2019年5月12日日曜日

気がついたらカーネル5.0.15 ! ! そしてChromebookでLiunxアプリが !?

ここ数ヶ月、移譲に忙しく、GWも仕事で忙しかったため、すっかりブログも手付かず状態でしたが、ふとカーネルの最新版の版数を見てみると、5.0.15へ上がっていました !
慌てて、バージョンアップを試みましたw
メインPCに使用しているRyzen 7 1800X上で、サクサクとカーネルコンパイル。
私の環境下では、特に不具合もなく安定して動作していることもあり、change logを見ても影響しそうなところはなく、まずは枯れていくカーネルとして、更に安定したものがリリースされたといった印象です。

Ubuntu 18.04 LTSもリビジョンが2となり、更に枯れたOSとして、我が家ではとても重宝しています。
家族は、WindowsのPCやらAppleのノートPCを用いて、無線LANのプリンター&スキャナーを共有していますが、Ubuntuももちろん共有して印刷、スキャナーとして活用できています。
昔は、これが出来なかったので、非常に困りましたが、最近は殆ど不自由なく使用できるため、またWindowsにはOfficeプログラムがあり、それも最大のネックになっていましたが、LibreOfficeで、ある程度データの互換性が出来たことと、それ以前にオフィースソフトが利用できることが非常に嬉しかった思いが今ふと頭をよぎりました。
時代は変わったものです。
とはいえ、これだけの日常使用するアプリがありながら、相変わらずデスクトップOSはWindows圧勝。こればかりは今に始まったことでもないため、やむなしではありますが、インターネットサーバの大部分は、なんとかなりの割合をLinuxが占めています。
やはり、棲み分けはしっかりと出来ているようです。
個人的には、何とかLinuxのデスクトップを普及させたいのですが、ディストリビューション間の完全な互換性がないところも、問題なのではないかと思っています。
そういえば、最近のニュースで、Googleが2019年に発売されるChromebookから、全てのLinuxアプリに対応するとの発表がありました !
詳細、こちらを参照下さい。

なお、Google chromeにLinuxをインストールされている方々も、かなり多くいらっしゃるようですが、Youtube等の動画で見て見る限りでは、ブラウザから動画も支障なく見れるようです。
個人的には、chromebookにUbuntuをインストールして、気軽の外出先で使いたいと考えたりしますが、既にノートPCあり、かつUbuntuインストール済みのため、必要性に迫られていないこともあって、ずるずると今に至っていますが、いずれは手に入れて、Ubuntuをインストールし、サブノートPCとして使用してみたいです。
ちなみに、今は以前よりもchromebookの種類も多くなり、スペックも良くなってきました。是非、動画(まずはAmazon primの加入者なので、動画配信を見てみたい)から手を出したいと思います。
ちなみに、カーネルのコンパイルをchromebook上で実施したら、相当時間がかかってしまいますね。
それはさておき、小脇にかかえていつでも使えるノートPCとしてのchromebookを検討せねば・・・・

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2019年4月16日火曜日

Ubuntu 18.04 LTS + Firefox +Amazon prime = 動画が楽しめます ! !

最初のきっかけは、スマホで通勤時に利用した時に、「Ubuntuでも見れるかな?」とおもい、まずは愛用しているChromiumで試してみましたが、ダメでした。
(GoogleのChromeはサポートされています。)
そこでFirefoxで試した見た所、見事に見ることが出来ました ! !
それ以降、Ubuntuで動画(映画が主)を楽しみに見ています。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、Amazon Primeのサービスを受けている方は、是非トライしてみていただけければ、Ubuntu(Linux)での新たな楽しみが増えると思います。
ちなみに、私は自宅では。レンタルビデオ店へ行かずに、このサービスに切り替えました。私の場合はよく借りてみていたこともあり、コストパは抜群です。
(ここで、その動画を映している画面のキャプチャをアップしたいところではありますが、著作権等を考慮し、今回はご紹介に留めさせていただきました。)

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2019年4月14日日曜日

Linuxのディストリビューションで、Ubuntuがトップ !?

こちらでは、Webサイト向けLinuxディストリビューションのシェアが発表されています。
相変わらずUbuntuが首位を走っている状況です。
以前は、Red Hat Enterprise Linuxがサーバーでは定番でしたが、状況は少しずつ変わってきているようです。
とはいえ、勤務先でもそうですが、日本ではまだまだRHELが優位を占めているのではと思ったりもしますが、いずれにしてもサーバーでは、某OSよりも圧倒的にLinuxサーバーが活用されているのは事実です。
そのサーバーと同じOSがデスクトップOSとしても使える時代になったのは、とても感慨深く感じます。
また、Ubuntu 18.04 LTSは長期サポート対象でもありますので、長きに渡ってどんどん枯れていくOSとして、引き続き使っていきたいと思います。

