2020年7月6日月曜日

Ubuntu MATE 20.04LTSへカーネル5.7.7をインストール !

Ubuntu MATE 18.04.4 LTSからの乗り換えで、20.04へアップグレードしました。
(正確には、クリーンインストール)
ファイルシステムは、XFSでメモリは16GBを実装していることもあり、また普段使いのノートPCレベルのため、スワップも発生しなしことを確認して、このパーティションはあえて作らずにインストールしました。
カーネルも、デフォルトの5.4系を使おうと思っていましたが、
Ubuntu MATE 18.04.4 LTSでも5.7系を入れて特段の問題は発生していないことから、5.7系の現時点の最新版である5.7.7をインストール。
SSDが1TBにしていることもあり、ストレスなく動作しています。

この普段使いのノートPCでは、PyCharm(日本語化済)、pyenv,pip等を入れて、Python 3.8.3を使った開発にも利用しています。

現時点では、この開発環境でも特段の問題はないため、メインで使用しているデスクトップPCにも近々、18.04.4から20.04へ以降予定です。

ちなみに、Ubuntu MATE 20.04 LTSをインストール後、nmapをインストールし、さらにGUI版のznemapを探したところ、残念ながらありませんでした。

その他、hping3等、ネットを簡易調査するものは問題なく見つかりインストール済。

ちなみに、当初はLinux Mint 20をインストールしてみましたが、日本語化の問題なのか、メニューの設定が正常に動作しない(debファイルをインストールして、再起動してもメニュを経反映されない等)ため、こちらは早々に諦めました。

以前から、個人的に気に入っているアイコンを導入(問題なく使用できました)、テーマも気に入って使い続けていたものがあったりで、一見すると20.04とは気がつかないですが、カーネルに新しい機能も実装されていることもあり、引き続き使っていきたいと思います。

ちなみに、我が家の古いEPSONのプリンタPX-046Aも無線LANで快調に使用できています。

Ubuntu Japanese Teamの20.04もリリースされていますので、一応リポジトリを登録しました。

この普段使いのノート(NEC LaVie LL750/H ジャンクPCで購入、バッテリーは使用不可状態で、格安購入)はとても古いもので、CPUの換装、メモリの増設、SSDへの換装、バッテリの交換を行いまして、現状気持ち良いほどサクサク動作しています。(ちなみに、上記の換装は非常に楽でした)


古いこのノートPCでもまだまだ使えますので、引き続き使い倒していきたいと思います。

参考)
本ノートPCはパーツ交換は非常にやりやすいため、同ノートPCの中古を見つけましたら、「買い!」です。




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2020年6月14日日曜日

Ubuntu MATE 20.04 LTSへカーネル5.6.18をインストール !

かなりブランクがあいてしましましたが、またぼちぼちとブログを書き綴っていきたいと思います。


まずは、定番のカーネルのインストール。
現状、サブのノートPCにCPUを換装して、SSD 1GBを搭載、パワフルなノートPCになりましたので、これにUbuntu MATE 20.04 LTSをインストールして、カーネル5.6.18をインストールしてみました。
最初は、18.04 LTSを入れており、ワイヤレスマウスを使って使用できていましたが、Ubuntu MATE20.04 LTSをインストールした直後は全く使用できず、焦りました。
その後、カーネル5.6.18の設定をいじって、インストールした後、Bluetoothをオンにしてペアリングすると無事に接続完了 !
非常に焦りました。


あとは、Pythonの開発環境を整えるために
・PyCharm(Communityエディション)
・PyCharmの日本語化パッケージ(Eclipseと同じもの)
・pip3
・pyenv
等をインストールして、一応このノートPCだけでもPythonの開発はできるようになりました。

さて、いろいろとやりたいことはありますが、次は最新のラズベリーパイを使って何か(この何かは、まだ固まっていませんw)面白そうなことをやってみたいと思います。

私は、バイクにも乗っていますので、何かバイクにつなげて利用できるものをと考えましたが、最近はスマホが殆どなんでもできてしまうので、いろいろと思案中です。
(ザブコンもどきを個人的には作ってみたいのですが、素人には敷居が高すぎたりしますが、どうもこのアイデアが捨てきれずにくすぶっていたりしています。)

