの左側前方にしましたが、ダッシュポード上でかつ前方であればほぼどこでも大丈夫と思います。

1.まずは添付のGPSアンテナの下に敷くプレートとGPSアンテナを重ね合わせて、どこの場所が適切か選んで、いろいろと置いてみてください。
ダッシュボードの形状により、場合によっては制限されてしまいますが、出来ればなるべく前方にしてください。

2.GPSアンテナの置く場所が決まりましたならば、下に敷くプレートの裏側に張ってあるシートを剥がして、GPSアンテナを置く場所へ張ってください。

3.そして、ポータブルカーナビ ゴリラのGPSアンテナをプレートに置いてください。そうしますと、こんな状況になります。



4.続きまして、GPSアンテナの取り回し作業に移ります。
私の場合は、とりあえず隙間に入れ込んでしまいました。
(入れる際には、ダッシュボードなどにキズを付けないよう、定規などで少しずつ入れるといいかと思います。ドライバで行いますと。キズを付ける場合がありますのが、十分注意してください。)

5.更に隙間を通し、フロアマットの下を通して、ダッシュボード状のポータブルカーナビ ゴリラの取り付けスタンドのところまで持ってきます。
※ケーブルが余るうでしたら、束ねてフロアマットの下や支障のないところに見立たないように隠して置いてください。
続きは、次回に

2007年6月10日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その2

さて、前回までの状況で、しっかりと設置ができましたでしょうか?

ここから少し、部屋に戻って次の作業を行ってください。

つまり、パーキングブレーキの信号をアース側へ落とす為の作業です。

本来、カーナビは運転中にいろいろと操作が出来てしまいますと、たとえば運転手が運転中にその行為をする事によって一瞬でもその操作に気を取られてしまい、事故の危険率を上げてしまう事になりますので、通常はパーキングブレーキをかけたときにのみ変更が効くようにします。

但し、助手席に人がいるときなどは、その人に依頼して渋滞情報や地図情報の見方を適時変更して最新の情報を運転手に伝え足りする事によって、より快適に運転に専念できる部位もあるかと思いますので、以前にも書きましたがこのパーキングブレーキの信号の簡単な落とし方を説明したいと思います。

注意事項
この作業については、作業の実施者及び運転手の方自己責任という事でお願いいたします。
この作業を実施しまして、その結果どのような状況になりましても、当方は責任を負いかねますので、その点は十分にご理解の程、宜しくお願いいたします。


1.付属のパーキングブレーキケーブルのプラグがついていない方のコードを少し剥きます。
2.その後、下記の写真のように、シガーライターのソケットのマイナス部位にハンダ付けします。
※通電が出来て、外れにくいものであれば、特にハンダにこだわる事もないです。

ここまで、出来ればパーキングブレーキ信号の件は無事に解決できた事になります。

この続きは、また次回で

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その1

さて、本日から数回に分けて、サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方について説明いたします。

1.まず、取り付ける場所にスタンドを置き、ダッシュボード上の形状に合わせてスタンドの足の部位を合わせてください。
2.取り付ける場所を付属のクリーナー(脱脂用の小さい紙製のものです。)で綺麗にします。
  揮発性のものが含まれていますので、比較的短時間で乾きます。
  注意:換気を行いながらの方がいいかもしれません。

3.十分乾ききったら、スタンドの裏側のシールを剥がして取り付け位置のに置き、上からスタンドの足が隙間なくつくまでしっかりと押しながら固定してください。

こんな感じです。

正面から見たところ



横から見たところ

ちなみに、スタンドについている凹んでいる部位のあるスポンジ状のものは付属のもので、ポータブルカーナビ ゴリラとダッシュボードがぶつからないように間に入れてお互いを保護するためにつけるものです。説明書にはゴリラ側に付ける記述がありましたが、ゴリラ側につけようとすると微妙に難しい位置となる為に、ダッシュボード上につけてしまいました。

ここで注意です。

取り付けたならば直ぐにポータブルカーナビ ゴリラを設置したいという気持ちにかられると思いますが、暫く待ってください。
季節にもよりますが、半日から1日程放置しておけばしっかりと接着できると思います。
※焦って取り付けてしまいますと、翌日剥がれてゴリラごとフローマット上に落ちてしまう事も考えられますので(更にその場合落下の衝撃で破損する事も十分考えらリます)、ここは焦らずに暫く時間を置いてください。

