2018年10月17日水曜日

マイクロソフトも加入しているOINが6万件以上の特許を無償利用化へ

何と、あのマイクロソフトも加入ししているOIN(Linux特許管理会社Open Invention Network)が6万件以上の特許を無償利用化とのこと。
詳細は、こちらをご覧ください。
参加企業は、マイクロソフト、Google、SONY、TOYOTA等も参画しておりますので、凄いことになったものです。
ソフトバンクとTOYOTAが共同会社を立ち上げ、AIはつい最近から急に話題になって、今後はAI無しには考えられない時代へと突入したようです。

そして、この余波は、私達の働き方や生活に至る全てに影響を及ぼすことと思われます。
そんな中、オープンソースが中核の一翼をなすのは、嬉しい限りです。

願わくば、個人的にWindows OSのデスクトップ並に、LinuxのデスクトップOSとしても普及して頂きたいところです。

私個人的には、自宅では殆ど(年賀状の印刷以外)は、Linuxで十分事足りしています。
ただし、WindowsのUIに慣れている方や、気に入っている方々はその必要性はないかと思いますが、発展途上国など、OSにお金を避けられない国々は、きっと大きなアイテムとして使っていけるものと思います。
中国もスパコンではアメリカを凌駕するところまで来ています。
このスパコンにもLinuxが使われております。
この広がりは、どんどんと広がっていくと思っています。
そして、この勢いは止めることは出来ません。
あとは、AIがどのように進んでいくのかを見届ける必要もあるかと思います。
Linuxも少なからず利用される事になると思いますが、是非良い方向で使って頂ければと思います。

おっと、それからノートPCにインストールしていますUbuntu 18.04.1 LTSにカーネル4.18.14をインストールいたしました。
今の所、バッチリ動作しています。


そして、引き続き、Ubuntu(Linux)を使っていきたいと思います。
今後、どのように進化していくのかとても楽しみなオープンソースを見届けていきたいと思います。

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2018年10月14日日曜日

Ubuntu 18.04.1 LTS Mateへカーネル4.18.14をインストール

その前に、カーネル4.18.13を使っていましたが、ログインせずにそのままの状態で暫くいると、フリーズしたり、Youtubeの動画も途中でフリーズ。
稀に見る不安定さにとても気になっていましたが、カーネル4.18.14へしました所、現時点では、上記のような症状は出てきていません。
Change logには、該当しそうなところが見受けられませんでしたが、私の読解力の問題もあり、きちっと対応が出来ているのかもしれません。
(結果から見ますと、非常に安定して動いていますので、対応がされている可能性大)
デュアルディスプレイでのUbuntu 環境はとても快適そのものです。
さて、これからはゲーミングノートPCにインストールしているUbuntu 18.04.1 LTS Mate版にも入れることにしますか。

それから、インターネットラジオについて、だいぶ昔はShoutcastをよく聞いていましたが、どうも有料になったようなので、残念ながら聴くことはなくなってしまいました。
その代わり、radikoでFM放送のインターネットの配信をよく聞いています。
クルマで運転をしているときにも聞いていますので、自宅でもBGM代わりに聞けますので、個人的にはお勧めです。
まだ、試されていない方は、ブラウザから聞くことが出来ますので、一度試されてはいかがでしょうか。

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2018年9月30日日曜日

Ubuntu 18.04でStreamtuner2が動作しない場合

久しぶりにインターネットラジオを聴くためにStreamtuner2をインストールして動作させると・・・・
起動しませんでした ;
そこでコマンドラインから
$streamtuner2
を入力すると、



File "/usr/share/streamtuner2/compat2and3.py", line 72, in find_executable
    exists = [os.path.exists(dir+"/"+bin) for dir in os.environ.get("PATH").split(":")+["/"]]
NameError: name 'os' is not defined

というエラーが発生してしまいした。
そこで、調べてみたら、こちらに解決方法がありました。

具体的には、以下のようにしました。
# vi /usr/share/streamtuner2/compat2and3.py
# Both

# find_executable() is only needed by channels/configwin
try:
    from distutils.spawn import find_executable
except:
    import os
    def find_executable(bin):
        exists = [os.path.exists(dir+"/"+bin) for dir in os.environ.get("PATH").split(":")+["/"]]
        return exists[0] if len(exists) else None

上記赤字部を追記
そして、起動すると・・・
無事に動作 ! !
そこで、audioを利用するアプリを、Streamtuner2の「編集」=>「プロパティ」
を選択して、Configuration SettingsのPlayerのFormat部を
xdg-open から audaciousへ変更。

これで、無事にインターネットラジオが使えるようになりました。
もし、同じ状況の方は、一度試されて頂ければと思います。


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2018年9月24日月曜日

Ubuntu Mate 18.04.1にカーネル4.18.9を入れました !

