2017年10月29日日曜日

Ryzen7 1800x+簡易水冷でUbuntu16.04LTSをOCで4GHz常用中 !

サブマシンとして考えていたAMDのRyzen 7 1800xをカーネル4.9.59を用い、マザーボードのBIOSを変更して、オーバークロック 4.0GHzで安定稼働で常用中です。

CPU-GやiNexが動作せずに仕方なくGkrellmのCPUクロック表示を載せました。

システムモニタにて以下の画像を改めて貼っておきます。

こう見ますと、時代の変遷をつくづく感じてしまいます。昔ならばワークステーションクラスのスペックが、非常に廉価で組み立てられるため、つくづくいい時代になったものと感慨深けに思います。







現在、これだけのスレッドを存分に発揮できるのは、カーネルをコンパイルするときに、オプション指定で、使用するCPU数(スレッド数の意を含む)を設定すると、またたく間にコンパイルしてくれる恩恵を受けている感じを受けます。

では、我が家のメインPCであるi7 7700Kについては、OCを若干かけているものの、カーネルのコンパイル速度は、こちらの方が早いので、このあたりは正直今一つの感はありますが、たくさんのプログラムを同時に動かす場合はやはり、このスレッド数は確かに快適です。
カーネルコンパイル時に、動画再生をしても特にカクつくことなく、サクサク動作するのは見ていて圧巻です。

とはいえ、まだこのRyzen 7  1800xをフルに活用した場面は少ないため、今後はいろいろと活用場面を考えつつ、引き続きこのブログにて紹介してみたいと思います。


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2017年10月6日金曜日

Ryzen7 1800x+簡易水冷でUbuntu16.04LTS+カーネル4.9系稼働 !

ついに買ってしまいした ! !

AMDのあの8コア16スレッドで動く
Ryzen7 1800x ! !
現在、Ubuntu 16.04.3LTSにカーネル4.9.53を入れ、更にどうせならばと、簡易水冷も導入。
オーバークロックも、マザーボード(ASUS PRIME X370 PRO)を使って、3.85GHz。
ビデオボードは、GeForce GTX 1050とリーズナブルにしてHDDは1TB。
サウンドについては、オンボード上のHD Audioがあまりにも良くなかったので、PCI-Eに挿すタイプのSound BLASTER AUDIGY FXを購入。
(ついでに、ケースも新たに購入)
カーネルコンパイルもi7 と遜色なく快適にコンパイルができ、安定して動作しています。


Ubuntuでも、この光景は圧巻ですね ! !






いやはや、一昔前のワークスーション並の内容になっていますw

ただ、AMDのRyzen7のリリース後、インテルも慌てて、さらにスペックを向上させたCPUを登場させましたが、昔からAMD好きの私にとっては、ここまで来るともうどうでもいい感じになってきました。
これは相当長く使えそうなPCになりそうですが、以前FX-8350を使っていた時に、簡易水冷のパイプ(CPU付近の接合部)からの経年劣化と思われるクーラントの漏れが引き金になり、二度と起動しなくなってしまいました。(ブレーカーが落ちましたので、マザーボードかCPUかの切り分けができていませんが、いずれにしてもどちらかはNGかと思われます。)

今のところ、前記にもありますように、3.85GHzで安定稼働しており、カーネルも4.9.53までを順調にコンパイルしてインストール、とても快適です。

あとは、更なるオーバークロックをしていくか否かですが、当分は今のオーバークロックで使い続けてみようと思います。

ところで、発売直後は品薄状態でしたRyzen7ですが、ネット探すとそこそこ売っているようですので、店頭にない場合は、ネットで購入を検討されてみると良いと思います。

とにかく、この圧巻のCPU(スレッドを含む)数、凄いですね。

先だって、i7 7700K を購入いたしましたが、体感的にはちょっとi7 が上かな、という気もしますが、マルチスレッド環境がWindowsよりも活かせるかと思いますので、今後はバリバリと使っていきたいと思います。

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2017年9月18日月曜日

ゲーミングPCへUbuntu16.04LTSを入れました(ちょっと苦戦)

つい近所のPCショップで展示品で格安のメーカー保証(バッテリーの劣化も対象)の17インチのゲーミングPCを衝動買いしてしまいました。
スペックは以下の通り
・Core i7 6700HQ2.6GHz
・メモリ16GB(8GB+8GBを別途増設)
・GeForce GTX960M/2GB
・SDD 512 GB(元は1TBのWindows 10を引っこ抜いて換装)
・WiFi 802.11 ac/b/g/n
・Bluetooth 4.0LE
・17.3インチフルHD(1920 X 1080)
これで即インストールするも途中でフリーズ。
そこで、デスクトップにて、SSDへインストール後、ゲーミングPCへ取り付けて起動。
なんとか立ち上がる。

そこで一番怪しいと睨んだグラフィックドライバをみたら、デフォルトでnVidiaのオープンソース版のドライバがインストールされており、これがモバイル版のGTX960Mでは動作不安定と勝手に判断。
その後改めてドライバーをインストールし直したら正常に起動しました ! !

