2007年8月26日日曜日

ポータブルカーナビの欠点につきまして

ポータブルカーナビ一般につきましては、
・車速パルスが標準で使用されていない為、精度が今一つである。
・リバース信号を標準で取り入れられていない為、バックをしても同様に精度的に問題がある。
等、いわれていたりしています。
確かに、その視点で言えばそのようにはいえます。
では、これらがなければ全く使用できないのでしょうか?
答えは、ノーです。

初めて通る道だらけで、かつ地下や高層ビル群の谷間、高速道路の下などを日常的に走る場合は、確かに必要かと思います。
しかし、タクシーの運転手の方でもない限り、その必要性はあまり多くないのではないかと思っております。
いつも通いなれた道路では、カーナビ自身必要性が殆どないかもしれません。
(渋滞情報を取得して、その回避を行う為にカーナビの機能を使う場合には有効ではあります。)

ドライブで遠出をする場合は、その殆どが郊外へ行かれる方が多いのではと思います。
そのような場合は、周りにGPSを遮断するものが比較的少ないと思いますので、ポータブルカーナビでも十分かと思います。
(お台場など都心部を抜けていく場合で、高速の下を通る場合は確かに厳しい状況はあります。)

従いまして、車の使い方をよく考えて選択されれば、ポータブルカーナビの懸念している部位については特に心配することではないと思っております。


次回は、ポータブルであるが為の利点も書いてみたいと思います。



お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、こちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年8月11日土曜日

あえてGPSの届きにくいところで試してみました

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラはご存知のとおり、ポータブル仕様なので車速パルスを使用しない形で導入できますが、これゆえに性能的に厳しいご意見も巷では見受けられます。

では、そんなに使用できない状況なのでしょう?

そこで、早速試してみることにしました。
場所は、首都高が上にあり、かつちょうどその下を走れる道路で、すぐその両脇には高い建物があっていかにもGPSの電波が届きにくい場所(ちょうど用があって、汐留から霞ヶ関あたりを通りました。)で動きを見てみました。

このあたりを走ってみますと、確かに電波を拾いにくい状況が見受けられました。
(GPS搭載のレーダ探知機は、ほぼGPSの電波を拾えずにこの機能を使用することはできませんでした。)
しかし、このポータブルカーナビ ゴリラは時々途切れる電波状態にもかかわらず随分と頑張っていました。
ただし、状況によりどうしても厳しい場面があったことは事実です。
こまめに右折や左折を繰り返してもゴリラマークの位置が変わらなくて、初めて通る道では地図がどうしても必要になってしまいました。
このあたり、当初の予定通りの結果になってしまいました。

但し、これをもってしてポータブルカーナビゴリラが使えないと判断するのは大きな間違いかと思います。

次回は、以前にも書きましたその間違いの理由を改めて書いてみたいと思います。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、こちらの方も宜しくお願いいたします。




2007年7月22日日曜日

「シミュレーション」機能にたどりつくまで

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラに搭載されている「シミュレーション」機能についてですが、先達て改めて使う機会があり車の中でこの機能を使おうとした際に若干戸惑いました。

理由は「トップメニュー」からこの「シミュレーション」機能まで到達するメニューの道のりが分かりにくかったことです。

確かに「ルート」のメニューにあって正解なのですが、その「ルート」メニューにこの「シミュレーション」の機能項目が表示されていれば分かりやすいのですが、実際には「全ルート表示」項目の配下に存在します。

ちょっと出先で使う必要に迫られた場合、いつも使う機能でない場合などはその使い方を覚えていない状況があり、その機能を使えるメニュー表示を探すのに戸惑って時間がかかってしまいます。

このあたり、表示できる画面の制約もあるかと思いますが、使いやすさの向上を検討して頂く際には是非メニュー表示系(この「シミュレーション」機能に限らないのですが)の改善をお願いしたいと思います。


お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、こちらの方も宜しくお願いいたします。

2007年7月17日火曜日

ポータブルカーナビを購入する前に検討すること

ポスト @ 4:47:18 | カーナビ

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラを購入しようと考えている方は、インターネットでその取り付け方や性能などを調べていらっしゃることと思います。

特に性能については、車速パルスが標準では取れないため、ただそれをもって性能を語る記事を見かけることがありますが、実際の使い方などを考慮しますと、十分使用出るものと思っております。

そのようなことを踏まえました記事を、以下のHPにアップいたしましたので、ポータブルカーナビについて少々不安に思っていらっしゃる方がいらっしゃいましたならば、是非ご一読をしてみてください。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、こちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年7月16日月曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラでMP3は聞けるのだろうか 結果報告

先ほど、我が家のサンヨー ポータブルカーナビ ゴリラにMP3の音楽ファイルの入ったCD-Rを入れて試してみました。

さて、音楽が鳴るか否か、期待して待っていたところ

「再生可能なディスクを入れてください」

というメッセージが出てきて聞けませんでした。

このCD-Rは追記可能のままの状態だったため、今度は追記付加のCD-Rを作成し、改めて渡来してみたいと思います。

しかし、率直少しは期待していたのですが...