また、仕事の繋がりで、全く別の業種の方が、業務でPythonを使っていろいろと処理をさせたいが、うまく行かないということがあり、急遽サポートしたりもしました。
(SE経験もありますのでw)
この方は、もともとWindowsユーザーでしたが、私がUbuntuユーザーにさせてしまった(ちょっと言い過ぎかもw)ところがあり、今後の業務はUbuntuで行うとして、早速専用PCを用意してUbuntu 18.04をインストールして、私がサポートしつつ、何とか業務で使用しています。
これを気に、Ubuntu信者をもっと増やそうという、個人的な野望(?)も首をもたげ始めてもいます。

さて、ひきつづき、Ubuntu MATE 20.04 LTSを貪りたいと思います !

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2020年3月29日日曜日

Ubuntu MATE 18.04.4LTSへカーネル5.4.28を入れる(PyCharmも) !

ここ最近忙しく、全く更新できていませんでしたが、Ubuntuはデスクトップ/ノートPCともに毎日常用しています。
そして、今回もいつものように、カーネル5.4.28を入れました。
longterm版のため、LTS版とともに引き続き長く使えそうです。
今のところ、特に不具合なく、安定してサクサク動作しています。







また、最近Pythonのプログラミング環境をVSCからPyCharmへ全て移行しました。
日本語化は、Eclipseの日本語化と同じファイルを用います。
環境の設定は、ぐぐると出てきますので、あえてここでは触れませんが、非常に便利です。おそらく、今後はPythonでの開発環境は、これ一択で行こうと思います。
またパッケージは、Anacondaという方法もありますが、pipコマンドを使って、Pythonのバージョンに合わせて、パッケージ等環境を整えられるとため、Anacondaは使用していません。










現在は、Community版(無料)を使用していますが、SQLite、MySQLも問題なく使えるのでこのCommunity版でも良さそうです。
VSCも使いこなせば、良いツールと思いますが、Python専用ということもあり、昨日も充実していますので、個人的にはお勧めの開発環境です。
ただし、機能が豊富であるがゆえに、最初は戸惑うかもしれませんが、一つづつ慣れて、不明なところは検索をするなどしていけば、ネット上には多くの情報があるため、問題なく使えます。
これを機会、是非使ってみてはいかがでしょうか。


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2020年2月16日日曜日

Ubuntu Mate 18.04.4 LTSへカーネル5.4.20を入れました !

Ubuntu Mate 18.04.4 LTSへカーネル5.4.20を入れました。
また、嬉しいことに、5.4系がlongterm版となりました !
今後は、このカーネルを引き続き使えることで、更にUbuntu Mate 18.04LTSも長く使え、日々安定していくOSとして重宝して使えます。

また、最近CPU+SSD+メモリ交換+バッテリー交換したノートPCへもインストール。
スピードがとても早く、ジャンクPCとしてはとても思えない程早いので、今ではほぼメインノートPCになっています。

お金をかけなくても、とてもいいPCが使えるので、引き続きいろいろな分野で使っていきたいと思います。

ちなみに、ノートPCの改造依頼を知り合いから受けましたので、調べた上でCPU交換等ができる機種か調べた上で対応を検討する予定です。

これは、自分のものでなくても楽しい作業ですね。

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2020年2月1日土曜日

ジャンクノートPCを購入してCPU交換、SSD搭載、バッテリー メモリー交換でパワーアップ !