少々時間が空きましたが、メインPCのUbuntu Mate 18.04.1にカーネル4.18.9を入れました。
今の所、非常に安定しています。
メインのノートPCにも入れましたが、こちらゲーミングPCですが、こちらも問題なく動作。(NVIDIAのGPU搭載のため、純正ドライバを入れています。)







と、ここで久しぶりにサブPCに入れているUbuntu Mate 16.04 LTSのHDDが突然お亡くなりました・・・・
ということで、急遽2TBのHDDを購入して、再びUbuntu Mate 16.04 LTSを入れました。
データ類は、自宅のPC共有使用のNASを使っているため、復旧は非常に楽でした。
もしもの時にNASが役立つかもと思っていましたが、今回は非常に助かりました。

さて、最近Ubuntu Mateでよく利用しているのが、プリンターのスキャナー機能です。
我が家も、ペーパーレス化を目指し(笑)、必要な書類で破棄してもよいが、一応とっておきたいものをスキャナーで取り込んでPDFファイルとしてNASに格納しています。
昨今のLinuxでは、プリンターのドライバーが提供されており、印字面ではとても素晴らしい環境が整ったので、Windowsはほぼ使わない状況となりましたが、スキャナーもまた使えるため、ますますWindowsの使用頻度が減ることになりますが、もともといつも殆ど使っていないため、更にLinuxの使用頻度が上がったというのが正しい表現かと思います。
現状は、昔のアルバムの写真をスキャナーで取り込んで、保存する試みをしています。
(もちろんアルバムはとっておきますがw)
いろいろと疲れたりした際、ふと昔の写真を見て、他界した親や昔の友人、旅先の写真をながめ、当時の楽しかったときのことを思い出して、気分転換してあらためて事に望んだりする際には、とても便利です。
それがLinuxでできるのですからとても便利です。
(使用しているアプリはシンプルスキャンです)

こんな使い方も出来るUbuntuを、是非多くの方に使っていただきたいと願ってやみません。

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2018年8月26日日曜日

Ubuntu Mate 18.04.1にカーネル4.18.5を入れました !

今では、メインPCとして使用しているAMD Ryzen 7 1800X OC 4.7GHz
(簡易水冷は使っていますw)
搭載のUbuntu MATE 18.04.1 LTSへ、今までカーネル4.17系を使っていましたが、
下記の通りEOLとなりましたので、急遽4.18.5へ移行しました。
もう少し使用できるかなと思っていましたが、4.18系へ移行、
特に支障もなくコンパイル、インストールができました。
また、アプリケーションについては、現在確認中ですが、特にカーネルを変更したことにより、影響の出たものは今のところありません。
また、グラボもNVIDIA社のGeForce GTX 1050を使用していますので、ドライバーもプロプライエタリドライバーを使用していますが、問題なく使えています。
もう少し使用してみて、特に問題が出なければ、同じくUbuntu MATE 18.04.1LTSがインストールされている、ゲーミングノートPC(HDD=>SSDへ換装済み)もカーネル4.18系へ移行しようと思います。

それから、昨今のLinux(Ubuntu)で感心したのは、我が家で使用しているスキャナー兼プリンターが、問題なく使用できていることです。
以前は、印刷関係が結構ネックだった印象がありますが、今はそれも解消され、一部のアプリを使う事情から、我が家にWindowsマシン(ノートPC)が一台ありますが、今はUbunt(Linux)がメインOSとなっており、時代は随分と変わったものだと改めて思いました。
ただし、残念ながら、デスクトップOSはいまだWindowsが殆どの状況ですが、使い勝手は確実に向上しておりますので、私は引き続きUbuntu(Linux)をメインOSとして使っていきます。

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2018年6月10日日曜日

Ubuntu Mate 18.04 LTSをOC 4.6GHz でカーネルコンパイル !

BIOSを更新したマザボで、Ryzen 7 1800Xをオーバークロックし4.6GHz超、そしてカーネル4.16.14を16スレッド全てを使ってコンパイル。
いやはや驚きです ! !
ここまでのパワーは正直驚きました。
もう少し、オーバークロックできそうですが、いまのところとても安定しているので、しばらくは、この設定で使用してみようと思います。

当初のBIOSでは同じ設定でも、ここまでは安定していなかったので、BIOS更新の効果があったと思われます。
もし、Ryzen 7 1800Xをオーバークロックする場合は、最新のBIOSへ更新をされてみるのも良いかと思います。
ただし、確実にオーバークロックが可能かといいますと・・・・

とりあえず、結果としてオーバークロックは大成功です !

これでSSDを追加すると、更に性能向上が望めるのですが、それで何をするのかといいますと、特に何もないので、当面は現状維持でいきたいと思います。







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2018年6月9日土曜日

Ubuntu 16.04.4LTSのマシンをオーバークロック 4.6GHz !

安定稼働しているサブのマシン、Ubuntu Mate 16.04.4LTSのカーネルを4.9.107へ更新、更にマザーボードASUS STRIX Z270F GAMING のBIOSも最新のものに更新。
また、クロックを4.6GHzまで上げて、前述カーネルをコンパイルしましたが、以前は途中でハングしていましたが、BIOSを更新したことが良かったのか、問題なく爆速でコンパイルができました。
ちなみに、CPUは、 i7-7700K です。








今は、サブ機として使用していますが、まだまだ安定動作していることと、Ubuntu Mate 18.04に対応していないアプリもあるため、このマシンは当分継続して使用する予定です。
あとは、SSDへ変更すると更なる爆速が期待できると思いますが、一番重要なのは、安定稼働ですので、LTSということもあり、使える間はこのマシンはUbuntu Mate 16.04LTSでいこうと思います。

ちなみに、BIOS更新の情報には、インテルの例の脆弱性の対応がされているかは、性格には確認できませんでした。

さて、今度は Ryzen 7 1800Xのサブ機(そろそろメインに昇格しようかと思っていますw)に入れましたUbuntu 18.04LTSをオーバークロックして、カーネルコンパイルした結果もアップしたいと思います。

ちなみに、個人的にはコスパがとてもよいRyzen7 1800X+OCはオススメです ! !


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