残念でした。


お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、こちらの方も宜しくお願いいたします。


サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラでMP3は聞けるのだろうか

HDD搭載のバージョンでは聞けるような記述を見受けられますが、

「ジャパネットたかた」バージョンのNV-DVC80DTではどうなのか、

気になったのでネットで調べてみましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。

ということで、これから早速試してみることにします。

結果は、後ほどご報告いたします。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、こちらの方も宜しくお願いいたします


2007年7月15日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方をまとめたHPを作りました

お知らせ
サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、外部アンテナの取り付け方を含めて、当プログで記述しました内容を再編成して下記のところに纏め上げましたので、是非こちらをご覧なっていただき、ゴリラの取り付けについて参考にしていただければ幸いです。
また、取り付けについて何かわからないことがございましたならば、分かる範囲でご回答したいと思いますので、その旨宜しくお願いいたします。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年7月8日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラ 旧機種を少し調べてみました

我が家のポータブルカーナビ ゴリラ NV-DVC80DTの一つ前、ジャパネットたかたで売られていたと思います、NV-DVC8の取説を見てみました。

一見すると、特に大きな差はないように見受けられます。

個人的に、まず目に付いたのは、当時「売り」のひとつであったと思われる
「エコドライブ情報」がなかったことです。

この機能については、三洋電機がAV機能内蔵HDDナビゲーション“HD・MMナビ”「NVA-HD1700DT」にもついているようなので、その意味では今後標準でつく可能性もあります。

昨今のガソリン価格の高騰、そして温暖化防止などを考慮すると、その機能は是非使っていただきたいと思っています。

※ミニゴリラの方については良くわかりませんので、今度調べてみたいと思います。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。

補足
現在、地デジを見たりFM VICSを使用する際に必要な外部アンテナを接続方法をまとめています。出来上がり次第、アップいたしますので、もうしばらくお待ちください。

2007年7月2日月曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その19

いよいよ、このシリーズも最後になりました。

あとは、下記の写真のように、付属のカバーを取り付けるだけです。



こうしますと、よりすっきりとしたポータブルカーナビ ゴリラの設置ができます。

いかがでしたでしょうか。
これで、ジャパネットたかたで購入いたしましたサンヨーポータブルカーナビ ゴリラの取り付けの説明を終わりたいと思います。
随分とわかりにくい記述もあったかと思います。大変申し訳ございませんでした。
外部アンテナの取り付け方につきましても、近々下記のホームページにてまとめてアップしておきますので、そちらもよろしくお願いいたします。
また、サンヨーポータブルカーナビ ゴリラにつきまして、何かご質問などありましたならば、その旨お知らせください。わかる範囲でご回答させていただきたいと思います。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年6月29日金曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その18

ここまできましたならば、後はポータブルカーナビ ゴリラの各種コード類をまとめる為に、写真のような配線チューブを購入して(近くのホームセンターにあると思います。)全てのコードを結束いたします。



こうする事により、見栄えがとてもスッキリします。


お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。

2007年6月28日木曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その17

ここまできましたならば、後はひたすら目立たないように、外部アンテナコードを引き回して、写真のように本体へ接続します。これによって、ポータブルカーナビ ゴリラのFM VICSやワンセグ(地上波デジタル)が利用する事が出来ます。



※忘れないように、前回外しましたカバーやカーペット、またはフロアマットを元の状態に戻してください。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。

2007年6月27日水曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その16

前回外しましたカバーの所に、引き込みました外部アンテナコードを這わせましたが、更にマットの下にある固いカーペット状のものの下にコードを這わせます。

※実は、以前にも書いたかと思いますが、電源アダプター(黒いボックス状の物)は、分かりにくいかもしれませんが、この写真に映っているようにエアロを取り付ける際に使用する非常に強力な両面テープで止めています。私の場合はこのような場所に接続しましたが、ここである必要はなく、目立たないところであればどこでも構いません。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年6月26日火曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その15

次に、下記の写真のように、助手席左側の下のほうのカバーを慎重に外します。

外しますと、そこに引き込んできた外部アンテナのコードを這わせてください。

注意
メーカー及び車種によっては外す場合困難な状況になる場合があります。
例えば、内側に返しのある特殊なビス状の物があって、無理して剥がすとそのビス状の物が破損する恐れがあります。そもそも、ここで紹介している情報は、「初心者でも取り付けが出来る事」を念頭に記述していますので、決して無理には外さないようにしてください。
もし、破損してしまいますと、修理代が発生してしまいます。
少しでも難しいと思いましたならば、決して無理して自分では行わないようにしてください。
目立たないようにする場合は、例えば助手席の足元にあるマットの下を通すようにしてください。


お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年6月25日月曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その14

後部座席のところまで引き込みましたならば、次は左側前方のトビラの下にあるカバー(写真では赤点線の枠のところです。)を外します。



ここで、前回ご説明した部位からケーブルを引っ張ってきて、このカバーの下まで持ってきます。
※難しい場合 とりあえず目立たないように、マットの下にでも這わせて頂いて構いません。
但し、足に引っかからないように十分気をつけてください。
状況によりアンテナのコードが痛んだり、あるいは人に引っかかって思わぬ怪我をする事も考えられます。
その点は十分に注意をされてください。

続いて、この赤点線の下まで引き回した外部アンテナコードを、今度は慎重に青点線のカバーを外します。なお、引き剥がす際には慎重に剥がしてください。(返しがついている独特の止め具で止められているものがありますので。)


お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。




2007年6月24日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その13

更に、今回は左側のトビラ(後部)の所、丁度写真のところのカバーを外して中に押し込みました。


写真から見て、縦方向の溝がある(写真では赤い点線の枠)カバーを慎重に外しまして、外部ケーブルを押し込んだピラピラの右側(写真では青点線の枠)カバーの隙間から出して、先ほど外しましたカバー(写真では赤点線)の下に引き込みます。


お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年6月23日土曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その12

さて、ここまできたならば、後は目立たないようにサンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの付属品、外部アンテナコードを這わせるだけです。