衝動的に、ジャンクPC(NEC PC-LL750HS6G)を購入しました。
その時は以下のような状態でした。
・Core i7 3610QM(Ivy Bridge)/2.3GHz/4コア
・HDDなし
・メモリ 8GB
・光学ドライブ Blueray対応
・バッテリー使用不可

外観は、非常にキレイで、BIOSも立ち上がるとのことで、即購入しました。
そして、次のように変更しました。
・Core i7 3720QM(Ivy Bridge)/2.6GHz/4コア












・SDD 1GB
・新品バッテリー
・メモリを4GB x 2から 8GB x 2の16GB
作業的には、非常に簡単でした。

バッテリーを購入外してネジも外すと、非常に簡単にCPUとメモリ部へアクセスできます。







ヒートシンクを外して、古いグリスを無水エタノールで拭き取り、新しいCPUにはグリスを塗る部位を残してマスキング、その後にグリスを塗布。CPUを固定するためにソケットのネジを回す。







SSDも載せ、新しいバッテリーを取り付け、ネジももちろんすべて取り付けて電源ON。そしてBIOS画面へ遷移。
しっかりと、CPUを認識(CPUのアップグレード成功 !)、メモリ16GB、SSDも認識しました。




さて、ここからはもう怒涛のごとく、Lunxu Mate 18.04.3LTSをインストール ! !
そして・・・・・
無事にインストール完了。
そして、ついでにカーネルも5.4系に入れ替えました。





肝心の操作感ですが、非常に快適です。
起動もシャットダウンもデスクトップPCよりも早いです !
(DVDのR/W、BluerayのR/WもOK!)
ただし、カーネルコンパイルの時間は、それなりではありますが・・・
ただし、Pythonのプログラミング環境(PyCharm)を入れても、非常に快適なので、
今後外出するときなどには、このノートは手放せないかもしれません。
そして、もうし使ったのちに、さらなる上の型番のCPUへの載せ替えも検討しています。
(3720QMのTDPが45W、それ以上のCPUも同じため)
とりあえずこのノートで、あと数年は問題なく使えそうなので、
オープンソースカンファレンスや展示会、講演会、勉強会などには持っていくマシンとします。
いやはや、久しぶりのジャンクノートPCの購入と改造でしたが、とてもラッキーな媒体に当たったようで嬉しい限りです。
また、ジャンクPCの修理や改造など昔やっていたので、もう一台やってみたくなりましたw
とりあえず、快適にUbuntu Mate 18.04.3LTSが使えるようになったことのご報告となります。
割れた液晶や接触不良のキーボードなどの交換、コンデンサやUSBコネクタの交換などもできるため、修理屋さんでもやりたくなりましたw

しかし、早くて安定して使えのこのノートPC、勤務先のノートPCよりも非常に快適なので、仕事場のノートPCの起動の遅さには辟易してもいますw

さて、引き続きPythonのプログラミングを続けたいと思います !

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2020年1月3日金曜日

Ubuntu 本家と日本語版Remixの違い

私は、いつもUbuntuを利用するとき、Live DVDで利用するのではなく、HDD/SSDへインストールするので、日本語化に当たっては、あえて日本語版Remixを使うことはなく、ネットワーク接続できる環境では、Ubuntu本家からダウンロードしつつインストールするため、その過程で日本語を選択している場合は、日本語環境も自動的に出来上がるり、特段の苦労は全くありません。
ただし、Live DVDで使用するに当たっては、日本語版Remixは最初から日本語化されているものとなっているため、このような使い方をされる方であれば、日本語版Remixをおすすめいたします。

ちなみに、本家Ubuntuをインストール後に変更するフォントは、IPA 明朝 Regularに変更していますので、文字フォントはとてもキレイです。
またプリンターもエプソン社のものを利用していますが、ドライバも提供されているため、印字、スキャナとしても活用しています。
(これは、Live DVDでもネットワーク接続出来ている環境であれば、同じフォントはインストールが可能かと思います。)

結局は、Live DVDで使うか、HDD/SSDにインストールして、ガッチリ環境をインストールして使用するかの選択方法により、どちらを選ぶか検討されれば良いと思います。

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2020年1月2日木曜日

Ubuntu Mate 18.04.3LTSへカーネル5.4.7をインストール !

5.3系がEOLとなったので、5.4系をインストール、今回はメインデスクトップとノートPCで5.4.7のカーネルを入れました。

これでlongterm版へ移行してくれたら、嬉しいのですが・・・









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