ちなみに、メインPCとなったUbuntu18.04LTSには、27インチ(最近は随分と安くなりました)のデュアルディスプレイを接続して、広範囲な画面領域で、楽しくいたずらしております。(笑)
いやはや。凄い時代になったものです。

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2019年3月10日日曜日

カーネル5.0をUbuntu MATE 18.04.2LTSへ入れました

仕事が忙しく、だいぶご無沙汰しておりましたが、Ubuntu MATE 18.04.2 LTSへ、一気に5.0を入れてみました。

今の所、特に問題なく、サクサク動いています。
リーナス曰く、5.0は特別な番号ではないとのことで、少々期待していたところもありましたので、ちょっと残念感はありましたが、我が家のメインPCのRyzen7 1800X搭載マシンは、安定して動作していますので、良しとしています。
まだ、今後どうなるか分かりませんが、願わくばlongtermに移行してほしいところです。
その後には、他のLinux Mintなどが入っているPCも変更したいと思います。

それから、OCで不安定になる事象ですが、その後マザボードの取説を改めて見直していた所、なんと接続誤りを発見 !
ASUS PRIME X370-PROの取説で、簡易水冷用の電源供給用コネクタがあることが判明。
(今までは、CPUファンのところに挿していました。)
早速、簡易水冷用の電源コネクタ部に改めて刺し直し、他に刺し誤りがないか見てみました所、BIOS上で、CH A FANが赤くなって、低い回転数で回っている背面のファンがありました。(今まで動作していたこともあり、気にしていませんでした。)
これもオプションのところへつなぎ直し、さらに簡易水冷に接続しているファンを、簡易水冷+ファンの電源コネクタに刺し直し、その後再起動してBIOS上の各種ファンの回転数が表示され、赤字で表示されることはなくなりました。
そして、NVIDIAドライバも最新のものに切り替えた所、安定して動作するようになりました。
(BIOSも最新のものに更新)
結局、以前の接続ではNGだったのですが、BIOS更新前は問題なく動いていたこともあり、盲点でした。
本来接続するべきの所へ接続する、基本的な所でしたがこれが抜けていました。(笑)
初歩的なところですが、今一度慢心せずに、必ずマザボの取説は読み込むようにしようと改めて思いました。
簡易水冷を使わない場合は、あまり関係ないかもしれませんが、我が家のデスクトップPCは全て簡易水冷タイプのものですので、他のPCも今度の週末に見直す予定です。
ちなみに、接続を見直したRyzen7 1800X搭載のマシンは、4GHzで安定動作しますが、以前より、ファンがうるさくなりましたw
本来あるべきファンの回転数に戻ったという証だと思います。
たかがCPUクーラー、されどCPUクーラー、侮れませんね。

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2019年2月16日土曜日

BIOS更新+グラボドライバのバージョンアップ=不安定 => 今は安定

ちょっと何気にRyzen 7 1800Xのマザーボード、ASUS PRIME X370-PROのBIOSが相当古かったため、ネットワークを介して更新、カーネルも4.19.21、NVIDIAのドライバも415の古いもの。これでOCをして4.0GHzにした後、カーネル4.19.23をコンパイル。
そうしたら、なんとフリーズしまくりw
今までこのようなとはなかったので、原因は不明でしたが、以下を実施。
・マザーボードのBIOSを、2つ前に戻した。(一つ前に戻してもNG)
・NVIDIAのドライバを最新のもの415.27に更新。
この後に、CUIモードに移行して、カーネル4.19.23をコンパイル。
結果として、最後までコンパイルできました。
その後、カーネルをインストール後、再起動をしてOCしたままでいろいろ動作を試みましたが、今はとても安定しています。
(logファイルを見ましたが、残念ながら原因等がわかるものが残されていませんでした。)
BIOSを戻したことが幸いしたのか、NVIDIAのドライバを更新したのが良かったのか、今となっては原因が特定できませんが、BIOSの更新は暫く見送りしたいと思います。
これが基幹業務系のサーバで発生したらと思うとゾッとしますw
もっとも、安易にBIOSの更新やカーネルの入れ替え、その他のパッチの対応は、行わないので(やってしまうと、パッチを当てたときの影響範囲以外に、想定外の状況に至ることがありますので、実施するときには相当慎重に対応いたします。)大丈夫ですが、自宅でのフリーズは滅多に無いことなので少々焦りました。
同じような事を経験された方は、
消去法で、対処したことを一つひとつ元に戻しながら、様子を見ていくのも一つの手かと思います。
でも、ホッとしましたw
ご参考まで(笑)

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2019年2月11日月曜日

EdgeブラウザのChromiumベース移行 !!