我が家の車は昔のイプサムなので、あくまでもこれを参考にご説明させていただきます。


この写真のように、極力目立たないように、隙間へぐいぐい押し込んでいきます。

注意
ここで、気をつけなければいけないのが、外部アンテナのコードの長さです。
仮に引き回した段階では問題ない状況であっても、いざ実際に這わせるさ、かなり厳しい事があります。
従いまして、実際に這わす前に仮の引き回しを行い、更に十分な余裕を持たせた形で確認をして頂きたいと思います。
最悪、せっかく時間をかけて取り付けたにもかかわらず、またやり直す羽目に陥ります。


お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年6月20日水曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その11

ここまで来れば、あとは目立たないように、サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの外部アンテナにつながっているコードを這わすだけです。

ここからは、車の種類にもよるかと思いますので、我が家の車「イプサム」にてご説明いたします。

引き込み後、とにかく「目立たないように」をモットーに、写真のように隙間へ押し込んでいきます。



一見しますと、分かりにくいかもしれませんが、「隙間に入れ込んでいく」事がコツかとおもいます。

外部アンテナのコードがそれほど長くないので、とりあえずどのような方法がベストなのか、隙間に入れ込む前に、一度大まかに「入れ込んで這わす」ルートの確認をされたほうがいいと思います。



お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年6月19日火曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その10

前回の場所から、左方向に、リヤハッチのガイド沿いにコードを這わせます。
※出来れば、そこまでの途中に、コードを止めるパーツ(すみません、名前が...)で止めていただければ、なお安心です。

その際、車内の引き込み後、目立たないようにコードを隠しながらカーナビの場所まで持ってこれる場所(そもそも、そのような場所とははどこなのかについては、車種によって異なりますが、私の場合は次回以降にご説明いたします場所の為です。)に、やはり付属のコードを止めるパーツ(すみません、相変わらず名前がわかりません。)を使って、次のように致します。

実は、これで車内への引き込みが終わりました。 ※実際に、この写真を見て分かると思いますが、しっかりと引き込まれているのが分かると思います。
いかがでしょうか?
ここまでは、非常に簡単だったのではと思います。。
これであれば、女性の方でも出来るのではないでしょうか?
次回は、引き込んだコードを目立たないように隠しながら、サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの本体まで持ってくる方法を説明したいと思います。
※特に取り回し等どうでもいい方は、適当にフロアーマットの下等を這わせてゴリラの本体に持ってきてもいいと思います。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年6月18日月曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その9

無事に取り付けたならば、いよいよ社内へ外部アンテナから延びているコードを社内に引き込みます。

ここからの作業については、
「素人では無理なのでは」
と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。
さらに、ひょっとすると、この外部アンテナの取り付けを諦めていらっしゃる方もいるのではという気もいたします。
しかし、実際には難しくありません。
では、順を追ってご説明いたします。

我が家の車「イプサム」では、リヤハッチを開けて、次のようにアンテナのコードを持ってきた後に、付属のコードを止めるパーツ(すみません。名前がわからなくて...)にて固定します。
我が家の場合は、このようになっています。


注意アンテナの台を取り付けるのと同様に、事前に汚れや油分(ワックス等を含む)はき例に落としておいてください。
ここまで来れば、車内への引き込みの作業直前までといった状況です。次回は、まさに「車内への引き込み」について説明したいと思います。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年6月17日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その8

さて、いよいよ付属の外部アンテナを取り付けることによって、今話題の地上波デジタル(地デジ)のワンセグ画像が見れたり、FM VICSが使えるなど便利になりますので、取り付けてみます。

まず、どこに取り付けるかを考えます。

最近の車は、屋根にアンテナが1本出ていたりして、とても格好がいいように見えていますが、実話我が家のイプサムは、昔のいわゆる「イプ〜」ですので、残念ながらありません。

従いまして、我が家の場合は屋根の上に設置する事に致しました。

まず、アンテナの台だけを(金属のロッド部位はネジ形式で、まわすと着脱できます。)持って、ポジションを正確に決めます。

更に、取り付ける部位の汚れを綺麗に取り去ります。(可能であれば、脱脂用のアルコール分がついたもので綺麗に拭いてください。) ※もし、水分が残っているようであれば、十分乾かしてから取り付けるようにしてください。

つぎに、アンテナ台の裏にある両面テープの保護シートを外して、先ほど予め決めていた場所に貼り付けます。

我が家の場合は、このように付けてみました。




次回は、このアンテナコードの社内への引き込み方法についてご説明したいと思います。

お知らせ
ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けについて、以前までの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。


2007年6月16日土曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その7

ここまでで、基本的な接続は終了しました。

あとは、本体の電源を入れますと、ポータブルカーナビ ゴリラが動き出します。

是非、このゴリラをご堪能下さい。

ここまでの情報をまとめたHPを立ち上げました。

「サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方」

是非、そちらの方も宜しくお願いいたします。

次回は、付属の外部アンテナを取り付けて、地デジやFM VICSを使い、更に便利な使い方が出来るようにしていきたいと思います。

2007年6月15日金曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その6

さて、ここまでくれば、あとはいよいよ、まちに待った
サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラ
のスタンドへの設置に取り掛かります。

今まで配線しました、
・GPSのケーブル
・パーキングブレーキ接続ケーブル
(パーキングブレーキ接続については前回までのブログを参考にしてください)
・シガーライター接続ケーブル

を、カーナビのスタンドのところまで、適当にまとめて持ってきてください。

そしていよいよ設置です。

以前にも書きましたが、カーナビとダッシュボードが接触する部位に、固めのスポンジ状のものを取り付ける必要があります。
※直接触れると、ダッシュボードとカーナビとの接触部位が振動でガタガタとあたり、場合によってはカーナビへの影響が心配です。従いまして、振動の影響を少しでも少なくする為に必ず貼るようにしてください。貼り付ける際には、カーナビに直接取り付けてもいいのですが、状況によりダッシュボードなどカーナビと直接当たる部位に貼り付けても構いません。
(我が家ではこのようにしています。)

