2018年1月8日月曜日

Ryzen7-1800xのUbuntu MATE 16.04.3LTSへカーネル4.9.75をインストール !

年明け早々、連休を使って我が家のLinuxマシンのカーネルを更新しました。
現在、デスクトップPCとノートPCに入っているUbuntu 16.04.3LTS MATE版にカーネル4.9.75を入れました。

現時点では、特に問題なく、サブメインのRyzen7-1800x 4.0GHz(OC)マシンを皮切りに、かなりいじりまわしましたが、相変わらず私の環境では特に問題なく稼働しています。
この調子でドンドン枯れていくカーネルになるため、より安定したマシンとして使用できることもあり、嬉しい限りです。
引き続き、カーネルメンテナーの方々にはご対応いただければ幸いです。

ところで、久しぶにDistroWatch.comを覗いてみました所、次のようなディストリビューションのの順位となっていました。(上位4番目まで)
1. Linux Mint
2. Manjaro Linux
3. Debian
4. Ubuntu

1位はLinux Mintです。相変わらずの関心の高さが伺えられます。
2位のManjaro Linuxが上がってきています。個人的には、Arch Linuxの系譜としか認識がないため、少し勉強不足もあり、調べてみたいと思います。
3位,4位は著名なディストリビューションのため、省略いたします。
とはいえ、RHEL互換のCentOSなどは、実際に使用されている割合から見ると、サーバーの立ち位置的には、かなりの台数が使われているのではないかと思います。
そしてRHELは、商用Linuxとしてはこちらも無くてはならない広がりがあります。
いずれにしても、私が初めてLinuxに関わった頃と比べると、ここまで広く、そしてミッションクリティカルなシステムにも使われていることに、とても感慨深いものがあります。

デスクトップPCとしては、Windowsがほぼ独占状態ですが、ここを切り崩すのは困難でしょうが、個人的に自宅で使用しているのはLinuxで、昔はいろいろと問題だったプリンター関連についてもドライバーがっしっかりしてきており、スキャナーもバッチリです。

Windowsへ移行するメリットは私の場合はとくにありませんので、引き続き(ようは大好きだったりするのが一番ですがw)使用していきたいと思います。

ちなみに、私はデュアルモニターとして使用しており、この環境に馴染んでしまうと、シングルモニターには戻れませんねw
HDMIの切り替えで、数台のデスクトップPCも簡単に切り替えられるため、いい時代になったものです。

さて、Ubuntu 18.04がそろそろ気になってきています。
今後は、こちらの情報を追いかけて行きたいと思います。

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2017年12月30日土曜日

Ryzen7-1800xのUbuntu MATE 16.04.3LTSへカーネル4.9.73をインストール !

リリースほやほやのカーネル4.9.73を、OCしたRyzen7-1800xへインストールしました。
カーネルのコンパイルは、フルスレッド使用するオプションを設定してビルド=>パッケージ作成。
快適感、半端ないです。
当初は4.4系でしたが、こちらも未だ健在にカーネルのアップデートが続いています。

この4.9系がいつまで続くかわかりませんが、もしEOLをになってしまったら、次は4.14系に移行を検討する予定です。

とはいえ、ここまで枯れてくると、安定感が安心感へと変わりますので、このままいけるところまでいきたいと思います。

さて、他のデスクトップPCとノートPCにも入っているUbuntuのカーネルを順次更新していきます。
※年末年始の休みの時に一気にやってしまいますw

インテルも負けじとコア数を増やして出していますが、どうも個人的にAMDのCPUは好きだったりしています。
(とは言うものの、他のデスクトップPCには、インテルi7 もしっかり持っていたりしています。)

さて、Linuxの記事も最近ネタがつきつつあり、これもひとえに、Linuxがサーバー用途ではかなり使われてきているため、一部のマニアだけのものから飛び出して、今では無くてはならないOSにまで成長した証かと思います。

ただし、昔私も参加したことがあるLinux users グループも、今では発展的に解散、仕事場でもサーバーマシンはLinux、まさかこんな時代が来るとは、思いもしませんでしたが、私が生きている間に、このような状況に立ち会えて嬉しい限りです。

引き続き、本ブログでは、海外情報も含めて、いろいろと集めてきた情報をお伝えしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。


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2017年11月26日日曜日

Ryzen7-1800xのUbuntu MATE 16.04.3LTSへカーネル4.9.65(誤記4.9.95の訂正です)をインストール !