続きは、次回に

2007年6月6日水曜日

ポータブルカーナビ ゴリラのジャイロユニットが無くても

以前にも書きましたが、現在我が家のポータブルカーナビ ゴリラにはジャイロユニットは搭載されていません。
従って、当然車速パルスも接続されていません。
更に、リバースやパーキングもつながれていません。
このような状況で何が困ったかといいますと、私の生活の範囲では首都高などのにあるトンネルの中で分岐する時にリアルに動作しない事、またこれも首都高ですが立体的になっている場所でかつ建物が身近にあるところではリアルに反応は出来ません。
但し、このサンヨーポータブルカーナビ ゴリラでは、GPSの信号が途切れても現在の位置と速度から計算してトンネルの中や複雑な立体的な高速道路に差し掛かっても、あの”ゴリラ”は愛嬌のある歩き方でカーナビの指示通りは知っているのであればひたすら動いてくれますので、特に違和感は有りませんでした。
というよりも、気が付かないことが多いです。
確かに、ジャイロユニットをつけると、今のような問題も解消されると思います。
しかし、GPSの精度が上がった事と(これにより、現在の速度が分かったりしますので、ポータブルカーナビ ゴリラでのエコドライブ情報の機能が使えます)、内部計算処理により”ゴリラ”がトンネルの中を動く事が可能となっていると思います。
効果が発揮するような所は、ビルなどの密集した地域、トンネル、はたまた屋内の駐車場などではないでしょうか?
また行き慣れた道では殆ど必要ないかもしれませんので、その意味ではなくても問題ないと私は思っています。

2007年6月3日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラのセキュリティコードについて

ようは、仮にポータブルカーナビ ゴリラが盗難にあっても、セキュリティコードを入力しない限りは使えないという機能です。

昨今の車上荒しでは、高価になってきたカーナビの東南が後を立たず、つい最近でも盗まれたカーナビを買い取って売りさばいていたショップのオーナがつかまったりするぐらなので、とても物騒な状況になってきました。
それでも、このポータブルカーナビ ゴリラのセキュリティコードを使用しますと、仮に盗難されてもこのコードを知らなければ使用することができないため、盗難防止の一役をになってもらえるのではないでしょうか?

ちなみに、セキュリティコードを忘れてしまった場合は、お客様相談窓口で、有償による解除となるそうです。

ちょっと面倒ではありますが、裏を返せばそれだけセキュリティがかかっている証拠でもありますので止むを得ない状況と思います。

ちなみに、このセキュリティコードを設定した後には、添付のシール
CAUTION! セキュリティコード搭載ナビゲーション」
のシールを貼っておきましょう。

さらに、威嚇する意味での効果を高めるかと思います。

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラを購入されてこの機能をまだ使われていない方は、是非このセキュリティコードの設定をお早めにしていただければと思います。

2007年6月1日金曜日

ソニーのポータブルカーナビ「nav-u(ナブ・ユー) NV-U1」、ちょっといいかも

ポータブルカーナビゲーションシステム「nav-u(ナブ・ユー) NV-U1」

こじんまりしている割にはなかなかのもののようです。
特に、
・ダッシュポードへ簡単に取り付けできる事の出来る「ピタッと吸盤」を採用。
・シガーソケットからの電源供給は当然ですが、なんと内蔵電池も持っているようで、最長6時間も駆動するとの事。
・位置測位は、GPS,気圧センサー,加速度センサーを加えての測位システム「POSITION plus」を採用。
→トンネル内や建物の中や高層ビルが立ち並ぶ都心部など、GPS測位が難しい場所でも位置を自動補正して表示。
・オプションのVICSビーコンユニット「NVA-VB6」(オープンプライス、実売20,000円前後)を取り付けることにより、VICS渋滞情報も利用可能。
・本体内蔵のメモリには地図が収録されており、パソコンとUSB接続を介して地域データを交換する事も可能。
と、なかなか期待できそうです。

特に、個人的には測位システム「POSITION plus」に興味があります。

価格的にもお手ごろかと(5万少々の価格でも販売しているところがあります。)思いますので、手軽に使ってみようと思っている方にはお薦めかと思います。