この貼り付け作業が終了後、スタンドにこのように取り付けます。


※重複しますが、ポータブルカーナビ ゴリラとダッシュボードが当たる部位に必ず前述のものを貼り付けてください。

この後、先ほど束ねました、各種ケーブル類ほこのポータブルカーナビ ゴリラの向かって左側にありますそれぞれのケーブルに該当する入力接続部位が印刷されていますので、その印刷指示に従った形でケーブル類を差し込んでください。

これで、接続が完了いたしました。

2007年6月14日木曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その5

電源回りの最後としまして、アダプターの置き場所を決めて取り付けます。

携帯電話より大き目のこりアダプターについては、意外と置く場所に困ってしまいます。ある程度車の整備など自分でやられた方ならば、パネルを外して見えない裏側に取り付けることが可能かと思いますが、そんな事が出来ない私のような初心者は、結局は目立たない場所を探してそこに取り付けることぐらいしか出来ません。

さてそれはどこかといいますと、以下のような助手席の足元の左側の側壁の部位に取り付けました。


実はこの部位は非常に取り付けにくく、またカーナビのスタンドをダッシュボード上に貼り付けるための両面シールでも結果的には外れてしまいました。従って、最後の手段としまして、外装品のエアロを貼り付ける両面シールで貼り付けてうまく固定できました。ちなみに、現時点で数ヶ月経っていますが一度も剥がれたりしません。

アダプターとシガーの接続ケーブルがシガーソケットに差し込まれましたならば、このシガーライタ接続ケーブルを綺麗に束ねて助手席の足元に敷いていますフローマットの下に隠してください。

これで、電源周りの接続とアダプターの設置は終わりです。

2007年6月13日水曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その4

以前に作成しました、シガーソケット接続ケーブルを以下のように、シガーソケットのところへ差し込みます。

注意
写真のシガーソケットは、増設用に追加して、助手席の右足の側面部位に近い所に両面テープで貼り付けたものです。もともと、我が家の車には前に一つしかないので、今後増える事を考慮して購入しました。ホームセンターなどでも数百円で購入できます。

ちなみに、この手の増設用シガーソケットに添付されている両面テープは意外と弱く、足に触るといずれ取れてしまうものがあります。従って、我が家では、別途ダッシュボード上にカーナビスタンドを貼り付けるときに使用する強力な両面テープを使っています。
これでも貼り付ける場所によって厳しい場合は、外装品のエアロを接着する両面テープも検討されて見てはいかがでしょうか?
今回カーナビを取り付けた際にシーガーソケットからのびる接続ケーブルについているアダプター(黒い四角い箱状のもの)については、このエアロを貼り付けるための使用して助手席の左足先のヘリにつけています。

次回は、この部位の写真もアップして説明いたします。


2007年6月12日火曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その3

さて、ポータブルカーナビ ゴリラの取り付けスタンドが十分接着している事を確認した上で、次は
カーナビの命ともいえるGPSアンテナの取り付け
をしたいと思います。

私の場合は、ダッシュボードの左側前方にしましたが、ダッシュポード上でかつ前方であればほぼどこでも大丈夫と思います。

1.まずは添付のGPSアンテナの下に敷くプレートとGPSアンテナを重ね合わせて、どこの場所が適切か選んで、いろいろと置いてみてください。
ダッシュボードの形状により、場合によっては制限されてしまいますが、出来ればなるべく前方にしてください。

2.GPSアンテナの置く場所が決まりましたならば、下に敷くプレートの裏側に張ってあるシートを剥がして、GPSアンテナを置く場所へ張ってください。

3.そして、ポータブルカーナビ ゴリラのGPSアンテナをプレートに置いてください。そうしますと、こんな状況になります。



4.続きまして、GPSアンテナの取り回し作業に移ります。
私の場合は、とりあえず隙間に入れ込んでしまいました。
(入れる際には、ダッシュボードなどにキズを付けないよう、定規などで少しずつ入れるといいかと思います。ドライバで行いますと。キズを付ける場合がありますのが、十分注意してください。)

5.更に隙間を通し、フロアマットの下を通して、ダッシュボード状のポータブルカーナビ ゴリラの取り付けスタンドのところまで持ってきます。
※ケーブルが余るうでしたら、束ねてフロアマットの下や支障のないところに見立たないように隠して置いてください。
続きは、次回に

2007年6月10日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その2

さて、前回までの状況で、しっかりと設置ができましたでしょうか?

ここから少し、部屋に戻って次の作業を行ってください。

つまり、パーキングブレーキの信号をアース側へ落とす為の作業です。

本来、カーナビは運転中にいろいろと操作が出来てしまいますと、たとえば運転手が運転中にその行為をする事によって一瞬でもその操作に気を取られてしまい、事故の危険率を上げてしまう事になりますので、通常はパーキングブレーキをかけたときにのみ変更が効くようにします。

但し、助手席に人がいるときなどは、その人に依頼して渋滞情報や地図情報の見方を適時変更して最新の情報を運転手に伝え足りする事によって、より快適に運転に専念できる部位もあるかと思いますので、以前にも書きましたがこのパーキングブレーキの信号の簡単な落とし方を説明したいと思います。

注意事項
この作業については、作業の実施者及び運転手の方自己責任という事でお願いいたします。
この作業を実施しまして、その結果どのような状況になりましても、当方は責任を負いかねますので、その点は十分にご理解の程、宜しくお願いいたします。