ついでに、カーネルも4.9.50へ変更しました。

起動がむちゃくちゃ早くなったので、体感的にはデスクトップを凌駕するのではと思うほどです。
ただし、カーネルのコンパイル時は、やはりCPUパワーが違うこともありますが、なかなか速いです。

Compizもグリグリと動くので、ノートPCではメインで使っていくことになると思います。
ただし、17.3インチは、流石にでかい・重い・バッテリーがもたないというジレンマがありますが、まあ良しとしましょう(笑)

ちなみに、下記のマウスを購入して使用しています。コスパが非常に良いです。
あとは耐久性がどの程度化が気になりますが、金額的には、壊れたら買い換えるということでも良いかと思われる値段です。
個人的にはオススメです。

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2017年9月10日日曜日

Ubuntu 16.04LTS MATEでk9copyを使ってみる(再掲)

すでに、開発は停止しているようですが、ちょっと時間が空いたのでトライしてみました。
一応、自己責任でお願いします。

手順
$ sudo add-apt-repository ppa:tomtomtom/k9copy
$ sudo apt-get update
続いて、コーデック類を・・・・
$ sudo apt-get install libdvd-pkg
$ sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras

次に、Synaptic(未インストールの方は、是非インストールされてください。シンプルかつ使いやすいです)を使って検索にてk9copyを実施。

次のような検索結果が出れば、まずはOK







私の場合はQt5のk9copy 3.0.3-9を選択してインストールしました。(上)

あとは、一部日本語化もされているので、必要なところ(私はAuto burnと/tmp/k9copyを、k9copy終了時に削除にそれぞれチェック)

すでに開発停止のため、次回はリリースされるとしたら、18.04LTSかもしれませんね。


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2017年9月3日日曜日

カーネル4.4.86を入れました !

我が家のUbuntu 、Linux Mintにカーネル4.4.86を入れました。
(それにしても、随分の不具合が潰れてきていい感じです。)
今回は
・drm/i915: fix compiler warning in drivers/gpu/drm/i915/intel_uncore.c
・scsi: sg: reset 'res_in_use' after unlinking reserved array
・scsi: sg: protect accesses to 'reserved' page array
・arm64: fpsimd: Prevent registers leaking across exec
・x86/io: Add "memory" clobber to insb/insw/insl/outsb/outsw/outsl
などです。
Ubuntuの次のLTSがどのカーネルを採用するか気になるところではありますが、現状はとても安定して使えてしまいすので、嬉しい限りです。
ところで、メインマシンがi7 7700Kに移行したことに伴いOCの設定をいたしましたが、設定がヘタレなのか、ターボブーストも殆どかからずにサクサクと動いてしまって効果の程がいまいちわからなかったりしていますが、それだけ性能がアップしたということで良しとしています。
あとは、どうしても気になるAMDのRyzen 7 1800Xの存在です。
個人的には、WindowsよりもLinuxの方が、その性能を引き出せるのではないかと思っています。
今は、i7 7700Kを購入したてなので、予算がありませんが、いずれは手に入れたいCPUの筆頭ですね。


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2017年8月21日月曜日

Ryzen 7 1800Xが欲しい ! !

UbuntuやMintを多用している私にとっては、よくカーネルコンパイルを行いますが、その際に総スレッド数(i7の場合、4コア8スレッドなので、コンパイル時のオプションで8を設定)していますが、この時でもコンパイルの速さは4.5GHzの4コアのA10-6800Kよりも圧倒的に早くとても驚きましたが、これを恐らく上回る速さでカーネルコンパイルができるのでは、と思っています。

Windowsの場合は、まだ多コアに対応したアプリが多くありませんが、Linux系は、もともとサーバー用途としてカーネルレベルでもSMTを有効にして使用することもできるので、現時点ではAMDのRyzen 7 1800Xをより活用できるOSはLinux系かと自分では思い込んでいるフシがありますw
とはいえ、ついこないだi7 7700Kを買ってOCして使用してしまっいる状況もあり、只今絶対的に必要かという環境ではないのですが、もう少ししたら少し検討してみたいです。

ちなみに、先だってのカーネル4.4.83も、サクサクとコンパイルし驚きました。
また、マザーボードも、ゲーミングマシン用(下の製品です。マザーボードに実装されている装飾用のLEDもなかなか良いです ! )のためOCの設定も細かくできるのも気に入っています。
(CPUクーラーは、またまた簡易水冷のものを導入しています。)

うーん、悩ましいところです。

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2017年8月8日火曜日

Red Hat Enterprise Linux、Btrfsのサポートは7系で終了 !

以前より、遅いという心象が私自身も使って持っていましたが、引き続き改善に向けて開発が行われていたLinux向けファイルシステム「Btrfs」ですが、なんとRed Hat Enterprise Linux(RHEL)でのサポートはRHEL 7系で終了し、RHEL 8以降ではサポートしないとのことが、こちらに記載されていました。
堅牢性は認めますが、カーネルのソースーコード等をディレクトリごと削除しようとすると、猛烈に時間がかかるため、SSDで使うのが現状ではベストチョイスかも、と思っていましたところ、何とRedHat社は今後の新しいRHELでは採用しないとの発表があり驚いています。
詳しい理由などはわかりませんが、個人的にはxfsをよく利用しており、こちらはCPUの性能も向上していることもあってか、ext4fsと同じくらいの体感を得ています。
ext4fsは恐らくこの後も開発は続くものと思われますが、やはりといいますか、実用的ではない印象があったので、正直「来るべきものが来た」と言った印象です。

今後、CentOSなどRHELと互換性のあるディストリビューションは、右に倣えで同じ方向性に行くはずですが、Debian系がどう動くか、非常に関心があります。
これにより、Debianから派生した多くのディストリビューションにも影響が出るかと思いますので、今後は、Debianの動きを注視していきたいと思います。

そうなると、カーネルにも含まれている現状があるので、このあたりにも影響があるかもしれませんね。

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