ここの所、多忙が重なりブログ更新が滞ってしまいました。

さて、カーネル4.9.65がリリースされましたので、ほぼメインましんのRyzen 7-1800x(4.0GHz OC)のUbuntu MATE版16.04.3LTSへインストールいたしました。

今回ちょっと手こずったのが、NVIDIAのドライバ。
4.9.64までは特に何事もなかったのですが、4.9.65にアップグレードしたら、オープンソース版のドライバになっていたようです。(設定ではNVIDIAのドライバが選択されていましたが・・・)
そこで、
・一旦オープンソース版へ切り替えて、再起動。
・再び純正のNVIDIAのドライバをインストールし、再起動。

これで、回復しました。
.configも引き継ぎ、カーネルを再コンパイルしただけで、エラーも出ずに正常にパッケージができたのですが、何か途中で引っかかるところがあったのかもしれないですね。

もし、同様な事象を経験された方は、上記の手順を試されてみて様子を見ても良いかと思います。



何とか、左のように無事に起動しました w









ちなみに、現状4.0GHzのOCをしてコンパイルしていることもあり、i7に近いスピードでカーネルがコンパイルされていきます。
これぞ、8コア16スレッドの威力 ! !

しかし、発売されてから値崩れが起こるか見ていましたが、殆ど下がっていない状況のようです。
とはいえ、Gkrellmやシステムモニタで16スレッドが表示されると、昔のワークステーションを思い出します。(当時とは、価格が桁が違うので、いい時代になりました。)

追伸: 2017年12月26日
          カーネルの最新版は、2017年12月25日付で 4.9系は、4.9.72です。
          誤記のご指摘を頂き、訂正させていだきました。
          (ご指摘、ありがとうございました。)
     今後は、このようなことが無いよう、再発防止のため、内容をよく確認した上でブログへの
   掲載をさせていただきます。
   なお、現時点では、当PCは下記の通りまだ4.9.71となっています。

   週末に、最新版のカーネルを更新の予定です。
            ※公私の諸事情により、最近ブログの更新が滞ってしまい、申し訳ございません。
     徐々に、更新を続けていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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2017年10月29日日曜日

Ryzen7 1800x+簡易水冷でUbuntu16.04LTSをOCで4GHz常用中 !

サブマシンとして考えていたAMDのRyzen 7 1800xをカーネル4.9.59を用い、マザーボードのBIOSを変更して、オーバークロック 4.0GHzで安定稼働で常用中です。

CPU-GやiNexが動作せずに仕方なくGkrellmのCPUクロック表示を載せました。

システムモニタにて以下の画像を改めて貼っておきます。

こう見ますと、時代の変遷をつくづく感じてしまいます。昔ならばワークステーションクラスのスペックが、非常に廉価で組み立てられるため、つくづくいい時代になったものと感慨深けに思います。







現在、これだけのスレッドを存分に発揮できるのは、カーネルをコンパイルするときに、オプション指定で、使用するCPU数(スレッド数の意を含む)を設定すると、またたく間にコンパイルしてくれる恩恵を受けている感じを受けます。

では、我が家のメインPCであるi7 7700Kについては、OCを若干かけているものの、カーネルのコンパイル速度は、こちらの方が早いので、このあたりは正直今一つの感はありますが、たくさんのプログラムを同時に動かす場合はやはり、このスレッド数は確かに快適です。
カーネルコンパイル時に、動画再生をしても特にカクつくことなく、サクサク動作するのは見ていて圧巻です。

とはいえ、まだこのRyzen 7  1800xをフルに活用した場面は少ないため、今後はいろいろと活用場面を考えつつ、引き続きこのブログにて紹介してみたいと思います。


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2017年10月6日金曜日

Ryzen7 1800x+簡易水冷でUbuntu16.04LTS+カーネル4.9系稼働 !

ついに買ってしまいした ! !

AMDのあの8コア16スレッドで動く
Ryzen7 1800x ! !
現在、Ubuntu 16.04.3LTSにカーネル4.9.53を入れ、更にどうせならばと、簡易水冷も導入。
オーバークロックも、マザーボード(ASUS PRIME X370 PRO)を使って、3.85GHz。
ビデオボードは、GeForce GTX 1050とリーズナブルにしてHDDは1TB。
サウンドについては、オンボード上のHD Audioがあまりにも良くなかったので、PCI-Eに挿すタイプのSound BLASTER AUDIGY FXを購入。
(ついでに、ケースも新たに購入)
カーネルコンパイルもi7 と遜色なく快適にコンパイルができ、安定して動作しています。


Ubuntuでも、この光景は圧巻ですね ! !