1.付属のパーキングブレーキケーブルのプラグがついていない方のコードを少し剥きます。
2.その後、下記の写真のように、シガーライターのソケットのマイナス部位にハンダ付けします。
※通電が出来て、外れにくいものであれば、特にハンダにこだわる事もないです。

ここまで、出来ればパーキングブレーキ信号の件は無事に解決できた事になります。

この続きは、また次回で

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方 その1

さて、本日から数回に分けて、サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方について説明いたします。

1.まず、取り付ける場所にスタンドを置き、ダッシュボード上の形状に合わせてスタンドの足の部位を合わせてください。
2.取り付ける場所を付属のクリーナー(脱脂用の小さい紙製のものです。)で綺麗にします。
  揮発性のものが含まれていますので、比較的短時間で乾きます。
  注意:換気を行いながらの方がいいかもしれません。

3.十分乾ききったら、スタンドの裏側のシールを剥がして取り付け位置のに置き、上からスタンドの足が隙間なくつくまでしっかりと押しながら固定してください。

こんな感じです。

正面から見たところ



横から見たところ

ちなみに、スタンドについている凹んでいる部位のあるスポンジ状のものは付属のもので、ポータブルカーナビ ゴリラとダッシュボードがぶつからないように間に入れてお互いを保護するためにつけるものです。説明書にはゴリラ側に付ける記述がありましたが、ゴリラ側につけようとすると微妙に難しい位置となる為に、ダッシュボード上につけてしまいました。

ここで注意です。

取り付けたならば直ぐにポータブルカーナビ ゴリラを設置したいという気持ちにかられると思いますが、暫く待ってください。
季節にもよりますが、半日から1日程放置しておけばしっかりと接着できると思います。
※焦って取り付けてしまいますと、翌日剥がれてゴリラごとフローマット上に落ちてしまう事も考えられますので(更にその場合落下の衝撃で破損する事も十分考えらリます)、ここは焦らずに暫く時間を置いてください。

続きは、次回に

2007年6月6日水曜日

ポータブルカーナビ ゴリラのジャイロユニットが無くても

以前にも書きましたが、現在我が家のポータブルカーナビ ゴリラにはジャイロユニットは搭載されていません。
従って、当然車速パルスも接続されていません。
更に、リバースやパーキングもつながれていません。
このような状況で何が困ったかといいますと、私の生活の範囲では首都高などのにあるトンネルの中で分岐する時にリアルに動作しない事、またこれも首都高ですが立体的になっている場所でかつ建物が身近にあるところではリアルに反応は出来ません。
但し、このサンヨーポータブルカーナビ ゴリラでは、GPSの信号が途切れても現在の位置と速度から計算してトンネルの中や複雑な立体的な高速道路に差し掛かっても、あの”ゴリラ”は愛嬌のある歩き方でカーナビの指示通りは知っているのであればひたすら動いてくれますので、特に違和感は有りませんでした。
というよりも、気が付かないことが多いです。
確かに、ジャイロユニットをつけると、今のような問題も解消されると思います。
しかし、GPSの精度が上がった事と(これにより、現在の速度が分かったりしますので、ポータブルカーナビ ゴリラでのエコドライブ情報の機能が使えます)、内部計算処理により”ゴリラ”がトンネルの中を動く事が可能となっていると思います。
効果が発揮するような所は、ビルなどの密集した地域、トンネル、はたまた屋内の駐車場などではないでしょうか?
また行き慣れた道では殆ど必要ないかもしれませんので、その意味ではなくても問題ないと私は思っています。

2007年6月3日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラのセキュリティコードについて

ようは、仮にポータブルカーナビ ゴリラが盗難にあっても、セキュリティコードを入力しない限りは使えないという機能です。

昨今の車上荒しでは、高価になってきたカーナビの東南が後を立たず、つい最近でも盗まれたカーナビを買い取って売りさばいていたショップのオーナがつかまったりするぐらなので、とても物騒な状況になってきました。
それでも、このポータブルカーナビ ゴリラのセキュリティコードを使用しますと、仮に盗難されてもこのコードを知らなければ使用することができないため、盗難防止の一役をになってもらえるのではないでしょうか?

ちなみに、セキュリティコードを忘れてしまった場合は、お客様相談窓口で、有償による解除となるそうです。

ちょっと面倒ではありますが、裏を返せばそれだけセキュリティがかかっている証拠でもありますので止むを得ない状況と思います。

ちなみに、このセキュリティコードを設定した後には、添付のシール
CAUTION! セキュリティコード搭載ナビゲーション」
のシールを貼っておきましょう。

さらに、威嚇する意味での効果を高めるかと思います。

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラを購入されてこの機能をまだ使われていない方は、是非このセキュリティコードの設定をお早めにしていただければと思います。

2007年6月1日金曜日

ソニーのポータブルカーナビ「nav-u(ナブ・ユー) NV-U1」、ちょっといいかも

ポータブルカーナビゲーションシステム「nav-u(ナブ・ユー) NV-U1」

こじんまりしている割にはなかなかのもののようです。
特に、
・ダッシュポードへ簡単に取り付けできる事の出来る「ピタッと吸盤」を採用。
・シガーソケットからの電源供給は当然ですが、なんと内蔵電池も持っているようで、最長6時間も駆動するとの事。
・位置測位は、GPS,気圧センサー,加速度センサーを加えての測位システム「POSITION plus」を採用。
→トンネル内や建物の中や高層ビルが立ち並ぶ都心部など、GPS測位が難しい場所でも位置を自動補正して表示。
・オプションのVICSビーコンユニット「NVA-VB6」(オープンプライス、実売20,000円前後)を取り付けることにより、VICS渋滞情報も利用可能。
・本体内蔵のメモリには地図が収録されており、パソコンとUSB接続を介して地域データを交換する事も可能。
と、なかなか期待できそうです。