あのマイクロソフトが、EdgeブラウザのChromiumベースへ移行するとの発表しました。
といっても、昨年の情報で古いですがw
こちらによると、Windows 10がEdgeブラウザのChromiumへ移行することで、参加したことにより、ウェブブラウザの勢力図はChrome、Firefox、Safariの3つの勢力になりそうです。
とはいえ、勤務先では、未だにWindows 7でブラウザはIEというお粗末な状況です(笑)
今後、Windows 10に向けて移行することになるとは思いますが、開発環境も含め、相当な出費が予想されます。
同じような企業は、恐らく他にも沢山あると思います。
デスクトップにサーバー、昨今はLinuxでLiberOfficeのオフィースアプリ、そして我が家ではEPSONのプリンターを無線LANを使ってWindows(家族が使用)、昔とは比べ物にならないほど、綺麗に印刷もできますので、通常のデクストップPCとして、十分に使えると思います。
敷居が高いところがあるかと思います。しかし、そこは企業の情報システム部等に相当するところがフォローすることで何とかオフィース環境は整えられるのではと思います。
とはいえ、結構重要なのがドライバーです。
まだまだWindowsの占有率が高いこともあり、なかなか多くないところが残念ですが、NVIDIAやAMDなども積極的にオープンソースに関与している等なかなか昔とは状況が大きく変化してきています。
未だにLinuxのデスクトップの占有率は猛烈に低い状況ではありますが、昨今ブラウザベースでのいろいろとやれる事が多くなってきており、極端にいえばブラウザ(及びメラー)のソフトがあれば、かなりのことが出来る時代に変遷してきているので、これからどのようになっていくのか、関心をもって時代の流れを見ていきたいと思います。

そういえば、ラズベリーPiの話が昨今目新しく無くなってきている気がしています。
それぞれで、いろいろな試みがされているようですが、私も組込みシステムを生業に長く携わって来ましたので、こちらも引き続き関心をもって追いかけていきたいと思います。

ちなみに、最近Amazon Echo(第3世代)とeRemoteをつないで、「Alexa、エアコンをオン」で自宅の家電が自宅はもちろん、離れたところからも利用できるため、Linux(Ubuntu)と接続して、何ができるのか、こちらも少し考えたいと思います。
余談ですが、Wake On LANで、PCを起動する記事や動画は見たことがあるため、ここから始めても良いかも。また、シャットダウンも「Alexa、PCをシャットダウン」ができると面白いかも・・・

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2019年1月26日土曜日

Ubuntu Core 18がリリース !

Ubuntu 18.04 LTSがベースの、Ubuntu Core 18がリリースされたそうです。
初めてタイトルを見た時に、Ubuntu の別の派生ディストリビューションかと思いましたが、これが何とIoTという言葉が昨今聞かれますように、いろいろなデバイスがインターネットに接続するというコンセプトのもと、組み込み機器などに利用されることを踏まえたUbuntuだそうです。18という数字から、こちらもリリース後10年間は継続サポートとのことで、ひょっするとラズベリーパイに実装させて、組み込みのUbuntuが普及すると、アプリケーションが飛躍的に増えるのではないかという期待があります。
また、私自身も元組込みシステムの開発に携わっていたこともあり、もう少し様子を見てラズベリーパイにこのUbuntu Core 18を載せて、組み込み機器の中核として動かしてみたいという妄想が膨らんでいます。

では、何に対して組み込み機器を取り付けるのかといいますと、個人的にオートバイに乗ることが好きなので、オートバイに、この優れた頭脳を載せて、何かしら役に立つものをと考えてみたいです。
とはいえ、既に市販でいろいろなものが製品化されている現在は、一体何ができるのかを考える必要性があるかもしれません。

たとえば、私のオートバイには、ツーリングのためにカーナビ(クルマ向けのポータブルのもの)を載せて、インカム接続して、行き先の案内に利用していますが、これにAmazon Echoのようなもと接続して、道路の混雑状況をリアルタイムに収集して(VICSを活用)、都度最適なコースを声と画面で案内する、または料金がかからないルートで最短なコースはもちろんのこと、途中で利用可能なクーポン券が使えるお店の案内(JAFなどについている割引券の使えるお店の情報提供や案内を含む)、これから目的地に行くにあたって、定期的に目的地の気象情報を自動的に音声で把握できる等、できると良いかも、と考えるとスマホにいろいろなアプリを入れた方が手っ取り早いかもしれませんので、差別化は必要かもしれませんが、一人でのツーリングでも、安心、楽しく、満喫できる、そんなことができるとよいなと妄想ではよく考えています。
(バイクにAlexaを載せて、道案内をしつつ、会話を楽しめつつツーリングも良いかもと思ったりしますが、iPhoneではsiriがあるのでそれで十分だったりするかもしれませんが、残念ながら、Androidのスマホを利用している私には、よくわからなかったりしています。すみません)

妄想はとりあえずここまでとして、今後普及することは間違いないIoTにもUbuntuが活用されるのは、ワクワクしてきそうですね。
これからが楽しみです !

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