いやはや、一昔前のワークスーション並の内容になっていますw

ただ、AMDのRyzen7のリリース後、インテルも慌てて、さらにスペックを向上させたCPUを登場させましたが、昔からAMD好きの私にとっては、ここまで来るともうどうでもいい感じになってきました。
これは相当長く使えそうなPCになりそうですが、以前FX-8350を使っていた時に、簡易水冷のパイプ(CPU付近の接合部)からの経年劣化と思われるクーラントの漏れが引き金になり、二度と起動しなくなってしまいました。(ブレーカーが落ちましたので、マザーボードかCPUかの切り分けができていませんが、いずれにしてもどちらかはNGかと思われます。)

今のところ、前記にもありますように、3.85GHzで安定稼働しており、カーネルも4.9.53までを順調にコンパイルしてインストール、とても快適です。

あとは、更なるオーバークロックをしていくか否かですが、当分は今のオーバークロックで使い続けてみようと思います。

ところで、発売直後は品薄状態でしたRyzen7ですが、ネット探すとそこそこ売っているようですので、店頭にない場合は、ネットで購入を検討されてみると良いと思います。

とにかく、この圧巻のCPU(スレッドを含む)数、凄いですね。

先だって、i7 7700K を購入いたしましたが、体感的にはちょっとi7 が上かな、という気もしますが、マルチスレッド環境がWindowsよりも活かせるかと思いますので、今後はバリバリと使っていきたいと思います。

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2017年9月18日月曜日

ゲーミングPCへUbuntu16.04LTSを入れました(ちょっと苦戦)

つい近所のPCショップで展示品で格安のメーカー保証(バッテリーの劣化も対象)の17インチのゲーミングPCを衝動買いしてしまいました。
スペックは以下の通り
・Core i7 6700HQ2.6GHz
・メモリ16GB(8GB+8GBを別途増設)
・GeForce GTX960M/2GB
・SDD 512 GB(元は1TBのWindows 10を引っこ抜いて換装)
・WiFi 802.11 ac/b/g/n
・Bluetooth 4.0LE
・17.3インチフルHD(1920 X 1080)
これで即インストールするも途中でフリーズ。
そこで、デスクトップにて、SSDへインストール後、ゲーミングPCへ取り付けて起動。
なんとか立ち上がる。

そこで一番怪しいと睨んだグラフィックドライバをみたら、デフォルトでnVidiaのオープンソース版のドライバがインストールされており、これがモバイル版のGTX960Mでは動作不安定と勝手に判断。
その後改めてドライバーをインストールし直したら正常に起動しました ! !

ついでに、カーネルも4.9.50へ変更しました。

起動がむちゃくちゃ早くなったので、体感的にはデスクトップを凌駕するのではと思うほどです。
ただし、カーネルのコンパイル時は、やはりCPUパワーが違うこともありますが、なかなか速いです。

Compizもグリグリと動くので、ノートPCではメインで使っていくことになると思います。
ただし、17.3インチは、流石にでかい・重い・バッテリーがもたないというジレンマがありますが、まあ良しとしましょう(笑)

ちなみに、下記のマウスを購入して使用しています。コスパが非常に良いです。
あとは耐久性がどの程度化が気になりますが、金額的には、壊れたら買い換えるということでも良いかと思われる値段です。
個人的にはオススメです。

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2017年9月10日日曜日

Ubuntu 16.04LTS MATEでk9copyを使ってみる(再掲)

すでに、開発は停止しているようですが、ちょっと時間が空いたのでトライしてみました。
一応、自己責任でお願いします。

手順
$ sudo add-apt-repository ppa:tomtomtom/k9copy
$ sudo apt-get update
続いて、コーデック類を・・・・
$ sudo apt-get install libdvd-pkg
$ sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras

次に、Synaptic(未インストールの方は、是非インストールされてください。シンプルかつ使いやすいです)を使って検索にてk9copyを実施。

次のような検索結果が出れば、まずはOK







私の場合はQt5のk9copy 3.0.3-9を選択してインストールしました。(上)

あとは、一部日本語化もされているので、必要なところ(私はAuto burnと/tmp/k9copyを、k9copy終了時に削除にそれぞれチェック)

すでに開発停止のため、次回はリリースされるとしたら、18.04LTSかもしれませんね。


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