特に、個人的には測位システム「POSITION plus」に興味があります。

価格的にもお手ごろかと(5万少々の価格でも販売しているところがあります。)思いますので、手軽に使ってみようと思っている方にはお薦めかと思います。

2007年5月31日木曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラ を選ぶ際に

サンヨーから発売されているポータブルカーナビ ゴリラの手軽さゆえ、また大画面であること、さらに自走位置にゴリラが現れて案内してくれる事(これは、我が家ではとても気に入っています)、など関心が高いのではないかと思います。

でも、二の足を踏んでいるのが
・取り付け方
・性能

が気になっているのではと思います。
ましてや、いろいろなサイトやショップの方に聞いて芳しくない話などを聞いてしまいますと、なおの事かと思います。

もっとも、参考意見としては十分に価値のある内容かと思いますので、その点を考慮して、実際には自分が使うに当たって
・都心部を良く走るか.
※しかも、絶えず初めて通る道のみ走るのか。
・始終、トンネルを走る事があるのか.
・よく知っている道でも始終使用するのか
等も冷静に考えていただきたいと思います。

確かに、初めての道ではカーナビがあった方がいいですが、それ以降同じルートを走る場合は比較的道順を覚えたりしていますので、都度カーナビを使用することは初めての頃から比較しますと少ないのではと思います。
(例えば自宅周辺などは、覚えてしまいますと使わなくなったりします。)
高速道路も同じです。
首都高などの入り組んだ所では、慣れないと迷ってしまいそうになってしまいます。
しかし、こらも同様かと思います。時々通るレベルでも、私はポータブルカーナビのゴリラでも十分役立ちました。
そんな時は、私はポータブルカーナビのゴリラでも十分役立ちました。

また、行き慣れたところでは、カーナビ機能を使わずに地デジを同乗者が見たりしていますので、その意味では始終は使わないのではと思います。 ※但し、山間部の山沿いやトンネルの多いところは、車速パルスをつないでいるカーナビの方がいいと思います。

このように考えますと、我が家の運転状況では、ポータブルカーナビ ゴリラで十分な満足感を得ています。

ようは、日頃どのように運転されるのかを考えて頂いた後に、決めていただくのがいいかと思います。前述のように、冷静に考えるとポータブルカーナビでも十分な場合がありますので、そのあたりを購入する際に、少しでも頭の片隅に入れていただければと思います。

2007年5月28日月曜日

ポータブルカーナビ ゴリラ 標準では車速パルスが取り込めない件について

ポータブルカーナビの弱点といわれる、車速パルスの取り込みが無い事(オプションでジャイロユニットに取り込みが可能ではありますが)により、何かにつけ不利な記述を見かけます。

もちろん、あるに越した事はありません。
確かに、トンネルの中や高速道路の下などは、確かにその影響はあります。

しかし、日常高速道路の「下」や「トンネルの中」を始終とおっている事が殆どなのかといいますと、おそらくそのようなことは無いと思います。
(恐らく、始終通る方は、道を覚えている方が多いと思われますので、その意味ではカーナビ自体いらないかもしれません。)

現に、私などのような週末しか乗らないドライバーにとっては、地理的なこともあるかと思いますが、その様な状況に差し掛かって非常に困ったといった事は今のところありません。


米国などは、盗難という事情もあり、取り外して持ち運びができるポータブルカーナビが人気とのことです。

さらに、自家用車を複数持っている場合などにもこのポータブルカーナビは、一つあればそれぞれに取り付けて使用することができるため、とてもリーズナブルかと思います。
(登録済みの目的地などは、情報の共有ができるので、選択一発で目的地を案内してくれます。)
もちろん、他の据付型のポータブルカーナビから比べますと単体でもリーズナブルです。

私自身が使っていて特に不便さを感じた事が無いので、他の方の使い勝手と比較にはならないと思いますが、私自身は買ってよかったと思っていますし、特に初めての方、リーズナブルなものをお求めの方には是非お勧めしたいと思っています。

2007年5月27日日曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラのパーキング信号について

手軽さのためか、このサンヨー ポータブルカーナビ ゴリラ(通称:デカゴリラ)の人気もかなりあるかと思いますが、購入してまず困惑してしまうのはいわゆるパーキング信号の事かと思います。
特に、私も含めて車に詳しくない人(特に女性の方も多いかもしれません)等は???といった状況ではないでしょうか。

そこで、私が現在使用している方法をご説明させていただきます。

以前にも書きましたが、パーキング信号に接続せずに、このポータブルカーナビ ゴリラを購入すると標準で付いてくるシガーライターソケットのマイナス部に接続して対応しています。
では、そのマイナス部とはどこを指すのでしょうか?

この写真で本体の金属部が見えるところです。
ここに、私の場合は直接ハンダ付けして使用しています。
もっとも、取れないように出来れば、ハンダ付けにこだわる必要は無いと思います。

これで、このポータブルカーナビ ゴリラは走行中でも助手席の人が運転手の代わりにいろいろと操作して、運転手に対していろいろの情報を伝える事が出来るようになります。
もちろん、モードの切り替えで地デジ(ワンセグ)も見れたりしますので、高速道路などでは助手席の価値は飽きずにいろいろと楽しめるかと思います。

※注意この作業をする事により、運転中でもカーナビが操作できるようになりますが、あくまでもその作業をする方及び運転中に操作をする方の責任において実施してください。(結構、きつい言い方で恐縮ですが、あくまでも自己責任ということでお願いいたします。)

2007年5月26日土曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラ エコドライブ運転をした評価

先達て、私がサンヨー ポータブルカーナビ ゴリラ(通称:デカゴリラ)のエコドライブ情報設定の機能を使用して、自分なりに気をつけて運転した結果です。

ご覧になって分かりますように、非常に悪い結果となってしまいました。
ここで公表するのが恥ずかしい状況です....

今後、改善に努めたいと思います。

ガソリン高騰のおり、少しでも何とかしなければいけませんので。

ポータブルカーナビ ゴリラ 行き先によってルート探索条件を変更しています

このポータブルカーナビ ゴリラにも、
・ 「一般優先」
・ 「有料優先」
・ 「距離優先」
・ 「おまかせ」
のルート探索条件を設定できるようになっています。

通常は、「おまかせ」にすればいいかもしれませんが、たとえば微妙な行き先の場合は、それぞれ個別にルート探索条件を設定して調べてからその時の最善と思われる方法で出向かれていかれた方がいいかもしれません。

たとえば、時間的にあまり変わらない結果が得られた場合は、その時の予算に応じて選択するとか、途中でコンビによるので一般道を使うとか、信号待ちが嫌なので高速を使う等。

そのときその時の状況で、決めていただければいいかと思います。

そうする事によって、カーナビに振り回されて運転するのではなく、人が主体的にカーナビを使って運転できるのではと思います。

ゴリラナビ エコドライブ情報設定中の運転状況

設定は、こんな感じで設定しました。
そして、自宅の周りを暫く走行。そうしますと、


ちなみに、赤いところがNGのポイントです。
まだまだ、運転がこのポータブルカーナビ ゴリラのエコドライブに順応していないようです。
更なる努力をする必要がありそうです。




サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラのカバー、ダイソーで買いました


8インチ画面用のものを購入してみました。
暑い時期などは、銀色ということもあり意外といけるかもと思っています。
但し、このポータブルカーナビ ゴリラは別名デカゴリラと言われるほど少々大きいところがありますので、奥行きと丈が若干足りないところがあります。
もっとも、実用上は全く問題ないのでとても重宝しています。

2007年5月25日金曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラ パーキングブレーキの接続について

よく運転中は、カーナビの操作が出来ないように、パーキングブレーキを引いたときのみ操作するカラクリとして、カーナビにパーキングブレーキの信号線と接続する旨の記述などを取扱説明書で見かけたり、ディーラー車などで最初からカーナビがついている場合等もデフォルトで接続されていたりします。
確かに、安全性から見ますとその方がいいのですが、利便性を考えますと私のような素人でもいかがなものかと思うときがあります。

従いまして、我が家のポータブルカーナビ ゴリラはシガーライターのマイナス部位にハンダ付けして、常時パーキングブレーキが効いているように見せかけています。
そうすることにより、運転中でも操作できたりしてとても便利です。
もちろん、助手席の人が臨機応変にいろいろと操作もできますので、運転手はそのカーナビの操作を助手席の人に任せて運転する事が可能となります。
特に、渋滞情報を詳細に見ようとした場合は、とても便利だったりします。

ちなみに、他のカーナビについては分かりませんが、このポータブルカーナビ ゴリラはパーキングプレーキの信号を取れるように結線しないと、VICS情報を取得できないようになっていますので、その意味でも何らかの形で、このパーキングブレーキ信号が接続されているようにする必要があるかと思います。
※ボディーアースでもいいのですが、取り方が分からない方には上記の方法が手っ取り早いかと思います。

注意! この作業をする事により、運転中でもカーナビが操作できるようになりますが、あくまでもその作業をする方及び運転中に操作をする方の責任において実施してください。(結構、きつい言い方で恐縮ですが、あくまでも自己責任ということでお願いいたします。)

2007年5月24日木曜日

ETCの利用照会がインターネットで出来るのを知りませんでした

つい最近知ったのですが、ネット上からETCの利用照会が出来るそうです。

ETC利用照会サービス


ちなみに、我が家では殆どETCを使用しないので、殆ど利用しない状況です。
使うのは、ETC装置に内蔵されているメモリの履歴情報です。
(女性の声で、過去100件まで教えてくれます。)

2007年5月23日水曜日

サンヨー ポータブルカーナビ ゴリラ エコドライブ情報の機能でのアイドリングについて

あまりご存知の方はいらっしゃらないようなので(インターネットでは、殆ど使われている方はいらっしゃらないようなので、勝手にその様に思っています。しかし、実はよく使っていらっしゃったりするかもしれません。)、また少しご紹介を。

エコドライブ情報の中にはアイドリング時間の警告メッセージも出ます。

どのくらいの時間で出るのか、画面上の設定にはどこもその様な設定項目が無かったので、早速取扱説明書を見てみましたところ、

アイドル時間・・・・車両停止時間(一定時間以上の停車をアイドルとします。)

と書いてあるだけで、一定時間とはどのくらいの時間なのか書かれていませんでした。

体感的には、数分のような気がいたします。
(週末の休みにでも、調べて報告いたします。)

ちなみな、以後ずっと停車状態が続くと、数分周期でエンジンを止めるよう警告表示が音とともに出ます。

もっとも、エンジンを切ったらこのポータブルカーナビ ゴリラも電気が切れますので(バッテリーのみの駆動はさすがに考えません。)この表示、???みたいに感じています。

でも、うまく使いこなすと燃料費の節約にはつながるのではと思います

2007年5月22日火曜日

ポータブルカーナビ ゴリラのエコドライブ機能で

本日帰宅時に、駅まで妻が車で迎えに来てくれたので、早速ポータブルカーナビ ゴリラのエコドライブ情報をつけて運転してもらいました。
本人曰く、
「いつも気にしているから」
と開口一番話していましたが、いざ実際に運転してみると、急発進、急な原則、速度超過、にしっかり反応してくれて、私的には
「期待通りに反応してくれた...」
と、予想通りの結果に少々ニンマリ状態でした。

このように、本人が常日頃「大丈夫」、「常に気をつけている」とは言っても、このゴリラのエコドライブ情報の機能にかかるとその真偽が直ぐに分かるので、その意味では独り善がりにならずに、燃費改善の努力をする事が出来ます。

昨日、このエコドライブ情報の画面の写真を撮りましたので、週末にはアップしたいと思います。

ちなみに、その際の運転は私ですが、エコドライブ情報での評価は「最悪」の結果でした。

ゲーム感覚で出来ますので、これからちょくちょくとこのエコドライブ情報の機能を使ってみようと思います。

2007年5月21日月曜日

ポータブルカーナビ ゴリラのエコドラブ情報機能

インターネットを調べてみても、使用している方を探すのは容易ではないようです。

”そもそも、機能としてはあるらしいが使った事が無い”という方が多いのではないかと思います。
(そもそも、そんな機能があること自体、知らない方もきっといると思います。)

”燃費改善”、”出費削減”という我が家の車の維持費を少しでも少なくする為、せっかくある機能であれば使わない手はありません。

ということで、購入して暫く経ちますが、早速使ってみました。
(恥ずかしながら、機能があることを知ってはいましたが、過去1度だけ面白おかしく使った程度です。もったいないですね。)

少し加速すると、または減速すると都度警告画面音とともに出てきます。
(しかも、バックが赤で...)

警告表示が何度もされて、意外と自分では気を使って運転しているつもりでしたが、どうも勝手な思い込みのようでした。

どんな表示なのか、また少し周辺を運転してきた結果など公表しながら、次回以降見ていきたいと思います。

2007年5月20日日曜日

カーナビ ゴリラを使用する際のアンテナについて

我が家では、付属品でついていたアンテナを使用しています。

最近の車は、屋根に短いアンテナが1本ついているのを見かけますので、我が家のファミリーカーもそれに習って(?)一本アンテナにしてみました。

FM VICSによる渋滞情報も拾えますし、地デジ(ワンセグ)も見れますので、今のところ十分かと思います。

別売で、ダイバシティーアンテナもありますが、これは地デジ(ワンセグ)の感度を上げるのに効果があるのでしょうか?

最近あまりこの手のアンテナをつけているのを見かけなくなりましたので、どんなものなのかと思っています。

もし、地デジの感度が上がるようであれば、ダイバシティーアンテナを検討して見たいと思っています。

ちなみにも地デジ放送ですが、デジタルということもうり、アナログ放送と違って映る/映らないという二者択一式のものなので、よく映らなくても何となく見えていたアナログテレビと比較しますと好みが分かれるかもしれませんね。

ポータブルカーナビのゴリラ、トンネルの中で動き

先達て、家族でディズニーランドへ出かけた際に首都高を使用しましたが、はじめてサンヨーのポータブルカーナビ ゴリラ(NV−DVC80DT:ジャパネットタカタの通販で購入しました。)を搭載してのお出かけとなりました。
以前使用していたアルパインのかなり古いものについては車速パルスを取っていた事もあり、トンネルの中でも問題なく動作していました。
しかし、今回のポータブルカーナビ ゴリラについては、ダッシュボードにポンと乗せただけで、あとはGPSに頼っての案内となっているので、どのような動きをするのか気に何っていました。

結果から言いますと、トンネルの中でも動きます。

但し、渋滞にはまってスピードが遅くなってもお構いなく一方的に進んでしまいます。

そして、ある所(記憶ではトンネルの出口?)でゴリラ(子供達がゴリラが動く様が気に入っているので、我が家ではゴリラマークを常時使用しています。)で止まっていました。

なるほど、GPSの信号がキャッチできなくなって止まる事を考えると、先に行ってしまってある所で待っている、理にかなった動きかと思いました。

少し小遣いがたまったらオートジャイロでもつけてみたいところですが、トンネル以外は全く問題が起きずに、我が家の近辺や出先では殆ど問題が起きないために、我が家の大蔵大臣はなかなかOKを出しません。

「無駄な投資をするな」と言ったところでしょうか。

でも、きっとあると便利なのでしょうね。

私は欲しいのですが...

2007年3月18日日曜日

ゴリラの地デジの映り具合について

購入時に付いていたアンテナを使用しています。
もともとFM VICSを使いたいだけだったので、標準でついていたアンテナで地デジが見れなくてもいいと思っていたので、みれたときには率直感動いたしました。

ただし、どこでも見れるのかというとそうでもなく、やはりダイバシティー等を購入した方がより見れるかと思います。
もっとも、現在は車の移動中にも見れるので、当面はダイバシティの購入は見送ろうと思っています。

2007年1月21日日曜日

ゴリラナビ、2画面表示の使い分け

我が家では、次のような画面表示にさせています。

[ 左側(メイン)画面 ]
・ゴリラビュー(現在地がゴリラ表示)
・画面スケールは25m
[ 右画面 ]
・地図を表示
・画面スケールは500m
・進行方向を上

つまり、大雑把には右画面を、詳細は左側(メイン)画面を使用しています。
ちなみに、子供達からのリクエストにより、ゴリラビューを表示しています。

以前使用していたカーナビとは画面表示が相当違っているので、まだ慣れていないところもありいろいろと変えてやってきましたが、今のところこのような設定で落ち着きつつあります。

サンヨーのカーナビ ゴリラを使用している方々は、どのように使用されているのでしょうか?
大変関心があります。